焼き物体験

学生時代の友人と岡山で焼き物体験をしてきました。

岡山、焼き物と言うことは・・・・・・

 

 

・・・・・そうです。備前焼です。

中々上手く行かない。皿状の扁平な焼き物を作りたいのだけど、どうしても外周が立ち上がってしまう。

先生にSOSをしたところ、上手に扁平な皿に仕上げてくれた。ろくろを回して粘土を外側へ広げるときはどうしても掌の形のために上へ立ち上がる。

先生がしても同じらしく、それでどうやって水平方向に伸ばすのかと言うと、立ち上がった状態で、添えている手を徐々に倒してゆくのである。そうすると、全体が水平方向に延びるのである。

友人その1は、岡山育ちで、彼が、備前の陶芸教室の手配をしてくれた。

 

友人その2。京都から駆けつけてくれた。全員焼き物は初めてだけど、熱心に粘土を加工していた。

下の写真は、教師の手前に、私たち3人の作った作品を並べている。手前から奥にかけて、3枚の長い板があり、その上に作品が載せてある。

一番手前の板の上には私の作品が載っている。左から皿、外周が少し立ち上がった鉢、外周が大きく立ち上がった容器と並んでいる。

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