前回の投稿から、約2週間がたつ。連日寒くて、室内にばかりいるので、目新しいことが無く、記事にならないのである。
さて、最近、ディスプレイを見て文字等を入力していると、文字が見づらく視力の低下を実感している。これまでに目の手術を2回したので、以前より視力は回復したのであるが、それでも小さい文字が見ずらい。特にディスプレイ上の文字は読みにくい。

メガネは、運転用メガネ、テレビ視聴用メガネ、普段の生活用メガネと用途に応じたものを準備しているが、パソコンディスプレイ用の眼鏡は持っていない。
他のどのメガネも、ディスプレイ上の文字の読み取りには適さない。多分、パソコン画面が発光しているうえ、文字自体が小さいからであろう。文字がつぶれてしまって読めないのである。

それで、1週間ほど前に市内の眼鏡店に立ち寄り、検眼してもらった。視力は左程悪くはなく、0.6程度だ。店員に、事情を説明し、ディスプレイ上の文字を読み取れるメガネを見繕ってもらった。面白いことに、今所有しているどのメガネよりも、ディスプレイ用のメガネは、近視度合いが弱い。一番見えないメガネと言うことになる。

そのメガネが今週末に出来上がる。ようやくパソコンを楽に見れるようになるようである。
何故、パソコン画面が良く見えるメガネが一番、近視度合いが緩いのか?不思議ではある。
