花、華、 flower

3末になり、急に暖かくなってきた。

そのせいか、桜の開花宣言があり、近所ではモクレンが満開になり、チューリップが花を咲かせ・・・・最低ない花がない程、沢山の花が咲き出した。

それで、ワンちゃんの散歩がてら、カメラを持って、散歩道から見える花を撮影してみた。

 

 

 

近所の庭先に陳列されている鉢、鉢・・・。ピンク色の花は、ピンクパンサ-。今はこの花が多くの家の庭、玄関先で咲いている。

 

白いモクレンは開花が早い。続いてピンク色のモクレン(下の写真参照)、最後に黒っぽいモクレン(まだ最低ない)。どうして花の色によって開花時期が異なるのか分からない。常識的には、黒い花弁は熱を吸収して暖かくなるので、白い花弁よりも早く開花すると思うのだが、現実は逆である。だから、理由が間違っている筈。

でも、白い花はどうして早く咲くのだろう?何が原因なのか???。

 

 

ユキヤナギはもう満開近い。これも花弁は白いか。

春の陽気

トランプ劇場はもう飽きた。飽き飽きだ。お陰で、計画していたエジプト旅行は、中止になるという被害を受けた。トランプにレッドカード!

さてさて、春の陽気に誘われて、離れ庭に行き、花いじりをしていたら、冬の間、温室に閉じ込めていたハーゲンベルギアがとても奇麗に花を咲かせていた。今日は、その紹介。

3月になって、気温が上昇すると、ドンドンと成長し、開花しました。

花に一つ一つは小さいのだが、数が多いので、通行人の目を奪うようです。

 

この木は気温が5℃以下では枯れる恐れがあるので、当地では温室は必須です。今年は温室の校歌があり、春先から奇麗な花が楽しめました。

 

色違いのハーゲンベルギアです。少し目立ちにくいですが、落ち着きを感じさせる色です。

 

 

ガソリン価格が!!!

アメリカ、イスラエルがイランを攻撃し、ハメイニ代表を殺害して以来、石油危機が継続している。事件発生後まだ1か月も経っていないと思う。

ところで、昨日、給油にガソリンスタンドに行ったところ、ハイオクの価格が190円に上がっていた!!前回は150円程度だったので、価格の上昇ぶりに驚いた。石油危機が発生してまだ1か月程度なのに、もうガソリン価格が高騰?!?

確か、国内のガソリン備蓄量は8カ月か9カ月あるのでは?ガソリンの輸入が一時的にストップしても、備蓄ガソリンを使うことにより安く抑えることが出来るのでは???

しかも今給油しているガソリンは、湾岸危機より前に購入したものなのでは?

だとしたら、買値に応じた価格に維持すべきなのでは?

湾岸危機で原油の輸入が、現在、ストップしているから、自由取引の実体として、ガソリン価格が高騰する要因となるのは分かるが、どうして今高騰するのか?事態がそれだけひっ迫しているのだろうか?多分、そういうことなのだろう。

それにしても、日本政府は、前回の衆議院選挙で、食品の消費税を2年間ゼロにすると公約して大勝したが、選挙が終われば、ガソリン価格の高騰には何らの対策も取らない。無策である。ガソリン価格が上昇したら、全ての商品、運送、電気代が上がることとなる。大変な負担を国民に押し付けることとなる。

今、対策を立てないと、消費税ゼロ%にする程度の負担では済まなくなるのに,じれったいことこの上ない!!!

北風と太陽

イソップ寓話に表題の作品がある。

ストーリーは『北風と太陽が旅人のコートを脱がせる勝負をする。 旅人は冷たい北風には抵抗をしてコートを離さないが、温かい太陽の下では自然にコートを脱ぎ、太陽が勝利する。

強制すると反発をまねくが、自主性を尊重して促すとうまくいくという教訓とされている。』

どっかの国の大統領は北風そのものだ!

旅人のコートを脱がせることは出来ない。

イソップ寓話の北風を自ら演じる大統領、でも、その前に、旅人は太陽国に救われるよ、きっと。そして大統領は、次の選挙で大敗を期すよ。

ネットでの顛末

昨年のことだが、同窓会で写した沢山の写真の殆どがブレて写っていた。

同窓会は終わっているので、写し直しをすることもできず、困っていた。

写真の画像補正や修正は画像ソフトで多少は出来る筈だと思っていたが、ブレが大きく、奇麗な画像に再現することは困難に思えた。

そんな中、人工知能ツールつまり、AIを使った画像補正はどの程度きれいに修正できるか試して見ようと思いついた。

早速ネット検索をした。キーワードは「写真画像補正」「Artficial Inteligence」である。すると、海外の画像修正グループが幾つかヒットした。

その中で、ホームページの特定エリアに、修正を依頼する写真データをドロー&ドロップすると、その場で補正してくれるサイトがあった。

どうしようか迷ったが、1枚だけためしに依頼した。数秒後に修正済みの写真のデータがサイトに現れ、それをダウンロードした。

ダウンロード画像を再現してみて驚いた。人の手では修正できない高レベルの補正が出来ている。それで補正の価格を確認し、リーズナブルな価格なので、残りの写真20枚弱を全て依頼した。

全ての写真が奇麗に修正が施され、大変満足した。それで、同窓会の写真はブレの無い満足の行く写真となった。

支払金額は全てで5千円弱であった。

これで同窓会のすべての作業は終わり、一段落した。と思っていた。

ところが、奇妙なことに画像修正の金額(5千円弱)が12月に銀行から引き落とされていたのに続き、1月になっても、更に2月になっても引き落とされるのである。私は経理関係はタッチしていないので、女房からの問い合わせで分かった。

どうも、その会社は5千円の支払いが仕事の報酬ではなく、月々継続して依頼される仕事量と考えているようだった。それで、早速契約を解消し、無事解決したのであるが、解約できなかったら、今後永久に月々5千円を支払わなくてはいけなくなるのである。

日本国内の商取引では、仕事の依頼に対してかかった費用を請求することで完結する。継続して依頼する場合は、別途、その旨の通知をし、相手の了解を取らねばならない。

個人として海外の企業と取引するのは初めてだったが、いい勉強になった。取引する場合は契約書を十分に熟読し、検討しなければいけない。

越冬完了!

3月に入り、気温が少し上がって来た。

低温を嫌う観葉植物も日中にはようやく外気と接触させることが出来るようになった。

下の構造物は、観葉植物を寒さから護る温室である。高さ2m弱、幅1.6m程度のサイズである。

前面のチャックを上げて、部分的に外気に開放した。

 

温室内には、ハーゲンベルギアと言う蔓性の観葉植物が2鉢、計4本植わっている。

 

ハーゲンベルギアを拡大すると上の写真のように、長い蔓の所々に花が咲いている。

 

上の写真は、一つの花の房を示している。ピンク色をした小さな花が多数ついている。まだツボミのものもあり、幾つかは花びらを開いている。

花の色と言い、形と言い、可憐で、見る者を暖かくしてくれる。

これから気温がさらに上がると、もう一つ熱帯植物があるので、それも花を咲かせるかもしれない。早く、外気と接触させてあげたいものである。

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