3連休を利用して

3連休の初日、朝は今年一番の冷え込みだった。下の写真の通り、外は7度台である。ワンちゃんの散歩は、冬装束で行った。わが地方は真冬はまだまだ下がり、マイナス3度は普通に記録する。だから、7度といってもそれほど寒いとは言えない。身に着ける衣服の枚数、厚さを調整して、寒さに耐えるようにしている。だから寒いと思うときは、服装が寒さに対応していないだけなのだ。

11月2~4日の3連休は、海は荒れているので釣りはお休みだし、ほかに旅行の計画も立てていなかったので、日ごろ忙しさにかまけてできなかったことをやってしまおうと決めた。やるべきことは、離れ庭に設置しているガーデンテーブルセットの木製部分がかなり弱ってきたので、それの交換が一つ、他に、庭の芝生の冬支度、さらに家の周りのタイルやセメントの修理だ。一応、そのすべてを3連休で達成した。ここでは、テーブルセットのリペア状態を紹介する。

上の写真は、昨年の6月に写したテーブルセットである。木製部分は白いペンキで塗っている。緑色の部分はフレームで真鍮製である。木製部分はもともと木の地肌が見えていたが、それを昨年、白色に塗った。最初は気に入っていたのだが、木が古くなり、ヒビが入ってくると、白いペンキに黒い筋が入り美感が悪くなってきた。また、椅子の座部の木は、人の重みで2枚ほど折れた。

それで、木製板材の寸法を測り、DIYの店で、新しい板からく切り出してもらった。枚数は20数枚になった。既存の木板を全てフレームから外し、新たに切り出した木板を一枚ずつ取り付けて行った。その後、取り付けた木板に油性ペイントを塗っていった。

上の写真はチェアの座部の板材を取り換え、茶色のペンキを塗った状態を示す。なお、チェアの背もたれ部分の板材は、今回は交換しなかった。強度的に弱っていなかったからである。

上の写真は最終的に修理完成したテーブルセットである。テーブルの上面の板材古いままで、椅子と同一ペンキを塗った。椅子の背もたれ部分の板材も交換しないで、ペンキだけ塗り替えた。

完成したテーブルセットは木製部分が茶色、フレームが緑である。本当はフレーム部分は黄色にしたかったのだが、時間が無くなり、今回は止めた。黄色のペンキは購入したので、いつか時間のある時に塗り替える予定である。

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