9/30⇒10/2⇒10/3

今年の夏(8月)は異常な暑さだった。我が地区でも、日中35度、36度は何度となく経験した。多分、京都市内が39度になった日には、我が地区は37度程度あったのじゃないかと思う。

でも、この暑さは夏至から1か月半ほど経ち、日が短くなると、徐々に低下した。お彼岸を過ぎる頃には、ずいぶんと過ごしやすくなった。たまに、32度ほど上がることもあったが、何とか我慢できる暑さだった。

9月も終わりに近づき、中秋の名月が見られる30日になると、ナント、早朝の気温が急低下した。

 

9月30日の離れ庭の気温は、上の写真の右下の枠内に示すように16.7度だ。それまで20度以上で推移していた早朝の気温が、突然16台に下がった。勿論、夏の服装では散歩は寒すぎるので、長袖長ズボンの秋服スタイルでの散歩となった。

この寒さは、まだ、9月だから一時的なものだと考えていた。

ところが、翌々日の10月2日の早朝は、上の写真に見られるように14度台まで下がった。当然散歩は寒さ対策が必要で、足が冷えないようにと、靴下を履いて出かけた。

 

ビックリしたのは、今日(3日)である。上の写真に見られるように、11度台まで下がった。この気温は秋服スタイルでは不十分である。防寒具までは不要であるもののジャンパー、手袋が必須であった。

今朝テレビを見ていたら、関東、関西、中国地方の多くのところで、朝の気温が15度程度だった。それでも寒いと言っていた。我が地区はそれよりも4度も低いと鼻が高かった。別に寒さ自慢しているわけではないけど・・・

兎に角、夏が終わったと思ったら、秋がアッという間に過ぎ去り、初冬を迎えたような感がする。

でも、夏の暑さを十分忘れさせるような寒さがやって来た。この気持ちを長く味わいたいものである。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Top