1つ目の初詣を終わり、帰宅した。そして、自宅から歩いて近くにある神社へ向かう。

神社へ向かう途中の景色は上の写真のように、白一色。白銀の世界。自宅は京都南部に位置するが、それでもこの積雪量。おまけに気温が零度以下、マイナスである。寒い!!!

川沿いの雪景色である。白黒写真で撮影したように見えるが、カラー撮影です。でも、それ以外の色が存在しない。

目的の神社へ着きました。鍬山神社です。亀岡・高槻線の山際にある。

鍬山神社は、秋の紅葉が奇麗、写真を撮りに訪れる人が多いが、雪景色もきれいである。

その神社の駐車場入り口のところに植えのような看板が掲げてある。「証拠写真を撮影し」「罰金1万円を取る」???駐車場経営者は鍬山神社である!!!
神社をウイキペディアで調べると、「神社とは、日本固有の宗教である神道の信仰に基づく祭祀施設。産土神、天神地祇、皇室や氏族の祖神、偉人や義士などの霊などが神として祀られる。」とある。
神が祀ってある神社を守る仕事をしている敬虔な人が、上の写真のような内容の掲示をする???
私は、この看板を見るまでは、鍬山神社を尊敬し応援していた。でも、この看板を目撃した元旦から、鍬山神社は下種っぽい神社で、もう尊敬の対象ではなくなった。多分、お参りも今後控えるだろう。
理由は、駐車場内で犬の散歩をしているだけで、罰金を課すことだ。単に駐車場を横切るだけでも、証拠写真を撮られて、散歩と主張されそうである。そして、罰金を請求される。罰金は刑法等に定められていて、犯罪行為に対するものとして課すものである。単に、駐車場を横切るだけで、何か犯罪行為を行っているのだというのだろうか?こんな掲示板を掲げた神主の常識を疑う。
神主には、こういった看板を掲げていることの反響に耳を貸してほしいものである。でも、神主たる資格者なら、そもそもこういった過激な表現の看板は掲げないだろう。せめて、「犬の散歩禁止」程度の表現に留めておくべきであろう。
いくら犬害で悔しい思いをしていても、表現には気を払うべきであろう。
チョット書きすぎたかな?

