買ったのは既に読んだ本だったの巻

先日、JUNK堂で書籍を購入した。帰路の電車の中で読み始めて、前に読んだ書籍と同じでは?という疑問がわいた。でも、その書籍の発刊日が昨年の12月だったので、過去3か月以内にはそのような書籍は読んでいない筈だと思い、よく似た書籍を購入したと思った。

自宅に帰って、前に読んだ書籍はどういった内容だったかと思い、最近読んだ書籍を積んでいる書棚を探してみた。するとあった!!

驚いたことに、全く同じ書籍だった。それも発刊日の関係からして、過去3ヵ月以内に読んでいたのである。

書籍はフルーバックスの単行本で、書名は、「見えない宇宙の正体」である。

面白いのでもう一度読み返そうかとも考えたが、他に初めて読む書籍があったので、読み返しはやめた。

それにしても、3か月程度の期間に同じ書籍を2度も買うなんて、正直、読んだ記憶がこうも短期間に薄くなっていることに呆れてしまった。

話は代わるが、2度買いに関しては、釣り道具のグッヅでもよく起こっている。釣り道具は竿、リール、針、糸、錘等々種類が多く、しかも偶に釣りに行く関係上、過去に購入した釣り道具の記憶がかなり薄れているからだ。

このように考えると、結局、2度買いは、記憶の消失が原因であると言える。

矢張り、購入品を記憶に頼らず、パソコン管理しなければいけないようだ。

2度買いの無駄をなくすために、部品管理ソフトを探そうかな?

 

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