京の旅

昨日(7月4日)、京都御所へ見学に行ってきました。京都御所は、京都御苑の中の一角に設けられている。多分、多くの方は京都御所と京都御苑を同一視していると思う。

京都御苑は南は丸太町、北は今出川通り迄の南北4km程の長さの大きな広場(?)である。

京都御所はその中の一角に存在し、普段は見学することが出来ない。通常、春と秋の年2回公開される。ところが、今年は1年中公開されているようだ。

今日は、京都御所の内部見学の報告です。

 

 

 

 

御車寄【おくるまよせ】天皇との対面のため使用した玄関と説明してある。

 

新車寄から建礼門に至る広場

 

 

建礼門である。御所の南の出入り口(ただし、多分閉門されていると思う。)

 

最も格式高い正殿である紫宸殿。

 

 

多分、清涼殿。当日は昼前の気温が30度を超していた。清涼とは程遠かった。

 

蹴鞠の庭とある。蹴鞠を蹴る遊戯でもしていたのだろうか?蹴鞠を置いておくとか、或いは蹴鞠遊びをしている人形を配置してあれば、この立て札は説得力があると思うが・・・。

格式ある京都御所、十分にその厳かさを味わうことが出来ました。

なお、写真には出てこないが、境内は沢山の松の木、それもとても大きま松の木が一杯植わっており、見ごたえのある宮殿である。

 

 

コンピュータープログラミングの講義

現在聴講中の講義の一つは、コンピュータプログラミングである。具体的には、C言語の講義である。

一般に大学の自然科学分野の講義と言えば、教授がその分野の内容を解説して行く。一回でその分野の解説を終わらなければ、何度かに渡って、解説を進行し、終了すると、理解の確認をするため、試験を行う。

私は今春、講義が始まる前に、大体そのような講義形態であろうと予想していた。ところが、講義初日のガイダンスで、教授が、次のような説明をした。

『コンピュータープログラミングは、実際に自分でプログラムをキーボードに入力し、コンパイルして実行し、正常に動作するかどうかを確認しなければ上達しない。だから、私の講義は、教科書の単元ごとに問題をする試験である。毎回、10分か20分ほど解説をして、その後、教科書の中の問題をやってもらう。教科書は持ち込み可能である。そして、問題の解答が、作成できたら、ネットで電子データで提出してもらう。』

という訳で、コンピュータープログラミングの講義は、毎回試験である。解説はしてくれるが、殆ど参考にならない。基礎を教える講義ではないのである。

その上、春期に中間試験と期末試験とがある。これは教科書持ち込み不可である。

毎回の講義が試験なので、教授から教わることが無く、自分で前もって予習しておかないと、付いて行けない。だから生徒は大変な負担を強いられる。でも、半年近くこの授業を経験すると、不思議とプログラムを自分で作成できるようになる。

教授に感謝したらいいのかどうか。教授は教えていないのに、である。

10年か20年ほど前に専門学校でプログラムの授業を受けたことがあるが、その時は、講師が親切にプログラムの解説をしてくれた。その後自分でプログラムを書くという講義内容であった。専門学校は生徒がコンピュータに関して殆ど知識がない場合が多いので、講義が必要だとは思うが、大学では、専門知識がありとして、最初からプログラムを作成させるのだろうか?それにしても、授業に着いて行くのに苦労している学生も何人かいる。

専門学校と大学とどっちが良いのか、判断が難しい。

 

 

歯ブラシ

今年の春、歯垢でも取ってもらおうと歯医者に行くと、左側下の奥歯が悪いと診断され、その奥歯を抜いた。

医者が言うには、その奥歯が金属被覆の中で大きく傾いており、抜かないといけないのだそうだ。仕方ないから了承すると、左下の奥歯が無くなってしまった。どう処置するのかと不安だったが、医者が言うには入歯にするしかないらしい。それも、入歯の支えは前側の歯しかない、片持ち状態になるようだ。それしかないというので選択の余地がない。渋々承諾した。

兎に角、歯の治療は3か月ほどかかり、何とか通常の日々を取り戻している。しかし、歯垢の除去に3か月か4か月に一回は通院しなくてはいけなくなった。

私は歯の治療は嫌いである。それで、出来るだけ治療に掛からないよう、歯を綺麗に清潔に保つことを検討した。結論から言うと、歯ブラシを電動に代えて虫歯を綺麗にしようと考えた。

そこで、電動歯ブラシをネットで探索した。ビックリしたことに電動歯ブラシと言えば、数十種類もある。その中で一つに絞るのは難題である。

ネットで、電動ブラシの性能ランキングを検索し、一番評価の高いのを購入した。

その歯ブラシは、商品名が[EPEIOS]という、音波電動歯ブラシである。取説を見ると、1分間に32000回振動するそうだ。1秒当たりでは約540回も振動することになる。

使ってみて、確かに速い。これまでの手動歯ブラシでは到達できない速さだ。使用後1か月少々になるが、鏡で歯の状態を見たところ、明らかに綺麗になっている!その上、歯垢も付いていないように思える。

今は、毎朝、歯を磨くのが楽しみになって来た。前歯から奥歯まで、その外側、内側と歯ブラシを移動して磨いている。

これで歯医者とはおさらばできるかと内心喜んでいる。

新調はしたものの・・・

よく使うパソコンのキーボードが使いにくくなった。ホームポジションを示すポチ(「F」と「J」キーに設けられた突起)が擦り減ってブラインドタッチで探すのが困難になって来たのである。

それで、そろそろ新調しようと考え、「エディオン」へ行った。キーボードの場合、ホームポジションに人差し指を置きながら、小指等で「0キー」「=キー」「~キー」等をタッチするので、私の手のサイズに合ったキーボードサイズが必要である。電気店で、十分試し打ちし、これと思うのが見つかった。

最近はキーボードも無線式のものが多いが、私は有線式を選ぶ。理由は、タッチしてから画面にそのキー文字を表示するまでの時間ズレが少ないからである。無線式のものは大概遅い。

有線式キーボードは価格も安く、1500円程度である。こんな低価格商品を購入するのは電気店に悪いと思いながら購入した。

自宅へ帰って新しいキーボードをセットし、早速使用してみた。キーのストロークも満足するし、もちろんキー間隔も私に丁度合っている。

パソコンを使うのが楽しくなってきた。

と、思っていたのだが、一つ変な動作をすることが不安になって来た。それは、キー入力していると、突然、同じ文字を打ち続けるのである。例えば「ke」と打つと、「keeeeeeeeee……..」と同じ文字がいつまでも打ち続くのである。

「delete」キーで消していかないと、止まらないのである。困った事態が生じた。ネットで検索すると、次に打つ文字までの時間間隔を調整すると防止できるとある。でも、今の速さより遅く打たなければいけないのは、我慢できない。

それで仕方ないから、キーボードを元の物に変更した。ホームポジションのポチに難題があるが、文字を打ち続けるトラブルよりも我慢できるからである。

家族にはキーボードを新調したと話したが、その後のことは話していない。こっそりと自室で使うしかない。

でも、これから使い続けてゆくと、更にホームポジションのポチが擦り減り、そのうち、ホームポジションがブラインドタッチでは分からなくなるだろう。それまでには速く連打しても、不具合のないキーボードを探さないといけない。

 

あわじ花さじき公園

あわじ花さじき公園は、明石大橋を渡り、5分ほど走った東浦インターチェンジで一般道に入り、15分ほど走ったところの山頂にある。周囲に海が見え、見晴らしが良い高台である。

 

 

さじき公園の全景である。なだらかな山の斜面にお花畑が作られている。

 

北海道の美瑛のケンとメリーの木を連想させるような光景である。見学していて、多分に美瑛を意識して開墾したのではないかと感じた。ただ、美瑛はもっと広大だけど、海は見えない。その点、さじき公園は海が見えるし、関西や四国から気軽に行けるところにあり、存在意義がある。

 

お花畑である。まだ、季節柄、多くの花は咲いていないが、これから増やしていくのだろう。

このさじき公園は、舞子プロムナードを見学したのち、訪問した。舞子プロムナードから30分か40分で到着する。一度訪れてみてください。気持ちいいところです。

公園のホームページは以下の通りです。

兵庫県立公園あわじ花さじき | 眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる極上の見物席 (awajihanasajiki.jp)

 

 

舞子海上プロムナード

6月9日(日)、舞子海上プロムナードへ見学に行ってきました。プロムナードは遊歩道、散歩道のことです。

舞子海上プロムナードは、明石大橋の本土側基端に入り口があります。海上プロムナードとありますから、多分、明石大橋の構造体の中に設けられた歩道を意味していると思います。

 

 

入口に向かう人たちです。当日は雨が降ったりやんだりといった天気でしたが、お陰で涼しく快適でした。

 

明石大橋の本土側基端です。コンクリートブロックはエレベータで地上から8階の高さまで上がれます。

 

基端から淡路方面に伸びている橋体です。一番上が車が走る道路、一番下が保守をする専門の人が歩く歩道(歩道と言っても金属板を組み合わせて作った構造体、上下の中間は一般人が歩く歩道や上下左右に渡って架設した鉄柱等、複雑で頑丈な枠組みで構成されている。

 

先ほどの橋構造物体が淡路島に向けて延伸している。圧巻な景色である。

 

 

 

入口を入って少し歩いたところに建っている孫文記念館である。中には入らなかったが、端正な建築物である。孫文は神戸と関連が深いのかも・・・。

 

 

モニュメント「夢レンズ」と書かれてある。孫文記念館の横に設けられている。

 

プロムナード内部である。見物者が歩く歩道は、全体がカバー体に囲われていて安全である。

 

歩道の所々に上の写真のような透明部分が設けられている。足元下方は瀬戸内海である。とても透明部分に乗るのは恐怖感がある。ガラスが割れたら海に落ちると考えてしまうからである。勇気を出して、透明体の上に乗り、証拠写真をとりました。

私は舞子海上プロムナードの存在自体知りませんでした。明石大橋の本土側に橋脚があるのは当然ある筈だとは考えていましたが・・・。でも当日も見物客は多く、人気スポットであるように思えました。

駐車場は観光バス、普通車用それぞれに設けられていて、アクセスも良かったです。

その上、プロムナード内は遊ぶだけでなく、勉強にもなり、おすすめです。当日は雨が降っていたので、時短プログラムとなったが、晴れていれば2時間弱見学を楽しめたのに、残念でした。

 

 

近所付き合い

勤務している頃はあまり意識しなかったが、退職し、自宅に常時居るようになって近所付き合いのウエイトが高くなる。

 

そんな中で、近所の方から色んな機会に頂戴する品物に対する対処法に困惑することがある。

例えば、近所の方から発泡酒を頂戴することがある。私はビールは飲むが発泡酒は飲まない。味が私の好みではないのである。

一度だけ頂戴する場合は、お礼を言って頂戴し廃棄することで問題は無い。しかし、何度も頂戴する場合は、嬉しくないのだけれど、その度にお礼を言わねばならないし、頂戴物の処分をしなければならない。更に、お礼として何か差し上げなければならない。これは本当に苦痛である。何とかして真実を知って欲しいのであるが、それを伝えることは慣習上出来ない。

上記状況に対する私どもの対処法は、出来るだけその方から物を貰わないような付き合い方法を実践することである。

具体的には、こちらから物を差し上げるのを控えることである。また、お返しもしない。勢い、冷たい仕打ちとなるが、致し方ないのである。

なお、ビール、発泡酒を例として挙げたが、単なる一例に過ぎず、口に合わないお土産を貰う場合なども同じような状況だと思う。

こういった問題は本当に些細なことと思うが、定職を持たない者にとっては、結構気が重いのである。

今回は日常生活を取り上げてみました。

高性能が機能しない日

昨日は朝から雨、午前中授業があり、大学まで車で走っているとき、並びに大学からの帰路において、雨量が凄かった。

 

高速道路に雨水が溜まり、先行車がその上を走って、水しぶきを跳ね上げるために、見通しが極端に悪い。また、降水量が多いので、フロントガラスだけでなく、リアガラスも雨で濡れ、前方も後方も見ずらい。

こんな状態で走っていたら、間もなく、ディスプレイに「アイサイトが✕」と表示された。アイサイトが機能しないので、車線の検出ができないし、先行車両も、隣の車線を走っている車両も検出できない。このため、愛車の優れた安全機能がすべて動作しなくなった。ディスプレイには見る見る動作しない安全機能が表示されてゆく。

ビックリである。愛車の特徴である安全機能が全く効かず、普通の走るだけの車になってしまった。だから、速度を落とし、自分の目で周囲の走行車両を認識し、注意して走った。

高速道路を終えて、一般道に入ると、アイサイトが動作を再開した。結果、すべての安全機能も回復した。

 

 

高速道路では雨量が多かったのでアイサイトが不能となったようだ。ということは、アイサイトは雨に弱いのだ。そんなこと新車購入時の相談では聞いていなかったけれど、昨日の降水量が異常なので、やむを得ないかもしれない。

でも、今回のような大雨は今後も出合う可能性はある。アイサイトは万全ではないことを留意しなくっちゃ。

 

北部は寒かった

金曜日(24日)久し振りに伊根の道の駅へ行きました。当日、京都市は30度を超える暑さだったようだが、伊根町は涼しく、28度にも達していなかったと思う。そればかりか伊根町から蒲入へと移動する途中、日中なのに18度のところまであった。京都より10℃以上低い。

それなのに伊根町の街は、インバウンド需要で外国人観光客で溢れていた。

 

道の駅から眺めた伊根湾である。なお、写真に日付が入っているが、日付未設定のため、誤っています。無視してください。

日中の写真なのに、少し暗く感じる。カメラの感度設定を誤ったようだ。

そこで2枚上の写真の明るさとコントラストをパソコンから調整したのが上の写真である。少々明るすぎる感があるが、この方が行楽時期の様子を表わしているので、以下の写真もこの程度に補正する。

 

道の駅から宮津或いは舞鶴方向を見た景色。こうしてみると、伊根湾口は結構広い。外から伊根湾に入ろうとすると、その入り口が狭く見えてとても入り難い。特にもう一方の入り口はその両側の崖から定置網が入っていて、入り口が目の前に近づくまで分からない。

 

 

上の写真は蒲入から経ヶ岬方向を望めた景色である。相変わらず勾配が急な斜面が多い。右手の崖は小さな山になっていて、その山を歩いて越えていくと、良い釣り場に出る。数十年前はよくそこへ釣りに行った。

 

日付は変わって、翌日(25日)の早朝(5時)である。宮津市日置の砂浜である。丁度、日の出が完了した時に出くわした。黄金色(こがねいろ)の空、それを反射して黄金色に輝く凪いだ海。何と素晴らしい光景なんだろう。神々しいと感じるのは私だけだろうか?

 

日の出の光景を噛みしめながら歩いていると、同じ太陽に照らされ映えるリゾートマンションが目に入った。駐車場の車が無ければ、もっときれいな写真だったのに・・・。

 

 

足場盗られて

ヒメイワダレソウは別名リッピアとも称され、グラウンドカバープランツ(地被植物)として利用されることの多い花である。茎が地面を這うように伸びて広がり、各節から根を出してびっしりと密に地面を覆い、緑のカーペットのようになる。石垣や敷石の間、花壇の縁のほか、コンテナの寄せ植えにも使いやすく、多少の踏みつけにも耐える。

上の写真の緑色をした草がヒメイワダレソウ(以下、リッピアという)である。ただいまピンク色の小さな花を咲かせている。実はこのリッピアは繁殖力が旺盛で、他の雑草を駆逐してくれる。雑草の駆逐は歓迎なのだが・・・(下の写真へ)

 

 

庭に置いている飛び石の一つを取り囲み、飛び石の上面に乗りあがって来た。もう足を置くことが出来ず、飛び石としての用を足してくれない。

そこで一句浮かんだ。「リッピアに足場盗られて嬉しかったり悲しかったり」(嬉しいのは、リッピアの繁殖力が期待通りであったことです。)

 

リッピアは繁殖力が高く、畑と庭の境界に敷き詰めたレンガの上に乗り上げてきて、庭の砂利の上に進出しようとしている。

 

水道の周りは湿っているので、ドクダミが繁殖する。ドクダミが大きくなって、洗い場を奪われそうである。これも只今私の頭を悩ませている。

ドクダミの駆除を検討中である。最近は毎日雑草除去作業である。

 

 

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