些末だけど・・・

散髪屋さんのことだけど、私の利用する散髪屋は混んでいることが多い。

その散髪屋は夫婦2人で経営しているので、先客があれば、その人が終わるまで待つことになる。

私は、待つことが苦手である。何もすることなく、30分も待つのは嫌である。散髪の場合、時には小一時間も待たなければいけない。そういう場合は、私は散髪屋へ入らない。外から見て先客が居たら帰る。1時間後か数時間後に再び行くことにしている。

でも、人気のある散髪屋さんなのか、次々と絶え間なく客が来る。だから、私は何回もその散髪屋の前まで行き、帰ることがある。その店は予約制を採っていないので、このような無駄はやむを得ない。

いつも思うのだが、その店の混雑状況、或いは待ち時間をタイムリーにネットで確認出来るようシステムを組めばいいのにと・・・。

別に難しいプログラムは必要ない、ホームページを作成できれば、そのページに、待ち時間表示を設け、タイムリーに更新するようにすればいい。更新は自動で行ってもいいが、難しければ、定期的にマニュアル操作で入力すればいい。私の行きつけの病院は、そういったシステムを採用している。勿論、マニュアルでなく、カルテを医者が閲覧終了する操作と連動している。

今日、散髪に行く必要があるので、待ち時間表示を提案していみるかな?

冬の訪れ

早朝の気温が急降下している。今朝は下の写真に見られるように、2度台。もう1枚下の写真は、3日前の早朝の気温である(5.3度)。

この間、木枯らしは吹くし、ヒョウは降るしと、すっかり冬模様である。

ついこの間までは、最高気温が25度に迫るほど上昇したのに・・・である。

暑さが夏から長く続いたせいか、木々が奇麗には紅葉せず、葉がくすんでいる。そして、気温の急低下で、紅葉に至ることなく、枯れつつある。

 

 

 

 

 

上の写真は、近くの神社のモミジである。どこかくすんでいるし、青い葉もたくさん見える。

 

上の写真のモミジを下から見上げた写真である。日の当たる外周は何とか紅葉しているが、内側の葉は、殆ど紅葉していない。青いままである。例年なら、奇麗に全体が紅葉するのだが、今年は駄目である。

テレビでは、京都市内の神社の紅葉が奇麗と言っているが、本当だろうか?例年比でいえば、多分ダメであろう。今年は寒暖の差が大きい、高い山の中腹以上の場所でしか、奇麗な紅葉は見られないだろう。自宅近くには、愛宕山があるが、奇麗な紅葉は見られない。

同じ神社の境内にある銀杏である。やはり、青い葉っぱが沢山残っている。

既に11月下旬になったので、落葉樹は落ち葉になるだろう。もう紅葉は進まない。どんな年もあると、あきらめるしかない。

ボジョレーヌーボーで乾杯!

昨日(11月16日)、ボジョレーヌーヴォーが解禁になった。近くのスーパーが早くから予約を受け付けているので、解禁日にヌーボーを飲むことができた。

今年のヌーボーは少し味が濃いように感じる。今夏の熱波のせいかな?いや、フランスは熱波でなく、冷夏だったんだろうか?兎も角、味は少し濃い目と感じた。異常気象がブドウの生育に影響しているのだろう。

世界同日解禁なので、日付変更線に近い日本は、早く手に入れることができる。一番日付変更線に近いのは、ニュージーランド?オーストラリア?それとも太平洋の西寄りにある小さな群島?多分、日本はその次にボジョレーを手に入れてる。

昨夜は、ほゞ1本空けた。久し振りに飲み足りした。

ボジョレーヌーヴォーは赤ワインだけど、味が淡泊なので、どんな料理にでも合う。今日は鍋料理にヌーヴォーを飲んでみたい。

連日寒いが、ヌーヴォーで暖まりながら食事を楽しめる。

どこまでが本当?

ネットニュースによると、ロシアのプーチン大統領が10月26日に亡くなったようである。

10月22日に心肺停止になり、救命措置が施されて、一度は回復したそうだが、その後急変し、死亡に至ったと告げている。

ただし、この情報は、権威ある報道機関からのものではないので、真偽のほどは確かではない。

でも、ロシアがウクライナを侵略し、ウクライナ国民を虐殺したり、レイプしたり、禁止されている行為を平然と実行したことを思うと、プーチンは天罰を受けたと歓迎したい。元々ウクライナへの侵略はプーチンが仕掛けたのだから、当の本人に制裁が課されるのは当然だと考える。

ネットでは、プーチン死亡後のプーチンの映像は、影武者だと説明している。なんでも、AI(人工知能)で写真を解析すると、26日以降の写真は全てプーチンでは無く、偽物であるようだ。

AIの精度は確かに現在は向上しているから、プーチンか偽物かの判定は正しいのかもしれない。しかし、AIは完全ではない。元々、AIは、プーチンという教師データを読み込んで学習し、学習データにプーチンに似た画像を入力し、真贋判定するのである。

学習が100%完全であれば、正しい判定ができるが、現実には100%は期待できない。何度も何度もいろんなプーチンの画像を入力し学習させて、
AIの係数を修正し、精度を上げている状況である。

そのため、プーチンの真贋判定は、間違っている可能性も十分ある。

ただ、10月26日以降のプーチンらしい画像の真贋判定はすべてプーチンの偽物と判定しているようだから、判定の精度は高いように思える。とすると、プーチンの死亡は本当なのか?

いずれにしても、もし、プーチンが本当に死亡していたら、今のように、死亡を発表しない状態は何時までも継続させることは出来ない。現在プーチンは70歳程度だと思うから、死亡発表を10年も20年も遅らせることは出来ないだろう。その間、たとえ偽物プーチンが大統領を演じたとしても、・・・。

多分、近い将来、時機を見て発表するのだろう。でも、ロシア政府のやることだから、どう収集するのだろうか。今の事態を。

他方、プーチンが死亡していないなら、早く、マスコミに顔を見せるべきである。

何とも、結論が楽しみである。

秋らしい秋 in 2023

9月は夏の延長、10月も季節外れの暑さ。でも、11月に入って、ここ数日は最低気温が7度、8度といった一桁温度、最高気温もせいぜい25度止まり。

やっと、秋らしさを感じるこの頃です。

早朝の散歩で、久しぶりに「エディ」ちゃんに出会った。毛髪は長く、暖かいと思うが、更にその上に服を着ていた。涼しくなったからだろう。夏では考えられない出で立ちである。

 

 

エディちゃん。ポーズをとってくれたが、目つきがおかしい???。大体、この犬種は、毛髪が長く、目を覆い隠すので、目が悪い。写真は、散髪して直ぐの撮影のため、目が見えている。この犬種にとって、目はアピールポイントではない。

レウコフィラムである。今年2回目の花が咲いた。初回より、花弁が大きく、色も鮮やかである。

「こつぶ」ちゃんである。1年位前に一度出合ったことがある。現在2歳になったばかりらしい。若いせいか、動きが速く、ゴーンの動きがとても遅く感じた。

 

ススキの穂が白く見える。近くの河原沿いに生えているススキが一斉に穂を出した。成長も止まり、そろそろ終わりに近づいたようだ。

天気予報では、これから気温が急速に下がり、北の方では平野部で雪になるようである。我が地方は最低気温が4度か5度まで下がるようである。冬支度を急がなくちゃ。

カーナビ追加

愛車にカーナビを追加搭載した。古いカーナビは、標準装備のもので、やや古くなった。本当は標準装備のカーナビの地図を更新して対応したかったのだが、ディーラーに問い合わせたところ、地図の書き換えはやっていないとのことだった。

ここ5、6年の間に京阪神地方は、高速道路が多く追加された。そのため、古いカーナビでは、新たな高速道路を含むルート探索ができず、大変不便であった。

この秋から大学へ通うことになったので、新しい地図搭載のカーナビがどうしても必要になった。最初、グーグル地図がカーナビの機能も有しているので、タブレット端末をカーナビ代わりに利用しようと考えた。しかし、手持ちのタブレットは、WiFi専用であり、カーナビとしての使用に不向きだった。それで、市販の安いカーナビを購入した。

写真のダッシュボード上に搭載しているディスプレイがカーナビである。電源はシガレットから取る方式である。カーナビをダッシュボードに取り付けるのは大変苦労した。取説では両面テープでダッシュボードとカーナビの架台とを接続するとあったが、チャッチイ構造で直ぐに外れてしまった。でも、ダッシュボードにはどうしても取り付けなければならない。それで、ダッシュボードに面積のある台座を強固な両面テープを用いて接着し、その台座にカーナビの架台をボンドで固着した。

これでダッシュボードへのカーナビの搭載は安定している。このカーナビは、GPS信号だけでカーナビゲーションする。標準装備のカーナビのように、車速信号も入力しているタイプとは異なる。でも、機能的には、全く問題ない。長いトンネルに入った場合、途中からGPS信号が途絶えるので、動作を停止することぐらいである。

ディスプレイは10インチのものである。かなり大きいので、ナビゲーションは見やすい。

 

電源を入れ、カーナビを選択したら、最初にこの画面が現れる。

写真は運転席から撮影したものである。ディスプレイが丁度運転席を向いているので、視認性が良い。

このカーナビの価格だけど、安いです。1万円少々です。標準装備のカーナビの20分の1程度の価格です。

ディスプレイ架台をダッシュボードに固定するのに苦労するけれど、それをクリアすれば、標準装備のカーナビと機能において大差がない、大変コストパフォーマンスの高いアイテムである。

AIの精度

youtubeを見ていると、音声はAIを利用しているものが多い。

AIは人間を超えるとか言われているけれど、こと音声での文章の読み上げは、ズッコケることが多い。

例えば、野球用語でいうと、「初年度、初完封」という用語の読み上げを【はつねんど、はつかんぷう】とやっていた。「初」という字は何でも「はつ」と発音するよう学習しているのだろう。

人間であれば、小学校高学年あるいは中学校になれば、「初年度」は【しょねんど】、「初完封」は、【はつかんぷう】と多くの生徒は発音するだろう。文章読み上げの学力は人間以下である。

youtubeを見ていると、上記の例以外にも、多くの読み間違いに接する。そういった読み間違いが、当たり前に起こっている現状は危険じゃないだろうか?

AIは人間以上だということが広く信じられるようになると、上記した読み間違えが社会常識化してしまい、読み間違えを何とも思わなくなる。とすると、学校での国語のテストで、漢字の読みは試験範囲から外れるのじゃないだろうか?

でも、そうすると、日本語が荒れてしまい、場合によっては、会話が通じなくなる恐れがある。

だから、矢張り、AIは、日本語の読み上げ精度を早く向上し、読み間違いを一掃すべきである。それができないなら、ネット上やテレビでの読み上げにAIを使うべきではない。

 

好天に恵まれて

近所の農家の方が、自宅の畑に下の写真のように、花を一杯植えている。数は力なり!!と納得する。いろんな色の花が混在していてとても奇麗である。畑の手入れもよくしてあり、見ていて気持ちいい。

 

 

 

19日(木)は好天に恵まれて、行楽日和だった。久し振りに日吉ダムへ車を走らせた。

ダム下の広場は、平日のため、人影はなかった。

 

ゴーンは草の匂い嗅ぎに専念していた。この広場は、飼い犬だけでなく、シカやキツネなどの野生の動物も夜徘徊するようである。だから、いろんな病原菌が草むらに付着している可能性がある。それであまり草むらの匂い嗅ぎはしてほしくないのだけど・・・・・

 

広場で一時遊んだ後、桂川というレストラン(ダム下広場の一角に建っている)に入り、食事をした。

写真は、このレストランの名物「ダムカレー」である。中央に白いご飯があるが、これはダムを模している。カレールーはダム内の水である。ダムの下には卵の煮抜きや色ご飯が少々。全体でダムであろうと感じられる。味はどうかと言うと、まあまあ旨いそうである。

当日は10月半ばの涼しさを感じられる好天でした。年内にあと何日こんな好天があるだろう。

 

 

アオリイカの筈が...

早朝の気温は、少しずつ下がり続けている。最低気温が低いので、とても暮らしやすい。

土曜日(14日)は日本海の波の高さを検索すると、0m(!)である。波がない???。というか、表示できる波の高さのうちで最も低いのである。

この日は、釣り人のために設けられたような日である。と言うので、自宅を早朝7時半ころに出発した。

誰もが行楽日と思うようで、道中、高速が混んでいた。少々遅れたが、9時半ころには宮津のマリーナについた。

 

 

 

 

 

マリーナに荷物を置き、釣り準備をした。ベランダから見た若狭湾である。

 

空気が澄んでいて、遠く常神半島辺りまで目視できた。

 

当日の釣果である。アレレッ! アオリイカは??? レンコ鯛にイトヨリ??

実は、最初アオリイカ釣りをしていたのだが、全く釣れなかったので、何とか釣果を確保するために、流し釣りに切り替えた。レンコ鯛は釣りやすく、しかも塩焼き、煮つけのいずれにしても、美味しいのでその数釣りに変更したのである。

思い通り、レンコ鯛は釣れたが、途中、大きな魚が掛かった。

しかし、上げてくる途中、バラしてしまった。感覚として、オオアジじゃないかとおもう。実は一度に2匹掛かっていた。しかし、20m程上げたところで、1匹が外れた。残り1匹は何とか上げようと慎重に巻いたが、残り20mを切ったところで外れてしまった!!!引きの強さ、針外れの両面からして、アジだと思う。しかも2匹とも大きかった。とても悔しかった。

気を取り直して、釣りを続けたが、アジの気配は消えていた。

ところが、30分か1時間ほど後の釣りの最中に、とても大きな当たりがあった。これまで味わったことのない引きである。リールを巻くことすらできず、持ちこたえていたら、グングンと潜られて岩のような固いものに糸が引っ掛かり、切れてしまった。

私は放心状態になった。何と釣りが下手なんだろう!!!オオアジはバラすし、超大物はやり取りすることなく、深みに持ち込まれてしまう。頭の中が真っ白である。

当日の仕掛けは、ハリス6号、針3本の釣りセットを使った。ハリス6号だと、ヒラマサの60cmでも釣りあげられるので、殆ど切れることはないのだが、超大物の引きは尋常でなかった。ヒラマサの80cmクラスかそれ以上だ。でも底物だから、クエでも掛かったのだろうか?

いずれにしても、悔しい釣りであった。年内、もう一度、凪いだ日があれば、挑戦してみようと思う。

 

 

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一桁台へ

12日(水)早朝はとても寒かった。5時ころに起きて温度計を見ると、離れ庭の気温は下の写真の右下枠に表示している通り、9.2度だった。早くも一桁台へ突入した。当日は、晴天で放射冷却も加わったのであろう。

ワンちゃんの散歩をして、6時ころに帰宅して再び温度計を見ると、2番目の写真のように、8.9度まで下がっていた。

この後は日が昇り、明るくなるので、気温は上がる。だから、8.9度は12日の最低気温であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、生後5か月のパピオン(mix)である。名前は「との」と言うそうである。写真はないが丁度同じパピオンで,生後5か月のワンちゃんに1週間ほど前に出会った。そのことを「との」の飼い主に言うと、飼い主の隣の家のワンちゃんだといっていた。同じ親から生まれた2匹を隣の家同士で購入したそうである。写真に写っていない隣のパピオンは、「ひめ」と言うそうである。

そうです。一方がオスで殿、他方がメスで姫、と名付けたのである。仲のいいお隣さんなのだろう。

 

 

 

パピオンは体が小さいので、動きが速い。とっても可愛い。私も飼いたいな~~~~。欲しいな~~~。

何とかして・・・。

 

 

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