季節が進んだかな

盆前の豪雨が過ぎ去った。昨日は最高気温が32度程度、今日は予報では、34度、明日も同程度の気温・・・・。

豪雨前は、35度、36度は軽々と達していた。もっと上がっていたような気がする。

ところが、豪雨が通過した後は、暑さを感じなくなった。気温にして1~2度であろうが、低い。

35度に達しないせいか、暑さを感じない。

大阪、東京といった大都会は、ヒートアイランド現象のため、まだ、36度、37度、38度まで達するようである。

でも、それは地球規模の温暖化現象ではなく、緑の少ないという都市単位での現象に過ぎない。

だから、都会の最高気温は、田舎や周辺都市にとって参考にはならない。

都市在住の人には気の毒だが、この時期、気温の低さから、季節が秋に向けて進んだことを実感する。

漸く、肩の力が抜けてきた。

雨後の貯水量

10日から12日までは、警報が出るほどの降水量だった。それまで、日照りで水不足が続いていたので、今回の降雨によりどれだけ、水瓶が潤っているか、探検に行ってきた。

前回のブログの写真と同じ地点からダムを見た光景である。前回の写真(7/30投稿のブログ)と比べてみると、殆ど変わらない。つまり、今回の警報級の大雨の後でも、水位は殆ど変わっていないのである。チョット信用できないと思ったが、矢張り、明らかな差異は認められない。

それでは、前回のもう一枚の写真を、同一ポイントからの撮影画像(下の写真)と比べてみたが、水位は殆ど変わらない。

 

どうして、雨の前後で推移が変わらないのか、その原因を考えてみた。第1の原因は、今回の豪雨の水量はダムの水位を変えるほどの量には至っていない。それだけ、ダムの貯水総量が大きいのである。

第2の原因は、雨後直ぐにダムへ行って撮影したので、まだ、豪雨の水がダムまで達していない。確かに、あれだけの豪雨なら、山から濁り水がおりてきて、ダムの水が茶色くなる筈だが、目視でも青々としており、濁り水は認められない。

第3の原因は、前回の写真は、7月30日であり、今回の撮影までに2週間の期間がある。その間雨らしい雨は降っていないので、豪雨の直前のダムの貯水量は前回の写真の水位よりも、低下していたと考えられ、今回の豪雨で、水位がまし、7月30日のレベルまで復帰した。

いずれの原因も正しいように感じられるけれど、どれが真実だろうか?今の時点では、分からない。

それは兎も角、昨日は、ダムの源流側へ遡ったところの景色を撮影した。下の写真がそうであるが、濁り水は一切認められない。雨が降って1日以上たっているので、上流には濁りが出ていても良いのだけど、それが無い。ということは、第2の原因は✕であろう。

 

我が町の水瓶

7月は暑かったし、雨不足である。ニュースで新潟地方の稲や野菜が雨量不足で大きな被害を受けていると言っていた。

我が町は、連日の日照りと、雨が降らない点は、新潟地方と変わらない。新潟地方では、水瓶であるダムの水位が低く、限りなくゼロに近いとのことだった。今後雨が何日か降らないと、完全に断水になるとのこと。

我が町の水瓶は大丈夫かと心配になり、昨日ドライブを兼ねて、我が町の水瓶である日吉ダムへ観察に行ってきた。

上の写真はダムの中程の風景である。見ると、池の地肌が見え、水量が低下していることは分かる。でも、極端に少ないかというと、それほどでもない。これまで、もっと水位の低い状況を何度か見た。だから、まだ、渇水状態には至っていない。

次に、ダムの堤防を見に行った。

堤防のコンクリート壁の地肌が白い部分とその上の灰色の部分とに分かれている。この分かれ目が通常の水位のレベルを示している。

現在の水位は数メートル下がっているが、まだまだ、残量は多いと判断できた。

それでも、天候は、晴天で、降水量が略ゼロの状態である。これが続くと、やがてダムの水位が下がり、取水量制限、断水と進むことは間違いない。

この先、雨が降るとの予想は無く、心配ではある。8月になれば、なんとか、台風が近畿地方に上陸し、大雨を降らして欲しいものである。

今のうちに雨ごいをすべきであろうか?

 

来週は!

WNIという天気予報のホームページがあるのだけど、そのホームページは結構予想がよく当たる。

驚いたことに、そのホームページで来週1週間の最高気温の予想が出ていた。何と、我が地方都市も来週は最高気温が39度に達するのだって!!!

これまでも高温だったが、せいぜい35℃程度であった。我が街は周りが山で緑が多いため、他の近隣の都市が39℃に達していても、せいぜい35℃止まりだった。

それが、今度は39℃だって!大暑です。私は、これまで、39度を体験したことが無いので、来週を迎えるのが恐ろしい。

でも、仕事をしている時期には、真夏の日中に炎天下を歩いたことが何度でもあるので、多分、耐えられるとは思う。

でも、年々気温が高くなり、前年より低くなることが無いので、このまま推移していくと、何度迄上昇するのだろうか?上限温度が我々には届いて来ないので、将来が不安である。

温暖化の原因は、化石燃料の大量消費と、ヒートアイランド現象であり、何れも人間の仕業である。何とかして、人間のこれまでの悪行を改め、脱・化石燃料を促進して、地球大気のクリーンナップ化、都会のオール緑化を実現して、動物、植物の生息できる地球に再生するようにしたい。

cssは面倒

先日から、cssとhtmlとを使ったホームページの練習をしている。特に、パソコンとスマホのように画面サイズの異なるデバイスに自動的に適合するアプリの作成である。

理論は良く分かったのだが、コードを作成中にミススペルを入力することがあり、それの対策が大変である。ミススペルも全個所で統一してミススペルを入力していればまだしも、沢山ある同一用語の中で一か所だけミススペルをしていると、それの検索が大変である。

昨日経験したのだが、「menu」と書かなければいけない個所で、「manu」と書いていた。他の個所は正しく「menu」と書いているのだが、1か所だけ間違ったために、予想外の表示になってしまっていた。詳しくは、メニュー項目(例:カレー、サラダ、パン、…)を横並びに表示すべきところが、縦に並んで表示されているのである。どうして縦方向に並んで表示されるのか分からなかったので、随分苦労したが、スペルミスのため、横並び表示の指示が無効になっていたのである。

その他のミスとして、ハンバーグメニューという縦に3本の水平線が並んだアイテムを、クリックすると、✕マークに変身するプログラムが、矢張りスペルミスで機能していなかった。プログラム自体結構ボリュームがあるので、スペルミスを探すのがとっても時間と労力がかかる。最初からスペルミスと分かっていれば、検索も簡単だが、プログラムの内容を検討し、動作、機能をチェックしていくので、スペルミスまではかなりのチェックをした後でしか辿り着かない。

プログラムのミスの発見はデバッグ処理としてかなり進んでいるが、所詮個人で書いたプログラムでは、時間をかけて力任せに検索せざるを得ない。

苦労するので、こんな作業は辞めようかとも思うが、ミスを克服し、上手く動作すれば、それまでの苦労を忘れる安堵感が得られ、次の新たなプログラムにチャレンジしたくなる。

プログラムを書いている人はこういったルーティンを何時も経験しているのだと思う。

同窓会開催まで道半ば

中学校の同窓会を開催することがこの春(2月末)決まり、私も幹部の一員になり、同窓生の住所調べ、案内状の送付、宴会場の選択等を、略4カ月かけて行い、ようやく開催の目途が立った。

慣れない作業なので、ミスがあってはいけないと思い、何度も確認して作業を進めたので、4カ月の間は忙しく、他の作業をする時間も意欲もなくなった。

今は、同窓会の宴会場も、出席者の数も決まり、一段落である。

今回の同窓会は、卒業以来60年ぶりであり、その間に一度だけ40歳の頃、同窓会があったという低頻度な集まりである。

だから、全ての同窓生の15歳か16歳の時の面影は、今は無いはずであり、同窓会場では、全くの浦島太郎の物語を経験するようなものである。これは少し楽しみではあるが、いずれにしても、おじいちゃん、おばあちゃんばかり、楽しみも半減である。

同窓生の20%以上が物故になっていた。年齢がら仕方ないのであるが、中学生の時、楽しく遊んだ人が数人亡くなっていて寂しい思いがした。更に、まだ生存していると思われるが、現住所が分からず、同窓会案内状が返却されてくる方も10人弱いた。同窓会出席者は卒業生全体の30%程度であった。他方40%程度の生存者は、欠席である。多分高齢のため、出歩くのが鬱陶しかったり、体調が悪かったり、するのであろう。

今日はこの程度で。これからはもう少し高頻度でブログ書きます。ヨロシク。

 

 

 

 

flexbox

現在、CSSで、flexboxが実現できず悩んでいる。この技術は、例えば3個のブロックを表示デバイスの幅が規定値より小さい場合縦向きに並べ、規定値より大きい場合横向きに並べるというテクニックである。今回は、CSSを教科書通り記述しているのだが、上手く動作しない。というか全く動作しない。

このテクニックの見せ所は、モバイル端末のディスプレイとパソコンのディスプレイとで表示する場合に、モバイルではブロック記事が縦向きに並び、パソコンでは、ブロック記事が横並びするところである。これがディスプレイのサイズに応じて自動的に切り替わるので、ホームページ作成がモバイル用とパソコン用を別々に作成しなくてよく、大変労力並びに時間節約ができる。

でも、まだ、今のところは上手く行かないので、別の教科書を購入することにした。多分その教科書には詳細にそのテクニックが記載されているのだろう。

尚、このテクニックの発展形として、例えば4個のブロックを2行2列にマトリクス形状に配列したり、縦又は横に1列ずつ配列したりすることも可能である。これが私の目的とする配列方式である。ここでいうブロックとは、記事とか写真とかのひと塊(1コラム)に該当する。

さてさて、新しい教科書が早く来ないかな?

 

 

スタイルシート勉強中

久し振りにホームページを触る機会があり、新しいホームーページで使われているCSS(スタイルシート)の意味が良く分からなかったので、勉強している。

HTMLとCSSとを解説した書籍を購入し、例題を入力した。HTMLとCSSとの入力を終わり、デバックして実行ボタンを押し、ミスなく入力できていることを確認した。

早速、ブラウザでHTMLを表示してみた。驚いたことに、奇麗に表示している。1回の入力だけで、表示成功したことは珍しいので、大変喜んだ。

早速、講師の作成したファイルをダウンロードして、同じ例題のHTMLをブラウザに表示してみた。比較結果は、私の作成したHTMLでは、文章表示欄の背景色が白色であるのに対し、講師のものは、色付きになっている。

確かに、CSSファイルをみると、文章欄はセクションごとに異なった色で背景色を表示するようになっている。私の作成したCSSファイルを見てみると、チャンと背景色を指定している!!

つまり、私の作成したCSSファイルは背景色を指定しているのにも拘わらず、HTMLをブラウザに表示したら、色がつかないのである。

今朝から、数時間検討しているが、まだ分からない。CSSファイルは間違いが無いので、色付きで表示されなければならないのだが、何故か色がつかないのである。

もう今日は朝から、CSSファイルを眺め過ぎたので、検討中止である。明日にでも、再度検討してみよう。

それにしても、CSSを用いると、ページ表示が大変奇麗である。その点は〇である。もう少し勉強しなくっちゃ。

 

ハルカゼ

ゴールデンウイーク初日(5/3)に孫たちが熊本からやって来た。

と、ここまでは嬉しいことなんだが、その孫たちが風邪を引いていて、到着するなり、寝込んでしまう事態となった。母親はこうなることは十分わかっていたようで、私も、孫たちにとってせっかくの休みなのに、可哀そうにと思っていた。孫2人のうち一方は、風邪は左程重症ではないらしく、翌日か翌々日には、歩き回り、大阪万博へ祖母を連れて見学へ行った。

残りの孫も一日中、安静にしていたら楽になったようで、一方の孫が行った翌日、万博見学へと出かけた。

話はここで済めば、万々歳、メデタシメデタシなのであるが、実は、その日の夜になって、祖母が高熱を発症し、動けなくなった。翌日病院へ行き、インフルエンザと判明した。しかし、インフルエンザでも、39度を超える熱が出て、頓服を飲んでも38℃を少し下回る程度で、6時間もすると、すぐ39度を超えるところまで上がる。

三日ほどこの状態を繰り返し、何とか39度以上に上がるのだけは回避できるところまできた。ところが、孫2人と母親、それに祖母と4人が1部屋に寝ているものだから、インフルエンザのうつし合いが起こってしまった。もう回復した筈の孫がまた発症したのだ。同時に母親も発症し、発症していないのは、別の部屋で寝ていた私と孫の父の二人だけになった。

5月6日には熱のない孫1人と父親が帰路についた。残ったのは孫1人と母親、それに我々祖父母の計4人。このうち発症していないのは私だけで、残り全員が高熱にうなされていた。

私は極力発熱している者と接触するのを避けていたが、それでも、翌日から体調がおかしくなり、インフルエンザにかかってしまった。

以後、孫たち全員が帰って後10日ほど、体調が悪く、咳き込むことが多く、殆どベッドで寝たきりだった。

昨日(23日)から体のふらつきが少なくなり、平常生活に近づいて来た。

ゴールデンウイークの休みは、計画が沢山あったが、上記の通り、風邪、風邪、風邪であった。

教訓1:今後、熊本から一家そろってくるときは、その前に健康状態をチェックし、発熱している者がいたら、帰ってくるのを断ることにする。

九州地方のインフルエンザは、エゲツナクきつい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセス数

最近、中学校の同窓生で、同窓会を開催する計画をしている。中学校卒業以来61年経過しているので、随分と皆さんは年を取っている。

ところが一端計画を口外すると、その噂が独り歩きし、同窓生の全員が既に知っているといった事態になっている。

別にそれはそれで良いのだが、私としては責任ある仕事を押し付けられて、本当にやり切れるのだろうかと、心配で、自信が無い。

それでも、まだ開催日までは半年以上あるので、切羽詰まった思いにはなっていない。時間的にも余裕がある。

そこで、あることを思いついた。それは、この際、同窓会のホームぺージを立ち上げて、そのページの中に、ID,Passwordが無ければ入れない会員サイトを設置し、そこを同窓会のアルバムを保存する場所とすることである。

同窓会の写真をどうするかは悩むところであるが、このように会員サイトを設けて、アルバム保存場所とすれば、各同窓生はそこから好みの写真をダウンロードして利用でき、便利である。しかも、自作のホームページなので、ソフト制作費、使用料等払う必要が無く、大変安上がりである。

ということで、1か月ほど前からホームページの準備に係った。何とか形は出来たが、何分加齢のため、長時間の作業が出来ず、少しずつ作業を進めていった。約1か月かそれ以上の期間を経て、ようやく形が出来た。

現在、会員サイトは、私だけが知っているID,パスワードを入力しないと入室できないので、まだ、誰も入っては来ていない。

しかし、である。ホームページの他の部分は同窓会実行委員の4名にしか知らせていないのだが、サーバーの中でアクセス解析を見ると、これまでに初めて訪れた人が91名!!であった。この人数は、1人が何回訪れても、1としかカウントしないので、実行委員以外も沢山の人がホームーページを閲覧していることになる。ただ、一人でパソコンとスマホとタブレット端末を所有する場合、それぞれの機器でアクセスすると、3とカウントされるので、素直に91名が訪れたとはならない。しかし、4名や5名ではありえない。少なくとも30人、普通は6,70人でしょう。

という訳で、既に、同窓生のホームページは公開状態である。まツ、良いか。

 

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