無事解決

solution explorerは無事表示することが出来た。コマンドプロンプトで、新しいファイルを作成し、それにdotnet  new consoleと入力し、コンソールアプリを生成するのが一つのやり方。もう一つは、VScodeで、同様なファイルを作り、コンソールを選択すれば自動生成される。

お陰で、vscodeでプログラムの作成、実行ができるようになった。これで一安心。これからは、このVScodeを用いて、プログラムの練習である。

ここまで達するのに、教科書、参考書を十分読み込んだ。良い教科書は教師の役割をしてくれる。そうでない教科書は、早く見極めて捨てることである。若しくは買わないこと。

solution explorerが・・・

studio visualでのプログラミングが上手く行かない。インストールすると、AI だとかGitHubだとかが勝手に含まれており、それが悪さをするのかどうか知らないが、プログラムのビルドもデバッグも上手く行かない。それで、

visual studio を諦め、visual studio codeに乗り替えてみた。

こちらは,前者のソフトよりも簡易である。それで、ソフトをインストールし、初期設定をしていたところ、肝心のsolution explorerが表示されない。色々調べまくってアドバイス通りに試して見たけど、表示できない。

solution explorerは、作成中のプログラムと関連のあるプログラムファイルを階層関係を保って自動的に作成してくれる。これはプログラムを完成する上でなくてはならないツールである。

ところが、このツールが全く表示されないのである。今朝から、3台のパソコンにインストールをしてみたけど、何れも上記ツールが表示されない。というか、中にも存在しないように思える。

それで、今、途方に暮れている。あとどうしたらいいか、思案が付かない。誰かアドバイスくれる人がいたらいいのだけど、今はいないので・・・。なんともやるせない。さてさて、どうするか・・・。

時間待ってもダメだし、プロに相談する以外にないような気がする。

学歴詐称問題

春頃から、伊東市の市長が学歴詐称しているとして、100条委員会が審議し、最近、辞職決議の結論に達した。

学歴詐称は褒められることではないが、詐称していたからと言って、市長職迄辞する必要があるだろうか?

市長としての職は、問題なく処理しているのなら、市長としての適性はあると考える。

学歴詐称は、市長職の適性判断の材料となるのだろうか?逆に言うと学歴詐称することは、市長職不適正と言えるのだろうか?

そもそも、市長は選挙で市民によって選ばれるのであり、それは市長の公約が他の候補より多数の市民に支持されたからである。

学歴詐称は選挙の際には分からず、当選後に明らかになる事項である。

また、詐称したのも、大学卒業していないのに、卒業と記載したことである。大体、大学、それも私立のマンモス大学に行っている場合、卒業式に出ない人が多いし、卒業したかどうかは、多分、卒業式時点では分からない。

私事で恐縮だが、私は大学は卒業したが、卒業証書を見たこともなく(一応、卒業後大企業に技術者として就職したので、卒業は出来ている。)、卒業後15年ほど経って国家試験を受験する際に、大学から卒業証明を取得できたので、卒業したことが分かった次第である。この卒業証明が無かったら、卒業したかどうか、????のままである。

卒業したかどうかというのは、大学の場合、非常に分かりにくい。

件の市長の問題に関しては、市長に立候補する要件として卒業証明の提出が必要である場合は兎も角、そうでなく、学歴は自己申告制を採っている場合は、本人が卒業したと思い込んでいて、そのまま申告した可能性がある。こういった状況で市長に当選したとしても、学歴詐称していることの認識が無い限り、本人は卒業したと思い込んでいるので、詐称する意思が欠如しており、軽微なミスに過ぎない。これは学歴詐称とは言えないのではないか?

学歴詐称は、詐称していることを知っていて、あえて卒業と申告することが詐称の成立要件である。その要件が満たされない限り、学歴詐称とは言えないと思う。だから、市長職を辞する必要はないと私は考える。

上記私の思考過程で誤りがある場合は結論が逆になることもある。例えば、市長に立候補する際に、学歴を書類等で証明する必要があるのに、それが守られていない場合は、学歴詐称と言えるだろう。

私は、伊東市の100条委員会と市長との対立を見ていて、市長の学歴記載に誤りがあることを追求し、最終的に市長職を辞するところまで導くのは、市長として適職な人を糾弾することにもなり、感心しない。学歴詐称は市長職辞職理由にはならないと思う。だから、私は今回の100条委員会の議事進行は、駄目だと思う。感心しない。

 

スマホ

先日、スマホを買い替えた。スマホを買い替えるのが主目的ではなく、キャリアを変えるのが目的なのだ。これまでのキャリアは、メールが頻繁に来て、迷惑したのと、ショートメールにいたずらメール、勧誘メール等興味のないメールが届きその削除に苦労したから、そういった迷惑なサービスの無い半分公的機関のようなキャリア、ドコモにした。

序に、スマホ自身もそろそろ3年になるので、交換した。以前のスマホが、google pixelだったので、今回も同じ機種にした。。操作が類似しており、使い勝手が良いからである。今回のスマホは、pixe1 9aである。これまでの機種はpixel6xlだったので、3世代新しいことになる。使ってみて斬新なところは殆ど存在しない。ただ、カメラの画素数が5千万弱と膨大な数値であり、撮影した画像は、1眼レフカメラ顔負けのすばらしさである。特に、googleはAI(人工知能技術)に優れているので、撮影画像は、AIで処理され、ギクッとする程の描画の綺麗さがある。

これまで早朝の散歩には、コンデジを持ち歩いていたが、スマホはコンデジよりも嵩が低く、今は専らスマホをカメラ代わりに利用している。5千万画素の世界は目を見張るものがあり、随分と楽しんでいる。

所有しているミラーレス一眼は、2500万画素と、スマホの画素数の半分のため、近景の場合はスマホに負けそうである。尤も、カメラとしての機能は1眼レフの方が上である。重量を除いて・・・。

最近、デジカメの市場は小さくなったと言われているが、スマホのカメラ性能がここまで優れていると、カメラ市場が小さくなるのはやむを得ないと感じる。私のコンデジも今は棚の上に置きっぱなしとなっている。

スマホを新調して、喜んでいると、先日、google pixelの10が9月初めに販売するという広告を目にした。

pixel 10の最高機種は、AI技術がふんだんに使われ、画像処理だけでなく、外国語と日本語の通訳機能もあるようだ。この機種は高額であるが、通訳機能まで備わっていると、海外旅行に翻訳機もカメラも要らず、軽装で出かけられる。もう少し早く、新機種が出ると分かっていたら、待ったのにと今は悔しい思い出いっぱいである。我慢,我慢。

レウコフィラム

 

レウコフィラムは、北アメリカ南西部からメキシコにかけて分布する常緑低木である。全部で17種あるそうだ。

枝数が多く、繊細な樹姿や白い葉(シルバーリーフ)、春と秋に株を覆い尽くすほど花を咲かせることなどから、人気が高まっているようである。

我が家では、昨年九州へ行ったとき購入し、離れ庭に植えたのだが、冬の寒さに弱く、枯れてしまった。それで、今年になって、新たにネットで購入して植えた。4月頃に植えたと思うが長らく成長すらしないようで、半ばあきらめていたのだが、この夏の暑さが好影響したのか、見る見る成長し、今では、下の写真に示すように花を咲かせるに至っている。きれいな可愛い花で、葉の緑と好対照をなしていて、道路を歩く人も目を止めている。。

 

寒さに弱いので、今年の冬はどういった防寒対策を立てるか、考え中である。一番いいのは、鉢植えに変更し、冬は室内に入れて育てることだと考えている。

でも、この木は1m50cm以上になるようだから、鉢植えでは、栄養補給が難しいと思うので、地植えの状態で完璧な防寒対策を施すのがベストだと思う。

今、観葉植物を覆う透明なハウスを探している。

 

 

今年は、アジサイが鮮やかに咲いた。ガクアジサイという種である。植えてから30年ほど経つが、今年が一番鮮やかに咲いたと思う。上の写真は今月11日の撮影である。

 

ガクアジサイの雄姿をとくとご覧ください。

 

10年か20年程前に買った株が、今年の7月頃に異常に高くなった。その株は、川崎重工(以後、川重という)である。

高くなった原因は、ロシア―ウクライナ戦争、イスラエルの紛争の悲惨な戦い、中国の台湾問題、北朝鮮の挑発行為等々である。これらの紛争国及び近隣諸国が、防衛のため兵器を必要としている。そのため、軍事予算が大幅に増大したので、軍需産業は近い将来兵器増産が見込まれるのである。

川重は、オートバイや電車等の車両を製作しているだけでなく、兵器及びその部品も製造している。同様な軍需産業は川重の他、三菱重工、IHIといった企業がある。

株価は川重を例にとると、10年程前は2,000円程度であったが、今年の7月は1万円を超えた。そのため、株を預けている証券会社から再三、電話がかかり、株売却を進める。

私もいつまでも持っているより、株価の高い段階で売るのが良いと思い、かなり高価格の10800円で売却した。持ち株数は少ないので、金額的には驚くようなものではないが、久しぶりのまとまった利益確定である。

でも、軍需産業の株で利益を上げるのは、かなりタメライガあった。いうなれば国家の人殺しを助ける、乃至は協力していることになるので、自分の気持ちとは反対の行為なのである。

特に、ロシア―ウクライナ戦争、イスラエル紛争は、現在も集結しておらず、その悲惨さを考えると、本当に済まない気持ちになる。

これ以上反省のしようがないので、戦争の終結を希求し、今日はここまでにする。

壁にしみいるセミの声

豪雨後は、荒れ模様である。昨日もその前の日もにわか雨が降った。その降り方が激しく。これまでにない程の降雨だった。

あけて今朝は、爽やかな天気である。ワンちゃんと散歩へ行って帰ってくると、外壁にセミが止まっていた。周りに静けさとセミの取り合わせで、思いついた一茶の俳句。

でも、確か壁ではなかった岩だった。贋作になるのか。

セミは羽が透明で、奇麗な形をしていた。セミの名前は分からない。

 

 

セミの横には、どこからかユリの種が飛んできて壁に沿って伸び花を開いている。

この手のユリの花は近所でよく見かける。多分、出所は一か所なのだろう。

豪雨にも負けずに立派に花を開きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節が進んだかな

盆前の豪雨が過ぎ去った。昨日は最高気温が32度程度、今日は予報では、34度、明日も同程度の気温・・・・。

豪雨前は、35度、36度は軽々と達していた。もっと上がっていたような気がする。

ところが、豪雨が通過した後は、暑さを感じなくなった。気温にして1~2度であろうが、低い。

35度に達しないせいか、暑さを感じない。

大阪、東京といった大都会は、ヒートアイランド現象のため、まだ、36度、37度、38度まで達するようである。

でも、それは地球規模の温暖化現象ではなく、緑の少ないという都市単位での現象に過ぎない。

だから、都会の最高気温は、田舎や周辺都市にとって参考にはならない。

都市在住の人には気の毒だが、この時期、気温の低さから、季節が秋に向けて進んだことを実感する。

漸く、肩の力が抜けてきた。

雨後の貯水量

10日から12日までは、警報が出るほどの降水量だった。それまで、日照りで水不足が続いていたので、今回の降雨によりどれだけ、水瓶が潤っているか、探検に行ってきた。

前回のブログの写真と同じ地点からダムを見た光景である。前回の写真(7/30投稿のブログ)と比べてみると、殆ど変わらない。つまり、今回の警報級の大雨の後でも、水位は殆ど変わっていないのである。チョット信用できないと思ったが、矢張り、明らかな差異は認められない。

それでは、前回のもう一枚の写真を、同一ポイントからの撮影画像(下の写真)と比べてみたが、水位は殆ど変わらない。

 

どうして、雨の前後で推移が変わらないのか、その原因を考えてみた。第1の原因は、今回の豪雨の水量はダムの水位を変えるほどの量には至っていない。それだけ、ダムの貯水総量が大きいのである。

第2の原因は、雨後直ぐにダムへ行って撮影したので、まだ、豪雨の水がダムまで達していない。確かに、あれだけの豪雨なら、山から濁り水がおりてきて、ダムの水が茶色くなる筈だが、目視でも青々としており、濁り水は認められない。

第3の原因は、前回の写真は、7月30日であり、今回の撮影までに2週間の期間がある。その間雨らしい雨は降っていないので、豪雨の直前のダムの貯水量は前回の写真の水位よりも、低下していたと考えられ、今回の豪雨で、水位がまし、7月30日のレベルまで復帰した。

いずれの原因も正しいように感じられるけれど、どれが真実だろうか?今の時点では、分からない。

それは兎も角、昨日は、ダムの源流側へ遡ったところの景色を撮影した。下の写真がそうであるが、濁り水は一切認められない。雨が降って1日以上たっているので、上流には濁りが出ていても良いのだけど、それが無い。ということは、第2の原因は✕であろう。

 

我が町の水瓶

7月は暑かったし、雨不足である。ニュースで新潟地方の稲や野菜が雨量不足で大きな被害を受けていると言っていた。

我が町は、連日の日照りと、雨が降らない点は、新潟地方と変わらない。新潟地方では、水瓶であるダムの水位が低く、限りなくゼロに近いとのことだった。今後雨が何日か降らないと、完全に断水になるとのこと。

我が町の水瓶は大丈夫かと心配になり、昨日ドライブを兼ねて、我が町の水瓶である日吉ダムへ観察に行ってきた。

上の写真はダムの中程の風景である。見ると、池の地肌が見え、水量が低下していることは分かる。でも、極端に少ないかというと、それほどでもない。これまで、もっと水位の低い状況を何度か見た。だから、まだ、渇水状態には至っていない。

次に、ダムの堤防を見に行った。

堤防のコンクリート壁の地肌が白い部分とその上の灰色の部分とに分かれている。この分かれ目が通常の水位のレベルを示している。

現在の水位は数メートル下がっているが、まだまだ、残量は多いと判断できた。

それでも、天候は、晴天で、降水量が略ゼロの状態である。これが続くと、やがてダムの水位が下がり、取水量制限、断水と進むことは間違いない。

この先、雨が降るとの予想は無く、心配ではある。8月になれば、なんとか、台風が近畿地方に上陸し、大雨を降らして欲しいものである。

今のうちに雨ごいをすべきであろうか?

 

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