秋分の日近し

例年のことながら、秋分の日が近づくと、彼岸花が咲き誇る。昨年の今時分の気温と今年の気温とは同じではないのだが、不思議と咲く頃が一致する。多少は異なるのであろうが、私たちには誤差程度にしか思えない。

 

 

 

満開といった状態である。

 

彼岸花でも、花の白い彼岸花(上の写真参照)も存在する。20代までの記憶では、彼岸花と言ったら赤い花以外知らないが、何年か前のこの時期に熊本に行った時、赤いのと白いのとが半々の割合で咲いていたのを覚えている。

ネットで調べてみると、白い彼岸花は九州に多いようである。気温が原因なのだろうか?ネット上では、白い花の咲く原因に関しては、なにも記載がない。

近畿地方では赤い花が優性であるが、それでも、わが地方にはところどころに白いのが存在する。最近は家庭の庭に植えているところも見受ける。

白い花は気温の高い地方で咲くのだと考えると、温暖化でわが地方でも咲きだしたのだろう。

今朝の散歩の途中で、東の空を見ると、日の出間近で、山の上が明るくなってきていた。この時期の早朝は、気温が適度に低くて、散歩は快適である。散歩をしている人は多く、良く出会う。

 

 

この草の名前は分からない。熊本で咲いていたのをもらって帰って植えた。葉っぱや茎が紫色で、変わった草である。丁度この時期に花が咲いた。

 

GOANもMIRも花に囲まれて、散歩の疲れを癒している。

 

MIRは今、体調が思わしくなく、毎週1回以上、動物病院へ行って治療を受けている。肝臓が悪いらしく、完治は望めないようだ。もう、13歳になるので、激しい運動をしてはいけないようである。医者が言うには、安静に!安静に!しなさいだ。

本人は、体が弱っても、気が付いていないようで、少し楽になると、私にジャンプしてくる。安静にしなければいけないので、ジャンプを何とかして辞めさせている。体調が悪いと、伏せをしたり、横になって寝転んでいる。もう1匹は走り回っているので、動けないMIRが可愛そうでならない。

 

 

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