北部は寒かった

金曜日(24日)久し振りに伊根の道の駅へ行きました。当日、京都市は30度を超える暑さだったようだが、伊根町は涼しく、28度にも達していなかったと思う。そればかりか伊根町から蒲入へと移動する途中、日中なのに18度のところまであった。京都より10℃以上低い。

それなのに伊根町の街は、インバウンド需要で外国人観光客で溢れていた。

 

道の駅から眺めた伊根湾である。なお、写真に日付が入っているが、日付未設定のため、誤っています。無視してください。

日中の写真なのに、少し暗く感じる。カメラの感度設定を誤ったようだ。

そこで2枚上の写真の明るさとコントラストをパソコンから調整したのが上の写真である。少々明るすぎる感があるが、この方が行楽時期の様子を表わしているので、以下の写真もこの程度に補正する。

 

道の駅から宮津或いは舞鶴方向を見た景色。こうしてみると、伊根湾口は結構広い。外から伊根湾に入ろうとすると、その入り口が狭く見えてとても入り難い。特にもう一方の入り口はその両側の崖から定置網が入っていて、入り口が目の前に近づくまで分からない。

 

 

上の写真は蒲入から経ヶ岬方向を望めた景色である。相変わらず勾配が急な斜面が多い。右手の崖は小さな山になっていて、その山を歩いて越えていくと、良い釣り場に出る。数十年前はよくそこへ釣りに行った。

 

日付は変わって、翌日(25日)の早朝(5時)である。宮津市日置の砂浜である。丁度、日の出が完了した時に出くわした。黄金色(こがねいろ)の空、それを反射して黄金色に輝く凪いだ海。何と素晴らしい光景なんだろう。神々しいと感じるのは私だけだろうか?

 

日の出の光景を噛みしめながら歩いていると、同じ太陽に照らされ映えるリゾートマンションが目に入った。駐車場の車が無ければ、もっときれいな写真だったのに・・・。

 

 

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