先週木曜日(11日)に庭師さんに世話になり、庭木の剪定をしてもらった。離れ庭もついでに刈り込んでもらった。
それで、木曜日までの木の状態と、剪定後つまり金曜日以降の状態との比較をしてみた。

上の写真は、木曜日前の酔芙蓉の外観である。もう花は咲かないが、葉っぱは落ちていない。全体の高さは2mを越している。横にも広がっており、離れ庭で一番態度のでっかい木である。

酔芙蓉の剪定後の状態です。ワンちゃんの左にある、切り株が酔芙蓉です。これだけ刈り込んでも、来年はまた今年と同じ高さまで成長します。もしも刈り込まなければ、来年は4mを越す高さまで成長するのでは・・・と思ってます。勢力逞しい木です。

「ナンジャモンジャ」と呼ばれる木です。木曜日前の姿です。

「ナンジャモンジャ」の金曜日後の姿です。今年は、上に伸びた枝を短く切っています。その他の枝は細い枝も短く切っているが、枝が無い状態までは切り込んでいません。だから、短い枝がいっぱい出ています。枝が一杯付いた姿に成長させるのでしょう。確かに、枝ぶりのいい木だから、その木の特徴が来年も出るように剪定しているようです。

オオデマリです。木曜日前の姿です。少し葉っぱが残っていますが、殆ど落ちています。葉っぱがついているときは立派な姿に見えますが、葉っぱが落ちると、特徴がありません。

金曜日後の姿です。枝は短く切り込んでいます。でも、来年もその枝が伸びるように剪定しているようです。
剪定は、散髪と一緒のようなものだ。1年に一回の散髪なら、安いものだ。

