ミカンの樹が到着

先週ネットで購入したミカンの樹が昨日届いた。

下の写真は、そのミカンの樹である。ポットの底から木の上端までが約1mである。というか、1mより上はカットされている。

樹の種類は、宮川早生(ミヤガワワセ)温州ミカンである。分類でいうと、早生温州になり、収穫時期は10月から12月にかけてとなる。

樹の申し込み時に、「3年生 接ぎ木」というのを選んだ。3年生というのは、多分、接ぎ木してからの年数を意味していると思う。年数が高次になるほど果実がなるまでの期間が短いようである。

上の写真は、ポット部分をしめす。黒いプラスチック製の容器に土を充てんし、根が植えつけてある。ポットの上は、発泡シートで覆われている。土が乾燥するのを防ぐことと、根を低温から守るためである。

上の写真は、ミカンの樹の枝先を示している。長い枝は写真のようにカットされている。

うえの写真は、昨年の11月頃に植えたミカンの樹である。これも宮川早生である。ただ、樹長が30cm程度であり、購入後植え付ける際に、土を落としたら根が生えていなかった。本当に騙されたような樹である。購入先はコーナンである。今後あの店では、庭木は買わないと心に決めた。でも、この状態でチャンと根付いてくれたら、考えも変わるかもである。

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