愛犬GOANです

豪雪もようやく去りましたが、毎日寒いです。

そんな中、我が愛犬のGOANが約3か月ぶりにシャンプーしてもらいました。どうです、スッキリと奇麗になっているでしょう?只今、13歳7か月のおじいちゃんです。

とても健康です。内臓がしっかりしているようで、胃腸を壊すことがありません。最近、運動不足か、中年太りか体重が増えています。

そんなワンちゃんと毎朝6時前後に散歩に出かけます。

今朝、散歩に出かけようとしたら、急に雪が降り始めました。下の写真をご覧ください。大粒の雪が沢山降っているでしょう。瞬く間に、道路が白くなりました。

 

近くの河川敷も真っ白です。

 

もう雪は止んでいます。降ったのは、早朝20分か30分です。若しかしたら、沢山積もるかもと思い、散歩にカメラを持参したのですが、写真の状況以上には積もりませんでした。

ソックリ賞

下の写真は、部屋の壁に掛かっているカレンダーである。今年の11月のカレンダーである。

このカレンダーの上半分の写真はボーダーコリーという犬種が2匹映っている。

 

 

写真の上半分を拡大したのが、上の写真である。2匹のボーダーのうち、左側のボーダーを注視してください。そのボーダーは俗にチョコボーと称され、白色の毛とチョコレート色の毛が混在している。

チョコレート色の毛は頭を左右に分けるように生えている。左右のチョコレート色の毛の間は鼻から上方に白色の毛が筋状に生えている。頭の毛は綺麗に左右対称となっている。

耳は丁度上半分程が折れ曲がっている。 また、目は茶色で、睨んでいるように見える。

上の写真に写っているのは、我が家で飼っていたチョコボーである。名前は、MIR(ミール)という。

耳は中程で折れている。鼻から左右の耳の間にかけて白い毛が生えていて、頭に生えているチョコレート色の毛を左右に2分している。左右のチョコレート色の毛は、同形状であるし、鼻から上方に伸びている白色の毛も左右対称形である。

目の色は見づらいが、茶色をしている。目の色の詳細は下の写真を見てください。下の写真もMIRである。

カレンダーに写っているチョコボーとMIRは別の犬です。親戚関係までは調べていないが、近親にはいない。

でも、この2匹はとても似ている。MIRの飼い主の私が言うのだから、自信はある。家内にもカレンダーを見せたら、MIRソックリなので、カレンダーを永久に保管すると言っている。

人間の間でも、よく似た人は存在する。ワンちゃんでも、よく似たのがいるのだと驚いている。

私はボーダーコリーを20年近く3代続けて飼っているので、ボーダーコリーの違いを見極める力は、人並み以上であると確信している。その私でも、MIRの再来かと思わせるカレンダーでした。

 

とのチャン

近くにある神社の前で球に出会うポメラにアンの「との」チャンです。(トップのアイキャッチ画像は、子熊の絵です。とのチャンが子熊に似ていると感じたからです。序に、子熊は英語で「カブス」というそうです。今永が所属しているシカゴカブスと無理やり関連付け、アイキャッチ画像として選択しました。)

昨年(2023年)5月に生まれ、只今1歳です。名前を「との」というように、オスです。

動きが速く、我が家のGOANも一緒にいたのだが、動きに着いて行けず、離れていきました。

 

 

 

 

近づいてゆくと、こんな感じで駆け寄ってきます。我が家のGOANを怖いとも感じていないです。

 

この仕草が何とも言えず、可愛いです。私もこんなパピーが欲しいな。私の年齢柄、不可能なんですけどね。

 

1回分のオヤツ

ワンちゃんの散歩中にオヤツを与えている。初期のころは、1回の散歩当たり、5個程度のオヤツの量だった。オヤツを与えるタイミングは曲がり角に差し掛かった時とか、分かれ道に差し掛かった時とかで、しかも直前のオヤツを与えた場所から、相当距離歩いたところというように決めていた。

ところが、ワンちゃんは中々狡くて、少しづつおやつをもらうタイミングを短縮してくる。毎日散歩をしていると、知らず知らずの間に、オヤツを与えるタイミングが短くなっている。最近は、1回の散歩当たり、10回ほど与えるようになっている。

先日、動物病院で体重を図ったら少し太り気味であり、減量を勧められた。それで、一回当たりのオヤツの量を減らすことにした。

これまでは、親指大の大きさでオヤツを与えていたが、これを半分以下にしようと決めた。

でも、一回当たりのオヤツ量を減らすと、ワンちゃんが少ない!と文句を言うのじゃないかと心配した。

ところが、ワンちゃんは一回当たりのオヤツ量の多少は全く気にしていないようである。不思議なのだが、どうもワンちゃんはオヤツの量を判断はしていないようなのである。オヤツの回数は徐々に増加するよう要求するが、一回あたりに与えるオヤツの量はどれだけ減らしても分からないようである。

それで、最近は平気でオヤツの量を減らしている。お陰で、体重は1Kg以上減り、健康体に回復しつつある。

ワンちゃんの病気

先日、ペットショップへワンちゃんのシャンプーを依頼した。犬のシャンプーは全身を洗ってくれる。それに加えて、毛量の調整もしてくれる。

その日はシャンプーをして帰って来てから、ペットショップの店長から、「ワンちゃんの耳から立ち上がっているホーンの内壁が異常に膨れているので、一度動物病院で診てもらった方がいい」旨の電話があった。

そこで、ワンちゃんの耳を触ってみると、左耳のホーンが異常に腫れていた。我が家のワンちゃんは既に11歳で高齢である。色々病気にかかりやすい年齢であるので、胸騒ぎがした。

前に飼っていたワンちゃんが2匹とも、ガンで相次いで亡くなったので、今のワンちゃんも重病に罹ったのではないかと心配した。夜は何度か目が覚め、ワンちゃんが病気であることが現実なのだと理解し、とても不安になった。

そこで、翌日、京都市内の大きな動物病院へ連れて行った。その病院はダクタリ動物病院という有名な病院である。重病な犬はたいていその病院で診察を受ける。

受け付けで申し込んで、1時間ほどして、診察室に呼ばれた、症状を説明し、半年か一年ほど前からワンちゃんが異常に耳を後ろ足で掻く動作をしていたと話した。

その先生は直ちに、耳を診て状況を判断した。耳のホーンの血管が破れ、血液が充満して腫れているのだと教えてくれた。治療は腫れた耳にステロイドを注入し、血を少しづつ柔らかくしていけばよいとのことだった。

私は、診断の結果を聴いてホッと一安心した。重病じゃなかった。単に血管が破れた結果だった。癌の心配をする必要がない。通院で治療を継続すると、病気が治癒する可能性がある。

当の先生は、ステロイド液を耳のホーンに注射した。でも、晴れている部分が固すぎて、注射液が入り難いと言っていた。今後、毎週通院して、少しづつステロイド液の注入をおこなうそうである。

診断の結果、重篤でないことが明らかになったので、私は胸がスーツとした。それまでの重い気持ちが一挙に晴れた。診察してくれた動物医に感謝の言葉を述べ、帰宅した。

ワンちゃんは、診断後少し足取りが軽くなったように思う。少し注射が効を奏したようである。

感謝感謝のこの頃である。

 

暑さとワンちゃん

連日最低気温が12、3度で推移している。ワンちゃんにとって過ごしやすい季節になった。我が家のワンちゃんも食欲が出てきて、よく食べるようになった。一安心である。

今年の夏の暑さは、人間以上にワンちゃんには大変だったと思う。特にフサフサとした黒っぽい毛をまとったワンちゃんにとって、暑さは耐えられなかったと思う。

近所の愛犬家の中には、ワンちゃんの暑さ対策のため、全身の毛を短く切る、いわゆるサマーカットをする人がいる。見るからに涼しそうに見えるが、先日テレビを見ていたら、動物学者かドッグトレーナーが「犬の毛は、断熱材の機能を果たしているので、毛を短くする方式のサマーカットは、やるべきでない」と言っていた。

毛を短くカットすると、太陽の熱が直接肌に作用するので、逆効果というのだ。

確かにこの説明は一理ある。そういえば、我が家のワンちゃんは毎年近くのペットショップでサマーカットしてもらっているが、そのペットショップのサマーカットは、毛を短くするのではなく、梳かすだけである。毛の量は減っているが、長さは変わらない。

おそらく、そのペットショップは暑さ対策としてのサマーカットの意味を知っているのだろう。

普通に考えると、ワンちゃんが酷暑に耐えるには、毛を短く切るのが良いように思うが、そもそも断熱効果のある毛をなくすと、断熱効果そのものが無くなり、却ってワンちゃんには過酷な環境となるのである。

地球温暖化現象のため、これから、年々暑さが過酷になると予想される。そのため、正しい暑さ対策が人間だけでなく、多くの生き物に求められる。単に自分の経験だけから安易に暑さ対策を立てるのではなく、個々の動物が獲得している形態を深く理解して、適切な対策を取って欲しいものである。

 

Happy Birthday!!!

昨日、マイブログを見ていたら、GOANのコラムに「お誕生日おめでとう」とメッセージが掲載されていた。

すっかり忘れていたのだが、昨日(6月19日)は、GOANの誕生日だ。昨日で、満11歳になった。

お祝いも買っていないので、GOANの体をさすり、オメデトウを何回も言っておいた。GOANは分かったのか分から無かったのか知らないが、喜んでいた。

初代のボーダーコリーGUMPが7歳10か月で亡くなったので、その後飼ったボーダーは初代のボーダーの生存年齢を越すことが一番の目標だった。2代目(MIR)、3代目(GOAN)とも、目標達成した以上に10歳を越えて生存していてくれる。

感謝、感謝である。11歳になると、流石往年の素早さは無いが、それでもボーダー特有の歩き方はしており、仕草も可愛い。

毎日、GOANに癒されている。GOANも私をボスと思っており、2人で息の合った生活をエンジョイしている。

何時までも長生きをして欲しいといつも切に願っている。

ペットのホテル住まい

ギリシャ旅行へ出発してからもう1か月が経過した。機中泊を含めて7泊8日の旅行だった。それに日本へ帰って来て羽田で一泊したので、自宅を留守にしたのは8泊になる。

その間、GOANはホテル住まいをしていた。ただ、日中は自宅へ連れてきてもらい、庭に放していた。四六時中ホテル住まいをさせると、ストレスが溜まり可哀想だからである。

GOANが自宅の庭へ放されていることはライブカメラで確認していた。庭に放しておくと、慣れた処なので安心していると考えた。ところが、6泊目ぐらいからGOANが庭で、泣叫んでいるのをカメラを通じてみた。可哀想で見ておれなくなり、カメラを切った。私は旅行を終え、すぐにでも帰りたいと思った。でもそれは出来ないので、自宅へ帰るまでの間、GOANの無事を祈っていた。

旅行を終え、ホテルまでGOANを迎えに行ったら、今までにないほどの喜びようだった。体調を心配したが、異常はなかった。

自宅へ帰り、近所の方にお土産を渡しに行ったら、旅行中、寂しそうに泣いていたと仰っていた。そして、何度か門の前に来てGOANに声をかけて頂いたようである。多少はGOANの気が紛れたのだろう。

GOANも年なので、もうあまり長期間ホテル住まいをさせることは可哀想である。今後は長くても5,6日の旅行にとどめておこうと自分に言い聞かせた。

〇〇に似た✕✕

タイトルの○○、✕✕は、

○○ ⇒ トラ

✕✕ ⇒ ワンちゃん

ということでした。

近所に、またこんな可愛いワンちゃんがやって来ました。

 

上の写真を見ると、トラの子供?と思いませんか?

私は、このワンちゃんを見て、吃驚しました。トラです。雰囲気が虎そっくりです。性格も荒く、GOANが近づくと、大きな声で吠えます。

このワンちゃんの紹介をします。

名前は、「トラミ」と言います。もうすぐ1歳のメスです。秋田犬の血が入ったミックス犬らしいです。

風貌からはとてもメス犬とは想像できませんが、雌犬です。

名前の「トラミ」は、私の推測ですが、風貌が虎に似ていることから、小さい子供が、「トラ見たい」ということに由来しているのではと考えています。

今日は、近所にいる新米犬のお話でした。

 

12月の訓示&ワン友

ワンちゃんの散歩で何時もの神社に行ってみると、今月の訓示が書いてあった。

文字が小さいので、2枚目の写真に拡大したものを示す。

 

 

 

 

自分の後姿は直接は見ることが出来ない。至極当然のことが書いてあるのだが、だから、どうしなさいと言った訓示めいたことは掛かれていない。

よく聞く諺に「他人のふり見て、我がふり直せ」というのがある。意味は、自分の癖というのは自分では分からないので、他人の仕草、格好、癖を参考にして、直すべきであるか判断しなさいと言ったものだと思う。この諺だと、指針を与えてくれている。

対して、今月のお言葉は、謎かけをしている程度であり、どうしなさいと訓示する部分が無い。何か、人生の先達者として若者に与える指針を示すようなお言葉にしてはどうか?何というか、痒い所に手が届かない、回りくどいお言葉でしかない。

という意味で、あまり出来は良くないと思う。

 

 

 

神社を後にして歩いていると、エクレアちゃんに出会った。オスの4歳である。初めて出会ったときは1歳弱だったので、もうすでに3年ほど経過したようだ。よその子は成長が速いというが犬でも一緒だ。

 

GOANのことが好きなので、近づきたいのだが、GOANが嫌がる。エクレアちゃんは動きが激しいので、老犬のGOANには、動きに着いて行けないのだろう。それで、怒るのである。

 

 

Top