日吉のドッグラン

日曜日(6日)早朝は、今年の夏以降最低気温だった。初めて0度を下回った。

何時もよりも厚着をしてGOANたちの散歩へ出かけた。

離れ庭の気温がマイナス0.3度を示している。

 

朝の散歩でよく出会うワンちゃんが、今日は日吉にあるドッグランへ行き、兄弟犬3匹が集合すると聞いた。久しくドッグランへ行っていないので、私たちもそのドッグランへ行ってみた。

上の写真は、ドッグランではなく、日吉ダムの下に広がる広場である。寒いけれど多くの人が広場で遊んだり、キャンプをしたりしていた。

広場の一角を拡大して撮影したら、上の写真のようにテントが張ってある。ここ日吉ダムの広場は、キャンプもすることができるようだ。コロナ禍中、府県をまたいでの移動が制限されているので、ダムの管理人が、この広場をキャンプ地として開放したようである。ただ、キャンプをするには、届け出る必要があり、勝手にキャンプは出来ないようだ。

私たちは、ドッグランに行く前に、この広場の一角にある、レストラン「桂川」に立ち寄り、昼食を食べた。

上の写真で左隅に見えるガラス張りの建物が、レストランである。中から見る景色はとても素晴らしい。

食事は・・・・

ドッグランのある広場まで移動した。GOANはドッグランは初めてで、沢山のワンちゃんたちがいるので、とても興奮していた。ドッグランに入ることも考えたが、他の犬とけんかする恐れがあるので、当日は、外から眺めることにした。

ドッグランの外もとても広い広場になっている。ドッグランよりも広い。広場一面に短い草が植わっていて、歩きやすい。

ドッグランを一望した写真である。慣れたワンちゃんたちは楽しく走り回っている。正面の山へも登ることができるようで、ワンちゃんたちの中には登っているのもいた。ドッグラン内の地面は平たんで、ワンちゃんたちがけがをする恐れもない。

 

上の写真のボーダーは、我が家のGOANではない。常連のワンちゃんらしい。

 

 

 

山の斜面にいるワンちゃんで、白地に黒い斑点があるワンちゃんは、散歩でよく出会うワンちゃん(ロズ君)の兄弟であるらしい。ポインターと黒ラブのミックスであるそうだ。ポインターが優性遺伝したのだろうか、外見はポインターソックリである。対して散歩でよく出会うロズ君は、全身が黒くて、黒ラブの系統遺伝が強い。ウッカリロズ君を撮影するの忘れた。ごめんなさい。

マムシの季節?

マムシは、梅雨の時期に出産するようだ。毎日ワンちゃんの散歩に出かけているが、この時期、年に1回は、散歩道でマムシが1匹か2匹、車に轢かれて死んでいるのを目撃する。

マムシが棲んでいる所は、大体決まっていて、ワンちゃんの散歩道のほんの一部である。自宅界隈では、マムシが棲息するところにはそれを示す看板が立ててある。看板が立ててある場合、そこを素足で歩くのは危険である。出来れば、長靴が望ましいが、私はトレッキングシューズを履いて歩くことにしている。加えて、出来るだけ、草むらは歩かないこととしている。勿論ワンちゃんも草むらには入らせないようにしている。

大体、梅雨の時期を過ぎると、マムシの子育ては終わるようだから、咬まれる危険は少ないようだ。

幸い、私もワンちゃんも一度もマムシに咬まれたことはないが、日本全国では、矢張り咬まれる人がいるようだ。何年か前のことだが、田舎にあるお墓の掃除に行った時、同じように墓掃除に見えた老夫婦がいた。女性の方が、墓の周りに茂っている草を取ろうと手を草むらに入れた途端、咬まれた。痛いと声を発するので、男性が調べたところ、マムシだったようだ。それで、墓掃除を中断し、慌てて奥さんを車に積んで病院へ行った。当日は休日だったので、近くの病院が開いておらず、遠方の救急病院まで行ったそうだ。

マムシは猛毒なので、咬まれた後の処置が大変だ。だから、この時期になると、マムシに十分気を付けて散歩をすることにしている。これからの3か月間ほどは、気を抜くことのできない季節である。

同時に幾つも…

今日は、MIR(ミール)の誕生日である。満11歳を迎えました。下の写真の茶色のボーダーがMIRである。今日はこのことを書いてみようと考えていたのだが、通勤途上でネットニュースを見ていたら、株が暴落していた。午前11時前後で、日経平均が、700円近くも下がっている。持ち株は全て下がっていた。見るのも躊躇われるほど下がっている(ことだろう)。アメリカの金利が下がったのが一因らしい。その結果か円高に移行しているし、日本株は下がるし惨憺たる状況である。

株の低下は抑える事が出来ないので、眺めているしかないのだが、何か今なすべきことはないかと考えた。いわゆる株が下がった時に、難平買いをするのも一案だ。買うとすると、富士フィルム?三菱重工?それとも株価が戻った時に騰がりそうな株を買う?でも、この株安は何時まで続く?今日一日で終わるかも?多分、1日か2日で終わるだろう。とすると、購入株の検討をすべきか?株の話はこれでおしまい。

MIRの自己紹介をしていなかったので、ここで簡単にしておく。生まれは2008年3月25日で、向日市にある向陽ドッグスクールで生まれた。

向陽ドッグスクールのwebサイトは ⇒ こちら

そのスクール内に父親も母親がいた。両親の名前は忘れたが、血統書には書かれてある。生家のスクールは、ボーダーコリーのブリーディングに力を入れている。それと、訓練協議会で好成績を出している。

MIRは、生後半年して、生家のスクールに入り、トレーニングチャンピオンになるための指導を受けた。そして、1年半程度で、トレーニングチャンピオン(Tch)の資格を取得した。ただ、MIRが優秀な訓練犬かというと、それほどでもない。訓練協議会で好成績を上げようとすると、訓練手の指示に忠実に従わなければいけないし、しかも、素早く動作する必要がある。静止すべき時は、次に指示があるまで、完全に静止しなければいけない。しかし、MIRの場合、静止していても、顔が少し動いたり、足をモゾモゾ動かしたりして、演技としては高くは評価されにくい。あまり訓練犬向きではないのだ。だから、一応、Tchの資格を取得したので、以降は、それ以上の訓練は受けないで、自宅で飼っている。

MIRの性格は、優しいの一言だ。他の犬と喧嘩することは全く無いし、他の犬から吠えられたら怯えている。体重が18Kgと重いので、引っ張る力が強く、散歩の際は注意が必要である。

そのMIRが11歳を迎え、お爺ちゃんの年齢になってきた。最近は少々ふてぶてしいところも出てきた。食事は年齢の割に旺盛である。少しウンチの出が悪いので、最近はサツマイモのフカシタのを食事に出している。

上の写真は、訓練協議会に出陳し、協議中のMIRである。指導手の顔を見ながら、指導手にピタリとくっ付いて歩いている。この動作は良いので、高得点を取っている。この協議で、MIRは、Tchに必要なポイントをゲットした。だから、この写真は、MIRのラストランである。

LED Rainbow Light

冬の間は、犬の散歩を暗いうちに行うことが多い。朝の散歩にしても5時半か6時頃は、12月、1月、2月ではまだ暗い。暗いと、すれ違う人は、私が犬を連れているとは分かっていないので、吃驚することがある。暗い時の散歩は、私自身がヘッドライトをしているので、相手は私の存在は認識しているが、ワンちゃんが居るとは分かっていないのである。毎回出会う人であれば、分かっていて、車道の反対側の歩道によけてくれるのであるが、そうでない人は、同じ歩道上ですれ違うことになる。

それで、こういった人に犬の存在を知らせるために、ライトが必要である。ペットショップではあまり良いのは売っていない。近所の愛犬家が先日すれ違う時に、ワンちゃんの首輪近くにライトを点灯していたので、私もそのような明かりを点灯しようと考え、色々電気屋や、DIYの店、百均と探した。そして、丁度良いのを見つけたのが、下の写真に示す「LEDレインボーライト」というアイテムだ。筒の長さ方向半分が電池を入れる部分で、残り半分が点灯部である。名前の通り、色が変化する。発光部が比較的広いので、遠くからも見る事が出来る。

上記のライトを首輪近くのリードにテープで固定するのである。今年の1月初めに上記ライトを百均で見つけ、使用している。安いうえに、使い勝手がよく、重宝している。ただ、頑強さに欠けるので、長期使用はできない。何本か交換品を準備しておかないとだめである。私は上記ライトを4本購入した。それでも、犬が激しく運動すると、ライトが消えたり、接触がおかしくなったりし、既に3本は故障してしまった。新たに補充しようと思い、百均の店へ行ったが、陳列されていなかった。他の百均の店も見たが、無かった。そのうち、新たな商品が入って来るだろうと思って、チョクチョク百均へ行くが今のところ入ってない。

LEDが消灯しているときは上の写真のような商品である。元々ハンドバックとかに着けるアイテムなので、キーホルダーが付いている。ワンちゃんのリードに取り付けるときは、キーホルダーは取り去る。なお、電池の入っている円筒部の中央にある小さな突起は、スイッチである。このスイッチを押すと、LEDが点灯する。でも、このスイッチがよく故障する。とても強度が弱い。故障の主たる原因がスイッチである。内部を分解してみたが、このスイッチはチャチすぎる。

店頭では、上の写真のような紙とプラスチックに挟んだ形態で販売している。これで100円だから驚きである。

GOANの紹介

連日猛暑でこれといったニュースは無いので、今日は、我が家のボーダーコリーの1匹であるGOANの紹介をします。写真は生後2か月(2012/8/21)に繁殖者のお家で撮影したGOAN。

  1. 生年月日 : 2012年6月19日
  2. 生家  : MUDA GANGSTER JP
  3. 繁殖者 :KYOKO TAMANO  OSAKASHI
  4. GOANの登録名 : MISTIC  THUNDER OF  MUDA GANGSTER JP
  5. GOANの父 : FAITHFULL  MARZ OF  MUDA GANGSTER JP       JKC.チャンピオン
  6. GOANの母   : ASTRAL SPIRIT OF  MUDA GANGSTER JP        JKC.チャンピオン
  7. GOANの名前の由来 : 運の強いワンちゃんであって欲しいことから、「強運」を「ゴーウン」と呼び、最終的に「GOAN」という名前に決定した。
  8. GOANの歩み     : 生後2か月ほどで、我が家へやって来た。生後6か月から2歳弱まで、ドッグショーに参加する。  参加する前にハンドラーによる訓練が必要で、殆ど我が家へは帰って来ず、ハンドラーの家で生活する。  ドッグショーに参加して多くの賞をもらった。  訳有ってドッグショーへの参加を諦め、2歳弱で我が家へ連れて帰る。 以来、今日まで我が家で育てている。
  9. GOANの性格    : ①仕草がとても愛らしい。 ②甘えん坊である。 ③飼い主の近くに居たい気持ちが強い。飼い主が遠くにいると鳴いて呼ぶ。飼い主が来るまで鳴き止まない。 ④個性的で、他の犬に従うことはない。ボス犬的性格を有している。
  10. GOANの癖  : ①小さい時は、尻尾を咬み、毛を咬みきる。4、5歳を過ぎると癖は無くなった。 ②飼い主に直ぐ近づき、お座りをして、右前足を上げて、甘える。 ③記憶が良くて、散歩中にオヤツをやると、後日も同じ場所でオヤツをねだる。その他、色んなことを記憶していて、同じ行動を試みる。 ④尻尾を触られるのを嫌がる。今も、尻尾をブラッシングすると、顔をめがけて威嚇する。
  11. GOANの身体的特徴 : 毛色・・・黒白(B/W)、体重・・・15Kg、体高・・・
  12. 既往症    : 鞭虫が湧いた。動物病院で薬をもらい完治、その他の病気は無し
  13. 係りつけ病院 : 近くの藤江動物病院、大病の時は、京都市内のダクタリ動物病院

上と下の写真はいずれも生後3か月経った9月頃のものです。随分と成長し大きくなっています。でも、ヤンチャ振りはまだまだ子供です。

 

生後6か月頃から、ハンドラーの家に泊まり込み訓練を受けて、ドッグショーに参加します。1歳までは、パピークラスで、チャンピオン犬に必要なポイントはもらえません。下の写真は、生後6か月経った12月下旬の風景です。

パピークラスは出頭数が少なくて、大体こういった章がもらえます。

 

自慢ではないけれど、下の写真はもらった章、トロフィーの全てです。パピークラスだけで、こんなにたくさんもらえます。ただし、費用はばかになりません。チャンピオン犬にするのを諦めた主因は、経済的なものです。

 

ショーだけでなく、こういった舞台で審査員ともども写真撮影してもらえます。ドッグショーはとても楽しいです。

Top