YouTubeが面白い

最近YouTubeをよく見る。年初は、箱根駅伝のニュース、解説etcだったが、今週になって、C国の粛清事件だ。軍部のトップ2名が粛清されたようである。

軍部のトップは、習近平を含め7人いたが、粛清が頻繁に起こり、今週はトップ2人が粛清され、残りは習近平とトップになりたての1人の計2人になってしまった。習近平は共産党の主席だから、軍部に専念するのは困難だろうから、実質的に軍部のコントロールが効かなくなっているようである。

これは、大変危険な状況である。軍部の独走を許してしまったら大変なことになる。これが現在のC国の情勢である。

習主席も高齢になり、病弱になっているかも知れないし、何よりも命を狙われる恐れが高いようである。それで、今は、同じ個所には2日しか滞在せず、転々としているようである。

これからC国はどうなるか、クーデターが起こるか、習主席の圧政がさらに高まるか、差し迫った危機である。益々youtubeから目が離せない。

 

archive(アーカイブ)、知ってるようで知らなかった!

IT関係で用いられる用語にアーカイブと言う用語がある。あまり使用することが無いし、知らなくてもパソコンを使う上で不自由は来たさない。それで多分多くの人は、実態を知らないと思う。

実は私も知らなかった。データやアプリを廃棄するゴミ箱に関した用語と思っていた。ネットで検索すると、

『アーカイブ(archive)とは、元々は古い記録を長期的にわたって保管しておく書庫や公文書館の意味で、ITサービスでは、削除はしないものの、当面使う見込みのない、用の済んだ古いデータを保管しておく場所を指す』

と記載されている。パソコンの画面にゴミ箱があり、それと同じかと思ったが、『データを保管しておく場所』とあり、大きな違いがありそうだ。

それでもう少し具体的な説明が無いか探した。Gmailのサイトを見ると、

『古いメールを削除したくない場合は、アーカイブできます。メールをアーカイブすると、受信トレイには表示されなくなりますが、[すべてのメール] ラベルの下から引き続き確認できます。』

とある。このサイトは、メールだけを対象としたサイトである。でも、Gmailは、受信トレイには表示されないが、「すべてのメール」ラベルのところから確認できるようである。つまり、メールを廃棄しないで、保存しているのである。

メールに限らないでアーカイブを解説したページを検索すると、

『コンピュータ分野におけるアーカイブは、消してはいけないデータを長期保存するために、専用の保存領域に「安全にデータを保存する』ことをいうとあった。

これではっきりした。アーカイブはゴミ箱ではない。データを保存する場所である。ゴミ箱も一時的な保存は可能だが、操作により完全に廃棄することが出来るし、30日経てば、自動的に廃棄され、データは存在しなくなる。

アーカイブの意味が分かり、スーツとした。

google アプリ

最近、スマホで良く写真を撮影する。画素数が過剰に多いのと、AIの機能で綺麗な画像に処理されるからである。

それまでは、手軽に持ち運べるバカチョンカメラで撮影していたが、画像の綺麗さ、持ち運びの便利さにおいて、スマホにはかなわない。

撮影した画像は、USBケーブルでパソコンと接続し、パソコンに転送して記憶したり、ブログにアップしたりしている。パソコンに転送した画像ファイルは、スマホに残さないで、消去している。

ところが、最近気になることが目についた。というのは、スマホから削除した筈の画像だが、スマホのフォトアプリを開くと、削除した筈の画像が見られるのだ。

おかしいとは思っていたが、あまり深く考えていなかったのだが、画像の中でも、外気温の記録画像は最近の気温と比較すると面白いので、何とかしてパソコンに取り込みたい衝動にかられた。

それで、スマホの中のフォルダを色々調べた。でも、フォトアプリで見ることのできる写真は、パソコンに転送できるフォルダの中には存在しなかった。

そこから、グーグルドライブやフォトアプリについて色々調べた。結果、分かったことは、グーグルドライブとは、クラウドのこと及びクラウドを編集する機能部分のことだった。フォトアプリはそのクラウドに記憶している情報のうち、画像を表示させるためのアプリであった。

何とか、クラウドにアクセスして、希望の画像をパソコンに取り込むことを考えた。でも、それは簡単だった。グーグルドライブがクラウドなので、そのアプリの持つ編集機能を使ってダウンロード、削除など簡単に行えた。

希望の画像をパソコンに取り込みつつ、不要なファイルが過去から沢山記憶されているので、その削除を時間をかけて行った。まだ、全部の消去は出来ていないが、クラウドの掃除が出来て気持ちが軽くなった。

WiFi接続

少し前に、スマホを新調した。以前のスマホは、googleのpixel6,新調したのは、同じgoogleのpixel9である。ドコモの回線を使用するよう変更したので、その際に、ドコモの方に前のスマホのデータを全てコピーし、新たなスマホに移植してもらった。それで、自宅のwifiルーターにも自動接続していることと信じていた。

でも、昨日、自宅でスマホを使っていたら、スマホ画面に「5G」という表示がある。その時、おかしいと思った。でも、WiFiの設定になっている筈だから、表示は何かの誤りだと思っていた。

ところが、スマホ使用中に、『データ使用量が契約範囲の上限に近い、それを超えると、通信速度が極端に落ちるから注意してください。』といったメッセージが表示された。

この表示は、ドコモの回線を使用している場合に生じる問題である。WiFiを使用している場合にはありえない。その時、やっと事態が認識できた。今まで、WiFi設定もスマホ購入時にドコモでやってくれているとばかり思っていたが、そこまではやっていないのだということを・・・。

それで、昨日、WiFi設定をやり始めたのであるが、大問題に直面した。購入したスマホのOSバージョンがandroid16で、自宅のWiFiルーターはandroid14までしかサポートしていないとのことだ!!!

ということは、WiFi設定はこのままではできない!設定できるようにするには、WiFiルーターを新調せざるを得ない。現状のルーターは2020年に設置したので、既に5年経っている。そろそろ交換しても良いのだけど、まだ、スマホとの相性の問題以外は、非常に快適である。却って新たなルーターに交換すると、他の機器(パソコン、プリンタ、女房のスマホ、数台のライブカメラetc)との新たな接続設定に費やす労力が多大であり、それを考えると、ルーターの交換は慎重にならざるを得ない。

仕方ないから、私のスマホは、自宅では使わないようにして、他のタブレット端末で代用する決断をした。

でも、結構、スマホを自宅で使わないのは大変である。常に考えていないと、スマホを自宅で使ってしまっている。

それで、今日、ネット検索し、幾つかのWiFi設定方法を試して見た。その中の1つで接続設定を実現した。ホット一安心である。

無事解決

solution explorerは無事表示することが出来た。コマンドプロンプトで、新しいファイルを作成し、それにdotnet  new consoleと入力し、コンソールアプリを生成するのが一つのやり方。もう一つは、VScodeで、同様なファイルを作り、コンソールを選択すれば自動生成される。

お陰で、vscodeでプログラムの作成、実行ができるようになった。これで一安心。これからは、このVScodeを用いて、プログラムの練習である。

ここまで達するのに、教科書、参考書を十分読み込んだ。良い教科書は教師の役割をしてくれる。そうでない教科書は、早く見極めて捨てることである。若しくは買わないこと。

solution explorerが・・・

studio visualでのプログラミングが上手く行かない。インストールすると、AI だとかGitHubだとかが勝手に含まれており、それが悪さをするのかどうか知らないが、プログラムのビルドもデバッグも上手く行かない。それで、

visual studio を諦め、visual studio codeに乗り替えてみた。

こちらは,前者のソフトよりも簡易である。それで、ソフトをインストールし、初期設定をしていたところ、肝心のsolution explorerが表示されない。色々調べまくってアドバイス通りに試して見たけど、表示できない。

solution explorerは、作成中のプログラムと関連のあるプログラムファイルを階層関係を保って自動的に作成してくれる。これはプログラムを完成する上でなくてはならないツールである。

ところが、このツールが全く表示されないのである。今朝から、3台のパソコンにインストールをしてみたけど、何れも上記ツールが表示されない。というか、中にも存在しないように思える。

それで、今、途方に暮れている。あとどうしたらいいか、思案が付かない。誰かアドバイスくれる人がいたらいいのだけど、今はいないので・・・。なんともやるせない。さてさて、どうするか・・・。

時間待ってもダメだし、プロに相談する以外にないような気がする。

flexbox

現在、CSSで、flexboxが実現できず悩んでいる。この技術は、例えば3個のブロックを表示デバイスの幅が規定値より小さい場合縦向きに並べ、規定値より大きい場合横向きに並べるというテクニックである。今回は、CSSを教科書通り記述しているのだが、上手く動作しない。というか全く動作しない。

このテクニックの見せ所は、モバイル端末のディスプレイとパソコンのディスプレイとで表示する場合に、モバイルではブロック記事が縦向きに並び、パソコンでは、ブロック記事が横並びするところである。これがディスプレイのサイズに応じて自動的に切り替わるので、ホームページ作成がモバイル用とパソコン用を別々に作成しなくてよく、大変労力並びに時間節約ができる。

でも、まだ、今のところは上手く行かないので、別の教科書を購入することにした。多分その教科書には詳細にそのテクニックが記載されているのだろう。

尚、このテクニックの発展形として、例えば4個のブロックを2行2列にマトリクス形状に配列したり、縦又は横に1列ずつ配列したりすることも可能である。これが私の目的とする配列方式である。ここでいうブロックとは、記事とか写真とかのひと塊(1コラム)に該当する。

さてさて、新しい教科書が早く来ないかな?

 

 

スタイルシート勉強中

久し振りにホームページを触る機会があり、新しいホームーページで使われているCSS(スタイルシート)の意味が良く分からなかったので、勉強している。

HTMLとCSSとを解説した書籍を購入し、例題を入力した。HTMLとCSSとの入力を終わり、デバックして実行ボタンを押し、ミスなく入力できていることを確認した。

早速、ブラウザでHTMLを表示してみた。驚いたことに、奇麗に表示している。1回の入力だけで、表示成功したことは珍しいので、大変喜んだ。

早速、講師の作成したファイルをダウンロードして、同じ例題のHTMLをブラウザに表示してみた。比較結果は、私の作成したHTMLでは、文章表示欄の背景色が白色であるのに対し、講師のものは、色付きになっている。

確かに、CSSファイルをみると、文章欄はセクションごとに異なった色で背景色を表示するようになっている。私の作成したCSSファイルを見てみると、チャンと背景色を指定している!!

つまり、私の作成したCSSファイルは背景色を指定しているのにも拘わらず、HTMLをブラウザに表示したら、色がつかないのである。

今朝から、数時間検討しているが、まだ分からない。CSSファイルは間違いが無いので、色付きで表示されなければならないのだが、何故か色がつかないのである。

もう今日は朝から、CSSファイルを眺め過ぎたので、検討中止である。明日にでも、再度検討してみよう。

それにしても、CSSを用いると、ページ表示が大変奇麗である。その点は〇である。もう少し勉強しなくっちゃ。

 

アクセス数

最近、中学校の同窓生で、同窓会を開催する計画をしている。中学校卒業以来61年経過しているので、随分と皆さんは年を取っている。

ところが一端計画を口外すると、その噂が独り歩きし、同窓生の全員が既に知っているといった事態になっている。

別にそれはそれで良いのだが、私としては責任ある仕事を押し付けられて、本当にやり切れるのだろうかと、心配で、自信が無い。

それでも、まだ開催日までは半年以上あるので、切羽詰まった思いにはなっていない。時間的にも余裕がある。

そこで、あることを思いついた。それは、この際、同窓会のホームぺージを立ち上げて、そのページの中に、ID,Passwordが無ければ入れない会員サイトを設置し、そこを同窓会のアルバムを保存する場所とすることである。

同窓会の写真をどうするかは悩むところであるが、このように会員サイトを設けて、アルバム保存場所とすれば、各同窓生はそこから好みの写真をダウンロードして利用でき、便利である。しかも、自作のホームページなので、ソフト制作費、使用料等払う必要が無く、大変安上がりである。

ということで、1か月ほど前からホームページの準備に係った。何とか形は出来たが、何分加齢のため、長時間の作業が出来ず、少しずつ作業を進めていった。約1か月かそれ以上の期間を経て、ようやく形が出来た。

現在、会員サイトは、私だけが知っているID,パスワードを入力しないと入室できないので、まだ、誰も入っては来ていない。

しかし、である。ホームページの他の部分は同窓会実行委員の4名にしか知らせていないのだが、サーバーの中でアクセス解析を見ると、これまでに初めて訪れた人が91名!!であった。この人数は、1人が何回訪れても、1としかカウントしないので、実行委員以外も沢山の人がホームーページを閲覧していることになる。ただ、一人でパソコンとスマホとタブレット端末を所有する場合、それぞれの機器でアクセスすると、3とカウントされるので、素直に91名が訪れたとはならない。しかし、4名や5名ではありえない。少なくとも30人、普通は6,70人でしょう。

という訳で、既に、同窓生のホームページは公開状態である。まツ、良いか。

 

虚偽表示にならない?

晩酌で飲むお酒は、ほどんどネットショップで購入する。先日、ウイスキーとワインが残り少なくなったので、それぞれ4本ずつ注文した。

翌日から、注文品が続々と配達されて来た。店頭で購入する場合であると、ウイスキー4本を一箱に、ワイン4本を一箱に梱包してくれるが、ネットでは、ウイスキー、ワインとも1本ずつ箱に梱包して送ってくる。ただ、同じウイスキー4本、ワイン4本であると、ウイスキー4本を一箱に、ワイン4本を一箱に梱包して送ってくれる。今回の購入は、ウイスキー、ワインとも1本ずつ種類が異なっていた。

それで、自宅に届いたのは、ウイスキーとワインを1本ずつ梱包したものが計7箱と、大きな梱包が一箱だった。最後の大きな梱包が気になったので、開けてみた。すると、なんとワイン12本が入っていた!!!

吃驚してパソコンに残っている注文メールを見てみると、確かに送られて来た商品名のワインは注文していた。でも、私は同じワインを12本も注文した覚えがないので、更に調査を進めた。注文したネットショップを閲覧し、商品名を入力してみた。すると、そのワインの表示ページが現れた。

表示ページを見ると、そのワインを1本撮影した画像が掲載されている。12本入った画像は見当たらない。価格は6500円である。私の飲むワインの価格帯に該当している。だから、通常は、ワイン1本の価格だと考える。

でも、確かに12本届いたので、そのワインを表示しているページをつぶさに見てみると、画像ではなく、文字で12本と記載されていた。記載は小さな文字で目立たない状態であった。これでは、よほど慎重な人でないと、12本詰めとは分からない。私は、虚偽表示ではないかと咄嗟に考えたが、それでも、文字で12本と書かれてあるので、明らかな虚偽表示行為とは認定されないかもしれない。

ネットショップでは、画像を見て商品を選び、更に産地、品種、度数などなど、商品の特徴を説明文で読み、購入を決定する。1本売りか、12本詰めかは画像で表示するのが一般的である。今回の商品は、明らかに通常の掲載方法と異なっている。詐欺の意図が感じられる。しかし、犯罪行為として立証するには弱い。

それで、虚偽表示で争うのは控え、今度は、ワインを返却することを検討した。そのネットショップから返却の手続きについて調べてゆくと、商品がお酒の場合、間違って注文したのが原因であると、返却は認めないと記載されていた!!  万事休すである。

折角検討したが、仕方ない、諦めざるを得ない。

今回得た訓戒・・・ネットでの購入は、十分慎重に!! 絵に騙されるな!!チャンチャン

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