愛犬GOANです

豪雪もようやく去りましたが、毎日寒いです。

そんな中、我が愛犬のGOANが約3か月ぶりにシャンプーしてもらいました。どうです、スッキリと奇麗になっているでしょう?只今、13歳7か月のおじいちゃんです。

とても健康です。内臓がしっかりしているようで、胃腸を壊すことがありません。最近、運動不足か、中年太りか体重が増えています。

そんなワンちゃんと毎朝6時前後に散歩に出かけます。

今朝、散歩に出かけようとしたら、急に雪が降り始めました。下の写真をご覧ください。大粒の雪が沢山降っているでしょう。瞬く間に、道路が白くなりました。

 

近くの河川敷も真っ白です。

 

もう雪は止んでいます。降ったのは、早朝20分か30分です。若しかしたら、沢山積もるかもと思い、散歩にカメラを持参したのですが、写真の状況以上には積もりませんでした。

寒いし、冷たいし

 

2日早朝は、寒かった。多分この冬一番の寒さだった。まだ、大寒に入っていないので、更に寒さが増すことだろう。

下の写真は、1月3日早朝の自宅から見た市内の景色である。一面が銀世界である。久し振りの雪景色です。画面中央に建っている横長の建物は、亀岡高校であろう。

多分当日は、冬用タイヤを履いていないと、スリップ等起こして危険だったと思う。

私は冬用タイヤを持っていないので、当日は走らなかった。

 

雪、雪、雪

12月26日、27日と寒かった。両日とも早朝には山が白く、雪が積もっていた。

27日朝、自宅から北方を見た光景である。山の上に薄っすらと雪が見える。気温はマイナス2度程で、この冬一番の冷え込みだった。

近畿北部の天候が気になったので調べてみた。

上の写真は、京都自動車道天橋立インターを撮影したものである。この写真及び以下の写真は、京都自動車道に設置されたライブカメラ及び国道9号線沿いに設置されたライブカメラの撮影画像をスクリーンショットしたものである。

 

上の写真は、大宮インターに至る道路上に設置されたカメラの撮影画像である。一面が雪景色である。

でも、路面は地肌が見えているので、冬タイヤさえ履いていれば、通行可能であろう。

 

上の画像は、国道9号線沿いで、京都府と兵庫県の県境にある金浦という地区に設置されたカメラの撮影画像である。雪の量が多いが、車の走行は可能である。

 

上の写真は、兵庫県養父市にあるロータリー近くに設置されたカメラの撮影画像である。雪の量がとても多い。ロータリーなので、スリップ事故が起きやすく、注意を要する。

以上、2025年12月27日の近畿北部の積雪情報でした。

初雪

下の写真は、今朝(12月4日)の早朝(AM5:00)の気温を示す。

温度計は前から用いていたものなのであるが、今朝の写真では、温度計のディスプレイが発色していない。そのため、通常の表示では、温度が見えない。

それで、画像編集して、表示内容が視認できるように可視化処理した。

先ず、気温であるが、ディスプレイの真ん中にある表示(0.8)が外の気温である。今朝の気温は、0.8℃でした。

 

ワンちゃんの散歩が終わって屋上から撮影した近景である。屋根の上には少しばかりの雪が積もっている。

 

自宅屋上から見た遠景である。遠くの市役所のビルがぼやけている。更に遠方には丹波山地の山が存在するのだが、ガスに包まれて見えない。

今日は、日中でも10℃に届かない寒い一日でした。

夏以来最低気温

急に冷え込みが深くなってきた。昨日(11/21)は、下の画像の中央に示すように早朝の気温は2.9℃だった。

続いて2枚目の画像は、今朝の気温である。2.6℃とこの夏以来最低気温を記録した。過去の11月の気温はどうかと、過去ブログをめくってみた。

昨年の11月26日に2.3度を記録している。一昨年(2023年)は11月21日に2.6℃、2021年11月14日に2.4℃であった。

大体、同じような気温の傾向を示しているようである。11月に関しては、今年が特別に暑い、或いは寒いということはなく、平年並みである。

 

 

autumn has come!

今朝の気温が下の画像の中央にある数値(14.9℃)です。15℃を切りました。朝5時頃の気温です。

この温度になると、秋です。短パン、半袖姿では寒くて歩けません。だから、今朝は、長袖、長ズボン、ジョギングシューズを履いて歩きました。

 

 

 

 

上の写真は、酔芙蓉の木です。高さ2.5m以上、幅3m程度と嵩張っています。白い花と赤い萎んだ花が沢山付いています。

白い花は、撮影時刻が朝であることを示しています。明るくなり紫外線を受けると、徐々に赤く染まります。赤く染まったのが下の写真です。

 

赤く染まった花を一輪だけ撮影したのが下の写真です。仄かな赤色です。紫外線がきついともっと赤くなります。この時期は紫外線量が少ないので、赤身はこの程度です。秋真っ盛りであることを示しています。

目の手術

最近、パソコンを良く使う。午前中、午後と何時間も画面と睨めっこしている。

気が付いたら、片目の視力が極端に低下し、殆ど視力ゼロ状態になっていた。これは危険と感じたので、パソコン使用時間を少なくした。特に、パソコンゲームは辞めた。

視力が回復したかどうか検討しているが一向に改善しないようである。それで、メガネのレンズを交換してみようと思い、眼鏡屋さんに行ってみた。すると、レンズでカバーできる視力の範囲を超えているので、病院へ行くよう勧められた。

どうしようかと迷っていたが、思い切って近所の眼科で評判の良いところへ行って診察してもらった。すると、何台かの検査装置を使って検査してくれた。結論は、目の前部にあるレンズと、その背後にある球状の水晶体の間にあるスペーサのようなところが、白濁し、視力を低下させているということだった。

この症状を治すには、そのスペーサにレーザー光を照射して焼く治療法が良いらしい。それで、その治療法を適用してもいいかどうかの回答を求められた。私としては、視力の低下が治るなら、どんな治療法も受け入れるつもりであったので、当然、OKをした。同意書にサインをして直ぐにレーザー光による施術を行ってもらった。

時間にして、診察開始から1時間程度ですべて完了した。結果はというと、ビックリである。白濁が直ちに解消した。施術も全く痛くも痒くもなく、快適な状態で終了した。

自宅に帰って翌朝散歩に出かけたが、周りの景色が両眼で綺麗に見えた。嬉しさが一杯こみ上げてきた。矢張り、医学は凄い。眼鏡なんてお呼びでない。手術から2日立った今日も芽は快適である。

久々に医学の凄さを経験した。

レウコフィラム

 

レウコフィラムは、北アメリカ南西部からメキシコにかけて分布する常緑低木である。全部で17種あるそうだ。

枝数が多く、繊細な樹姿や白い葉(シルバーリーフ)、春と秋に株を覆い尽くすほど花を咲かせることなどから、人気が高まっているようである。

我が家では、昨年九州へ行ったとき購入し、離れ庭に植えたのだが、冬の寒さに弱く、枯れてしまった。それで、今年になって、新たにネットで購入して植えた。4月頃に植えたと思うが長らく成長すらしないようで、半ばあきらめていたのだが、この夏の暑さが好影響したのか、見る見る成長し、今では、下の写真に示すように花を咲かせるに至っている。きれいな可愛い花で、葉の緑と好対照をなしていて、道路を歩く人も目を止めている。。

 

寒さに弱いので、今年の冬はどういった防寒対策を立てるか、考え中である。一番いいのは、鉢植えに変更し、冬は室内に入れて育てることだと考えている。

でも、この木は1m50cm以上になるようだから、鉢植えでは、栄養補給が難しいと思うので、地植えの状態で完璧な防寒対策を施すのがベストだと思う。

今、観葉植物を覆う透明なハウスを探している。

 

 

今年は、アジサイが鮮やかに咲いた。ガクアジサイという種である。植えてから30年ほど経つが、今年が一番鮮やかに咲いたと思う。上の写真は今月11日の撮影である。

 

ガクアジサイの雄姿をとくとご覧ください。

 

季節が進んだかな

盆前の豪雨が過ぎ去った。昨日は最高気温が32度程度、今日は予報では、34度、明日も同程度の気温・・・・。

豪雨前は、35度、36度は軽々と達していた。もっと上がっていたような気がする。

ところが、豪雨が通過した後は、暑さを感じなくなった。気温にして1~2度であろうが、低い。

35度に達しないせいか、暑さを感じない。

大阪、東京といった大都会は、ヒートアイランド現象のため、まだ、36度、37度、38度まで達するようである。

でも、それは地球規模の温暖化現象ではなく、緑の少ないという都市単位での現象に過ぎない。

だから、都会の最高気温は、田舎や周辺都市にとって参考にはならない。

都市在住の人には気の毒だが、この時期、気温の低さから、季節が秋に向けて進んだことを実感する。

漸く、肩の力が抜けてきた。

来週は!

WNIという天気予報のホームページがあるのだけど、そのホームページは結構予想がよく当たる。

驚いたことに、そのホームページで来週1週間の最高気温の予想が出ていた。何と、我が地方都市も来週は最高気温が39度に達するのだって!!!

これまでも高温だったが、せいぜい35℃程度であった。我が街は周りが山で緑が多いため、他の近隣の都市が39℃に達していても、せいぜい35℃止まりだった。

それが、今度は39℃だって!大暑です。私は、これまで、39度を体験したことが無いので、来週を迎えるのが恐ろしい。

でも、仕事をしている時期には、真夏の日中に炎天下を歩いたことが何度でもあるので、多分、耐えられるとは思う。

でも、年々気温が高くなり、前年より低くなることが無いので、このまま推移していくと、何度迄上昇するのだろうか?上限温度が我々には届いて来ないので、将来が不安である。

温暖化の原因は、化石燃料の大量消費と、ヒートアイランド現象であり、何れも人間の仕業である。何とかして、人間のこれまでの悪行を改め、脱・化石燃料を促進して、地球大気のクリーンナップ化、都会のオール緑化を実現して、動物、植物の生息できる地球に再生するようにしたい。

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