ブル ブルッ!

今朝の気温は、今夏以来最も低かった。

15度台だと、早朝の散歩は、ジャンパーをはおり、靴を履いてする必要がある。昨日までは、カッターシャツ1枚だけ着て、裸足でサンダルを履いた出で立ちの散歩だった。今朝は流石その恰好では寒すぎた。

 

下段一番右の表示が離れ庭の気温と湿度を示している。とうとう15度台に突入した。今週は少し気温が上がるそうだが、来週以降は下がってくるだろう。

 

気温が低下してきたのと同期して、温州ミカンが少し色づいた。秋が深まるにつれて黄色が濃くなってくる。楽しみである。

 

上の写真は、”不知火”というミカンである。不知火は馴染みが少ないかもしれないが、デコポンは、不知火の仲間である。詳しくは、不知火の中で特に糖度が一定以上高いものを、デコポンというようである。

不知火は元々九州の暖かい地方で育つ種類のため、わが地方では寒くて育ちが悪いかもしれない。今年初めて、写真のように大きな実を着けました。収穫は来年になってからのようだ。まだまだ、サイズは大きくなる筈であるが・・・

さm

今、酔芙蓉が咲き誇っている。寒い中、酔芙蓉を見ていると、寒さを忘れる。

温度計交換したが

我が家ではワイヤレス温度計を2台設置している(いた?)。1台の子機は、自宅の前の庭に設置して、その庭での気温を室内で見れるようにし、もう1台の子機は、離れ庭に設置して、離れ庭の気温を室内で見れるようにしている。

ところが、離れ庭に設置している子機が故障してしまった。離れ庭の気温の確認ができなくなった。外気温の確認は我が家にとって重要で、新たなワイヤレス温度計を購入する必要が生じた。

それで、ネットで検索してみると、ワイヤレス温度計は一杯発売されている。使用中の温度計はシチズン製のもので、同じものを購入することも考えたが、異なるものの性能も見たいと思い、今回は別のメーカーのものを購入することにした。

上の写真は、シチズン製のワイヤレス温度計の親機(左)と子機(右)である。新たに購入したものは下の写真に示す。

 

このワイヤレス温度計を購入することを決めた理由は、子機が3台あり、親機に付属の温度計と合わせて合計4か所の温度を表示できるからである。価格もそれほど高くなく、迷うことなく購入を決めた。

ところが、いざ商品が届いて驚いた。親機の画面が小さいのである。

上の写真はシチズン製の温度計の親機(左)と、新たに購入した温度計の親機(右)とを並べた状態を示す。シチズン製の親機は3~5m離れていても表示温度を視認できる。対して、新たな温度計の親機は、1m離れたら見にくい。50~60cm程度離したぐらいでないと、見えない。

ただ、子機3台との無線通信は高性能であり、多少の障害物があっても難なく電波が届く。

購入した温度計の親機である。画面が小さい上、輝度が低い。だから近くから出ないと見えないのだろう。序ながら、3台の子機は、3階、2階、離れ庭の3か所に設置している。1台で4か所の温度を確認できる便利さは評価できる。

 

 

ボルダリング

 

東京五輪では、ボルダリングが競技になっており、日本選手では女子が銀と銅メダルを取った。

ボルダリングは、boulderingと書く。boulderが玉石、丸石、岩といった意味らしいので、それにingを付けたボルダリングは、玉石や丸石、岩を登る、を使って遊ぶ、といった意味になるのであろう。

オリンピックのボルダリング競技が始まる少し前に、孫たちが遊びに来た。孫の一人がボルダリングに凝っていて、どこか近くにボルダリング会場がないか探していた。

ネット検索してみると、京都サンガの競技場の中に、あることが分かった。京都サンガの競技場は確か昨年、駅近くにできたので、早速行ってみた。すると、下の写真にみられるような子供用ボルダリング会場も用意してあった。

上の写真は、孫が遊び始めたところ。壁にはいろんな色の石(boulder)が設けてある。石の色は、競技の難易度のレベルを示している。確か、赤が一番難易度が低く、次にピンク、緑、白・・・と、7ランクか8ランクに分かれている。競技は、赤色の石で行う場合は、赤以外の石は触ってはいけない。赤の石だけを手で持ち、足をかけて、上へ登っていく、一番上には、Goalと書かれた赤石があるので、それを両手で触ると、目的達成である。

降りるときはどの石を触っても構わない。

Goalの石を触ったので、降りているところ。

石は、手をかける窪みが設けてるのもあるが、難易度が高くなると、丸くて、手が掛からないのもある。そのため、幼い子供には無理なレベルもある。

登っている最中あるいは降りているときに、手が離れると、写真のように落下する。でも、クッションのきいたマットが敷き詰めてあるので、落下は恐れることはない。危ないのは、同時に近くで他人が競技をしており、それが落下してきて、重なった場合である。大変危険であるので、1つの壁では、同時に2人以上は競技できない決まりになっている。

 

石は天井近くまで設けてあり、上まで登ると結構な高さになる。下から見ていると、怖い。

 

子供でも慣れると、へっちゃらでどんどん上に登っていく。

ゴールに達したところである。

ボルダリングの面白さは、同じ色の石を、どちらの手で架けるか、足をつくかを考えて進む必要があり、それを間違えると進めなくなり、競技に負けることになる。だから、単に、手と足を使って登るだけの単調な作業とは異なる。知能が必要になる。レベルが上がると、その難易度がどんどんと高くなる。

だから、ボルダリングは結構、知育教育になるようである。

私は、やりたいとは思わないけど・・・。

秋のほのかな匂い

8月の第1週は37度を超える高温の日が2日続いた。さすが、参る、体がついて行かない。でも、その後は、台風9,10,11号が日本に近づいて来たので、異常な高温は解消した。序に、台風の日本への来る順序は、11号、10号、9号という逆順序になった。理由は下の画像からわかるように、発生場所が日本からどれだけ離れているかによる。

しかし、これらの台風11号、10号は、太平洋沖を通過するため、日本への影響は大したことはなかった。台風9号は、明日以降に影響が現れるので、まだどれだけの影響を及ぼすかはわからないが、本土に近づくため、注意が必要である。

さて、台風はともかく、散歩していたら秋を感じさせる景色を見つけたので、紹介する。

 

上の写真は、7月25日の早朝の散歩で目撃した。見ると、稲穂が出ている。しかも、すべての稲から穂が出ているのである。当地方で稲の植え付けは、5月末から6月初めにかけてであるから、2か月弱で穂が出たことになる。

 

上の写真は、1枚目の写真と同じ田圃を8月7日に撮影した。初回の撮影から約2週間後ということになる。この間に、稲穂は成長し、穂を垂れる状態まで実っている。

おそらく、今月末には、稲が黄金色になるだろう。9月初めには稲刈りが行われるだろう。秋もそこまで来ているような気持になる。

今朝、離れ庭に行ってみると、ススキが穂を出していた。昨日は出ていなかったが、今朝になって突然に出たようである。ススキの穂が風になびく姿を見ると、涼しそうで、秋を身近に感じる。

撮影は出来なかったが、赤とんぼのような色、サイズのトンボを目撃した。ますます、秋ですね。

そういえば、最近、夜明けが遅くなった。5時でも薄暗い。夏至のころは、4時半には明るかったのと比べて、30分以上夜明けが遅くなっている。

日照時間も夏至のころに比べて短くなっているので、1日当たり太陽から受ける熱エネルギーは、夏至のころより少ない。一方、夜は長くなっているので、地面に蓄積した熱エネルギーの放射量が増え、蓄積量との差分が夏至のころより少なくなっている。したがって、気候はどんどん涼しい方向に変化している。

以上、秋を乞うメッセージでした。

ワン友

早朝の散歩は5時前に準備して出かけ、日が昇るまでには帰ってくるようにしている。

愛犬家の考えは同じで、最近は、散歩中のワンちゃんによく出会う。

下の写真は、今日であったワンちゃんの紹介です。

 

 

 

名前はedy(エデイ)チャン。Old English Sheep Dogで、2歳の雄。縫いぐるみソックリで、とっても可愛い。性格も穏やかで、人懐っこい。

 

エデイちゃんのすまし顔。

 

エデイちゃんの立ち姿。サマーカットをしたそうです。本当は毛の長さはこれの倍ほどある。何とも愛嬌のあるワンちゃんなんだろう。

 

近所のレオン君。レオン君も2歳の雄である。耳が垂れているし、毛が長いので、ボーダーコリーの血が入っているようである。

正確は大人しく、我が家の腕白GOANが見習ってほしいものだ。

 

一転して、別の写真。これは今日の早朝の愛宕山を見た景色である。

山頂が傘型の雲で覆われているし、山腹はガスで隠れている。

この景色は夏特有の景色と言えるだろうか?雲が発生するのは上昇気流があるからで、矢張り、夏特有の景色なんだろう。夜のうちに冷えた山肌がお日様に暖められ、上昇気流を発生したのであろう。秋になってもこの景色はあるかもしれない。しかし、春はこんな景色はない。冬もない。晩秋もない。矢張り、夏から秋にかけてみられる景色なんだろう。

休耕田

私が住んでいる街は、旧市街の周りの山のすそ野を開墾して複数の新公団地が点在する形の町である。

旧市街を詳しく見ると、中心に商業地があり、その周辺に農家が拡がっている。

全体で10万人弱の人口を有する街である。

ところで、旧市街にある農家であるが、古くから農業を営み、今でも農業中心の生活をしている方が多い。

しかし、最近は農家の後継ぎが少なくなり、しかも農夫の高齢化が進んできたため、農業を継続することが難しくなってきている。

早朝の散歩は田園風景を見ながらすることが多いのだが、歩いていて休耕田が目立つようになってきた。

多くの農家の方が、高齢化のため、稲作を放棄し、休耕田としているのである。

農業はお米の買取価格が安い上、耕運機、田植え機、コンバインなどの機械が高く、また、維持費も高いため、収益が上がらないそうである。そのため、後継者がいないのが現状だそうだ。

上の写真は、旧市街に広がる休耕田である。道路際の田畑なので、田植えや稲刈り作業等、楽にできるはずなのだが、高齢化のため、耕作放棄をしているのである。

 

休耕田が拡がっている。

 

左側の遠方には、稲が植わった田んぼが1つか2つ見える。その他は休耕田である。

写真は特に休耕田の多い地区を撮影している。

 

上の写真は、3枚目の写真までとは別地域の休耕田を示す。民家のすぐ近くにある便利な畑なのに、作り手がいなくなっている。

わが町は平野が広く、農業をするのに山間地のような労力は要さない筈だ。だから山間地の農家はもっと休耕田が多いだろうことは想像に難くない。

お墓参りに故郷に行くので、その時に京都北部の休耕田の状況を調べてみたいと思う。

いきなり真夏

先週までは、湿っぽい気候で、午前中暑くても午後には雨が降るといった、比較的過ごしやすい気候だった。

今年は、梅雨入りが5月中旬と異常に早かった。梅雨入りが早いと、梅雨明けも早いかと心配したが、梅雨明けは先週末の18日頃で、平年並みだった。

ところが、梅雨明けしたかと思うと、気温が一気に上昇し、初日から35度近くまで上昇した。気温の変化に体が着いて行かず、体調を悪くしそうだった。

でも、梅雨明けが平年並みだったから、真夏の期間も平年並みの日数であると思うと、暑さに弱い私としては、少しホッとしている。

真夏は、出かけることが少なく、日中は自宅で静かに休んでいるので、ブログネタが集まらない。

暑い中で、我が家で注目しているのは、夏に咲く花とか実である。

タイタンビカスという花である。この花は、アメリカフヨウとモミジアオイの交配種から誕生した、画期的な大型宿根草である。株式会社赤塚植物園が開発したそうである。

人の背丈を越える大きさに育ち、巨大な花を咲かせるため、巨神「タイタン」にちなんでその名が付けられたようである。我が家は、上の写真のような色の花が咲くタイタンビカスのほかに、下の写真に示すような、赤色、白と黄色の花を咲かせるタイタンビカスの3種類を植えている。

 

赤色の花を咲かせている。このタイタンビカスは、背が高く、2mを超えている。昨年は、1m50cm程度と低かったが、今年はどうゆうわけか、一番背が高い。ただ、茎の太さが細いので、少し風が吹いても倒れやすいので、支柱を立てて、支持している。

 

どういう訳か、赤のタイタンビカスは、虫に好まれ、毎朝齧られている。上の写真で花びらに穴が開いているのが見えるが、虫の齧り跡である。

 

花びらの中心が黄色くて周りが白い大きな花である。このタイタンビカスは茎が太く、背も高い。立派な風格をしている。

花の咲き始めが一番遅かった。花の色が、おとなしい黄色と白なので、涼しく感じる。気に入っている花です。

花ではなく、我が家の愛犬、ゴーンです。早朝、一緒に離れ庭に来て周囲の警戒をしている。別に頼んではいないのだが、警戒をするのが自分の役目だと心得ているようである。庭の前の道路を人が散歩したり、犬が散歩したりしているので、吠えるのが楽しいようである。

 

他府県ナンバー多くない?

最近、車で市内を走ったり、隣の京都市内を走ったりしているとき、対向車に他府県ナンバーの車が多い。

よく見かける他府県ナンバーは大阪、なにわ、神戸、奈良、滋賀ナンバーである。たまに関東のナンバー、愛知県や静岡ナンバーを付けている車も見かける。

先月から非常事態宣言が出ているので、府県を跨いでの移動は避けるよう指導されているが、実際はその逆である。

これまでよりも、他府県ナンバーが多いのである。ゴールデンウイークの時よりも多いように感じる。それも、朝早く走っている車が他府県ナンバーだったり、新鮮野菜などを販売している店や人気のあるレストランの駐車場に止まっている車の多くが他府県ナンバーだったりするのである。

大阪、京都、兵庫は、非常事態宣言が出されていて、土日は休業している店や、時短営業している店が多いので、近郊の他府県に移動する傾向が高いせいであろうか。でも、大阪の人が京都や兵庫へ移動しても同じ非常事態宣言下にあるので無意味と思うのだが、非常事態宣言の出されていない県まで移動する途中を目撃しているのかもしれない。

いずれにしても、折角、政府が宣言を出したのに、国民の行動は、それを実質無視しているようである。

でも、私は多くの国民の行動を理解できる。昨年から3回も宣言を出し、我慢を強いられてきたが、そろそろ我慢の限界に達したのだ。

それに、コロナとの上手な付き合い方を多くの人が会得してきたことも一因となっているだろう。

それにしても、政府はコロナ対策として、今の非常事態宣言の内容が適切を考えているのだろうか?そうであるなら、何故、3回も繰り返して宣言を発令しなければいけないのだろう?適切な対策でないことを証明しているのではないだろうか?

ワクチンの入手が遅いのは政府の責任で、そのために非常事態宣言を繰り返さなければならないのだから、せめて、所得補償を十分にしないと、国民の反発は必至であろう。

今、他府県ナンバー車をよく見るのは、政府の政策に対する反撥の表れであろう。これがコロナウイルスが拡散する原因になっているかもしれないが、それを抑えるのは難しいだろう。それよりも、ワクチン接種の早期化を急ぐのが先であろう。今までに、ワクチン確保に力を入れていれば、ここまで非常事態宣言を長引かせることはなかったであろう。そうしていれば、国民の反発を買って、政党支持率を下げることもなかったであろう。

どうも、政府のやり方は国民に負担をかけるだけで、積極的なコロナ対策を後回しにした感が強い。

 

好天でも自宅

29、30日(土、日)は好天に恵まれた。しかし、非常事態宣言下であること、並びに、愛犬の看病のため、両日とも自宅で過ごした。

愛犬の容態は術後かなり良くなってきたのだが、それでも、まだ力強さが戻ってこない。医者が言うには、免疫力が弱いらしい。

免疫力が元に戻るまでは、あまり無理は出来ないらしい。だから、朝の恒例の散歩にも連れて行っていない。本人(愛犬)は連れて行って欲しそうに、玄関まで出てくるが、言い聞かせて自宅待機させる。

土曜、日曜と自宅では何をすべきかといったことが無く、仕方ないので、離れ庭の草引き、その他草木の手入れをした。草木が随分成長してきたのがわかるでしょう。

 

数年前に植えた琵琶の木が今年は実を着けた。そして、少し黄色く色づいてきた。今年は収穫できるかな?

 

萩の花(赤色の花)が咲いた。しかし、同時に、オオデマリの花も咲いた。殆どのオオデマリは、4月初めに咲いて、もう散ってしまっているのであるが、時折、季節外れの花を咲かせるものもあるようだ。

 

愛犬も離れ庭で寛いでいる。庭の外が気になるのか、眺めている。

 

近所のワンちゃんとお友達になりました。名前は、エクレアと言っていた。何か、お菓子の名前のような気がする。

顔の模様が愛嬌がある。一度見たら忘れない顔をしている。

 

エスカレータ

通勤で阪急電車を利用している。駅の改札口を通る前にエスカレータに乗る。そのエスカレータには、

「手摺を持ってください」

「2列に並び立ち止まってください」

という標記が記載されている。この標記は、阪急電車という民間会社が記載したものだ。だから、法的な拘束力はなく、単なる依頼乃至はスローガンに過ぎない。

ところで、実際の利用者は、この標記通りに行動をするかというと、全く逆の行動が殆どである。

即ち、手摺を持っている利用者はほとんどいない。子供、老人、足の悪い利用者程度である。また、エスカレータで立ち止まるかというと、朝の利用者の殆どはエスカレータを歩いている。利用者が多く2列になる場合は、右側の列に利用者は立ち止まっているが、左側の列の利用者は歩いている。

このように、阪急電車の依頼乃至スローガンを守っている利用者は多くて半分に過ぎないのである。そして、阪急電車の職員がこのスローガンを守るよう指導をしているところも見たことが無い。

これほど守られていないスローガンはどんな意味があるのだろうか?別に守らなくても、事故が起こっている訳ではないので、さっさとスローガンを取り去ればいいと思うのだが、何時まで経っても取り去る気配がない。

おそらく、阪急電車は、エスカレータ上で事故が起こった場合の責任逃れのために、このスローガンを掲げたままにしているのであろう。それはそれで意味があるのだろうが、それにしても、全く利用者に聞き入れられないスローガンって、掲げて置く意味があるのだろうか?

今回は、エスカレータの標記を取り上げたが、エスカレータに限らず、守られていないスローガンを掲示している例は沢山あると思う。

 

 

 

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