釣りがパエリアに

6月20日(土)は釣りに行く予定にしていた。ところが、先週半ばくらいの予報では、土曜日の海の様子が悪くなっていき、東北の方向から吹く風が強く、海は波高が2m程あると予測している。

ボート釣りなので、2mもあると、とても沖合には行くことができない。といって、波のない近場では、何も釣れない。水曜、木曜と「沿岸波浪予想」を見ていると、土曜日が一番波が高い。それで、金曜日に、予約していたインストラクターと相談し、釣り中止を決めた。折角楽しみにしていたが、波が高くては止むを得ない。

それで、土曜日は1日何も予定なしということになり、久しぶりにパエリアを作って自宅でゆっくり寛ごうということになった。

今回作ったパエリアは、今までで最高に旨かった。どうして上手に作れたのか、検討したところ、どうも、お米の量を2合にしたのが良かったようである。これまでは、3合か2.5合使っていたが、味が今一つだった。2合にすると、貝とか魚の出汁がお米に十分浸透し、ご飯がとても美味しかった。

パエリアには赤ワインが合う。白ワインも合うのかもしれないが、私は赤ワインが好きだ。赤ワインでもフルボディが好きだ。

 

 

 

赤ワインとビールで乾杯しました。釣りに行けなかったことも忘れて、楽しみました。

釣りは今週末の日曜日に行く予定です。でも、天気予報を見ていると、梅雨前線が南から上がってきて、日曜あたりに若狭湾に到達するような感じである。前線が近づくと、風が強くなり、海は荒れ気味になる。だから、もしかしたら、今週末も釣りはダメかも・・・。今年は本当にツイていない。

もうパエリアは要らないし、今度は何をするかな?それとも土曜日に一人で釣りを強行するかな?でも、インストラクターなしでは、釣果が保証されない・・・。

天候だけは、思い通りにはならない。雨乞いでなく、晴乞いでもするかな?

ピザを食べに

7日は好天に恵まれた。永らく遠出をしていなかったので、久しぶりに京都北部へドライブをした。そして、昼食はどこか美味しいレストランでしようと考えた。

以前、福知山市で、美味しいピザを食べた記憶があり、久しぶりにその店へ行ってみようということになった。

店の名前は、「PIZZA&GRILL ITALIANBAR IL PAZZINI」という。一休神社の近くにある。

朝、9時にGOAN とMIRを載せて、出発した。10時過ぎに三段池公園に着き、GOAN 達と公園内を散歩した。

上の写真は、ピザを焼く窯である。なんでも、イタリアから輸入したそうで、瞬時に500度まで加熱できるそうである。

 

上の写真は店内の様子だ。2階もあり、1階、2階とも広いガラス窓が設けられていて、見晴らしも大層いい。

下の写真は、私が食べたコース料理だ。スープから始まり、サラダ、コーヒー、ピザで終わる。価格は1300円程度とリーズナブルである。味も良い。量的にも十分である。

福知山市では、地元のスーパーへも立ち寄り、特産品を購入して帰った。

 

遠出した後、自宅の庭でくつろぐGOAN(上)とMIR(下)である。

 

 

 

日曜の早朝の散歩で見つけた、スモークツリー。スモークが一杯だ。我が家のスモークツリーは今年は、不作である。

 

上の写真は、ピザとも、遠出とも全く関係ない。自宅近くの苗代の中にいたオタマジャクシである。苗代の泥と保護色なのか、大層見難い。

 

 

新規感染者数ゼロを継続!!

大阪、京都、兵庫を含む関西圏においては、新型コロナウイルスの新規感染者数ゼロを継続している。3日だか4日だか継続している。

感染者は1000人以上いるので、ウイルスが無くなった訳ではないが、感染者が生活している施設とか病院に閉じ込められていることを意味する。

完全に閉じ込めに成功した訳だ。だから、それらの施設以外の所にはウイルスは存在しないのである。全くゼロではないかもしれないが、人が感染するほどの数が存在していないのだ。このまま、各人が3蜜状態を避ける生活をし、消毒、手洗い、うがいを励行すると、そのうち、ウイルスは市中において全滅すると思われる。

巷で、第2波、第3波が必ずやってくるとか言われているが、どうしてだろう?考えられるのは、外部からウイルスを持ち込むからであろう。まだ東京、神奈川、北海道などは新規感染者が発生しているので、ウイルスはそれらの地区には市中に存在する。そのウイルスを関西圏に持ち込むような事態があると、第2波がやってくることになる。

関西圏への人の出入りを禁止できればいいが、これからだんだんと規制が緩やかになり、都道府県をまたいでの人の移動が可能となるとその危険度合が高まる。

但し、それまでの間に、東京、神奈川、北海道で新規感染者数がゼロになるまで今の生活様式を続け、継続して新規感染者数ゼロを記録するようになれば、最早、ウイルスは関東圏、北海道の市中にも存在しないようになる。そうなると、日本国内での第2波の発生は回避できるであろう。

問題は、海外からの観光目的の渡航を許可した後だ。海外からの観光客に対しては、それぞれの国のウイルス対策によるため、中にはウイルスに感染した状態で入国することもある。そうなると、第2波の発生は避けられないかもしれない。観光目的の渡航を許可するのは、8月になってからだったと思う。それまでには各国もウイルスを絶滅させて欲しいものである。

このように考えていくと、ウイルスに対して万全な対策を立てるのがいかに難しいかがわかる。早くワクチンを開発して、我々にウイルスに対する耐性を持たせて欲しいものだ。

でも、関西圏では、滋賀を除き、新規感染者数ゼロを更新しているので、これまでのような不安な生活を味わなくてもよくなり、晴れ晴れとした気持ちになる。

大阪の街が戻ってきた!!!

関西圏は今日、緊急事態宣言が解除されるようだ。朝、通勤で梅田駅の改札を出た処から、今までに味わったことのない、活気が感じられる。

今までシャッターを閉めたり、シャッターは無くても店内が真っ暗だったりした店舗が、明るい。店員が店内の掃除をしている。開店準備の様だ。スマホグッズを販売している店は、店内で職員全員を集めてミーティングしている。

ヌー茶屋町も同様に明るい。個々のテナントが開店準備をしている。ロフトの前を通ると、矢張り店員が開店準備をしている。永らく閉店だったので、壁が汚れているのだろう。拭き掃除をしていた。

やっと、大阪の町らしい雰囲気が出てきた。でも、人通りはというと、それほど増えているようには思えない。みんな警戒をしているのだろう。マスクをかぶって、ソーシャルディスタンスの2mを保つように歩いている。

運休・欠航

今朝のニュースでタイの国際航空が経営破綻したと報道していた。新型コロナウイルスが原因で、国際便が殆ど飛んでいないことが原因だそうだ。新型コロナ対策として多くの国は、ロックダウンをしたり、感染国との間の渡航を禁止したりしているので、飛行機会社は赤字だそうだ。ネットを見ると、韓国の大韓航空が危ないとか、言った噂が飛び交っている。

国際便はこのように大幅減便しているのは分かるが、国内便はさほど減便はしていないのではないだろうかと思っていた。それで、試しに伊丹空港の出発便、到着便を調べてみた。

見て驚いたことに、減便は大幅に行われている。地方の空港との間では、1便有るか無いかになっている。成田空港との間は、全ての便が欠航になっている。羽田と伊丹との間の便を利用すればいいという考えなんだろう。でも、伊丹・羽田間も大幅減便になっている。減便数の方が飛んでいる便数より多いのだ。特に便数ゼロになっているのは、奄美大島、屋久島、種子島といった孤島が多い。大阪は伊丹空港と関空とがあるので、おそらく関空と孤島の間は便数が少しあるのだろう。これまでは、飛行機利用であれば、種子島や屋久島などは日帰りできたが、1便しかないと、それが出来なくなっている。必ず、現地で宿泊せざるを得ないこととなる。

それで、今度は陸上の輸送手段である新幹線はどの程度の運休があるか、新大阪駅の博多方面への出発便、通過便を見てみた。すると、新幹線も大幅運休になっていた。大体、1時間の運転数が6本程度である。その中には、各停のこだま、ひかりも含んでいる。コロナ前であると、その倍以上の本数が運転されていた。だから、他府県への移動は飛行機でも、新幹線でもかなり制限されている。

明日21日に関西の大阪、京都、兵庫は、緊急事態宣言が解消することになっているが、そうなると、飛行機や新幹線の便数はどの程度回復するのだろう。注目したい。

新型コロナの第2波が予想されるので、あまり便数は増やさないかもしれないかも。

テイクアウトの積りが・・・

昼食は、目当てのテイクアウトの店へ行って弁当を買おうと出かけたが、その店がお休みだったので、急遽、別の店へ移動した。移動した店は、中華料理店で、店内で食べることもできた。比較的大きな店で、テーブル席はパーテーションで仕切られている。客数が少なかったので、テイクアウトを辞めて店内で食べることにした。

店で食べるのは1月以来で、約100日ぶりだ!!! 店員が注文を受けに来たとき、少し緊張した。あまり近づくなと念じていた。でも店員もマスクをしていたし、あまり近づかなかった。ラーメン、餃子、焼き飯を注文した。

出来立てのラーメンの美味いこと!焼き飯の旨いこと!!テイクアウトでは味わえない美味さだった。

 

餃子も上がってきた。これも絶品だった。矢張り、プロの作り立ての料理は違う。餃子の焼き方も別格である。おなかが膨れてきたが、それでも箸が止まらず、全部平らげた。

 

店内はこんな感じで、客は少なかった。店を出る直前で私たちを含めて4組の客が入っていた。店内が広いので、ガラガラである。

 

行った中華料理店は、「たかばし」です。京都周辺にいくつかの店があり、人気のある店だ。

近くには下の写真に見えるカレー屋もあり、営業していた。

今頃(”^ω^)

先週末、アベノマスクが届いた。なんで今頃!っていう感じだ。

3月、4月はマスクが欲しくても、買えないという無力感を味わっていたが、その時、マスクが配布されれば、有難みがあっただろう。

でも、今は、マスクは市中で一杯販売されているし、価格も安い。マスクの大きさも、大の大人がするのに適したサイズが殆どである。

今更、小さなマスクを2枚だけ送られてきても、嬉しさはない。むしろ、送り主の感覚を疑う。それにしても、マスクを国民に配布することは、為政者が行うべきことか???

緊急時の対応は全くお粗末な為政者である。

上の写真は送られてきたマスクである。2枚入っている。送り主は厚生労働省だ。

 

裏返すと、いろいろと何か書いてある。でも、ニュースなどで報じられている内容であり、ワザワザ書かなくてもいいのではと思ってしまう。

下の写真は、今使用しているマスク(上)とアベノマスク(下)とを対比するために掲示した。アベノマスクは、布製である点が良いだけで、サイズが小さく、十分に口や鼻を覆ってくれないし、伸び縮みもしないので、実用性が低い。せっかく送ってくれたけど、他のマスクの内部に配するガーゼとして用いるつもりだ。何か役に立てなくてはね。

犬も歩けばマスクに当たる?

夕方、お酒を買いに○○フェスタに行ったら、マスクが売ってあった。一人2箱まで購入できた。価格は50枚で2800円少しだった。我が家は、3月1日に購入して以来、購入できていなかったので、残り少ない状態だった。それで、2人で4箱購入した。

中国製で、何処かの企業が輸入販売しているようだ。販売会社も聞いたことのない名前だ。少し胡散臭いなと思いつつ、試しに着けてみると、まんざら悪くなかった。これで当分マスクの心配をしなくて済む。

上のマスク以外に、下の写真のマスクも販売していたので、1袋購入した。これはユニ・チャームが販売しているマスクだった。

お酒を購入に行ったのに、マスクに出くわすとは、矢張り、自粛で家にばかり籠っていてはダメなんだってことが分かった。

お酒は購入したが、行った店はいろんなものを販売しているので、客が多く、密接、密集が気になった。

マスクを買って、ウイルスに感染していたのでは、元も子もない。マスクを買わずに健康生活を送る方が良いのに決まっている。

晴耕雨読のつもりが「晴耕」だけになった

好天に恵まれ、庭の雑草を一杯除去できました。

 

 

下の写真はミカンの花です。今年は花が異常に多く、間引き作業が大変になりそうです。間引きは、実が付いてから行います。花が咲いても受粉しないものがあるし、受粉しても実が落ちるものもあるからです。それにしても、可愛そうなほど沢山の花でしょう。大体、実は葉30枚に対して1個程度の割合にするのがいいそうです。今の状態は、葉の数よりも花の数の方が多い。

 

下の写真はレモンの木です。紫色をしているのが、花です。今年もレモンはそこそこ獲れそうです。

 

下の写真は、タイタンビカスという花です。盛期には2mを超す高さになり、綺麗な花を咲かせます。今年も元気に芽を出してくれました。

 

オオデマリです。ゴールデンウイーク直前に見ごろとなりました。白くて大きくて爽やかな花です。外から一番目立つコーナーに植えています。

 

私たちが庭仕事をしていると、フェンスに沿って外の監視をしています。GOANは番犬としての性格が強いです。近くを歩く犬やら人に吠えています。一番興奮するのは、バスです。吠えまくっています。

下の写真は近所を散歩していて見つけたアンテナですこのアンテナは、サイズからしてVHF(very high frequency)のアンテナです。わが地方の中継局はUHF(ultra high frequency)であるので、VHFアンテナは受信アンテナとしては役に立たない筈です。送信アンテナにしては安物だし、何に使っているのでしょうか?この家はアマチュア無線をやっているようでもありません。そのうち、分かるかも知れません。

 

TAKE OUTの店が一杯

ゴールデンウイーク後半は自宅で自粛生活をしている。出かけるとしたら、スーパーで食料品の買い出し、家庭菜園の野菜や道具の購入程度である。

でも、市内を車で回ってみて気が付いたことは、レストランや食堂など外食産業の店が殆ど、店の前にテーブルを出したり、テントを張ったりして、Take Outを行っていることだ。

あまりに多くお店がTake outの店を出しているので、お弁当を買うにも迷ってしまう。

それでも、どこかの弁当を買おうと思い、1昨日は定評のある中華料理店の作ったお弁当を購入して食べた。矢張りとても美味しかった。でも、価格が高めで、昼食弁当としては贅沢すぎると思った。

昨日は、韓国料理の店がお弁当を出していたのでそれを購入した。価格は安くはなかった上に、味は今一つであった。かってその店の店内で食べたときは美味しいと思ったのだが、持ち帰り用は、その味が出ていない。店内で提供する料理と持ち帰り用料理は味付けが同じではいけないのだろうか?

今日は、昨日の弁当が期待した味でなかったので、弁当購入はせず、自宅で調理して食べた。

この休みを利用して色んな店の弁当を食べて、味比べをしてみようかとも考えたが、各店とも価格帯がすこし高めであるし、弁当用の味付けに慣れていないこともあるので、止めることとした。

ただ、これだけ多くの業者がTake outに踏み切っているのは、矢張り、客足が少ないのだろうことを実感した。

Take outの店で比較的賑わっているのがお好み焼き屋さんだ。通勤の帰り道にあり、通るときはいつも何人かの客がいる。鉄板で焼いたものは、持ち帰っても味がいいのかもしれない。

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