迎春の準備その1

早朝の気温が少しずつ低下しています。先日(16日)は、下の写真のようにマイナス1度を下回った。今年の夏以降では最低気温だ。マイナス気温でもこの程度では水は凍らないが、人が感じる寒さはとても厳しい。

でも、ワンちゃんは、全く意に介さないようで、元気に散歩する。それでも犬舎に電気カーペットを入れて温めてやると、気持ちがいいのか、カーペットの上で大人しくしている。

 

 

昨日、ワンちゃんのシャンプーと、毛玉取りと、お尻絞りをペットショップに依頼した。お正月が近づくので、ワンちゃんの1年の汚れを落として綺麗にしてやった。GOANは、毛玉が多いので、たくさん除去してもらった。また、ブラッシングで沢山の毛が抜けたようで、シャンプーから帰ってきたら、体が一回り小さくなっていた。

毛量が少なくなり、体が軽くなったのか、歩き方が軽快である。

GOANはエプロンにあった毛玉も除去してもらったので、エプロンが小さくなった。それをカバーするためか、バンダナをしてもらっていた。

 

MIRは、毛玉はほとんどなかったので、シャンプーだけしてもらっていた。

シャンプーは私たち素人でもできるが、出来具合はプロの方にやってもらった場合と雲泥の差だ。プロの方にやってもらうと、全身の毛がサラサラになるし、白い毛が真っ白になる。こんなにきれいになるなら、今後、数か月に1回はプロに頼みたいと思った。金額も、出来栄えに比べて高いとは思えない。

開花異変?

早朝の散歩の途中、まだ薄暗い中、近くの樹に花が咲いていた。何の花だろうと思い、見上げてみたら、どうも桜の花のようだ。

桜は春に開花するのを常とするので、この時期に開花するのは変である。変な桜なのだろうとも思いつつ、ネットで桜が季節外れに咲く理由を検索してみた。以下は、ネット検索で得た情報の抜粋である。

桜は本来、夏の間に翌春の花芽を作ってから休眠に入るようである。このとき、花芽は、「休眠(成長抑制)ホルモン」によって、咲くことを「待て」の状態にされている。そして、葉が落ち、冬の寒さで休眠から目覚め、次第に春の暖かさを感じて、つぼみが成長して開花を迎える、というサイクルを繰り返すらしい。

ところが、夏に何らかの原因で葉が落ちてしまうと、継続的に花芽に届けられるべき休眠ホルモンが十分に届かなくなる。この状態で、秋を迎え涼しくなると、これを冬と間違え、その後に再び気温が高くなると「あ、春が来た」と勘違いしてしまうそうである。その結果、開花までのサイクルが早まり、秋に花を咲かせてしまうらしい。

夏に葉が落ちる原因としては色々あり、台風の強風であったり、豪雨であったり、あるいは夏の暑さと水不足であったりといろんな自然環境が影響するようである。

写真の桜も、夏に葉を落とすストレスが掛かったのであろう。今年は台風も豪雨も記憶にないが、その他の理由で葉が落ちてしまったのだろう。

撮影時は暗くて、フラッシュを焚かないと撮影できなかった。周りが暗いので、焦点を合わせることができないのか、少しボケている。

 

でも、たとえ変な桜であっても、また、季節外れの開花であっても、花が咲いているのは、心が温まる。

不思議に思うのだが、この桜の木は、来年の3月、4月には開花するのだろうか、それとも咲かないのだろうか?咲くなら年2回も花見ができるという貴重な木であるし、咲かないなら、間違いなしに変な桜の木である。

 

 

 

 

 

 

 

柴山蟹

知合いのK氏はドライブ好きである。この時期になると、浜坂方面へドライブし、本場の蟹を買っている。

そのK氏が先日の土曜日に柴山へ行くというので、我が家の蟹も購入してきてもらった。柴山は香住の手前にあり、そこの蟹は柴山蟹と言って名物である。ズワイガニであり、旨さは格別である。

K氏が購入してきてくれた蟹である。大層大きかった。写真からもその様子がわかる。皿は結構大きなものだが、その皿から足が半分ほどはみ出している。

もちろんタグ付きである。今年初めての蟹で、夕食はご馳走だった。柴山蟹を食べると、ベニズワイガニは食べられなくなる。

 

早くも氷点下

前日(11/30)の早朝が0.5度で、今朝がマイナス0.5度。前日はとても寒いと感じたが、今朝は昨日との気温差が少ないためか、それほど寒いとは感じなかった。

例年、大体この時期になると、早朝は0度前後の気温になる。

ところで、気温がマイナスになると、空気中の水分が凍るので、湿度を計測することができなくなる。これは、湿度計が、温度計と温度計の測温部を水で浸した計器との温度差から湿度を求めるものであるため、マイナス気温になると測温部を水で浸した計器の水が凍ってしまい、測定できなくなるためである。

面白いことに、下の写真の温湿度計も、湿度は測定不能になってしまう。測定原理は昔ながらの温湿度計と同じなのだろうか?

昼の景色と夜の景色

11月も終わりになると、早朝の気温が零度になることがある。丁度、29日の早朝は下の写真に示すように零度になった。

そろそろ寒さも本格的だ。でも、私は寒さはへっちゃらである。夏の暑さに比べれば何とか耐えられる。

今日は、同じところを昼と夜で切り取ってみた。

上の写真は、MBSの周辺のライトアップである。同じところを昼見たのが下の写真である。

昼の光景は、春から夏にかけて、木々が青い葉でおおわれているところが綺麗だ。この時期は落ち葉がパラパラと落ちてくるので、寂しい感じがする。だから、夜のライトアップが華やかで気持ちを高ぶらせてくれる。

上の写真と同じところを昼見たのが下の写真である。やはり、夜の方がよさそうだ。

上と下の写真は同じ場所です。

落ち葉が落ちるのは、寂しい。それまでの華麗な紅葉が終わった気がするからなのだろうか。寒さが加わり、余計にさみしさが増すのだろうか。

ライトアップは、そのさみしさを忘れさせてくれる。だからライトアップを見るのは嬉しい。

11月は秋から冬へ

北海道は平野部でも雪が降るそうだ。今朝(11/6)、テレビを見ていたらそういっていた。当地方は雪が降るまでは行かないが、早朝の気温が11月になって急降下しているように感じる。

昨日は上の写真に示すように、外気温は6度台だ。前日、木枯らし一番が吹いたので、夕方から寒かった。多分、夜半には9℃台まで下がっていた。最低気温が6度までしか下がらなかったのは、雲が多く、放射冷却が抑制されたせいであろう。

今朝は、上の写真のように、5度台を記録しました。久し振りに寒いと感じた。昨日は風もなく穏やかだったが、放射冷却により、温度が低下したようだ。

現在、当地方は霧が濃い。写真は早朝の様子を示しているが、霧が立ち込めている。まだ、この程度は大した濃さではない。濃い時は視界10~20mということがある。この時期は、夜と昼の気温差が大きくなり、霧の発生が頻繁に起こる。でも、今から30年程前は、霧の状態はもっと凄くて、午前中一杯は、霧があった。だから、お日様が見えるのは昼ごろになってからだった。そのため、当地方は、洗濯物や布団などを午前中は干す事が出来ず、主婦泣かせの季節だった。

最近は、地球温暖化の影響か、当時よりも霧が薄く、10時頃になると、霧がはれる。霧は11月一杯で終わる。12月になると日中も寒く、昼夜の気温差が少なくなるためである。

それにしてもこの時期は、寒いだけでなく、夜明けが6時過ぎと遅いので、ワンちゃんの散歩は、懐中電灯を灯して暗い道を歩かなければならず、色々と注意をすることが多くて大変です。

3連休を利用して

3連休の初日、朝は今年一番の冷え込みだった。下の写真の通り、外は7度台である。ワンちゃんの散歩は、冬装束で行った。わが地方は真冬はまだまだ下がり、マイナス3度は普通に記録する。だから、7度といってもそれほど寒いとは言えない。身に着ける衣服の枚数、厚さを調整して、寒さに耐えるようにしている。だから寒いと思うときは、服装が寒さに対応していないだけなのだ。

11月2~4日の3連休は、海は荒れているので釣りはお休みだし、ほかに旅行の計画も立てていなかったので、日ごろ忙しさにかまけてできなかったことをやってしまおうと決めた。やるべきことは、離れ庭に設置しているガーデンテーブルセットの木製部分がかなり弱ってきたので、それの交換が一つ、他に、庭の芝生の冬支度、さらに家の周りのタイルやセメントの修理だ。一応、そのすべてを3連休で達成した。ここでは、テーブルセットのリペア状態を紹介する。

上の写真は、昨年の6月に写したテーブルセットである。木製部分は白いペンキで塗っている。緑色の部分はフレームで真鍮製である。木製部分はもともと木の地肌が見えていたが、それを昨年、白色に塗った。最初は気に入っていたのだが、木が古くなり、ヒビが入ってくると、白いペンキに黒い筋が入り美感が悪くなってきた。また、椅子の座部の木は、人の重みで2枚ほど折れた。

それで、木製板材の寸法を測り、DIYの店で、新しい板からく切り出してもらった。枚数は20数枚になった。既存の木板を全てフレームから外し、新たに切り出した木板を一枚ずつ取り付けて行った。その後、取り付けた木板に油性ペイントを塗っていった。

上の写真はチェアの座部の板材を取り換え、茶色のペンキを塗った状態を示す。なお、チェアの背もたれ部分の板材は、今回は交換しなかった。強度的に弱っていなかったからである。

上の写真は最終的に修理完成したテーブルセットである。テーブルの上面の板材古いままで、椅子と同一ペンキを塗った。椅子の背もたれ部分の板材も交換しないで、ペンキだけ塗り替えた。

完成したテーブルセットは木製部分が茶色、フレームが緑である。本当はフレーム部分は黄色にしたかったのだが、時間が無くなり、今回は止めた。黄色のペンキは購入したので、いつか時間のある時に塗り替える予定である。

粉もんの季節

台風も過ぎ去り、好天に恵まれた22日。風があるせいか気温程暖かくはなく、ほほを打つ風は少し寒い。冬の訪れも遠くないと思わせる。

そこで、今日は昼食として、関西名物の粉もんを食べに京都へ出かけた。、

店内は、下の写真のようにテーブルの真ん中に鉄板が敷いてある。

注文して待つこと10分程度。焼きあがった粉もんが出てきました。そうです。お好み焼きです。

上のお好み焼きは、「わらい」といいます。とてもフワッと柔らかくて、ヘルシーで人気の商品です。ソースの上にマヨネーズが掛かっていてます。多分、この店の名前と同じ商品名なので、一番のお勧めです。

上のお好み焼きは、京天焼といいます。上に載っているのは、カイワレです。一杯載っています。これが美味しいです。

上の写真は、お好み焼きではありません。「ソバメシ」という商品です。小さい丸い鉄板の中にソバとごはんが半分ずつはいった焼き物です。目玉焼きをつぶしてかき混ぜて食べます。これも絶品です。

店内の壁には、手書きの文字と墨絵からなる作品が書かれてあります。

さて、この店は何という店でしょうか?答えは下の写真に載っています。

そうです。お好み焼き「わらい」です。写真の店は、京都市西京区の9号線沿いにあります。京都市立芸大よりも少し東側にあります。

気が付くと買っていた

19日(土)は、1週間遅れの女房の茨木つくば行きが急遽中止になり、一日空白時間が出来たので、以前から行こうと思っていたスマホの買い替えにソフトバンクまで出かけた。女房のスマホの調子が悪く、今度の買い替えは、i phoneにすると言っていたので、その手続きに行ったのだ。私は単に付いて行っただけだ。客は混んでいなくて、直ぐに担当者が出てきて、相談に乗ってくれた。

ソフトバンクの担当者は積極的で、女房のスマホの相談に乗りながら、私のスマホのことも尋ねてくる。私は別のキャリアのスマホだったのでその旨告げると、女房のスマホの交換と併せて交換すると、割安になるといって、私のスマホも含めた2台のスマホの交換の利点をチョクチョクと喋る。聞いていると、確かに、1台よりもかなり割安になるようだった。午前中に交換を済ませようと考えていたら、2台のスマホの話が長くなり、午前中には終わらなかった。食事をして午後に再度出向き、2台購入したら、具体的にどれだけ割安になるか尋ねた。買いたい機種を決め、費用を出してくれた。それによると、女房はi phone、私はソニーのエクスぺリア1とした場合、4万円の値引きをしてくれるようだった。その上、月々の費用も、私が買い替えない場合よりもお得になった。安いうえに新品の高価なスマホが使えるとあって、心を動かされ、購入を決断した。

私が購入したエクスぺリア1だ。画面の縦寸法が長く、また、裏面は綺麗な白色でとても魅力的な商品である。

カメラは3つ縦一列に並んでいる。

しかし、考えてみると、買い替えると、買い替え前よりも月々の費用が安くなるということは、私にとっては、お金を出さなくても、新品のスマホを手に入れることができるのだから、こんなあり難いことはない。半面、売り手はそれで儲けがあるとは思えない。買い手が追い金なしに新品を手に入れることができることは、売り手は売買によってお金を得ていないのだからである。これはビジネスとしては成り立たない筈である。それなのに、ソフトバンクはそういった商売をやっているのである。思うに、スマホ購入による金銭的な収入よりも、加入者が増えることで、将来の使用料としての収入を期待しているのではないだろうか。いずれにしても、スマホ業界は、激しい競争を連日繰り広げていると感じた。

彼岸のある日

今年は、ツバメの旅立ちを見ないまま、旅立ってしまった。

昨日は、彼岸の中日だった。ワンちゃんと散歩をしていると、下の写真のように、曼珠沙華が田んぼの縁に咲いていた。前日までは、眼に入らなかったが、彼岸の中日になると、咲き誇っている。面白い花である。

でも今年の曼珠沙華は咲き方が少ないのか、咲くのが遅いのかのどちらかだ。

彼岸花ともいい、この時期になると、急に、しかも大量に咲く。

例年なら、この畔には、もっと華々しく咲くのだが、今年は少ない。まだ、ツボミも多いようだ。咲くのが遅いのだろう。

好天気に恵まれたので、明日は咲くだろう。

コスモスは満開です。

酔芙蓉です。赤色になっているので、夕方です。そういえば、酔芙蓉は何のために花の色を変えるのだろう。まさか、人間を楽しませるためではないだろう。酔芙蓉にとって何か得るものがあるから、色を変えるのだろうけど・・・。

日曜日は、福知山市まで所用で行った。その際、郊外にあるPLANT3という大きな店舗に立ち寄ってみた。考えていたよりも大きく、店内に展示してある商品の多さにビックリした。

店内はこんな感じで、1フロアだけだけど、広い。コーナンの2倍ほどあるのじゃないだろうか。販売している商品も、DIYの店で販売している商品だけでなく、本屋さん、おもちゃ屋さん、食料品等々、いずれも広いコーナーに商品を陳列している。

これだけの商品を陳列するためには、敷地面積が大きくなければならず、多分、京都市内のような都会では、この敷地面積は確保できないだろう。

でも、これだけ大きな店が福知山市の郊外にあっても、集客力不足になるのでは、と心配してしまう。

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