日の出

14日(土)早朝、ワンちゃんの散歩に出かけた。当日は、雲がなくよく晴れていて放射冷却により気温が低かった。10分ほど歩いたら、東の空がうっすらと明るくなり、日の出前の状況だった。

上の写真は、5時15分頃の様子。殆ど暗くて、東の空だけが明るい状況である。

2枚上の写真を拡大したのが、上の写真だ。

日の出であるが、場所が、2枚上の写真とは異なる。2枚上の写真は自宅近く。上の写真は、宮津市日置。日置は東に開けた地区なので、日の出は海の上に見える。

太陽が上がってくる速度は速い。瞬く間に太陽の全貌が見えるようになる。

上がってきた太陽を拡大して撮影した。ピントを合わせるのが難しい。完全にぼけている。

日が出て回りが明るくなると、こんな風景が広がっている。日置地区は日照時間が長いようで、稲の生長が早い。もう殆どの田んぼで稲刈りが終わっている。写真に写っているのは、稲木である。刈り取った稲を掛けて、干すのである。最近は、コンバインで刈り取り脱穀まで行うので、こういった稲木は見かけることはない。多分日置でも、稲木はほとんど見ないが、特殊なお米を干すために使われるのだと思う。

術後の経過

 

カテーテルアプレーションの手術をしてから2週間が経過した。前のブログでも書いたが、術後2日間は、とても大変だった。しかし、その後は、順調に回復しており、特に退院後は、普通に生活を送っている。心臓の脈も偶に診ているが、吃驚するほど安定している。入院前は明らかに不整脈と分かったが、退院後は、鼓動が一定しており、不整脈は完全に治癒されていると思える。

最近、思うことは、医学の進歩だ。心臓の手術と言えば一昔前は、人工心臓を準備して、血管を人工心臓に付け替え、本物の心臓を手術するといった大手術であった。それが、現在は、人工心臓など不要で、足の付け根の血管からカテーテルを通し、心臓に達したら、電気を印加して、火傷させ、治療するという方法である。切るのは、単に足の付け根の部分だけである。術後は、足の付け根だけにテープが張ってあるだけである。血が止まれば、テープを剥がすだけである。こんな簡単な手術で不整脈が治るのである。そのため、同様な手術を受ける患者が多い。私の入院した病院では、年200体に手術をするそうである。おそらく一日に1体以上の手術をしているのだろう。

それから、今回の入院でさらに良いことがもう一つあった。それは、体重が4キロ以上減ったということだ。理由は、病院食のせいである。病院食は、朝はパン一枚と、野菜と肉の煮物と、牛乳一本。昼は、肉系のオカズと野菜系のオカズの2点とご飯が茶碗に半分少しである。3分もかからずに食べられる。食後の満腹感は全くない。でも、ほかに何もないのでそれで我慢せざるを得ない。夜は、昼より少し多めのオカズとご飯である。食べ終わるのに3分程度だ。満足感は無い。入院して2日目から夜中におなかが鳴り出した。でも我慢して、5日間その生活をしたら、体重が減った。

体重が減ったのが嬉しかったのか、退院後も食事は少なめで済ましている。病院食程は減らすことはできないが、腹八分目を目標としている。

秋を切り取ってみた

日中はまだ33度近く上がり暑いが、朝夕は気温が低く、秋を感じる。だから、周りの景色は、夏に咲くヒマワリとかがある反面、その横で赤とんぼが飛んでいるというように、夏秋混在モードである。それで、何とか涼しさを感じたいと思い、散歩中目にする光景の中から秋を感じるものを切り取ってみた。

上の写真は、斑入りススキである。スッカリ伸びきって穂を咲かせている。秋空に生えている。

斑入りススキの拡大版である。とても秋を感じる。

萩であるが、よく見ると小さな花が着いている。

カクダイすると、上の写真のように、可愛い可憐な花が咲いている。

名前は追って補充する。これも秋に咲く花である。

これは夏にも咲くが、秋になっても咲いている。タイタンビカスです。

ミカンです。まだ青いが、これから秋が深まるにつれて黄色く変色して行き、12月になると、甘みが突然出てくる。でも、数が少ないので楽しみが無い。

これは、ハナはハナでも、犬の鼻です。だから、秋は感じられません。庭の中から、私の行動を監視しています。

ネットショップの配達が変

7月のことだが、アマゾンでペット用クリーニングブラシを注文した。正確にはアマゾンプライムというショップを通じて注文した。アマゾンと言えば、注文して直ぐに商品を送ってくれるのでとても便利だったのだが、アマゾンプライムで注文した時は、商品が到着するまでに2週間以上かかった。たかが、2500円程度の物なのであまりやかましくは言いたくはないが、アマゾンを通じて注文するのは、直ぐの手元に届くのを期待してのことだ。それが、2週間以上かかるのだ。

途中でアマゾンから、注文品が届いたかの問い合わせメールが来たので、届かない旨連絡すると、発送主から、手元を離れたといったメールが来た。発送主の名前が変だし、メールの文章がどこかおかしい。日本人ではない。中国人か韓国人である。まさか、海外から発送したことは無いだろうけれど、業者は外国人であった。何とか注文品は襲いながら届いたのでほっとした。でも、以後、アマゾンプライムは利用しないようにしている。

続いて8月になって、芝刈り機が必要になったので、ネットを通じて注文した。今度は、アマゾンを避けて、価格ドットコムに出品している業者に注文した。注文時に内容を確認したら、在庫有りだし、発送地が福井県とあり、自宅に近い。それに、代引きで注文したら、発送しないと料金回収が出来ないので、速やかに発送するだろうと考えて注文した。

ところがである。お盆前に注文したのに、まだ、発送すらしていない。お盆休みは発送できなくても、その前に発送できただろうし、お盆後でも既に4日は経っているので発送出来る筈であるが、まだ発送の連絡が無い。在庫有りで注文しているので、こんな状況である。もう芝刈りは済ませたので、いまさら送って来られても、あまり使うことは無い。来年向けでしかない。

アマゾンと言い、他のネットショップと言い、たまたま悪い業者にあたったのだろうかも知れないが、どうしてこうも、発送が遅いのだろう。ネットショップは配送業者が不足しているとは聞いているが、不足の程度が尋常じゃないのじゃないだろうか?

今後、買い物はネットでするか、店頭でするか、本当に良く考えないといけない。私はせっかちなので、注文したら速やかに手元に商品が届くのを重要視する。これが満たされないと、ネットの魅力は無い。

避暑

今年の夏は、関西地方が暑い!梅雨明けと同時に暑くなり、連日35度は超えている。昨日は京都が39度近くに達していた。京都府内であると、福知山市、舞鶴市と38度台に達している。半端ない暑さだ。それで、先週と今週の2週続けて、マリントピアへ避暑に行ってきた。マリントピアは宮津市にあり、日中の気温は低いとは言えないが、夜になると、海から吹く風が適度に冷たくて、とても快適だ。夜中は窓を開けて寝ていると、冷たい風が吹き抜けていく。お蔭でワンちゃんがとても喜ぶ。夏バテ知らずである。以前は夏になると、食欲がなくなって、食べないことがあったが、マリントピアへ連れてゆくと、夏バテ知らずになった。

マリントピアから対岸の黒崎半島の付け根付近を見た風景である。早朝の6時半頃の写真である。少し靄っている。気温が低下したためであろう。

黒崎半島の先端の写真である。日の出時刻は過ぎているが、靄っているので、涼しそうである。事実涼しい。

マリントピアの近くの田んぼである。8月初旬~中旬だというのに、もう穂が重く、頭をもたげている。昨年のことだが、この辺りの稲刈りは8月末に始まっていた。今年も、おそらく今月末には稲刈りが始まるだろう。ということは後3週間もたたないうちに始まるのだ。

よく実のっているでしょう。上の写真の田んぼの一角にある稲です。もう、穂が黄色い。多分、急速に稲の茎も黄色くなるのだろう。

そして、稲刈りが終わるころには、暑さも随分と和らぐことだろう。そうなると、待ち遠しい釣りだ。何といってもアオリイカだ!!!

告白

お盆過ぎまで、秘密にしておこうと考えていたが、それが心に引っ掛かり、次のブログ作成が出来ないでいる。それで、今、胸につかえている内容を早く秘密解除して、気持ちを楽にして新たなブログネタ探しをしたいと考え、秘密を明かすことにした。

秘密というのは、わたしの健康に関することである。遡ること3か月。今年の5月に人間ドックを受診していたら、不整脈が発見された。昨年までは正常だったので、昨年受診時から今年の受診時までの間に発症したようである。担当医と相談したところ、心臓の手術を勧められた。手術と言っても、カテーテルアブレーションといって、動脈からファイバーを挿入して、心臓まで通し、心臓のある部分を焼くのだそうだ。それほど大げさな手術ではないということだ。入院は3日間ですむようだ。手術時間は3時間である。手術後、動脈を塞ぐために6時間ほど動いてはいけないようだ。これが一番辛い。

この手術を今月下旬に受ける。いくら簡単な手術と言っても、心臓であるから、手術日が近づくにつれて不安になってくる。いつもそう考えた後、それでも簡単な手術だから、心配ないと思いなおしている。実際、私の受ける病院では1年に200体ほど手術するようだ。医者も左程大層には考えていない。

兎も角、そういった手術を今月末に受ける。取り敢えずは、その報告まで。これで、溜まっていたものが無くなり、気持ちが楽になった。

昨日、庭で

タイタンビカスが成長し、高さ2m程度に達したし、花もよく咲く。庭には、現在3本のタイタンビカスを植えている。下の写真は、3年前に植えたタイタンビカスだ。元気である。

上の写真のタイタンビカスは今年植えた。まだ、1m少しの高さしかない。でも、奇麗な赤い花を咲かせた。その花を横から見ると・・・

横から見た写真である。割と扁平で、雌しべが長く突き出している。とッ、黄色い矢印が描いてあるが、その矢印の先を見ると、何かが見える。細い枝かそれとも?

上の写真は、2枚上の写真を拡大したものである。同じ個所を見ると…、頭を下にした状態で、花びらの表面に止まっている虫のようなものが見える。

2枚上の写真をさらに拡大したのが、上の写真だ。これだけ拡大すると、良く分かる。そうです。カマキリです。カマキリが花びらの背面に止まっているのです。実はこのカマキリは、この庭の一角に作っているキュウリの支柱で生まれた中の1匹です。生まれたときは何百匹といたが、翌日になると1匹も居なかった。全員がもうどこか遠くへ旅立ったかと思っていたが、何匹かは生まれた庭の中に生活していたのだ。しかも、それなりに大きくなっている。カマキリは肉食なので、小さいながらも、さらに小さい虫を食して成長しつつあるのだろう。

シルクのまち かや

与謝野町にある道の駅の1つに、標題のようなところがある。丁度、国道176号線を大江山に向けて走った途上にある。この辺りは、絹織物が盛んだったのだろうか?シルクのまちと名前が付けられているから。丹後地方は丹後ちりめんで有名だが、与謝野町も丹後ちりめんの盛んな地方だったのだろうか?その辺のことは明るくないのでこれ以上触れない。でも、標題のような名前の道の駅がある。

この建物が道の駅の中心的な存在だ。中に入ると、色々と展示してあったり、販売していたりする。

織機である。丁度、この機械のあるあたりで、縮めん織の教室が開催されていた。受講生が10人以上いた。

シルクの織物が展示販売されている。人気が高いのか、来店客は結構多い。

この地方の地酒も販売されている。吟醸酒があった。丹後王国という酒屋が作ったようである。購入を検討したが、自宅では先に飲まないといけないお酒があるので、次の機会にした。

ここからは、道の駅ではなく、国道176号をさかのぼり、大江山を越えたところにある、鬼ソバ屋である。ここの蕎麦は鬼ソバといって固いので有名である。腰が強すぎるのである。でも、味は良い。1か月ほど前に訪れたが、もう一度食べたくなったので、シルクのまちに行った序でに足を延ばした。上の写真は、ソバの上に、地で採れた野菜のてんぷらを載せた商品である。私は食べていないが、美味しいそうである。

上の商品は、鬼ソバと、弟子の作ったソバの2種類に天ぷら等を添えた商品である。価格は多分1600円だったと思うが、2種類の蕎麦を食べられるし、天ぷらも2種類あり、とても美味しい。2種類のソバのうち、右の碗に入っているのが鬼ソバ、左の碗に入っているのが、弟子の作ったソバである。このソバは細い。だから、鬼ソバほどゴワゴワ感がなく、軽く食べられる。好みにもよるが、私は鬼ソバが個性があって好きだ。

鬼ソバ屋にある、つまようじである。ちょっとした心遣いだろうが、手に取ってみたくなるほど、カラフルである。

成長中

梅雨時は、植物がよく成長する。丁度我が家の庭にある、タイタンビカスや、ミカンが成長途上にある。

上の写真は、画面中央にある草の背の高さを示している。大人の身長よりも、30cmほど高い。写真に写っている大人は170cmなので、草の丈は2mあることになる。まだ、花を咲かせていないので、さらに成長するだろう。一体いくらまで高くなるのだろう。

昨年沢山実が生ったミカンの木が、今年は僅か4個しか実を付けていない。上の写真は、そのうちの1個を示している。数が少ないだけ、一粒の大きさが大きい。

上の写真は、レモンの実を示している。今年は、レモンが沢山成っています。昨年は10個止まりだったが、今年は倍から3倍あるいはそれ以上できている。でも、レモンは沢山あっても困る。レモンは単体では食べないからだ。レモン汁として他の惣菜にかけて食べるだけだから。

河川敷にオブジェ?

早朝の散歩で、ちかくを流れる川のほとりを歩いていると、突然、下の写真のようなオブジェが現れた。河川敷に沿って、1.5m置き程度に沢山並べてある。丁度、1か月ほど前には、チューリップが咲いていた当りである。オブジェは、長さ40cm程度、1cm角の木の棒を沢山用いて作成されている。7月になり、梅雨の時期になるとこのあたりは、蛍が舞う。それまでの間は何も見るものは無い。だから、丁度、チューリップが散った後で蛍が飛ぶまでの端境期を楽しませるために、オブジェを陳列したのだろうと思う。

オブジェは1個1個、外観形状が異なっている。それぞれが何を物語っているのか分からない。多分、一人ですべてのオブジェを作成したとは思えない。何処かの団体が全員参加で作成したのに違いない。また、木材は何処から調達したんだろう。オブジェの辺りには、案内板は無く、見物者が抱く疑問に答える記載はない。

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