Happy Birthday!

6月19日は、GOANの誕生日です。2012年生まれなので、今日で7歳です。congratulate!  bless!  celeblation! 

生後1年半頃までは、ショーにチャレンジしていたので、殆ど我が家にはいなかったが、それ以降は今日まで、我が家で先犬MIRと一緒に生活している。GOANの体重は15Kgで、MIRよりも約3Kg軽い。体高もやはり低い。でも、気力においては負けていない。どちらかというと、GOANがボスである。でも、仕草はとても可愛いので、傍から見ていてGOANがボスだとは信じられない。何故に、大きな体のMIRが跪く(ヒザマズク)のか分からない。GOANがウーッと言って怒っているときは、MIRは、腹這いになって、服従している。

しかし、一方で、散歩に出かけるときは、GOANは、MIRに先導されてその後をついて歩く。その光景はとてもボス犬とは思えない。先導するMIRが教師で、GOANが生徒に見える。この光景を良く見る近所の人は、完全に勘違いし、ボスはMIRと思っている。無理もない。

そんな2面性のあるGOANだが、いや、そんなGOANだからこそ、可愛くて、とても癒される。仕事等で気がムシャクシャした時など、GOANと散歩すると、気持ちが落ち着き、仕事を続けようという気持ちになる。だから、私にとって、GOANは大切なペット、否、魂の救世主である。

普段はGOANと毎日散歩に出かけていて、歩き方も活発だし、まだ、まだ、若いと思っていた。でも、もう7歳になってしまった。そんなに早く成長しなくてもいいのに・・・

しかし、7歳と言えば人間では50歳前後だ。まだミドルエイジだから、若い範疇に入る。このままどうか何時までも、元気でいて欲しい。

今日はGOANの誕生日だから、GOANについてだけ記載し、MIRのことは書いていないが、MIRに対しても同じ気持ちであることを付記しておく。

太陽光発電

10年程前に、屋根にソーラーパネルを設置した。トータル発電量は5.5KW程度だと思う。ただ、実際には最大でもその7割程度の発電しかしない。ソーラーパネルの設置後、電力買い取り制度とかいうのが出来、発電した電力を電力会社が買い取ってくれることになった。しかも、設置時期が早かったので、買い取り単価が高く、ここ10年ばかりは売電でお金儲けができた。

ところが、買い取り制度は10年と期限が決められていて、我が家もその期限を迎えるようである。期限を経過した場合も、売電は出来るのだが、調べたところ、何と!!、何と!!! 8円/KW なんだって。現在の売電金額の1/6になってしまう。これでは、発電するだけ勿体無い状態だ。

調べたところ、買い取り制度を経過した後の対策としては、①これまで通り売電をする方法、②スマートFIT法、③蓄電器を設置して、発電電力を蓄電しておき、後日その電力を使用する方法があるようだ。

①と②は、類似していて、②が売電先を選択できる方法だそうだ。一番買取価格の高いところに売るのが望ましいので、その選択ができるようにしている。しかし、高価に買取ってくれるところがあればいいが、現状で考えられるところは横一線だろう。だから、あまり期待できない。

それで、我が家もそろそろ③の方法を検討する必要が生じた。ただ、我が家はエコキュートも設置しているので、蓄電電力の使用法をエコキュートも含めた合理的な方法を検討しようと考えている。よく知られているようにエコキュートは、夜間の安い電力を利用してお湯を沸かして貯湯しておき、お風呂や台所で使用する方法を採用している。でも、夜間配電される電力よりも、蓄電器に蓄電した電力の方が安いので、それを利用しない手は無いと思う。それで色々な蓄電器メーカーの仕様書を検討したいと思っている。検討結果は、また、お知らせできると思う。

パエリアを作ってみた

私は、パエリアが好きである。パエリアのおいしい店が4、5年前に閉店してから、パエリアを食べたことが無い。それでは自宅で作ろう!ということで、パエリア専用の鍋を先週の木曜日にネット注文した。土曜日に届いたので、早速、具材を購入しにイオンへ行った。そして、その日の夕食にしようと、ネット検索した作り方レシピを見ながら、女房と2人で調理した。意外に簡単に調理できた。

上の写真は炊き上がったパエリアを撮影したものである。ご飯は3合使った。具材はアサリ、鶏肉、イカ、ムール貝、エビ等々を使った。

食してみたが、結構いい味が出ていた。結局、具材で煮汁を作り、その味でお米を焚く訳だから、具材にどのような材料を用いるかによって味が決まる。アサリは味が出るので必須だと感じた。また、エビも良い味を出すのに必要だ。イカも同じだ。カシワも味を良くするのに必要だ。パプリカは色づけだけだ。出来れば赤いパプリカの方が、カラフルになっていい。

夕飯はパエリアだけとなったが、2人で3合は少々多かった。これから作るときは、2合で良いと感じた。それにしても、パエリアはどの具材を使うかによって味が異なるので、工夫次第で、美味しいオンリーワンを作る事が出来るという確信を持った。

モクレン

モクレンは、サクラよりも早く咲き、もう既に散ってしまったのもある。実は、モクレンに関して、これまで知らなかったことが分かった。まず、色である。モクレンには、下の写真に見られるように、薄い紅色の花びらを付けたもの(一枚目の写真)、真っ白な花びらを付けたもの(2枚目)、濃い紫色の花びらを付けたもの(3、4枚目)の3種類がある。

うすい紅色のモクレンは、名前がそのまま「モクレン」というそうだ。

対して、白い花びらのモクレンは、「ハモクレン」というそうだ。漢字で書くと「白木蓮」だそうである。ハモクレンは、樹高が高く、15m程に達するらしい。対して、それ以外のモクレンは、数メートルと低いそうだ。

なお、ハモクレンの写真画像は、実は、マリーナ元課長のYDさんのブログをコピペしました。つまり、パクリました。YDさん、どうかお許しください。

花びらが濃い紫色をしている。このモクレンは「シモクレン」と呼ぶそうだ。漢字で書くと「紫木蓮」であるそうだ。このモクレンは、今日(4/15)の段階で、この程度の蕾状態である。

シモクレンを真近で見た写真である。とっても奇麗で鮮やかな色をしている。私はこのシモクレンが贔屓だ。この木もあまり高くはならないようだ。

桜の後は

先週さくらが満開だった。今日(14日)も桜は咲いているが、風が吹くとヒラヒラと花びらが散っている。そして、花よりも葉が目立ってきた。

桜の後はと、川沿いにはチューリップが賑やかに花を開いていた。散歩途上の川沿いは、わが地区の有志が月一回大掃除をする。もちろん無料で奉仕している。その人たちが、次に写真のように、チューリップ園を作ってくれた。毎年、この時期はチューリップを見ながら散歩する。

色とりどりのチューリップが咲いている。

近づくとこんなに鮮やかな色をしている。チューリップを過ぎてさらに散歩を続けると、

先週まで撮影していた桜の木が見えてきた。川の上に掛かるように桜が咲いていて綺麗でしょう。

近づいても、何と風情のある景色だろう。心も癒されます。

13日(土)、ツバメ確認!

土曜日早朝の散歩中に、ツバメを一羽目撃した。他にも居ないか注意して歩いていたが、当日は、一羽だけだった。もしかしたら、ほかの鳥と見間違えたかなと不安だったが、ネットで調べてみると、ツバメは日本へ3月か4月頃にやってくると書いてあったので、間違いないだろう。

14日の散歩でも注意していたが、残念ながらツバメは目撃しなかった。でも、今週あたりは、何羽か目撃すると思う。丁度、虫たちが動き始めるころをめがけて南の国からやってくるそうだから。

満開、また来年

3月初めころから、観察していた桜の花が、ようやく満開になった。これでサクラは今年の役割を果たした。

桜並木全貌である。あまり、人通りが無いので、ゆっくりと眺められる。写真に見える道路は、神社に通じる道路で、あまり車の通行量も多くない。桜の木は、道路沿いの斜面に植わっている。斜面の下は、年谷川という桂川の支流が流れている。

わんちゃんもいっしょに花見をしました。本人たちは、花より団子である。桜の花には関心がなさそうだ。

1週間前に読んだ書籍

PHP新書から出ている「プーチン幻想」という書籍を読んだ。サブタイトルとして、「ロシアの正体」と日本の危機、と標記されている。著者は、グレンコ・アンドリーで、ウクライナ出身だそうである。ロシアがウクライナのクリミアを占領したので、あまりプーチンに対する評価は良くないだろうなと考え、読んだ。予想通り、良い評価はしていない。でも、逆に日本人はプーチンに対して好意的であるが、プーチンがどういう人物かを知らずに盲目的に好意を持っているに過ぎない。この書籍を読むと、日本のマスコミがロシアやプーチンに対する評価が根拠のないことが分かる。

この書籍の内容について、少し解説書からの抜粋を記す。以下、『』内は抜粋である。

『このままでは北方領土は返ってこない! 安倍晋三首相はいま、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を重ねて関係を深めている。経済協力を通じた友好関係を深めた先に、念願の北方領土の返還が実現するのではないか、との期待がある。しかし現在の外交手法では、北方領土が返ってくることはないだろう。日本人の大多数はロシアの正体や、プーチンという人物の本性を知らない。ロシアと国境を接するウクライナ出身の著者は、ロシアは「約束を破るために約束をする」国だという。領土クリミアを奪われた経験から日本人に警鐘を鳴らし、世にはびこる「プーチン幻想」を解消する。』

面白い書籍だから、お勧めする。一種のカルチャーショックを味わう事が出来る。

読書中の書籍

通勤電車の中で読んでいる書籍は、文春新書の「発酵食品礼賛」というタイトルの本だ。著者は、小泉武夫氏である。

色んな発酵食品を紹介している。それも発酵の原理、製法をかなり詳しく解説している。身近な食品ではあるが、それが発酵食品だったとは全く気が付かなかったものが、紹介されているので、とても面白い。意外だったのが、お茶とか、鰹節とかである。お茶の中には紅茶やウーロン茶のように発酵させて作るものがある。鰹節は、どうやって作るかは大まかには知っていたが、実は発酵菌の働きを利用していたのだ。いずれも意外だった。

また、発酵によって食品を作る過程なぞ、考えてもみなかったが、食品ごとに特有の製法があり、知識欲を満たしてくれる。

まだ、この書籍の100ページ程度しか読んでいないが、発酵食品に興味があり、専門でない方にはお勧めである。化学記号はほとんど出てこないので、気軽に読める。

4月2日朝

早朝の気温がマイナス0℃だった。寒いと感じつつ散歩へ出かけて、北の山を見ると、何と、山頂から麓まで白くなっていた。

上の写真は、自宅の北方にある牛松山だ。日が照り始めて、水蒸気が発生し、山が見づらくなっているが、うっすらと白い山肌が確認できる。

上の写真は、牛松山の西に続く山並みだ。うっすらと白く輝いているのが見て取れる。4月になって雪がる降るのは珍しい。暖冬なのに雪?と思うが、早朝だけ寒いのだから、暖冬であるか否かとは関係ない。

今朝から、食事をする前に散歩に行く事としたので、散歩途中まで薄暗い。だから、フラッシュを焚く必要がある。

これまで蕾の成長段階を撮影し、ブログにアップした桜の木だ。2分か3分咲き程度だから、見ごろは今週末だろう。

さくらの開花状態を撮影する時、ワンちゃん達は、リードをガードレールに掛けておく。すると、動いてはいけないと思っているらしく、大人しくこの格好で撮影終了まで待ってくれる。

茶色のボーダーも同様に待ってくれる。ただ、自転車とか自動車が来たら、危ないので周囲の状況の注意は十分している。

Top