利益のためなら、消費者犠牲?

最近、気になっている事例を説明する。

●セルフレジ :セルフレジは、買い物をした客が、各商品の価格をバーコードリーダーに読み取らせ、決済するシステムである。それまでは、レジに店員がいて、その店員がすべての作業をやっていた。

客は、買取価格の金額を支払うだけの作業であった。ということは、セルフレジになって、それまでの店員がしていた作業を客が代行するようになったのである。でも、代行しても何ら代行料を貰っている訳でない。ただ働きしているのである。客がタダ働きしている限り、経営者は店員が不要となったことに伴う給料分、利益が増大するのである。

店員の給料分の金額を客側に還元するのなら理解できるが、一切そういったことはやっていないようである。

そもそもの話だが、客が購入した商品の合計額を計算するのは、客でなく、店側の人間である。店側と客とは、利益相反の関係にあるので、客に合計金額の計算をさせるのは店側にとって不利益を蒙る可能性があるからである。

だから、セルフレジシステムは、これまでの商品取引に反するシステムであり、店側が客の購入した商品の金額を計算する作業をやるべきである。別に店員にさせなくとも、自動読み取りロボットを設置して、店側の責任で読み取りを行い、買取価格を計算するのである。

もし、現行のような、セルフレジシステムをこれからも継続するなら、代行手数料分を客に支払うべきである。

私は、何故、消費者がこのことを主張しないのか、良く分からない。商品買取の行為に立ち戻って考えれば、分かることなのに、と思うのだが・・・。

ここでは、買い物を例に挙げて説明したが、現在の社会システムは、既存のシステムの規則、規範を無視した、客側に作業を転換している例がチョクチョクある。

詐欺なのか微妙

女房の車が購入後8年経ち、大分とポンコツになって来たので、そろそろ新車を購入しようと先日ディーラーを回った。

現在載っているのはBMWの2シリーズのアクティブツアラーである。新車もやはり外車が良いというので、外車のディーラーへ行った。

良く知られたドイツ車で、価格も手頃で、早速試乗した。トルクもそこそこあり、安全性に重点を置いており、私も家内も高評価だった。特に少しランクの高いシリーズはスペック的には安全性が◎であった。

それで、とんとん拍子で話が進み、3日後には契約の運びとなった。

契約を済ませ、納車前に所定金額を振り込むところまで進んだ。

ここまでは順調だったのだが、いざ銀行振り込みをしようといしたら、振込先が、何と!国内の自動車メーカーのディーラー名になっている。

これまで購入した外車では、BMWのディーラーで購入した場合であると、そのディーラーの管理会社(ホールディングス)が振込先になっていることはあった。しかし、今回のような国産の自動車メーカーのディーラーが振込先になっているのは初めてのことだ。

それで、当のディーラーに電話し、どうして国産自動車メーカーのディーラーが振込先になっているのかを訪ねた。

すると、そのディーラーは、社員全員が国産自動車メーカーのディーラーに属しているとのことだった!!でも、そのディーラーの建物にはどこにも国産自動車メーカーのディーラーの名前は記載されていない。また、担当者の名刺を見ても、国産メーカーのディーラー名は一切印刷されていない。つまり、そのディーラーは、名刺からも、建物の外観からも、外国自動車メーカーのディーラーとしか見えないのである。

ところが、いざお金を振り込もうとすると、振込先が国内自動車メーカーのディーラーなのである。

これって、いわゆる他人のなりすましに該当し、詐欺行為ではないのだろうか??少なくとも、購入の過程において、国産自動車メーカーのディーラーである旨を告げるべきである。

私はその国産自動車メーカーが嫌いであるから、このなりすまし行為に腹が立っているのである。もし、その国産メーカーが好きであるなら、ここまで立腹はしなかったと思う。でも、それにしても、国産自動車のディーラーである旨を堂々と語り、示すべきではある。

購入した車は気に入っているが、社員の所属を隠し、真のディーラー名までも隠す行為は私には納得できない。後味の悪い数日であった。

続々クリア!

後期期末試験が終わった日(1/21)以降、後期授業中の課題で未完だったものを見直している。

あまり気の進まない作業だが、私の弱点でもある分野なので、それを克服し、プログラムレベル向上のためである。

試験後10日以上過ぎたが、何とか数題クリアできた。今日は2題クリアでき、やっと一息付くことが出来た。今まで、課題クリアできない日が続いたので、気が重かったが、今日は気持ちが晴れ晴れしている。まだ、未着手の課題が数題残っているが、今日は一休みし、明日の英気を養うこととした。

世間では、フジテレビの問題、米国飛行機事故等々次々と事件が起こっている。

これまでこれらの事件は殆ど考えたことが無かったが、課題クリアの現時点において、少々考えてみた。

フジテレビの問題は、中井君と女性問題を取り上げた週刊誌が、最初、フジテレビのA氏に女性が誘われて中井君と会食したと記載していたが、フジテレビの会見後、A氏は関わっていないと前言を翻したために、新たに問題が起こってしまった。

もともと、フジテレビが会見することになったのは、同局のA氏が女性を連れて中井君と会食させたことの対応の是非だった。しかし、週刊誌がそれを否定する公表をしたので、フジテレビの会見が意味をなさない事態となった。そればかりか、その会見の結果、多くのフジテレビの番組のスポンサーが降りると表明した。その結果、フジテレビは年間200億円以上収益が減ることとなった。フジテレビにとっては会見する必要のなかった会見で多くの収益を失ったので、本当に迷惑な話である。今後、倒産に至る恐れもあり、当然週刊誌に対して賠償請求を行うこととなるだろう。

私は、問題となっている週刊誌の行動に呆れている。A氏が女性を連れて中井君に合わせたかどうかは、事実問題なので、必ず事実確認を取らねばならない筈である。それもせずに、週刊誌に掲載してしまい、世間にうその情報を公表したのである。こんな無責任な行動はとても許すべきではない。相応の責任を取るべきである。

情報ネタの公表を商売とする職業人は、公表した情報ネタがブーメランとなって自身が攻撃を受けるという教訓を嚙みしめるべきである。

カメラの修理

年始は駅伝を3日間見ていたので、あっという間に過ぎてしまった。気が付けば、もう学校も始まっている。

年齢柄、終活を少しづつし始めている。昨年は書籍の大半を処分したし、机の引き出しに眠っているパソコン部品も殆ど処分した。

今年になって、デジカメ1眼レフを手入れしていたら、オートフォーカスが効かなかったり、パソコンへの画像の取り込みが出来なかったり、動作に支障をきたしていた。シャッターミラー付きの大型カメラなので、破棄処分をしようかとも考えたが、そのカメラに適合する交換レンズを4種類ほど購入しており、カメラを処分することは、レンズも不要になる。しかし、購入金額を考えると、とても高額になり、処分するのはためらった。でも、故障しているので、修理が必要である。早速、カメラ会社のサービス部門にネットで修理依頼をした。修理価格は4万円少々。この価格で、正常に治るなら、破棄するよりマシだと考えている。

次は、何を処分するかな。よくよく考えると、修理依頼したカメラもそのうち破棄しなくてはいけない。人生は無駄の連続、株と同じゼロサムゲームである???

冬来たれり!!

寒さ本調子である。寒いと思ったら、早朝5時過ぎの気温が、下の写真の③枠の表示欄のように0.5℃だった。

夜明けまでまだ時間があるので、気温はさらに低下する。若しかしたら、氷点下に達するかも、と思った。

 

5時半過ぎ、ワンちゃんの散歩の準備に係った時点で、再度気温を見ると、下の表示のように、マイナス0.1℃を示していた。

夏以降初めてのマイナス気温である。

身支度を整え、散歩に出かけたが、寒さが堪えた。十分に防寒対策をした積もりだったが、今朝の気温には歯が立たなかった。0℃以下では、もっと厚着にするか、枚数を増やす必要を痛感した。

 

 

寒さはともあれ、私は只今、プログラミングに悩んでいる。上手く行かないのである。内容は、文字表示技術なのであるが、アスキーコードを利用して、文字を発生するプログラムを作成する技術である。

アスキーコードの初期のもので、8×8ビットデータを利用して文字を発生する技術である。

難しさは、アスキーコードが1文字を16ビットのデータ8個で表現していて、そのデータだけを用いて文字を再現するのである。

文字を生成する方法は、8個の16ビットデータを配列として表現し、各16ビットデータを8桁の2ビットデータに変換して、8x8の行列を作る。この行列式は0と1で表現されたビットパターンであるから、”1”ビットの配列パターンを求めそれを発色表示するのである。1ビットの配列パターンは目視で、0,1、2、3、4、5、6、7、8、9のいずれかの数字であるかが分かる。

内容的には分かっているのだが、上手くプログラムできないのである。特に、8個の16ビットデータを2進数に変換し、8x8行列を作る際の、各データの変換推移をコンピュータに理解させることが難しいのである。コンピュータは理解しないと、処理を進めない。何というか、相手はコンピュータなのだが、頭の固い頑固な男と会話している気分になる。ただ、無理解化というと、そうではなく、非常に論理的である。だから結局、こちらの説明不足、非論理的説明に尽きると、責任を感じている。

 

今年の墓参

今日は13日、お盆です。墓参りする日です。

実は、私どもは、墓参は8日、9日に済ませました。理由は、13日は大変混雑するので、避けているのです。我が家のお墓は故郷にあり、自宅から車で2時間近くかかる。それに、墓参は我が家のお墓だけでなく、親戚の方、世話になった方のお墓もあり、合計5か所に散在している。全部を1日で参るのは不可能で、2日に渡ってお参りしている。

最近は、結婚しない人、出来ない人が多く、我が家の親戚にも,そういった方がいて、後継者が無く、無縁仏になりかかっている。毎年、お盆だけだけど、その人のお墓に参ることとしている。

日本は少子高齢化の途上にあるので、後継者無しで子孫が途絶える家が多いと思う。そういった家系の親戚、縁者の方は、何とかその家系のお墓のお守りをしてあげて欲しいものである。

 

上の写真は、私どもがお参りする墓所の一つである。少し、一般的なお墓と異なるようですね。実は、動物の墓所です。多くの家族のペットのお墓が並んでいます。

 

上の写真は、墓所の一角にある我が家のペットのお墓です。我が家で飼っていた歴代のワンちゃんが収まっています。只今、3匹のワンちゃんが収まっています。いずれのワンちゃんも生存期間が少しずつダブっています。それぞれに個性のある、思い出深いワンちゃんです。

私どもが亡くなった後、子供たちにこの墓のお参りも引き継いでもらえるよう、説得中です。子孫にはすべて引き継いでほしいので、我が家の子孫は大変です。尤も、分散している複数のお墓を1つに統合することは許容しています。これからの少子化、規模の縮小はやむを得ないと思っています。

下の写真は、墓参とは無関係です。墓参の翌日、ワンちゃんの散歩の途中で撮影した景色です。日の出前の状況です。正面に見えるV字谷の向こうは京都市内です。V字谷は桂川によって形成されたものです。

23℃の涼しさ

三日前のにわか雨以後、早朝気温が低くなった。一昨日23℃、昨日24℃、明日以降は週末まで23℃と、早朝の気温が低い。

つい、1週間前までは、早朝の気温が26℃以上、高いときは28℃もあった。朝から28度あると、飼い犬が散歩するのを嫌がるし、朝食を食べないし、人間にとっては歩くと汗が出るし、不快に感じる。

これに対して、25℃以下、特に23度以下では、とても快適である。ワンちゃんとの散歩も足が勝手に前に進むようである。歩いても汗が出ない。しかも、日中の気温が35度台まで上昇したとしても、早朝の気温が23度程度だと、暑さが応えない。早朝になると身体が元通りに回復するようである。

まだ、8月初めだが、早朝はこのままの気温で8月一杯推移して欲しいものである。

今週は最高!!!

下の写真の中段右端に黄色の⇒が示す温度を参照あれ!

離れ庭に設置した温度計端末が検出している気温である。撮影は昼休みにしたので、12時前後である。

気温は何と、39.5℃を示している。おそらく、2時過ぎまではまだ上昇するだろうから、40℃に達するかもである。

ただ、温度計の設置場所が小屋の扉であるので、小屋の設置方向の関係から午前中は直射日光にさらされるので、気温として正確ではない。

 

ネットで一週間の気温の予想を見ると、我が街は、木曜日(8/1)が37℃、金曜日が39℃、土曜日が38℃と異常に高い。

おそらく、京都市内、宇治等京都南部の中の街では、40℃に達するところがあるのではないだろうか?

その後は平常に戻るようなので、今週一杯熱中症にかからないよう、穴倉生活せざるを得ない。

 

上の写真及び下の写真は3日前の晴れた日に撮影したタイタピカスである。

背景の空が優しく、爽やかで、ホッと和ませてくれます。暑い中、この写真でも見ながら涼を感じてください。

 

 

 

 

 

 

酷暑お見舞い

連日異常高温を記録しています。

我が街は盆地であるため、この時期は暑いです。先だっては38度近く上がったこともあります。平均して35、6度です。

関西でも、福知山市とか豊岡市とか、北部に位置する街は、我が街以上の高温を記録しています。どうして、北部にあって高温になるのか、不思議である。思うに、それらの街は盆地が広いことが原因ではないだろうか。

でも、もう大暑は過ぎたようです。もう20日もすればお盆です。暑さのピークは今週一杯じゃないかと予想しています。

お盆過ぎれば、赤とんぼが飛び出し、秋風が吹くようになり、過ごしやすくなります。

とはいえ、連日の猛暑、庭のお花や木まで、水不足で弱っています。夕方の散水が大変です。

さて、今年も暑さに負けず、立派な花を咲かせてくれています。タイタンビカスです。

下の写真のタイタンビカスは、ピンク色の花を咲かせます。暑さを和らげてくれる色です。私はこのタイタンビカスが好きです。

今日は、暑い中でも何とか生活していることの報告まで。

夏に入る?

連日の猛暑がやっと終わり(?)、雨がシトシト降っています。気温も30度まで上がらず、とても過ごしやすいです。でも、気象庁の予想では、梅雨明けは来週火曜日程度になるそうです。再び猛暑到来と思うと、ゾッとしますが、避けることが出来ないイベントなので、何とかやり過ごすしかないと諦めております。

さて、今日は離れ庭の夏の装いでも紹介します。

 

タイタンビカスが咲き始めました。とても華やかな花なので、毎日見るのが楽しみです。

 

葉っぱが紫色をしている草です。名前は知りません。近所にも庭に植えている家が数件あります。緑ばかりの草木の中で、唯一紫色で自己主張しています。

 

最近購入した木です。ヒトツバタゴと言います。別名、「ナンジャモンジャ」です。シンボルツリーとして既に庭の中央に3m程度の大木のナンジャモンジャがありますが、例年、花があまり咲かず、それで、花が一杯咲くナンジャモンジャを新たに購入しました。

3m程度に育つのに6,7年かそれ以上たてば、立派な花を満開状態で咲かせてくれる、と期待しています。

その場合、既にあるナンジャモンジャの木をどうするか思案中です。シンボルツリーとしてはやや迫力に欠けるので、伐採することになるかもです。

 

昨日、庭のモミジの木を見ていると、こんなものが見つかりました。セミです。夏ですね。セミの抜け殻だと思う。でも、まだ、セミの鳴き声を聞かない。

 

GOANは、シャンプー、カットを済ませ、夏モードです。でも、今年の夏(7月初めなのに・・・)は暑く、冷房の中で生活です。たまに涼しいと、こうやって庭で涼んでいます。

 

 

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