彼岸

 

今年もまた彼岸がやってきた。彼岸花が満開だ。ネットで調べると、ヒガンバナは、25~30度の夏の暑さを過ぎて、気温が20度ほどに低下すると、開花するようだ。彼岸の日は大体気温が20度前後になり、開花の条件を満たすらしい。今年は夏が異常に暑かったので、彼岸花に異変を生じていないか心配したが、ネットで検索すると、夏の暑さは開花時期に変動を与えるだけらしい。そういえば今年は開花時期が少々早かったような気がする。

田の縁に沿って彼岸花が列をなして咲いている。

 

田んぼから少々歩いたところに一軒家があり、その壁に赤い枠で囲んで張り紙が見える。

近づいてみると、何と、屋根の上から何かが落ちる恐れがあるようだ。屋根には瓦があるので,落ちるのは瓦だ。先日の台風21号の爪痕だ。

更に少し歩くと、野菜を栽培しているビニールハウスが見える。そして、ビニールが剥がれてしまっている。しかも、フレームの形がどこかおかしい。

近づいてみると、アリャリャ!!沢山のフレームがひん曲がっている。ドーム状のビニルハウスの中央が球形に凹入している。これも台風のなせる技だそうだ。わが町にはここだけでなく、別のところにあるビニルハウスも同様な変形をしていた。この間の台風はかなり強風が吹いたから、平野にポツンと建っているビニルハウスは風圧に耐えられなかったようだ。

値が付かない!!!

東証マザーズに上場している「そーせいグループ」というバイオ、医薬品関連メーカーの株価が、昨日と今日、値が付かない!!!

理由は、同社が開発した「ムスカリンM1作動薬」という薬をサルに対して長期毒性試験を行っていたところ、予期しない毒性所見が検出されたので、臨床試験を中断することとしたためである。

この結果、昨日からそーせいグループの株価の値が付かない状態に陥っている。1日当たりの上限、下限価格が決まっているので、値が付かないということは、下限価格でも、売買が成立しないということだ。今日もまた値が付かない。いつになったら値が付くのだろうか。紙切れ同然になってしまうのだろうか?このところ株価が騰がり気味で、折角持ち株の含み損が減ってきたと喜んでいたのに、スッカリ逆の状況になってしまった。そーせいグループ以外は、騰がり気味なので、急落した価格をいくらかは相殺してくれると思うが、それにしても頭の痛い問題である。

塞翁が馬、という諺を思い出してしまった。何が良いのか分からないものだ。

 

(続)ドアフォン

昨日、K’s電気から工事担当者が、既設インターフォンを見に来た。でも、室内に入り、親機を見た途端、ネジが特殊で工事できないと言って、全く何も点検せずに帰ったそうである。言い訳がましく、「私たちは、既設の親機、子機を新しいのに交換するだけしかできない。」と言って帰ったそうである。

だから、せっかく、K’s電気で、テレビドアフォンを予約したにもかかわらず、その商談も破談になってしまった。我が家のインターフォンは、親機が電話機と共用になっており、しかも、電話機としても無線で子機電話機と通話できるタイプである。

それで、工事が出来ないなら仕方がないから、既設ドアフォンの製造元であるアイホンという会社の営業所へ電話して、テレビドアフォンへの交換が可能か相談させた。

すると、ドアフォンの型式などを尋ねたそうだが、製造時点から25年経っており、当時のデータは残っていないそうである。それで、アイホンの専門業者が見に来てくれることになった。

一応、事態は多少進展したのだが、思ったのは、電話機とドアフォンを複合したシステムは、修理、交換に際して不便であり、避けるべきであった。特に、部品保存期間の7年を過ぎると、修理がままならない。交換するにしても、特殊な業者でないと対応してもらえない。不便極まりない。

こんなに大きく

今回は、離れ庭にある木々の中で大きく成長したものを紹介をする。

下の写真は、酔芙蓉の木である。高さは2mに達した。横幅も半端じゃなく広い。お蔭で、周りにある木々が酔芙蓉から逃げるように斜めに傾いて成長する。おそらく、酔芙蓉との戦いに負けているのだろう。でも、木が傾いて成長するのは困るので、傾いている木を支柱で真っ直ぐになるように矯正している。特に傾きやすいのが、たわしの木である。横には広がらず、上へばっかり伸びる木である。

酔芙蓉を見ていて、その樹形が、ハワイにある「日立の木」に似ていることを発見した。と言うわけで、アイキャッチ画像は、ハワイの木にした。

 

 

下の写真は、タイタンビカスの花である。花の直径は、20数センチある。今年の夏は沢山咲いた。そろそろ終わりなのだが、花の数は減ったものの元気に咲いている。台風21号の強風で倒れてしまうのじゃないかと心配したが、何とか生き延びました。ただ、1本だけ、根っこから引き抜かれて倒れていた。

 

下の写真は、斑入りススキである。今年は良く成長し、2.5mはある。上の酔芙蓉と比べても高さにおいて負けていない。でも、ススキはそろそろ終わりである。葉が茶色くなっているのが多い。

 

ここまでの写真は大きくなった植物を掲載したが、下の写真は大きさとは無縁で、オリーブの木を示している。この木も植えてから3、4年になる。成長が速く、毎年実をつけるが、今年も実をつけた。収穫が楽しみである。

 

台風21号

台風の風速、気圧、サイズ、進路等々は、事前にチェックしており、風速のある台風が、近畿地方にまともに上陸するかもしれないという予想はしていた。

でも、これほどストレートに近くを通るとは思っていなかった。でも、台風の来る当日は、仕事が休みだから、風対策はいろいろやった。パラソルは分解して、幌は地面に寝かせたし、ゴミ箱、ほうき、ショベル、クワ等は倒しておいた。背の高い風邪に弱い草木は杭で補強した。大体、台風対策はしておいた。

実際に台風が近づいてくると、今回の台風は強力だと分かった。対策をしておいたものは大丈夫だったが、対策の取れなかったもの、特に電柱から自宅まで空中に架設してある光ファイバー。これは、台風の風に吹かれて、右へ揺れたり左へ揺れたりし、強い風が吹いた時は、殆ど駄目だと覚悟した。実際、光ファイバーは空中で舞い舞いしていた。

でも、何とか大丈夫だった。それで我が家は凄い台風だったが、事なきを得た。

台風が通り過ぎた後、ワンちゃんを連れて散歩に行ったら、予想外の被害があった。見たものを列挙する。

①高台に生えていた松ノ木が倒れていた。高台に10本ほどあるのだが、そのうち2本か3本の木が根っこから倒れて道を覆っていた。

②近くの家では、小さな小屋の屋根が剥がれて、道を覆っていた。

③田んぼに建てた野菜を栽培するビニールハウスのビニールがすっかり剥がされていたし、パイプフレームが大きく湾曲していた。

④塀の上半分が倒れていた。小さな塀だから、けが人はなかった。

⑤車庫の屋根のプラスチックプレートが何枚も無くなっていた。

⑥屋根の瓦が何枚か剥がれていた。

こんなところだろうか。でも、当日は台風が去って風が治まりだした頃、救急車かパトカーのサイレンがよく鳴っていた。

久し振りに強風の怖さを体験した。今年は、もうこれ以上大きな台風は来ませんように!!!

 

台風直撃か?

今日(4日)は、台風21号が近畿を直撃するようで、JRは午前9時以降、私鉄各線は正午以降は運休するようだ。高島屋、阪急などの百貨店は臨時休業。自宅近くの小学校は休校、私の職場も公休だ。

9時40分現在の、台風の位置は、四国南方100Kmほどにあるようだ。気象庁のホームページに掲示されていた台風の進路画像を下に示す。

 

自宅界隈も少々風が強くなってきた。12時ころに四国か近畿地方に上陸するようだ。上陸までは台風は元気だから、これから正午にかけて急激に風が強まるそうである。

最大風速は陸上で35m程あるそうである。電柱が折れる程度の威力はあるようである。

朝から、パラソルを倒したり、テーブルをひっくり返したり、台風に備える作業をした。

下の写真は、斑入りススキを束ねて倒れ防止を施した。斑入りススキは、今や2m50cm程あるので、強風には弱い。だから、全体を一束に束ねて杭に括りつけた。

 

下の写真は、パラソルの幌を取り外した状態を示す。幌は地面に寝かせている。これで風で倒れることはないだろう。

 

我が家は台風の進路上にあり、午後はどんな状況になるのやら、怖い気持ち半分、興味半分である。

タブレットPC

自宅に所有しているパソコンは、デスクトップタイプ1台、ノートパソコン6台、スマホ2台ある。私一人の所有でなく、女房の所有物も含んでいる。また、ノートパソコンは、新旧2種類ある。旧のは、ただあるだけで、性能が低く、実使用はしていない。

これだけ色んな種類のパソコンがあるので、タブレットPCは、買う必要を感じていなかった。ただ、銀行員が自宅や職場に来たときにタブレットPCを仕事道具として持っているのを見たり、電気屋さんの店員が店内で使用しているのを見ていて、タブレットPCを使ってみたいと思った。それでもタブレットPCでなければできない役割が思いつかず、長らく購入はしなかった。

ところが、1か月半ほど前に、矢張り所有しないまま終わるのは堪らないと思い、タブレットPCを購入した。NECのLAVIEで、ディスプレイサイズが10.1インチのものだ。

WiFiタイプなので、自宅でしか使用できない。

約1か月半使用してたところの感想を書いてみる。

自宅では、スマホ以上に利用する。スマホは画面が小さく、見づらいことがあるが、タブレットPCは画面が大きいので、新聞記事を読んだり、字数の多いページを読んだりするのに適している。それに、夜中に目が覚めて寝られない時、寝たままの姿勢でネットニュースを見る事が出来て大層便利である。タブレットPCのケースが丁度タブレットPCを自立させる事が出来るので、寝た姿勢のまま顔の前に、タブレットPCを自立させておき、画面をスクロールしながらニュースなどを読む事が出来る。

このような使用は、タブレットPCしかできない。これをノートパソコンでしようと思うと、一度起きて机の上からベッドの上までノートパソコンを持って来なければならない。一度起き上がると、夜中であっても目が覚めてしまい、生活がくるってしまう。タブレットPCの場合、寝る前にベッドの上に置いておき、目が覚めると、起き上がることなく、自立させ、ニュースを見る事が出来る。見ている内に、眠くなり眠ってしまうが、一定時間すると、自動的に電源が切れるので、問題は無い。

スマホでも、ネットニュースは見ることはできるが、画面が小さくて、読みづらいし、自立させる事が出来ない。自立させても、眼の位置と画面の位置の高さが異なるため、視ずらい。したがってタブレットPCにはかなわない。

その他の利点としては、ノートパソコンよりも持ち運びが容易なので、テーブルの上で見ていて、応接に移動してソファに座った場合でも、タブレットPCならソファの上で直ぐ開いてみる事が出来る。最近自宅内で移動する場合、私はタブレットPCを手放せなくなっている。その分、スマホの使用時間が少なくなった。

以上のとおり、タブレットPCは、ノートパソコンやデスクトップパソコンよりも携帯性が高く、スマホよりも画面サイズが大きくて、新聞記事等を読むのに適しており、十分に存在意義のある機種であると思う。

 

Lavieの基本スペックを下表のとおりです。
基本スペック
ネットワーク接続タイプ  Wi-Fiモデル OS種類 Android 7.1
CPU*1 APQ8053
2GHz
コア数 オクタコア
CPUスコア  未調査 メモリ 3GB
記憶容量 16GB 本体カードスロット microSDカード
microSDHCカード
microSDXCカード
本体インターフェイス USB バッテリー性能 リチウムポリマー
7000mAh
Wi-Fi 通信:8.8時間
ビデオ再生時間:9.3時間
生体認証 指紋認証 センサー 加速度センサー
光センサー
防水機能  防塵機能 
タッチペン Office詳細
マイク GPS 
その他機能
画面性能
画面サイズ 10.1 インチ パネル種類 IPS
画面解像度 1920×1200
ネットワーク
Wi-Fi(無線LAN) IEEE802.11a
IEEE802.11b
IEEE802.11g
IEEE802.11n
IEEE802.11ac
Bluetooth Bluetooth4.2
IrDA  NFC対応 
Wi-Fi Direct対応  AirPlay対応 
Miracast対応  WiDi対応 
データ通信サービス
カメラ
背面カメラ カラーCMOSカメラ 背面カメラ画素数 800 万画素
前面カメラ カラーCMOSカメラ 前面カメラ画像数 500 万画素
フルHD動画撮影
チューナー
TVチューナー
サイズ・重量
幅x高さx奥行 246.8×7.2×172.5 mm 重量 485 g
SIM
SIM情報
カラー
カラー ホワイト

 

(続)不正ログイン

不正ログインに対して、パスワードを変更し、これで一件落着と思っていたら、プロバイダーのeonetからメールが来て、eoID・eoIDパスワードでのログインを停止したとのことだ。

そして、「対応策と不正ログインの説明をしたいので、電話を下さい。」というメッセージが書いてあった。

それで昨日、電話をしたのだが、その電話に問い合わせが殺到しているらしく、昨日10回程掛け直したが、いずれも「大変混んでいるので、しばらくお待ちください】というメッセージが流されるだけで、全くつながらなかった。

今朝、9時に、自宅からもう一度電話をかけてみると、早朝のせいか直ぐに繋がった。それで、eonetの担当者と話していると、今回の不正ログインは、パスワードリスト攻撃という方法でログインしたそうだ。だから、不正ログインされたユーザーは多数いたようだ。それで、昨日電話が繋がらなかったといことである。

eonetの担当者は、電話で私の認証を行い、本人確認が出来たので、対応策を話してくれることになった。

ただ、私は出勤しなければいけないので、そのことを告げると、私が帰宅する夕方にeonetから電話をもらうことになった。

これで一件落着だと思う。

 

不正ログインの連絡!

自宅はeonetの光通信で広域ネットに接続している。eonetは関西電力系のインターネットプロバイダで、私はもう随分前(30年近く前)から世話になっている。

高速通信可能で、しかも維持費が安い。動作も安定しており、トラブルは少ない。

eonetとの契約内容は、IDとパスワードを入力すればネットで確認する事が出来る。

実は、今朝メールを確認すると、eonetから新規パソコンからログインがあった旨の確認メールが来ていた。見ると、夜中の2時過ぎに、台湾からアクセスしたようだ。

そして、正しいID、パスワードを入力して、私とeonetとの契約内容のページにログインをしたようだ。私は夜中2時頃にアクセスしたことはないし、知り合いにパスワードを教えた覚えもない。ましてや台湾からアクセスする心当たりもない。これは他人の不正侵入だと瞬間的に察知した。

それで、先ずパスワードを変更しようと考え、早朝だが、変更した。

これで一件落着なのだが、私にとってこれは初めても経験であり、第3者が、私のID、パスワードをどうして知りえたか、非常に不安に思えた。他人のパスワードを取得するには色々な手法があるが、どの方法で私のパスワードを知りえたのが寝ながら考えた。もしかしたら、eonetから流出したのかもしれない。それが一番簡単に不正侵入できる方法だ。

でも、私のeonetとの契約内容は、それを見たとしても、あまり利用価値は無く、せいぜいメールアドレスや、自宅の住所がわかる程度である。或いは悪意のある人だったら、契約内容を解除したり、全く別の内容に変更したりすることができる。侵入者にとっての儲け話は一切無い。

だから、それほど危険はないと言えるが、不正侵入された事実は、矢張りネットは危険であるということを理解させられた。もし、ネットバンキングをやっていて、ID、パスワード、口座番号等盗まれたら、財産をすっかり取られてしまいかねないと考えると、ネットで銀行取引までするのは止そうと思った。尤も、パスワードとして安全性の高いものを選択していれば、不正侵入はある程度防げるのだろうけど・・・。

兎に角、ネットは便利さと危険が併存している怖い空間であることは肝に銘じておかなければならない。

 

amazonの配達遅くない?

物を購入する場合、ネットで行う機会が増えた。私はネットでも、amazonを利用する機会が多い。理由は、購入手続きが楽であるし、配達が速いからだ。

特にワンクリック注文が出来るので気軽に利用する。また、配達も2日か3日あれば可能である。

ところが、最近何度かamazonを利用しているが、配達の遅いことが多い。ついこの間の8月3日に注文した商品がまだ着かない。amazonからのメールで注文の詳細を見ると、配達は8月14日から16日の間となっている。なんと、10日以上も掛っている。

これまでだったら、8月5日か6日には届いていたのに、何と時間のかかることだと驚いた。その上、注文した商品は少額のせいか、配達料(780円)も別に必要で、そのため、結構高額になった。

配達は遅いは、高額だはで、amazonで購入するメリットが無くなってしまう。

amazonの配達が遅いのが気になったので、ネットで検索してみたら、矢張り、配達業者が不足しているようだ。大手の運送業者がamazonとの契約を解除したそうで、業者不足は深刻のようだ。

amazonは、運送業者の使い方が荒っぽいようで、海外ではストライキもあり、トラブっているようだ。

私も今後は、amazonでの注文を改めようと考えている。注文してから配達まで10日以上かかると、流石、購入解除をしたくなる。

今、運送業者はドローンを含め人力に頼らない方法を検討中らしい。それで配達が速やかに行われるようになれば、また注文をするが、それまでは、他の業者も検討して注文することにする。

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