寒波の翌日

26日は寒波は去ったようだが、放射冷却もあり、この冬一番の寒さになった。

下のディスプレイの下段右端の表示内容が、自宅近くの外気温を示している。

 

自宅界隈の外気温は、上の表示の通り、マイナス7.4度だった。この気温は、車のウオッシャー液が凍って使用できなくなる温度である。ただし、寒冷地仕様のウオッシャー液でなく、通常の安物のウオッシャー液である。

前日の天気予報で、気温の低いのは注意されていたので、庭の蛇口の栓を緩めて水を出し放なしにしておいた。だから、凍結、水道管破裂は回避できた。

 

散歩途中のGOANである。素足なので、足の裏が冷たいのではと心配するが、本人は平気である。この程度の気温では、犬の足は寒いと感じないのであろう。

 

散歩途中にある川である。よく見ると、流れが無い、静止しているようである。更によく見ると、川の表面がザラザラとしている。

これは川が凍っているからだ。普段はゆっくりとした流れがあるのだが、そこが凍っているのである。何年か前にも同じような状況があったが、その時も気温はマイナス6度程度だった。

散歩から帰って、GOANをみると、顔や足、背中の黒い毛が部分的に灰色になっていた。これは、散歩中に空中に飛散している小さな氷の粒が付着したためである。でも、この外見は新鮮味があって良いと思う。

 

人身事故

私は当事者ではないが、先週の金曜日、夕方6時前に、私の車の1台前の車が、横断歩道を飛び出してきた少年に接触した。

これまで交通事故はいくつか目撃したことがあるが、人身事故は初めてである。しかも、すぐ前の車による事故は初めてである。

夕方6時前なので、この時期はもう薄暗い。どの車もライトを点灯して走っている。道路は片側1車線の普通の道路である。対向車の車線が渋滞気味で、ノロノロ運転だった。こちらの車線は普通に走れる。対向車線は横断歩道の前後に車が連なっていた。車のライトで横断歩道が見づらく、私の前の車は徐行運転をし、横断歩道に差し掛かった。その時、急に対向車線の間から、黒い人影が飛び出してきた。前の車は急停止した。徐行運転していたので、事故にはならなかったと判断したが、前の車が道路の端に寄り、停車した。その車の前に、少年が蹲っていた。衝突ではないが、接触したようだった。

事故を起こした運転手は、車を降りて、少年に近寄り、運転者として良識のある対応をしていた。

事故車のすぐ後ろで運転していた私は、今回の事故について考えた。少年が急に対向車の間から飛び出してこなければ、この事故は起こらなかった。もし、少年が歩いて手を挙げてわたる動作をしたなら、前の車の運転者は、ブレーキをかけて停止できただろう。だから運転手は安全運転を実践していたと判断できる。にも拘らず、事故を起こしたのは、やはり、対向車のライトで前方が見にくかったところに少年が急に飛び出してきたことが原因だ。

そう考えると、今回の事故は避けられない事故であり、運転者に同情する気持ちになった。もし、私が前の車を運転していたら、矢張り接触事故を起こしただろうと思う。

でも、人身事故は避けなければいけないので、そうするためには、徐行運転では不十分である。横断歩道の前で停止するか、それに等しい程度の低速で走行するしかない。

今回の交通事故は、私に強烈な教訓を与えてくれた。横断歩道を横切るときは注意しなければいけない。当然、以前から横断歩道を横切るときは、歩行者に注意していたが、それでは不十分である。でも、運転手だけに注意を促すだけではなく、歩行者にも同様に道路交通上の危険回避をするための節度ある行動をとるよう強く求めたい。

でも、小学生に求めるのは無理なところもあり、慎重な運転は欠かせない。

教訓1:市街地の往復2車線道路の横断歩道を横切るときは要注意。

教訓2:夕方のライト点灯時には、横断歩道の歩行者に要注意。

Happy new year!

おめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

昨年暮れは、何かと用事があり、ブログ更新が儘なりませんでした。

という訳で、アッという間にX’masが過ぎ、年末も過ぎ、新年を迎えてしまいました。

早速、新年の行事から。

 

元日早朝、例年お参りする、京都西京区にある松尾大社へ行きました。まだ早いため、神社に至る道路両側の店は閉まったままです。

 

 

今年の干支はウサギらしい。毎年、本殿の前に大きな絵札を掲示する習わしになっているようだ。

早朝なのに、結構多くの参拝客で賑わっていた。若者も多く参っており、仲間同志ではしゃいでいた。

お札、くじ、飾り物が販売されている。

 

一通り、お参りを済ませたら、焚火の周りで体を温める。境内の焚火で体を温めると、1年病気にかからないとか、誰か言っていたように記憶している。

別に信じていないけど、一応体を温めて、帰路に着いた。

 

初雪

昨夜は冷たい雨が降っていた。気温は零度前後である。平野部でこの気温なら、近くの山はマイナスになっており、雪が降っているのだろうと思っていました。降っていても、積るかどうかは不明なので、初雪になるとは考えていなかった。

 

 

早朝の気温は上の写真のように、マイナス3.3度だ。

 

散歩から帰って、周りが明るくなったので、愛宕山の方向を見ると中腹までが白くなっていた。初雪である。

今年の冬は、ラニーニャ現象のせいか、その現象が終わったせいかで、寒いそうである。確かに、早朝の気温は12月にしては、連日低い。

 

12月の訓示&ワン友

ワンちゃんの散歩で何時もの神社に行ってみると、今月の訓示が書いてあった。

文字が小さいので、2枚目の写真に拡大したものを示す。

 

 

 

 

自分の後姿は直接は見ることが出来ない。至極当然のことが書いてあるのだが、だから、どうしなさいと言った訓示めいたことは掛かれていない。

よく聞く諺に「他人のふり見て、我がふり直せ」というのがある。意味は、自分の癖というのは自分では分からないので、他人の仕草、格好、癖を参考にして、直すべきであるか判断しなさいと言ったものだと思う。この諺だと、指針を与えてくれている。

対して、今月のお言葉は、謎かけをしている程度であり、どうしなさいと訓示する部分が無い。何か、人生の先達者として若者に与える指針を示すようなお言葉にしてはどうか?何というか、痒い所に手が届かない、回りくどいお言葉でしかない。

という意味で、あまり出来は良くないと思う。

 

 

 

神社を後にして歩いていると、エクレアちゃんに出会った。オスの4歳である。初めて出会ったときは1歳弱だったので、もうすでに3年ほど経過したようだ。よその子は成長が速いというが犬でも一緒だ。

 

GOANのことが好きなので、近づきたいのだが、GOANが嫌がる。エクレアちゃんは動きが激しいので、老犬のGOANには、動きに着いて行けないのだろう。それで、怒るのである。

 

 

寒波到来

12月になって直ぐに寒波が来た。でも、寒波ではないが、それより1週間ほど前から気温が低下しつつあった。

今日は、12月25日から今日までの早朝の気温の変化を確認してみた。

 

 

11月25日早朝の気温である。下段右端の気温(4.8℃)が離れ庭の外気温である。前日までは10度前後で推移していたが、4度台まで低下した。

 

1週間後の12月2日に寒波が来た。外気温が早速今年の夏以降最低値となった。1.3℃はとても寒かった。防寒着の下にチョッキを着て散歩した。

 

自宅の庭に設置している温度計も。2.3℃を示していた。

 

寒波2日目のになると、なんと、0℃台に低下した。1月中旬の大寒の時期の寒さである。ワンちゃんと散歩に出かけたが、歩いていても体が暖かくならなかった。

 

散歩から帰ってきたら、気温は更に0.6℃まで低下していた。

気象庁の予報では、マイナス2度となっていたが、そこまでは低下しなかった。

自宅の庭も同一温度になっていた。

 

 

散歩中、高台から市内を眺めた写真である。気温が急低下したので、相変わらず霧が発生している。

霧が発生すると、放射冷却が抑制されるので気温はそれほど低下しない筈である。若しかして霧が発生しなかったら、予報通りマイナス2度まで低下したのだろうか?

 

週末の暮らし

今年も解禁日がやってきました。

今日(18日)はボジョレーヌーボーの解禁日。

今年の出来はどうかな?

 

鍋を囲んで、ヌーボーで乾杯です。1年ぶりなので昨年のヌーボーの味は覚えていないが、今年のヌーボーも新鮮でおいしい。一層アッサリとしていると感じた。でも、今年は、昨年より価格が高い。例年は10本を予約していたが、今年は5本になってしまった。

例年は、10本をすべて飲み切らず、残ってしまうことがあったので、今年はそれを避けて数を減らした。でも5本は飲み足らないかも・・・。

翌日の19日は、上の画像の右端中段の数値に示すように、外気温が、4.4度であった。夏以降で最低気温である。

 

寒い中、散歩に出かけたら、エディちゃんに出会った。防寒に可愛い服を着て散歩していた。愛嬌のある顔に服がよく似合う。遠くから見ていたら、前足が茶色く見えて、後ろ足の灰色との違いがとても映えて、斬新なファッションに見えた。

 

GOANと少しだけ遊んでくれた。GOANは独りぼっちが好きなのか、中々一緒に遊んでくれない。

 

 

きり、キリ、霧です!

11月になって、晴れた日の朝は、霧が立ち込めています。

霧で困ったことを列挙すると、次の通りです。

・散歩していると、髪の毛が濡れる。まつ毛に霧がついて冷たい。

・洗濯が乾かない。乾いていた洗濯物が濡れてしまう。

・視界が悪い。車で走っていると、センターラインが見にくい。遠くの対向車が見えないので、突然目の前に対向車が現れる。衝突事故に要注意である。

霧で良いことは、1つだけある。

・放射冷却が起こらないので、早朝の気温が異常に低くならない。

都会では霧は殆どでない。これは、都会は夜気温が下がりにくいからである。気温が下がらないのは、ビルや建物が多く、緑が少ないので、夜にビル等からの熱放射があるからである。対して田舎は、緑が多く、ビルはほとんどないので、夜の熱放射が無く、荒天の朝は地面の熱が上空へ放散し、気温が下がるのである。だから、霧が出るのは自然が残っている証拠であるといえる。

田圃の向こうに民家が見えるが、その奥方は霧で隠されている。霧が無ければ、下の写真の景色が広がります。

 

上の写真とは撮影者の位置が少し移動していますが、大体において同じです。

 

上の撮影者位置で180度回転した方向を撮影しています。田圃の向こうに僅かに民家と温室(2つ)が見える。

 

夜明けが近いので、空だけが明るい。そのため田圃すら見えないが、薄っすらと2つの温室が見えるので、上の写真とほぼ同じ位置を撮影していることが分かる。上2枚の写真は時刻としてはほぼ同じである。

 

霧のない写真は撮影していないが、自宅から一番近いところの橋の上から川下を向いて撮影した。中々の霧でしょう。

こんな霧が11月一杯は、天気の日の翌朝に見られます。中々の霧の町です、我が町は。

 

 

10月の景色その3

26日(水)の早朝は、更に気温が低かった。放射冷却が原因と思う。

散歩に出かける前(5時20分頃)の温度が、下の写真のように5.6度だった。

驚いたことに、散歩が終わった時点(6時40分頃)での温度が5.2度(下の写真)と更に低下していた。

 

今日は、高齢者講習という講習会がある。実は、自動車免許証の更新を来年早々にしなければいけないのだが、更新後、その次の更新までに高齢者の年齢に達する者すべてにこの講習が義務付けれられたのである。私はそれに該当するために講習を受講しなければならないのである。

講習は選択した自動車学校で2時間に渡って、学科と実務の両方が実施される。

選択した自動車学校の駐車場である。教室の大きさの割に練習車の数が多い。

自動車学校の教室のある建物である。

 

講習を受ける自動車学校の名前です。

 

受講した科目では、高齢者が如何に運動神経や、反射神経の反応が鈍くなっているかを事例を示しながら教えてくれた。30分ほどで終わる

が、その後、視力検査、動体視力 夜間視力、視野角等の測定が実施された。高齢化すると、動体視力と夜間視力が大きく低下するようである。事実、一緒に受講した二人は、夜間視力が不合格だった。ただ、夜間視力は低下していることを納得すればよく、講習不合格とはならない。

私の受講結果は、年齢相応の視力だった。もう一つ、視野角の測定もあったが、これが他の人と異なり狭いことが指摘された。兎に角、受講した結果、如何に若者とは能力的に劣っているかを思い知らされた。

学科の後、自動車を運転して運転能力の検査が行われた。この検査は、通常の運転免許の試験と同様、右折、左折、S字カーブ、直線走行、踏切での一旦停車といった項目がチェックされる。

久し振りに自動車学校で運転した。指定されたS字カーブ、右折、左折といった課題は、割と簡単だった。

 

30年以上前に、初めて自動車学校へ通い、車の運転をしたときは、全てのコースが難しく感じたが、今日、走ってみて簡単なコースだと分かった。運転テクニックは30年の間に向上していると確信した。

 

当日は、寒かったので、そろそろ紅葉が進んでいるのではないかと思い、何時ものモミジの木を見に行ったが、多少赤くなっているものの、まだ見ごろには程遠かった。

かくして高齢者講習は終わり、合格の証明書を頂戴しました。この書面を次回の免許更新の際に提出しなければならないようである。

10月の日々

10月は、夏の暑さが無くなり、また、冬の寒さまでは達さず、暮らしやすい月であると思う。でも、9月の残暑から、11月の初冬の寒さまでをシームレスに接続する月であるから、気温の低下度合が大きいと感じる。

 

19日は、早朝の気温が7.9度まで下がった。9月には20度以上あった日もあるので、その時から12度以上下がっている。とても、夏の服装では散歩に行けない。

 

ワンちゃんにとっては、7、8度は丁度生活しやすい気温なのであろう。元気である。散歩は距離が延びるし、食事も活発に食べる。

 

最後の一粒まで食します。

 

食後は、離れ庭で寛ぎます。

 

離れ庭の花壇にリッピアというグリーンカバーを植えた。地面を這うようにどんどんと伸びる。今年は、試験的に植えてみたのだが、来年の春まで様子を見て、冬を乗り越えれば、来春から何処かに移植して、リッピアの広場を作ってみたい。

 

上の写真の小さな葉は、最近種植えした「スパニッシュ フラメンコ」という草である。沢山密集して植えると小さな可愛い花を一杯咲かせてくれる。1枚上のリッピアと同様楽しみである。

 

 

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