一桁台に!

先日、台風が日本海を通り抜けた後、気温がぐっと低下した。早朝の気温は6日に13度台を記録した。とても寒い思いをした。

ところが、今朝起きてみるとさらに気温を更新していた。

 

上の写真は、6日の早朝の気温である。下段右端の温度が外気温である。13.1度を表示している。寒さ対策として、散歩にはジャンパーを着て出かけた。

 

上の写真は、今朝の気温を示している。何と❕!! 9.7度である。一桁台である。この秋一番の冷え込みである。防寒着を着て散歩へ出かけた。手袋も必要だった。

 

自宅から北方に見える山の麓は霧が立ち込めていた。わが地方では秋から初冬にかけて、霧がよく発生する。霧が名物になっている。昨日からの気温の低下が激しいので、霧も濃い。

 

この寒さだから、少しは紅葉しているかと思って、近くの神社へ行ってみたが、まだ早いようだ。

 

離れ庭に植えている草木で寒さに弱い「レウコフィラム」を昨日ナイロンで覆った。今朝の寒さから護ったと喜んでいる。

 

同じく、寒さに弱いラベンダーもナイロンを被せて、防寒対策した。ラベンダーでも、自宅に植えているのは、寒さに弱い種類らしく、説明書を読むと、冬は室内で育てるように書いてあった。でも、室内では乾燥して育てるのが難しいので、地植えのまま防寒対策している。果たして、この冬を無事に生き延びてくれるかしら。

 

 

ツバメは旅立った??

日曜日早朝、気温21台。散歩をしていても少し寒く感じる。例年のことだが、そろそろツバメの旅立ちの時期かなと考えた。

旅立ち前にツバメは特定の電線上に集結する。

最近、ツバメの飛翔しているところを見ていないので、若しかしたら既に旅立った後かも知れない。

早速、例年、ツバメが旅立ち前に終結する場所へ行った。まだ電線にはツバメは1匹も居ない。

 

上の電線の場所からそう遠くない所の空を見ていたら、ツバメが5、6匹飛翔していた。あまりに速いので、カメラのシャッターを押しても既に何処かへ飛んで行っている。何とか、1匹のツバメが飛翔しているところを撮影出来た。

上の写真中に見える黒い点がツバメである。画像を拡大してみたが、ボヤけてしまって、却ってツバメとは分かり難いので、そこそこ明確な画像を留めるサイズとして上の写真となった。黒い点以外は空である。霧が立ち込めているので薄暗い。

当日は、霧が出ていたので、余計に撮影が難しかった。

この後、飛翔していたツバメ達は視界から消えてしまった。それで私は、未だ、旅立ちはすんで居ないと考え、翌日以降になるだろうと判断した。

でも、翌日にあたる今朝、同じところを散歩したが、ツバメは1匹も目撃しなかった。若しかしたら、昨日、あの後、多くのツバメが電線に集結し、旅立ちを完了したのかもしれない。そういえば、昨日、5,6匹のツバメが終結場所の近くを飛翔していたのは、他のツバメの到来を待っていたのかもしれない。

ツバメが旅立ちを完了したか、未だ当地区に居るのかは現時点では結論できないが、明日以降ツバメを目撃しないなら、今年の旅立ちは、9月11日であった筈だ。

高々ツバメの旅立ちでしかないが、毎年そのシャッターチャンスを求め、観察している私にとっては、シャッターチャンスを逃したことに無念さを感じるのである。

今月のお言葉

先週の木曜日の早朝、散歩でいつもの神社の前を通りかかると、新たなお言葉が掲示されていた。

その掲示を下の写真にしめす。

 

お言葉は「常に…求めるが、常に…気づかない」と、小気味のいい文章にはなっている。しかし、私は、後半の「常に…気づかない」との表現は感覚的に違和感がある。

気づかないこともあるが、幸せと気づくときもあるのが通常であろう。「常に(肯定文)、常に(否定文)」で、軽快でインパクトのある表現としたのであろうが、訓示としてはダメである。

言い過ぎかな?申し訳ない。

散歩の途中で、よく出会う3匹のワンちゃん(エディちゃん、モモちゃん、福ちゃん)が仲良く遊んでいるところに出くわした。わが愛犬のGOANは、この中に入ろうとせず、遠くからみながら追い越していった。どのワンちゃんとも仲が悪いわけではないが、どうも、GOANは、集まりが苦手であるようだ。

 

上のワンちゃんは、モカちゃんという。3歳のオスである。時々、鍬山神社の近くで出会う。GOANと仲が良く、特にGOANがモカちゃんが好きみたいで、尻尾を振って近づいてゆく。GOANも少しずつ友達が増えてきた。

昨日は、カインズへ買い物に行った。同店にはワンちゃんを搭載するワゴンが備わっている。早速、試してみた。写真では上手に載っているように見えるが、この後直ぐに飛び降りた。だから店内にはGOANを載せては入れない。

 

 

 

この夏一番の低温

昨日はカラッとした天気であった。おそらく湿度が低かったのだろう。そのままの状態で、夜になり朝を迎えたようで、気温がグングンと下がり、

今朝はこの夏一番の冷え込み(?)だった。

自宅界隈で、16度である。昨日までは、半そで、半ズボンの恰好だったが、流石、今朝はそれでは寒くて我慢できないので、長袖、長ズボンという出で立ちでの散歩であった。

GOANは気温が低いと元気になり、今朝の散歩は遠くまで歩いた。

 

8月も残り少なく、直ぐに9月になる。お彼岸を過ぎる頃になると、更に朝の気温が下がるだろう。もう暑い夏とはオサラバデアル。

 

6月の暑さが始まる頃に、この日の来るのを楽しみにしていた。やっと来た、感謝、感謝である。

 

朝夕の涼しさ

盆が過ぎ、8月20日を過ぎると、朝夕は涼しくて、ついつい寝過ごしてしまう。

先日の台風5号が去った後、天候不順で、激しい雨に見舞われた。川は氾濫こそしなかったが、水位が高く、流れが速かった。水位が下がった後、川沿いの道を歩いたら、川がこれまで見たことのないような景色になっていた。

 

 

今年前半に河川工事をして、川を両岸まで平坦に均し、ブロックを敷き詰めた。ところが、台風の後の激流により、ブロックの上流側部分がめくれ上がり、巻きずしを巻くようにブロックを1回か2回巻いてしまった。そのため、遠くから見ると、河川の途中にダムが出来たように見えるのである。とても景観を損なってしまったのである。

その上、ダムの上流部分の河川の一部が深く掘られており、工事で折角均したのが全く無駄になってしまったのである。

何のための河川工事だったのだろう。僅か半年程度で元の形態になってしまった。

自然のパワー、人間の非力さを思い知らされた。

最後に、今朝(8/23)出合ったワンちゃんの写真。

名前はモモちゃんという。最近、年谷川を散歩しているとよく出会う。身の軽い元気なワンちゃんである。

ミックスといっていたが、片方は多分、ジャックラッセルだろう。もう一方は、ミニチュアピンシャーかな???自信ないけど・・・

立秋が過ぎた

昨日は立秋だったそうだ。立秋と言っても、暑さ本番であるが、それでも8月7日だから、夏も後半に差し掛かった。少し気持ちが楽になったような気がする。

先週末は、お墓参りに京都北部までワンちゃん、女房を連れて参ってきた。盆まではまだ時間があるが、盆には来客があり、忙しいので、この土日の休みを利用して済ましておいた。

参るお墓が何か所かあるので、移動に時間がかかり、半日仕事である。それで、土曜の早朝7時に自宅を出発した。しかし、京都縦貫道で園部を過ぎたあたりから、車が混んできた。まだ盆ではないので混むのは不思議だったが、好天に恵まれたので、レジャー客が繰り出したのだろう。普段より多少時間がかかったが、それでも、9時過ぎから墓参りをした。

墓参りを終え、帰路では混雑はなく、スムーズに帰ってきた。

道中、道の駅に立ち寄って、その地区の特産物を買った。また、道路沿いの果樹園でぼりたてのブドウを販売していたので、購入した。

道路の傍の田圃には、もうすでに稲穂が実っていた。まだ、色づいてはいないが、稲の実が大きく成っていた。

立秋であると感じた。

第7波

新型コロナウイルスの第7波に突入した。京都府は昨日の新規患者数が5000人を突破した。大阪は2万人を超えているし、関西では新規感染者数はこれまでの最高に達した。

関西のマスコミでは、老人は、緊急の用事が無ければ街に出歩かずに、自宅にいるようにしてくださいと、呼びかけている。

私は連日京都・大阪間を行き来しているが、通勤電車は、殆ど平常時の混み具合に戻り、乗客の誰も、ちっとも第7波を怖がっているようではない。

私も、ウガイ、手洗い、マスクを必ず励行しているので、感染の恐れを感じない。

ところで、今回の第7波において、とうとう身内でコロナ感染者が出た。私と同居はしていないので、私は安全圏である。今回は、その時の顛末を書いてみた。

身内は、現在、熊本で夫婦と2人の子供の計4人で暮らしている。子供は長男と次男で、いずれも小学生である。

熊本では新規感染者が急増していて、小学校でも感染者が結構発生していたようである。

ある時、次男が小学校で感染したようで、本人は感染に気付かず、そのまま自宅へ帰り、普通の生活をしていたようである。

何日か経って、容態がおかしいと他人に指摘されて熱を測ると、高かったようだ。それで、母親が学校でコロナが頻繁に発生していることを知っていたので、コロナに感染したと理解したようである。この時点で、次男だけでなく、長男、父、母全員に感染が広がっていて、検査したら全員陽性になったようだ。

幸い、全員重症ではなかったので、自宅で療養することにしたそうだ。ただ、父は仕事もあるので、ホテルを予約し、単身でホテル住まいをしたようである。勿論職場には行かず、ホテルで缶詰め状態だったようだ。

残り3人は、自宅で生活した。大体1週間はこういう生活が続いたようだ。

自宅で休めるのだから、結構よさそうに思うが、実は、3人交互に発熱し、看病が必要であるのと同時に、食事の調達が大変だったようだ。誰も、食事を作ってくれないので、母親が市内のスーパーへ毎日買い出しに行ったようである。出来るだけ調理の必要のない物を購入したそうだ。

それでも、発熱していると、味覚が無くなり、食事が喉を通らなかったようである。熱が高いときは、ミカンの缶詰でしのいでいたようである。発熱は3,4日で収まったが、味覚は長く続いたようである。

全員の熱が下がり、食欲も大体回復するのに10日近くかかったそうだ。

その間、保健所にも、病院にも行けず、薬としてトンプクを飲んでしのいだとのことである。

現在、第7波の感染者急増期間にあるので、保健所も病院も、重症者すら手が回らず、軽症者は全く放置状態である。

軽症者でも、途中から重症化する恐れがあるが、本人から連絡があるまで全く放置状態である。

今回、感染した4人は若く、比較的軽症だったので良かったが、重症化したら、どうなったのかと考えると、ゾッとする。保健所、病院、或いは自治体等、第3者が監視する体制を取らないと、助かる人材が助からなくなる恐れが高い。

以上、コロナ感染の経過説明でした。

変わり物

最近は食の世界で従来の常識を破るような料理をよく目にする。これは創作料理の店に限らず、一般の店でも人気の店はユニークな料理を提供している。

料理に限らず、香辛料も新しいものを目にすることがある。

今日は、そういった調理の必需品の一つに常識を覆す商品を見つけた。

 

上の写真がその商品である。ラベルに「透明醤油」と書かれてある。中身は、ラベルで隠れて詳しくは見えないが、透明のようでもある。

 

背面側から見た写真である。説明部分に透明な醬油と書かれてある。新感覚のお醤油だって!!

 

栄養成分表示が掲載されているが、製法は記載されていないので、どうして透明であるのかは分からない。

使用感であるが、確かに醤油の味がする。しかし、お漬物にかけても、透明であるから、醤油が掛かっているのか否か全くわからない。食べてみて初めて分かる。

お漬物以外でも、醤油が掛かっているのを目で確かめることができないので、使い勝手が悪い。掛け忘れたかと勘違いして、2度掛けしかねない。何か別の色に着色してはどうだろうか?

 

 

 

本当に梅雨明けした?

気象庁は、関西地方は6月28日(火)に梅雨明けしたと発表した。あれから既に2週間が経過した。

でも、今月に入って台風4号が来て以来、天候が不順である。カラッと晴れた日が無い。雨が降ってジメジメと湿っぽいし、天気になっても湿気が多い、ムーッとしたまるで梅雨のような高温多湿の気候である。

本当に梅雨明けしたのか?予報では今週も天気が悪く、ぐずつくようである。来週の17日は祇園祭の前祭りで山鉾巡行が行われる。

例年、山鉾巡行が終わったあと何日かして、梅雨明け前の大雨がある。

若しかして今年も同じ時期に大雨があるのでは?もしそうならそれは梅雨明けを意味しているのでは?

気象庁はそれでも、6月28日を梅雨明けとして固守する?

さてさてどうなるかな?梅雨明け宣言したのに、この蒸し暑さが続くのは、梅雨明けが否定されているのでは?

そして、山鉾巡行が終わったころに大雨が降って、その後、カラッとした夏空に、もしなったら、梅雨明け宣言を訂正することになるのかな?

どうなるかな。楽しみだ。

いずれにしても、6月の天候パターンが例年と異なっているので、梅雨明けの見極めは難しいのだろう。

(7月12日書き込み追加)

梅雨に関する用語として、戻り梅雨という語があった。上のブログを書いた後、ネットサーフィンしていたら、この用語が見つかった。この用語は、梅雨明け宣言した後、ジメジメした天気が戻ってくることがあり、それを指す用語として使用されている様だ。

この用語があるので、本当は梅雨明け宣言を撤回すべき場合であっても、その宣言の後、戻り梅雨ですとウソ吹くことが出来るようである。

だから、今年も7月下旬に大雨が降り、その後夏空が広がっても、戻り梅雨でしたと説明すれば足りるようだ。

暑さ対策グッズ

先だっては3日ほど、37度近く気温が上昇した。炎天下、電車からマイカーまで、5,6分であるが、すごい熱波を感じる。そういった熱波対策なのか、最近は、暑さ対策グッズを利用している人をよく見かける。

私自身、そういったグッズは何も持っていないが、今年のすさまじい暑さで暑さ対策グッズが必要になるかもと考え、最近はどういったグッズがあるのかネットを検索して、調べてみた。

すると、結構沢山あった。でも、冷却原理は数通りのように思われたので、最初にどういう冷却原理を利用しているか分類してみた。その結果が次のとおりである。

A、冷却原理による分類

  1.  送風
  2. 保冷剤、氷による冷却、
  3. 気化熱を利用した冷却
  4. 高い熱拡散率、熱伝導性を持つ材料を用い、瞬時に体熱を拡散して冷却効果を発揮
  5. 化学薬品による吸熱反応を用いた冷却
  6. 1~4の組み合わせ

大体,1~5の原理のいずれかを利用している。或いはそれらの原理の組み合わせた商品も存在する。

1の送風は主に扇風機で、風による冷却である。厳密には扇風機だけでは冷却出来ないので、別途冷却材を組み合わせている。

2は、保冷剤や氷を用いた冷却である。珍しいものとして、潜熱蓄熱材利用商品があった。例えばタオルとかマットにそれらの商品を使っていて、水にぬらして軽く絞り、パサッと振ると冷えるようである。多分、気化熱利用だと思う。

下にアイスネックリングと呼ばれる商品を示す。これは融解熱を利用した吸熱商品である。

尚、潜熱とは、固相から液相へ、液相から気相へと、温度変化をせずに相変化する場合に必要な熱を指す。一般には、融解熱、気化熱と呼ばれる。

 

3はタオル素材やマット等の素材に用いられている。人間の体で素材が暖まると、素材中の水分が蒸発し、気化熱により冷たくなる。そういったタオルを首に巻いてウオーキングをしている人をチョクチョク見かける。下の写真は、気化熱により吸熱するタオルを示している。

4は、接触冷感の仕組みを利用したもの。熱伝導率・熱拡散率が高いことによって、肌の熱が生地に瞬時に移動することで冷たさを感じる、というもの。下の写真は、冷感敷パッドを示している。

5は、ホカロンの夏バージョンで、2つの薬品が袋の中に分離して入っており、それを叩くなどして混合すると、吸熱反応を生じ、冷却するようである。

上記のいずれの原理を用いたものも、それぞれ複数の商品がある。それは人のどの部所を冷却するかによって、異なる商品として販売している。例えば、扇風機で顔を冷却する場合は携帯ファン、作業着に組み込む場合はファン付き作業着といったように・・・。

それで、商品を個々に列挙していったのでは、数が多すぎるので、原理毎に分けて列挙してみる。以下がその分類である。

B、商品

  • 携帯扇風機、ファン付きベスト、首掛け扇風機、ファン付き作業服。 下の写真はファン付きベストである。 
  • 氷結ベルト、アイスネックリング、               ・・・2氷による冷却
  • クールタオル、冷感ひんやり敷パッド、冷感フェイスカバー、クールベスト ・・・3気化熱利用(??)
  • 濡らして軽く絞り、バサッと振るだけで、生地が冷える(新素材使用)タオル ・・・原理は3か4
  • 2種類の物質を混ぜることによる化学反応を利用した冷却方法の商品(急冷ヒヤロン) ・・・4化学薬品
  • 「アイスノン シャツミスト」衣服にシュッとかけておくと、汗をかくたび清涼感が得られる ・・・3気化熱利用(?)

大体以上のような商品が販売されているようである。

 

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