暑さ解消

土曜日までは焼けるような暑さだった。自宅界隈も最高気温が37度台には達していた。

ところが、日曜日は一転して、最高気温が26度程度と低かった。雨もよく降り、涼しい一日だった。おかげで、筋肉がほぐれ、久しぶりに安眠できた。

天気が崩れたのは、沖縄の近くに来ている台風4号のせいらしい。こんなに快適にしてくれるなら、台風は大歓迎である。何個でも発生してほしい。

日曜日の朝、離れ庭に行くと、タイタンビカスが今年初めて花を咲かせた。直径25~30cmほどの大輪である。1日しか咲かないが、見ていて気が休まる。

 

 

 

 

タイタンビカスの蕾である。明日には開花する筈である。

 

 

2枚上の蕾が翌日には上の写真のように開花しました。2枚上の写真と背景が異なるので、別の花のように見えるが、撮影角度、花までの距離が異なるものの、同じ花である。

タイタンビカスは3種類植えており、上の写真のタイタンビカスは、白い花が咲く。まだ蕾が固いので、開花は当分しない。

 

上のタイタンビカスは、赤い花が咲く。小さな蕾を付けているので、何日かすると開花するだろう。赤いタイタンビカスも鮮やかで奇麗ですよ。

 

タイタンビカスは終わって、次は、最近まで我が家で、楽しませてくれたアジサイである。でも、そろそろ終期に差し掛かったようだ。きれいな花をありがとう。

 

花が終われば、味覚の季節。今年はイチジクが沢山収穫できそうだ。早く夏が終わらないかな。

 

 

何の花?

早朝の散歩で、道端に植えてある草木を見るのが楽しみである。

季節によって異なった草木が植わっていたり、同じ草木でも、芽が出たり、花が咲いたり、実がなったりと、様相が異なっている。

私にとって草木は四季の変化を知らせてくれるインジケーターであると思っている。

上の写真は、散歩途中で見る草木である。葉の形から私は黄色い花をつけたサツキだと思っていた。

でも、サツキの花は赤かピンク色しか見たことないので、黄色い花のサツキは存在するのか疑問だった。帰って、検索して見ると、花の色は黄色いもの、青色のもの等々、何種類も存在することが分かった。

 

それで、散歩中に見る草木は、黄色い花のサツキと納得した。しかし、よくよく見ると、花の形がサツキとは少し異なるようなのだ。サツキの花は、ラッパ状に開いているが、オシベは花びらの中に納まっている。対して、この花は、花びらが思いっきり開いてしまっていると共に、オシベが花びらよりも外方へ飛び出しているのだ。

だから、どうも、サツキではないようだ。それで、この草木の名前が知りたいと考えている。

上の花は、紫陽花の一種で、ガクアジサイだろうと思う。でも、よく見かけるガクアジサイとは少し異なっている。

よく見かけるガクアジサイは下の写真の通りである。周りの花びら状のものが違うのである。だから、上の写真の紫陽花はガクアジサイと言うのかどうか分からない。

ネット上には草木の名前が分からない時、画像を送るか張り付けるかすると、教えてくれるサイトがあったような気がする。一度、そこで尋ねてみようかな?

 

 

ある体験

先日のことだ。私は1枚の写真を見ていた。

その写真は、よく私が撮影する構図である。一番手前に道路が左右に伸びており、道路の向こうには1つの田圃が広がっている。その田圃の向こうには民家が田圃に沿って並んでいる。民家の数は5、6軒だ。道路の上にはわが愛犬、GOANが横目でこちらを見ている。

民家は、ピンク色の壁の新しいお家、アパートのような長屋風建物、それに普通の1戸建て民家が数軒並んでいる。

全体として我が家の近くで普通にみる風景である。

ただ、この風景がどこで見かけるのかハッキリとは分からない。

場所を特定するのに決め手となるのは、道路の向こうに田圃がある景色、それにピンク色の壁の民家、それにアパートのような建物である。

早朝の散歩へ出かける際、一応心当たりのある場所へ立ち寄ってみた。その場所では、道路があり、その向こうに田圃があり、その向こうに家が数軒並んでいる景色が存在する。

しかし、ピンクの壁の色の家が無いし、アパート風の建物も存在しない。だから、写真に写っている場所ではない。

散歩しながら、ピンクの壁の家はどこに存在したか考えていた。数軒の家が候補として存在するが、いずれも、住宅地の中に存在し、田圃の向こうに建っている家ではない。また、アパート風の家に関しては、自宅界隈では見たことが無かった。

散歩から帰り、パソコンに格納しているアルバムを検索し、どの写真だったか探してみた。不思議なことに、私が見ていた1枚の写真と同じ光景の写真は存在しなかった。

 

それでも写真が見つからないのは検索ミスのせいだと思っていた。結局、過去20年程度は遡ってアルバムを検索したけれど、私が見た写真と同じ光景の写真は見つからなかった。

ここまで、私は最初の写真が存在すると信じて、撮影場所の推測、過去写真の検索と行ってきたけれど、結局見つけることが出来ず、おかしいと思い始めた。何がおかしいかというと、最初の1枚の写真は、そもそも無かったのじゃないかということだ。

そう考えると、話の辻褄が合う。つまり、最初の1枚の写真は、私が夢の中で見た写真なのだ。確かに、ピンク色の壁の家は、熊本に行った時に見た。また、アパート風の建物も、熊本の娘宅の近くに存在する。最初の1枚の写真は、私が夢の中で、過去の複数の景色から合成した写真だったのだ。

上の話は、ちょっと信じられないだろうけれど、先週の土曜日に実際に私が経験した話です。最初に見た1枚の写真が夢の中でのこととは思っていなかったがために、延々と、場所探し、写真探しを現実にやっていたのです。

とても不思議な体験でした。でも、疲れていたからか、夢とうつつがごっちゃになってしまっていました。

一応、今の私は、夢の中で合成した写真を見ていたと割り切っており、今後はこういった変な体験はしないと思います。体験しそうになると、きっと、今回の経験を思い出し、これは夢であると判断すると思う。

以上、長々と書きましたが、夢うつつのお話でした。

花より団子

タイトルの「花より団子」の意味に関して、私は知らなかったので、ネットで検索してみた。すると、

『(花見に来て、花よりも花見団子に夢中になることを嘲って)風流より実を重んじること。もとは、風雅を理解しないことに対する軽侮であったが、時代が下るにつれ、実利より外見を重視することに対する非難の意となっている。』

とあった。そうだったのか。風流を理解しないことに対する非難の意味があるのだ。

今日は、非難の意味はなく、単純に、4月になってから、桜の満開を満喫し、その後、チューリップやモクレンの開花、最近では、ハナミズキの開花等々お花をたくさん見てきて、少々見飽きたので、食べ物の話に振りたいと思う。

写真は、京都サンガのスタジアムである。サッカー場だけでなく、館内にはいろんなスポーツを楽しめるジムがある。ただ、京都サンガがJ1に昇格したので、今は、サッカーの盛り上がりが凄い。

 

サンガスタジアムに隣接して、ロイヤルホテルが建っている。

 

スタジアムを含め、亀岡駅の北側に存在する。これまで、駅北は田園風景だったが、スタジアムの立地に合わせて、広大な広場が確保された。上の写真は、その広場である。

 

上で説明したホテルの一階にイタリアンレストランができた。今日はそのレストランへ食べに行った。店内はこんな風景である。正面に見えるコーナーは、サービス品のスープやコーヒーを提供するところである。写真に向かって左側に厨房があり、ピザを焼く大きな窯が設置されている。右側はホテル前方の広場を眺めることが出来る。

 

ピザである。味は???。65点くらいかな?

 

魚介のリゾットである。90点には達すると思う。

 

トマトスープである。90点以上である。

上記3品の他に、コーヒーも飲んだが、旨かった。

店内にテーブルは結構多くあるが、テーブル間の距離が十分とってあるので、安心して食べられる。コーヒーとかスープはサービスで何倍でも飲める(実際は、そんなに沢山飲めないが・・・)。

店内の風景、食事の味ともよく、再度、利用したいと思えた。

花より団子のお話でした。

 

Spring has come!!

空にはツバメや雀が飛び交い、木々は蕾を付け、草は芽吹きetc …急に春めいてきた感じだ。

漸く冬から脱出したようだ。

 

2日前の早朝、何時もの散歩途上にある桜の木は上の写真のように、蕾だ膨らんだ。

 

今日は、別のところにある桜の木だが、幾つかの蕾が開花していた。

 

この様子なら、週末は8分咲き程度まで進むのじゃないだろうか?わが町も週末は、花見でにぎわうだろう。

 

早咲きの桜の木のようだ。2日前にこの通りの咲き誇りだ。桜の木の種類は知らないが、何時も見るサクラよりも花弁が濃いピンク色をしている。

週末は、熊本へ行く予定になっているので、お花見は出来ない。熊本は、おそらくもう散っているだろうから、今年はお花見はお預けかな?

 

季節外れの季節料理?

カニは冬の味覚と言われ、11月のカニ解禁日から2月頃までは、ボイルガニ、鍋、焼きガニといろんな調理法で食される。

鉄板で焼いたお好み焼きも、寒い時期に好んで食べられる。矢張り、冬の季節料理の一つとして挙げられると思う。

そんな冬の季節料理を、奈良のお水取りが終わった、3月末に食した。

 

今年2回目のカニである。前回は小ぶりだったので、大きいのを要求した。K氏が柴山まで行くというので、便乗して購入してもらった。

サイズはかなり大きかった。食べ応えがあった。勿論うまかった。ただ、食したのが、季節外れの3月末だった。

京都市内にある、「笑い」というお好み焼きやさん。

 

普通サイズの焼きそばと、お好み焼き2つを頼んだ。上の写真は、焼きそば。

甘いタレがついていて、美味しかった。自宅で焼く焼きそばとは味が異なっていて、沢山食べてしまった。

「笑い」という名のお好み焼きである。厚みがあるが、ふんわりとしていて、普通のお好み焼きとは一味違う。

 

「京天やき」というお好み焼き。上にカイワレが一杯かぶせてあるし、中には、野菜がたくさん入っている。とてもジューシーで、人気のある逸品である。

 

2人で、上記3品を完食しました。私は焼きそばを7割ほど食べたので、おなかが大きく成り過ぎでした。

今頃、冬の味覚

今年も気が付けばもう3月中旬、あっという間に2月は過ぎ去ってしまった。

昨年のカニ漁解禁以降、知り合いのK氏が何度か但馬までカニ見学に行っていた。今期のカニはとても高く、例年の3倍ほどしていると言っていた。それでも、同氏曰く、この時期になると、流石、カニ購入者が減り、カニの価格が崩壊して来るだろうとのこと。

それで、この間の日曜日に同氏は柴山まで走った。途中電話があり、価格的にどの程度なら購入するかを打ち合わせた。どうせ、今年のカニは割高なので例年の型の良いものは手に入らないだろうから、普通サイズで1万円以下と指定した。

夕方、購入したカニを持参すると連絡があり、上から3枚目の写真に示したカニを手に入れた。

今回は、そういった食べ物にまつわるお話。

 

自宅近くの河原沿いに設けられたひまわり畑。やっとヒマワリの新芽が出てきた。まだまだ、開花は遠い。

 

散歩途上にある桜の木。寒さのため,ツボミ固しといったところだ。

 

K氏が購入してきてくれたズワイカニ。皿から足が少し出ている程度。例年に比べて2/3程度のサイズと思える。価格は例年とほぼ同じ。

ということは、例年と同サイズのカニは、例年の1.5(=3/2)倍の価格であるようだ。

K氏が柴山から、城崎、網野と回って購入したバラ寿司。この寿司は「とり松」で作られた高級寿司である。

 

城崎界隈で販売しているカマボコである。どう見ても、ごぼう天か揚げ物にしか見えないが、カマボコと呼ぶらしい。でも味はピカイチである。特に、玉ねぎが入った揚げ物はとても美味しい。昨年から病みつきになっている。

 

 

冬の血圧

冬は血圧が高くなると言われる。何年か前にも冬に血圧が高くなり、病院で血圧を下げる薬を調整してもらった。以降、その薬を常用している。だから、もう冬に血圧が高くなることはないと考えていた。

ところが、今年2月初めに病院で血圧が高いと告げられた。病院へ行ったのは別の治療だったのだが、血圧が高いため、血圧の治療が加算してしまった。

同病院で、薬を少し降圧効果の高いのに変更してもらった。

私の血圧は、薬で調整しているので、通常は高い側が120、低い側が70である。理想的な値である。それで、もう血圧の値に問題はないと考えていた。しかし、年齢を重ねると、血圧の値も変化するようである。3月初めに測った値は、150を超えていた。

以来、毎日、自宅で毎朝、血圧を測定しているが、昨日までは、150~140の間を推移していた。それが、今朝は、120以下に下がっていた。正確には116だった。低い側は70で、どちらも正常値になっていた。血圧が下がった原因は、どうも寒さが過ぎたことのようである。

ほっと一安心である。今回の教訓として、血圧は四季の変化と同様に変化する事実が分かった。

でも、毎日、血圧を測定することの面倒さ。それに、計測結果に一喜一憂しなければならない現実、年を重ねると、悩みが一つずつ加算する。

見えないものが見える

1週間前になるが、早朝の散歩で歩いていると、少し離れた田圃の脇にある大きな木に巣があるのを目撃した。

下の写真がそうであるが、春から夏にかけては葉っぱが一杯ついているので、鳥の巣があっても分からない。ところが、葉が落ちた今は、枝が丸見えになり、それまで見えなかった鳥の巣が丸見えになった。

そういう意味でタイトルを付けてみた。今放映中の朝の番組「カムカムエブリバディ」で、表題に似た言葉が使われているようだが、本ブログのタイトルは、落ち葉によって見えるようになった巣の話です。

 

 

上の写真は、2枚上の写真とは異なるところで見つけた鳥の巣である。散歩道沿いに植わっている桜の木の1本である。夏の間、葉に隠れて見えなかった巣が、今はよく見える。

「見えないものが見える」けど、それは雛が巣立った後なので、外敵にとっては時期遅しである。鳥にとっては、巣作り中に外敵に見られては困るからね。

我が家の愛犬GOANである。フェンス越しに何か見ているようである。見えないものが見えるのであろう。

 

メガネとマスク

コロナウイルスが流行し始めてから、雑踏を歩くときはマスクが必須になった。

ところが、外気が冷たい冬の時期は、マスクを掛けると、眼鏡が曇り、前が見えない状態となり、歩行が困難になる。

メガネをかけない人には分からないだろうけど、眼鏡をかけている者にとっては、歩行時、階段の上り、降り、プラットフォームで電車待ちをしているとき、車中等々、毎日、メガネの曇りに煩わされる。

曇りの生じないメガネは存在しないので、コンタクトに変えるしかない。でも、目に傷を付けたくないので、眼鏡に頼らざるを得ない。

それで、先日、眼鏡屋へ行き、曇り対策を講じた手段がないか尋ねてみると、曇り止め薬品が販売されていた。

早速購入し、試してみたが、確かに曇りは生じないが、視界が変なのである。歪んで見えるのである。この歪みが、結構目障りで、歩行を妨げるのである。結局、曇りは止まったが、歩行の困難さは変わらないので、私の悩みの解決にはならなかった。

それで、究極の対策として、マスクを掛けるときは、眼鏡をかけないという選択をした。私の視力は裸眼で、片目が0.4と0.1であるが、何とか足元は見えるので、眼鏡をかけるより、危険度はかなり下がった。

特に恩恵があるのは、階段を下りる際である。メガネが曇っていた場合は、これが大変危険だった。裸眼にすると、ボヤけているけれど、階段の1ステップ毎に明確に認識できるので、踏み外すといった事態は避けられる。

結局、コロナでメガネの曇りに煩わされたが、その解消は、眼鏡を外すことで実現できた。この結論に至るまで、2年強かかった。

 

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