職場で・・・

身近なところで、コロナウイルス感染者が出た!!

現在、オミクロン株が凄い勢いで感染している。大阪で、1日5000人を超えた。増加の勢いが凄いので、何時か身近なところでコロナ感染者が出るのでは、とも考えていた。

あまり歓迎しないことだが、予想が的中し、職場で一人感染者が出た。それで、今日は、早速本人からの連絡を受けて、今後の対策を検討した。というか、大事なことは、職場に濃厚接触者がいるかどうかの検討をし、居た場合、居なかった場合の対策を取ることである。

濃厚接触者をネットで検索すると、感染者と1mの距離で、マスクせずに、15分以上喋っていた場合ということであった。

職場では、全員がマスク、手洗い、ウガイを励行しているので、どうやら濃厚接触者はいないようだった。でも、マスクして感染者と打ち合わせをしている者、机が近くて常に感染者との距離が1m程度である者が2名程いた。

それで、該当する者に、PCR検査あるいは他の簡易な検査を受けるよう忠告し、検査結果が陽性なら、10日間休むよう勧めた。

それにしても、流石は日本人、職場では所員の誰もがマスク、手洗いを励行していて、コロナに対する対策は完璧であった。

マスクなど、日頃のちょっとしたマナーであるが、それをしているだけで、重大事態をクリアできる。勤勉な日本人に感謝、感謝である。

トンガの噴火

今月の15日だったかトンガのある火山島で、噴火が起こり、その島自体が無くなってしまったようだ。

最初、日本の気象庁は噴火なので、津波の発生はないとし、津波注意報は出さなかった。ところが、東北や沖縄において、潮位が異常に上がり、突然津波警報、注意報が日本全国の太平洋側に発令された。

私はこのニュースを聞いて、興味を持った。通常、津波は地震によって引き起こされる。だから、今回のように、地震を伴わない噴火では、津波が起こるとは考えられない。確かにその通りである。

ではどうして今回の噴火で、津波が発生したのか?これが面白い。

何処かのテレビ局のニュースで解説されていたが、噴火で津波が起こる原因は、噴火の爆発音の音圧に起因するとのことだ。

噴火の勢いが強く、大きな爆発音が発生すると、その音圧が空気中を周囲に伝搬し、伝搬先にある海水面に到達する。そして、高い音圧レベルで海面を押す。爆発が終わると、音圧レベルが下がるので、海水面は元の高さまで戻る。噴火の爆発音は1回でなく、何度も繰り返すので、海面が何度も繰り返し下方へ押される。海面が上下に振動する様は、海底地震と全く同じなので、結局、津波が発生し、それが、周囲に伝搬することとなるのである。

今回の津波から得た教訓は、津波の原因は地震だけによらないということだ。それで、気象庁も噴火で津波が発生する場合に対処するよう、多分、津波の検出プログラムを修正するのではないだろうか?

噴火の音圧で津波が発生すること自体、過去にもあったようであるが、日本のような地震大国では、地震に関する研究が突出していて、噴火の音圧に依存する津波は軽視されていたようである。

 

飛行機の発着が増えた

ネットで伊丹空港の飛行機の発着を動画でリアルタイムに見ることが出来る。

URLは、大阪空港ライブカメラ – YouTube

である。また、日本の上空を現在飛行中の飛行機の動きを見ることが出来る。URLは、

Flightradar24: Live Flight Tracker – Real-Time Flight Tracker Map

である。

今日、久しぶりに見た。どうやら、伊丹空港の発着回数は昨年、一昨年のコロナ渦中の時に比べて、相当増えている。平常時と同じではないが、かなり近い状態まで回復している。

お蔭で、暇なときに時間を潰すことが出来るようになった。

今日の新規コロナ感染者数は、大阪で1600人超えらしい。その数、並びにここ1週間の間の増加傾向を見ると、とても平常ではいられない筈だが、それでも、オミクロン株は、重症化する割合が少なく、インフルエンザと同じような症状で、怖さが無いと言える。

そのせいか、飛行機の発着もそうだが、街中の人混みもかなり増えたと感じる。電車の乗客数にしてもしかりである。

こうして人出が増えてくると、それまで、外出時は緊張して硬直していた身体が緩んでくるようだ。随分と、外出が楽になった気がする。

このまま、コロナ株の重症化が弱まって行って欲しいものである。

舞鶴は大雪だった

例年正月明けに、寒ブリを買いに舞鶴へ行く。今年も、8~10日の3連休を利用して寒ブリを買いに舞鶴へ走った。

京都縦貫道を綾部安国寺まで走り、そこから27号線に降りて舞鶴まで。道中、丹波町を過ぎたあたりから、道路わきに雪が溜まっていた。そして、和知を過ぎたあたりから、周辺の田んぼが雪を被るようになった。国道27号線で、黒谷和紙で有名な地区に差し掛かると、雪の量がぐっと増えた。そのまま、舞鶴まで雪の量は変わらず多かった。

 

舞鶴市のシンボルなんだろう。西舞鶴駅を通過したあたりに立っていた。

 

西舞鶴城。標識では舞鶴公園と書いてあった。外観はお城のように見えるが、分類上はお城ではないのだろう。

 

舞鶴城に至る道路。雪が一杯。

 

それにしても、いかにもお城という風情だが・・・

 

宮津方面に行く道路。とれとれセンターを過ぎたあたりの景色である。道路わきの雪が半端でない。

 

例年寒ブリを買いに来る店である。

 

店内には、地元で採れた魚が一杯並べてあった。今年は寒ブリが高かった。でも、食欲が勝り、高くても半身を買った。

自宅に帰り、近所の親しい人に少しずつおすそ分けした。

買い物を終えて、西舞鶴の駅近くにある「凡寓(ぼんぐ)」という店でお昼にした。店内はこんな感じ。

 

この店は、新鮮な魚料理が豊富である。でも、私たちは、他店でブリを買い、夕食は寒ブリの刺身と鍋に決まっているので、昼は魚料理を避けることにした。結果、上の写真のように鍋焼きうどんにした。

 

寒ブリの切り身である。写真中の上側にある切り身が腹、下側にある切り身が背である。それぞれが左右に分かれているのは、近所の方にその中間の切り身を差し上げたためです。

 

同じ店で購入したカキである。これも地元産なので、超うまいです。

 

同じく、店で買った蒲鉾。近所のスーパーでは見かけたことのない美味しそうな蒲鉾です。

 

 

今年も集い無し

X’mas eve 当日の夕方、カメラを持って阪急アプローズタワーに行ってみた。例年、クリスマスツリーの周りに聖歌隊が集まり、賛美歌を歌う。その模様を撮影したいと考えたからだ。

 

ツリーの近くから見ると、上の写真のように見上げなければいけない高さだ。Xmasツリーのイルミネーションが大変奇麗だった。

でも、聖歌隊の集いが無い?!

今年もコロナウイルスの関係で、集いは取りやめらしい。確かに、オミクロンは感染力が高く、世界的に新規感染者が爆発的に増加しているから、やむを得ないか。

 

アプローズを後にして阪急梅田駅に近づくと、NU茶屋町で少し人通りがあった。

 

NU茶屋町に飾られているクリスマスイルミネーション。少しだけ、クリスマス気分が漂っているかな?

来年は、晴れて例年通りのクリスマスを迎えたいものである。おそらくそうなるのじゃないだろうか???

 

 

 

 

 

謎の侵入者

1週間前の12日、早朝の散歩へ出かけた。白んできた空を見上げると、何やら雲が千切れ千切れになって走っている。千切れ方が、個々のものが大きい。鱗雲は個々のものが小さくて、見ていて安心する形状をしているが、この日の雲は、嵐の到来を予感させる様相を呈していた。

当日の散歩途中で見上げた空。雲が怪しく動いてた。朝焼けにもならず、雲は黒っぽかった。

 

少し経つと、雲の後端がやってきた。多分、風に押されて、雲の後端が右方に移動してきたのだ。

当日の天気はどうだったか、はっきりとは思い出せないが、予想したよりも大したことはなかったと記憶している。それよりも、先日土曜日の寒さは厳しかった。

散歩途中にある禅宗のお寺の掲示板に掲げてあるお言葉。

今回のお言葉は私としてはあまり感動しなかった。ドライバー向けののスローガンなんだろうか。

多分、そういった限定的な分野に絞っての言葉ではないだろう。とすると、この言葉の意味は良く分からない。少なくとも私はこの言葉の意味を味わうような経験はない。

散歩の最後に、離れ庭に行くと、何やら畑の一角にフンが落ちており、動物の手で周りの土を掻いた跡がある。

でも、入り口は、ゲートと犬の侵入出を防止する網が設けてあるので、飼い犬が入ったとは考えられない。また、フンの形状から猫ではないようだ。

考えられるのは、野生の狐か、タヌキか、アライグマかといった動物ではないだろうか?

それで、侵入者が何者であるかを探知するために、近くのDIYの店でカメラを買い、設置した。上の脚立の一番上にカメラが取り付けてある。

脚立に取り付けたカメラである。このカメラは、単3乾電池で駆動できる。離れ庭は、電源が無いので、電池駆動は有り難い。

画素数は100万画素、赤外線カメラもついていて、夜間撮影が可能である。また、タイマーで撮影時間の設定もできる。大体、野生の動物が民家の近くに現れるのは、夜間であろうから、赤外線カメラが付いていることと、タイマー設定可能なことは、とても便利だ。電池の長持ちにも貢献する。

記録素子はマイクロCDとかいう小さな素子である。CPUのビット幅の関係上、32GBまでの容量であれば、録画できる。

早速セットして、犯人捜しをしたのだが、以降犯人らしきものは来ていない。早く見つけたいと思っているのだが、相手のほうが賢いのかも・・・・

 

snow for the first time this year

11月後半になって、日に日に寒さが増してくる。28日にはついに、零度まで下がった。

下の写真は、11月24日朝5時過ぎの気温である。まだ、外気は3.7度だった。寒いけれど、風が無ければ、我慢できる。

 

 

 

上の写真は、28日(日)早朝の気温である。今夏以降で最低である。これから、来年の2月一杯程度は、最低気温は一桁からマイナスになる。早朝の散歩は、氷結にも気を付ける必要があり、危険度が増す。

 

28日早朝の散歩中、北方の山を見ると、山頂付近が白く見える。もし雪なら、今年の初雪である。ズームの低いデジカメで撮影したものを、画像処理で拡大してみた。積雪量は少ないが、雪のようだ。

 

2枚上の写真をさらに拡大してみた。矢張り、雪に間違いない。

 

月曜(29日)の朝刊の記事である。矢張り、初雪に間違いなかった。ただ、私の撮影した山は愛宕山の西に連なる山、そのさらに西の地蔵岳である。愛宕山は、自宅側から見たところ、雪が見えなかった。京都市側から見た斜面には雪が積もっていたようである。

取りあえず、わが地方は、11月28日が初雪でした。おそらく、近畿地方北部の山も初冠雪だろう。

 

 

大阪でもX’mas気分?

2週間前(5日)に熊本へ行ったが、その時、商店街のアーケードの中に、クリスマスの飾り物がしてあった。随分と早いと感心したのだが、先週梅田のアプローズへ行ったら、クリスマスツリーが飾ってあった。クリスマスツリーは既に出来上がっていたので、組み立てはそれより前だから、若しかしたら、熊本の商店街と同じく11月初めに、飾っていたのかもしれない。

アプローズタワーの中にあるクリスマスツリーだ。記憶間違いでなければ、昨年は、コロナウイルスのために、飾っていなかったと思う。

アプローズタワーを通ると、多くの人が、カメラで撮影している。12月24日か25日の夕方には、このツリーの周りに多くの人が集まって、賛美歌を歌う。多分、有名な歌手も来ることだ。何年か前に、見たことのある歌手か俳優がいた。

 

 

アプローズタワーの隣にあるMBS4チャンネルのTV局。

 

ライオンチャンネルだ~。暗くなると、周りの樹がライトアップして綺麗なんだが・・・

 

MBSの近くにあるロフト。意外と人は少ないが、夕方になると、賑やかになる。コロナ渦中には、ロフトは営業を停止していたが、非常事態宣言が終了すると、再開し、多くの買い物客で混んでいる。

大阪市内ではない。翌朝のワンちゃんの散歩中の景色である。我が地方は霧の中である。手前に見える植物は、オクラである。ここの畑は、オクラの栽培をしている。売りに出すために、毎朝、早くからオクラの収穫、箱詰めを行い、軽トラックに載せて何処かへ運んでいる。オクラは、一本の茎に沢山付くようだ。毎日、一本の茎から1個か2個取るようにしている。多分、オクラは次から次へと実を実らせるのだろう。実ったのを1個か2個づつ紡いでいっている。収穫は1ヵ月か2か月続く。

最低気温更新

今朝の気温は今夏以降最低だった。下の写真の右下の温度が示すように、自宅近くは気温4.2度だった。例年なら11月終わりか12月の気温だ。ただ、風がそれほどなかったので、体感温度はそれ程低くは感じなかった。

因みに、私の寝室の温度は、写真の中央の下に示すように約15度、1階の居間は、21度である。

なお、下の写真の温度計の枠が茶色になっているが、これは、照明を目に優しい薄茶色にしたからである。じっさいは、枠は白色である。フラッシュがあれば、白く映るのだが、手持ちのデジカメにはフラッシュがないため、こういった変わった色に移ってしまう。もっとカメラの感度を上げればいいのだろうが、気楽に被写体があれば、すぐに撮影しているので、こういった変な色の写真ができてしまう。やはり、フラッシュが必要だな。

好天に恵まれた一日だったので、昼過ぎに市内に出かけた。

 

行先は、上の写真の建物の中である。さて、さて、この建築物は何かな???

 

建物の玄関に近づくと、何やら記載された看板が・・・!!。そうです、衆議院議員の選挙の期日前投票です。場所は、市役所。

 

期日前投票所の中の様子。ここでも手の消毒はうるさく指示された。

取引先の誰だったかが次のように言っていた。「若い時は革新系の議員を支持するが、年を取ってくると、保守系議員を応援するようになる。」

あまり気にしていなかったが、確かに年と共に、保守系議員でしっかりした見識の人に政治を任せたいという考えになってくる。

でも、今回は、保守系、特に自民、公明はパスである。どの議員、どの政党に投票したかは内緒だが、阿部、菅首相たちがほったらかした「もりかけ」問題、税務署員の自殺、桜を見る会、岡山の私立大学の獣医学科新設問題等々、すべて実際に誰が発端で、こんないい加減なことをしたかの追求と、国民への説明なしに政治をけいぞくするとは、国民感情としては許せない。いったん今までの政治の功罪を検討し、リセットすべきである。

そんなことすると阿部さんの応援が得られないので、無視することに決めただろうけれど、その功罪は大きい。

そういうことがあって、私は今回は現政権政党は支持しないことに決めた。あまりこんなこと言っちゃいけないだろうけど・・・。

深まりゆく秋

10月4日は、台風16号が過ぎ去り、風もやんで静かな朝でした。自宅近くの高台から、北にある牛松山を見ると、下の写真に見えるように、牛松山の中腹あたりに、横一線に薄くて細い筋が見える。

これは霧またはガス(以下、霧という)だ。霧は気温が低下すると、飽和水蒸気以上の水分を結露することで発生する。写真のように、霧が水平に一直線に伸びているのは、風がなく穏やかで、丁度地上から同じ高さのところが同一気温になったからである。横一直線の霧は写真の枠を超えて右方、左方へと伸びている。こんな長い霧を見たのは初めてである。

 

 

 

上の写真は、1枚目の写真より広範囲で撮影したものである。少し見にくいが、横一線の霧が長く伸びているのが分かる。右方の端は、保津峡の渓谷に侵入し厚く広がっている。左方の端は、園部近くまで伸びている。

風のない静かな朝の散歩で、いい景色を堪能した。秋もいよいよ本番になりました。

 

散歩中市内中心部へ向かっていくと、上の写真のようなお寺がある。ここの掲示板は有名で、1か月か2か月に一度、掲示内容を変更する。今回の掲示内容は、下の写真に見られる。

 

スローガンというか、説法というか、中々教訓じみていて面白い。散歩の途中でこの掲示板を見ながら、訓示を味わっている。気持ちがムシャクシャしていても、この訓示を読み、意味を考えていると、ムシャクシャした気持ちが一掃される。

一度は、この訓示を記録していこうかとも考えたけれど、著作物故、コピー禁止の惧れが高いので、読んで味わうだけとしている。

 

 

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