シミ

20代に海釣りを教えてもらった。以来、50有余年、釣りが趣味になっている。

釣りは楽しいのだが、紫外線に対して全く無防備状態だったので、現在、シミで悩まされている。特に顔にシミが多い。

海釣り、特に船釣りは、空からの紫外線が照射するとともに、海面で反射した紫外線も照射するので、照射量が多い。そのため、他のフィールドスポーツよりも多く日焼けするように思う。

ただ、紫外線は波長が短く、直進性が高いので、殆どが海中に侵入し、海面からの反射は少ない筈である。でも、釣りは長時間日照りに晒されるので、トータルの紫外線被ばく量は多い。

これまで、シミは、消えないと思っていた。それで、あまりシミを気にすることはなかった。ただ、女性陣は結構シミを五月蠅くいう。

最近、大塚製薬という製薬会社からシミを消す薬が出た。その試供品が貰えるというので、一カ月分程貰い、シミの上に塗っている。効果はと言うと、少し効きそうである。なんとなく、シミが薄くなったように感じる。

製薬会社から効果を確認する電話があり、さらに延長してシミに薬を塗ることとした。

薬を試す際に、効果は期待していなかったが、毎日、鏡でシミを観察していると、僅かづつではあるが、顔中のシミが薄くなったり、小さくなったりしているように感じる。

薬を塗る前に、シミを観察するのが楽しみになって来た。このまま続ければ、本当にシミが無くなるかもである。

これまでシミ対策以外にも、いろんな薬やサプリメントを試したが、効いたためしが無い。でも、期待しなかった、シミ取り薬品が、効果ありということとなって、嬉しい限りである。

 

ハーデンベルギア

先日、熊本へ行ったときに、買ってきた草木です。

名前はハーデンベルギアという。つる性でオーストラリア、タスマニアに3種程度が分布するとかかれてある。

ナーサリーズという熊本では名の知れた花屋さんで見つけた。購入したものは、地上高20cm弱と小さかったが、高さ60cm程度の大きな立派なものも売られていた。私はその大きなものを購入したかったが、新幹線に乗って計5時間ほどかかるので、止む無く一番小さいのを購入した。帰りの新幹線は空いていたので、結果的には大きなものを持ち込んでも問題なかった。でも、混雑の程度は分からないので、嵩張らない小さいのにした。

 

ハーデンベルギアは、蔓性なので、支柱を周りに3~4本立てて、それに蔓が巻き付くようにして育てる。もう少し大きくなれば、支柱を立てるつもりである。

 

 

ハーデンベルギアの蔓は細く丈夫で、フェンスや周囲の木々などに絡みつきながら3mほどまで伸びるそうである。葉は先の尖った楕円形、もしくは丸みを帯びた三角形ともいえる形で、光沢のある濃い緑色である。花はマメ科特有の蝶形花で、花径1cmに満たないような小さな花がブドウの房のように集まって咲くようだ。

花色は紫が有名だが、白やピンク色もあるそうだ。ただし、接ぎ木で増やしているものも多く、生長するにつれて白花だった株から紫の花が咲くようなことがみられる。

南半球の植物だが、耐寒性もあり、東京以西では戸外で越冬可能らしい。寒さが厳しい地域では、葉を落とすこともあるが、春にはまた芽吹くようである。常緑で生長が早いので、フェンスやトレリスに絡ませると目隠しの役割を果たしてくれるそうである。

成長が楽しみな草花である。

今年は安い

寒さがさらに進んだ。今朝の気温は下の写真から分かるように1.9℃だ。

ワンちゃんの散歩は防寒対策を十分して行った。

さてさて今日は、2枚目の写真の話題です。

知り合いのK君が北近畿の柴山へ行ったようで、現地からTELがあった。

今年はカニが豊漁で安いと。それで、我が家は2杯購入を依頼した。

そして、持ってきてくれた内の一杯が下の写真である。

カニはとっても大きい。昨年はこのサイズは手が届かなかった。これより十分小さいのが1万3千円少々していた。昨年だったらこのサイズは・・・と考えると、得した気分になる。

昨日は、このカニの頭部を私一人で頂きました。残りの足は今日頂きます。昨日一日ではとても足まで食べられませんでした。

頭部を、ボジョレーヌーボーとウイスキーをたしなみながら、頂きました。K君有難う。

 

カメラ購入!

amazonのネットショップで小型のカメラを見ていたら、下の写真に示すデジカメが目についた。外寸は、下の写真に見られるように横幅10cm程度、厚み1cm弱と小型である。ビックリしたことに、画素数が4800万画素でびっくりする程安い。

私が今持っているデジカメは、2000万画素程度、ミラーレス一眼も同程度の画素数である。いずれも国産のカメラメーカー製である。

4800万画素は、これら手持ちのカメラの倍以上の画素数である。おまけに、価格が5千円少々とバカ安い。

どうせ国産でなく、C国製だろうと思う。でも、安価であるので負担が無く、どの程度の性能か見てみたいと思い、購入した。

 

 

外観は、国産のデジカメと似ている。しかし、レンズは光学ズームが無く、電子ズームである。レンズホルダーは写真では光学ズーム式のように見えるが、可動部は存在しない。カメラ前面の右上にあるライトは、LEDライトである。ストロボのような明るさは無い。何のために設けられているのか理解できない。私には役に立たない。

 

背面は、モニター画面、右上部の遠近操作ボタン(T、Wキー)、決定キー(中央)、モードボタン、メニュボタン(左下)が設けられている。

決定キーの周りにはジョグダイヤルのような上下左右を選択できるキーが設けられている。この部分が多くのカメラ機能を操作できる。モードボタンでモード変更、メニューボタンでメニューの選択ができる。このボタンにもいろんな機能が割り当てられている。

カメラ上面である。on/offスイッチとシャッターボタンが設けられている。

デジカメとしては、キーやボタンの数が少ない。そのため、操作もすぐになれる。ただし、キー、ボタンの操作感覚があまりよくない。シャッターボタンを見ても、押しにくい。価格が価格なので、無理はない。

このカメラで撮影した画像を下に示す。取り立てて奇麗とは言えないが、そこそこ精彩な画像であるように感じる。

今後、このカメラで撮影した画像をアップすることもあります。何よりも小型、軽量なカメラ故、ワンちゃんの散歩に携帯するのに適しているから。

 

頂きもの

年末に遠くの親戚から送ってきました。頂きものは、・・・みかんです!!%%???。

 

ミカンと言えば、上の写真の左側のグッヅを指しますが、頂いたものは、右側のグッヅです。ミカンと同じ柑橘類ですが、晩白柚(バンペイユ)と称します。

ミカンとのサイズに差があり過ぎて、とても柑橘類とは思えないです。検寸すると、直径が約18cmありました。中身はミカンと同じく半円形をした袋状の内容物複数個が放射状に並べて外皮内に収納されている。

一袋一袋が大きすぎて、一人では食べきれない。我が家では多分数日に分けて食べることになる。

 

晩白柚は、熊本で産出されるようだ。熊本に行くと、商店でこの晩白柚が販売されているが、大きすぎて持ち帰るのも大変だし、食べるのも、一苦労なので、まだ購入したことは無い。

折角頂いたので、大晦日の夜に食してみたい。

 

塩みかん

熊本で見つけた珍品です。熊本には塩トマトというトマトがある。普通のトマトよりもショッパイ。人気があり、私は大層好きである。ただ、ぶ通のトマトより高額である。

ところで、今回、熊本へ行って、表題のような塩ミカンという商品を見つけた。ネットで塩ミカンを検索すると、普通のミカンに塩を添加して作ると解説されている。そういった加工して作る塩ミカンもあるようだが、ここで紹介するミカンは、外観は普通のミカンと変わらないが、味がショッパイミカンである。人による加工を伴っていない。自然に栽培されたミカンである。

上の写真は、塩ミカンである。外観は普通のミカンと変わらない。

 

皮をむいた状態も普通のミカンと変わらない。

 

食してみたら、ミカンの味はするが、ショッパさが混じっている。変わった味である。でも、美味しい。

塩ミカンについての説明書を下に添付する。なお、価格は5、6個入りで200円だった。

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