同窓会開催まで道半ば

中学校の同窓会を開催することがこの春(2月末)決まり、私も幹部の一員になり、同窓生の住所調べ、案内状の送付、宴会場の選択等を、略4カ月かけて行い、ようやく開催の目途が立った。

慣れない作業なので、ミスがあってはいけないと思い、何度も確認して作業を進めたので、4カ月の間は忙しく、他の作業をする時間も意欲もなくなった。

今は、同窓会の宴会場も、出席者の数も決まり、一段落である。

今回の同窓会は、卒業以来60年ぶりであり、その間に一度だけ40歳の頃、同窓会があったという低頻度な集まりである。

だから、全ての同窓生の15歳か16歳の時の面影は、今は無いはずであり、同窓会場では、全くの浦島太郎の物語を経験するようなものである。これは少し楽しみではあるが、いずれにしても、おじいちゃん、おばあちゃんばかり、楽しみも半減である。

同窓生の20%以上が物故になっていた。年齢がら仕方ないのであるが、中学生の時、楽しく遊んだ人が数人亡くなっていて寂しい思いがした。更に、まだ生存していると思われるが、現住所が分からず、同窓会案内状が返却されてくる方も10人弱いた。同窓会出席者は卒業生全体の30%程度であった。他方40%程度の生存者は、欠席である。多分高齢のため、出歩くのが鬱陶しかったり、体調が悪かったり、するのであろう。

今日はこの程度で。これからはもう少し高頻度でブログ書きます。ヨロシク。

 

 

 

 

ハルカゼ

ゴールデンウイーク初日(5/3)に孫たちが熊本からやって来た。

と、ここまでは嬉しいことなんだが、その孫たちが風邪を引いていて、到着するなり、寝込んでしまう事態となった。母親はこうなることは十分わかっていたようで、私も、孫たちにとってせっかくの休みなのに、可哀そうにと思っていた。孫2人のうち一方は、風邪は左程重症ではないらしく、翌日か翌々日には、歩き回り、大阪万博へ祖母を連れて見学へ行った。

残りの孫も一日中、安静にしていたら楽になったようで、一方の孫が行った翌日、万博見学へと出かけた。

話はここで済めば、万々歳、メデタシメデタシなのであるが、実は、その日の夜になって、祖母が高熱を発症し、動けなくなった。翌日病院へ行き、インフルエンザと判明した。しかし、インフルエンザでも、39度を超える熱が出て、頓服を飲んでも38℃を少し下回る程度で、6時間もすると、すぐ39度を超えるところまで上がる。

三日ほどこの状態を繰り返し、何とか39度以上に上がるのだけは回避できるところまできた。ところが、孫2人と母親、それに祖母と4人が1部屋に寝ているものだから、インフルエンザのうつし合いが起こってしまった。もう回復した筈の孫がまた発症したのだ。同時に母親も発症し、発症していないのは、別の部屋で寝ていた私と孫の父の二人だけになった。

5月6日には熱のない孫1人と父親が帰路についた。残ったのは孫1人と母親、それに我々祖父母の計4人。このうち発症していないのは私だけで、残り全員が高熱にうなされていた。

私は極力発熱している者と接触するのを避けていたが、それでも、翌日から体調がおかしくなり、インフルエンザにかかってしまった。

以後、孫たち全員が帰って後10日ほど、体調が悪く、咳き込むことが多く、殆どベッドで寝たきりだった。

昨日(23日)から体のふらつきが少なくなり、平常生活に近づいて来た。

ゴールデンウイークの休みは、計画が沢山あったが、上記の通り、風邪、風邪、風邪であった。

教訓1:今後、熊本から一家そろってくるときは、その前に健康状態をチェックし、発熱している者がいたら、帰ってくるのを断ることにする。

九州地方のインフルエンザは、エゲツナクきつい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目の寒波

今週初めから2回目の寒波がやって来ている。

北陸地方、東北地方は積雪量が3m、4mと凄い量であるが、当地方(近畿)は早朝の観察で、数センチにすぎない。これは、当地方が丹波山地の南方に存在していて、北からの寒波が丹波山地で遮られ、当地方には乾燥した空気が吹き降りてくるからである。でも、空気は乾燥していて、気温が低い。そのため、盆地特有の放射冷却と相俟って早朝の気温がマイナス5℃、6℃になる。早朝散歩していて、河川水が凍っていることは何度か目撃した。

つまり、当地方は積雪量が少ないが、最低気温が低いのである。そのため早朝の散歩は要注意である。歩道には数センチの雪が積もっているが、その下に氷が張っているのである。普通に歩くと滑る。坂道であると、滑って転ぶ。打ち所が悪いと、骨折することがある。我が家は盆地の端の傾斜地に存するので、車で早朝通勤するサラリーマンの方は大変である。道路が凍っているので車が滑走するのである。ブレーキをかけても無駄である。多くの方は、雪道タイヤを履いて出勤している。

私は、雪道タイヤを履いていないので、今回の寒波では早朝、車にのっていない。

でも、そろそろ2回目の寒波も終局を迎えそうであり、ホッとしている。

それにしても、今年の冬は冬らしい冬だった。来年以降もこういった冬であってほしいと願っている。

初雪で~~す!!

早朝の雨から雪に変わり、当地方では何年振りかの初雪が降った。積雪量は数センチであるが、ボタン雪のためか、短時間に積もった。早朝の散歩時には、道路も全面真っ白だった。

夏の暑さの反動かと思わせるほど、一時は激しい降り方をした。

 

庭も雪化粧。今年は庭木を短く揃えてもらったので、奇麗な雪景色である。(写真の中に朱色で日付が入っていますが、無調整のため、間違っています。無視してください。)

 

自宅から市内を見渡す。全面雪景色である。

 

早朝の散歩は、雪の中を歩きました。ワンちゃんも少し寒そうにしています。でも、流石、ワンちゃん、寒いながらも1時間近く歩きました。雪を歓迎しているのかも。

 

 

今年は天候だけでなく色々と変

トランプが米国大統領選当選、斎藤元兵庫県知事が、同県知事選で再選。

投票日直前までのマスコミの予想は、米国大統領選は、ハリス副大統領が優勢となっていた。兵庫県知事選では、稲村尼崎市長が優勢となっていた。

結果、どちらの予想も外れた。

今朝、報道に関わっているマスコミのアナウンサーが、選挙前予想が大きく外れたことを話題に取り上げて、予想精度を高めなければならないが、マスコミにとって制約を遵守しながら、精度を高めるのが難しいと述べていた。少しぼやきだったかも・・。

そのマスコミの情報を見たり聞いたりしている私どもも、当然マスコミが優勢であると報道している候補者が当選するものと思っていた。結果、大外れで、少しばかりショックである。マスコミを信用していいのだろうかと思ってしまう。

さて、選挙戦で勝つのは投票者数が一番多かったからであり、それは当選者の支持者が一番多かったことを意味する。その判断が難しいとはどういうことだろう。

今は統計数学が進化しており、選挙者全員の投票行動を知らなくても、1000人か2000人、有権者の1割か2割の人数を無作為に抽出して、演算すれば、おおよその情勢が分かる筈である。当然マスコミは当落予想において、このシステムを使っている筈である。

それでも予想が外れるということは、サンプリング人数が少なすぎるか、抽出方法に問題があるのだろう。或いは、現在は無作為の抽出が精度を低下させるのかもしれない。

近年は、高齢者が多く、少子化のため、どうしてもサンプリングで抽出されるのは、高齢者が多くなる。このため、高齢者の投票動向に重きを置くこととなり、低年齢層の動向が軽んじられる傾向にあるのだろう。

しかし、これだけ予想が外れると、マスコミの役割を果たさなくなるので、国民、県民、市民は、マスコミを当てにしなくなる。これは、マスコミにとって致命的であり、存亡の危機である。

そろそろ選挙予想の精度を高めるための研究を真剣にするべきだとは思うが・・・。私見としては、踏み込み過ぎかな?今年の暑さで何か狂っているのかも???

急低下!!

3日ほど前の早朝に我が地方は、気温5度に低下した。この秋一番の寒さだと思っていた。

ところが、今朝起きて気温を見ると、何と、何と、ビックリしたことに下の写真の③枠に表示しているように、3.1℃だった!!

3度台の気温は真冬の気温である。散歩には十分に防寒対策をし、出かけた。手袋はもちろん、帽子もフード付きにした。それでも歩いていると、寒さを感じた。これ以上の防寒は、厚みのあるジャンバー、裏地の起毛されたズボンを着ることだが、そこまではしなかった。

真冬でも、気温は6,7℃からマイナス5,6℃なので、今朝の寒さの程度はこの時期の予想を超えていた。

先日、木曜日に木枯らしが吹いたが、その時、兵庫県北部の氷ノ山だか神鍋山だかの山頂は初雪が降ったそうだ(同日、富士山は初冠雪だった)。どうも、今朝の寒さは、兵庫県北部から寒気が下りてき下りてきたのではないだろうか?

でも、私は、この寒さを歓迎したい。この夏の暑さを忘れさせるほど、寒くなって欲しいものである。寒気よ、どんどん来てくれ。そして、来夏の暑さを乗り越える気力を与えてくれ。

ハイブリッド車

最近、ハイブリッド車は高燃費だと、良く囁かれている。新型車の〇〇は、燃費が30Km、35Km等々。対して、ガソリン車は、燃費15km、12km、或いは8kmとハイブリッド車に比べてかなり悪い。

でも、チョット待てである。ハイブリッド車は、エンジンの他に、動力源としてモーターを搭載している。モーターも駆動の一部を担っている。だから、燃費の計算には、当然モーターの消費エネルギー量もカウントしなければいかない筈である。

ガソリン車と燃費の比較をするには、ハイブリッド車は、モーター駆動のエネルギー消費量をガソリン消費量に換算して、エンジンとモーターの総和で燃費を表示すべきである。そうして初めて、燃費の比較ができるというものである。

モーターは、電力を消費するので、ガソリン消費量に換算は難しいが、火力発電所の変換効率を用いて、原油消費量を算出することは出来る筈である。発電所には原子力発電所や水力発電所があるが、実際の発電総量は、殆ど火力発電に頼っているので、無視すればいいと思う。

上記のようにして、ハイブリッド車の燃費を求めれば、ガソリン車との燃費はどれだけ差異があるだろうか、あまり変わらないと私には思える。

ガソリン車も燃費という概念を脱して、エネルギー消費量で表示してはどうだろうか?もちろんハイブリッド車も、同じエネルギー消費量で表示する。予想だけど、この表示方法だと、ハイブリッド車はガソリン車と同じになると思うが・・・。

そろそろ、ハイブリッド車は、燃費がいいという風潮はなくすべきであろう。ハイブリッド車は、走行時のガソリンの消費量が少ないだけである。自然に優しいとか、地球温暖化に貢献するとかは、幻想にすぎない。モーターへの電力供給を火力発電に頼っている現状では、ちっとも環境への貢献はしていないことを理解すべきである。

Summer has ended!!!

10月12日(土)早朝5時の離れ庭の外気温です。11℃です。今夏以降の最低気温です。

実は、10月6日に3枚下の写真を撮りました。その時点で夏以降の最低気温でした。ブログにアップしようと考えていたのですが、私用があり、延び延びになっていました。今朝は、6日の気温を下回ること3℃、そのため、折角撮影した気温なのですが、記録更新前のものとなり、記事としてのバリューが無くなりました。

でも、折角撮影しているので、今日の最低気温までの急速な温度推移を理解することが出来ると思い、アップします。

気温11度と言えば、寒いです。早朝5時にワンちゃんの散歩へ出かけましたが、防寒服、厚めの長ズボン姿です。それに手袋も必須でした。

漸く、このような季節になりました。この夏は、今のような寒さに憧れていました。今は憧れていた気候であり、空気の冷たさを満喫しています。

庭では、金木犀が咲き、いい香りを漂わせています。夏の暑い時だと、この香りは暑さを更に高めるかもしれませんが、今の時期の気温だと、とても良い香りです。足を止めて香りを一杯吸いました。

 

上の写真は、書き出しで述べた10月6日の気温です。日付が2023年となっていますが、間違いです。安物の中国製カメラのため、日付設定をしょっちゅう修正しなければならないのですが、それを怠っています。カメラが小型なので、持ち運び安く、ついつい使ってしまいます。本当に中国製は性能が悪くて困りものです。

こういった粗雑な商品のために、国産カメラメーカーがカメラ生産を撤退するといった状況に追いやられている現状を考えると、やるせないです。話が、本題から逸脱し、申し訳ありません。逸脱ついでに、ワンちゃんネタを次に述べます。

 

10月6日(日)の散歩でエディちゃんに出会いました。GOANと仲よく遊んでくれました。

 

エディちゃんは、顔が愛嬌がある。その顔を写そうとしたのだが、こちらを向いてくれませんでした。

ド根性ユリ

自宅の西を向いた外壁と、その外の塀との間が、下の写真のように幅1m少々と狭い。日当たりも悪い。そのため、数年前は、雑草が生える場所となっていた。

それで、庭を美化しようと思い立ち、西側の狭い庭部分の雑草を除去し、小石を張り詰めたマットを敷き詰めた。マットは小石が隙間なく並べて張り合わせてあるもので、砂利を敷き詰めたのと同様な効果がある。狭い庭なので砂利を敷き詰めるより、マットを敷き詰めた方が後々の清掃作業がやりやすいと考え、実施した。

お陰で雑草はそれ程生えていないが、前庭に植えた芝生が伸びてきて、小石のマットを覆ってしまった。下の写真で見える草は芝生である。

 

 

今月16日にその狭い庭に白い花が咲いているのが目についた。姿かたちからユリのようである。近づいてみると、矢張りユリである。しかし、

背が低い。茎長は20cm程度である。一般に、ユリは茎長が長いので、この短いユリはまた別種のユリかなと思った。

4日程して、再びユリを見に行くと、花弁が少し開いていた。明らかに成長の跡が見られる。

 

翌日(21日)のユリである。更に花びらが開いている。茎長が短いため、姿があまりよくない。でも、ユリは球根から成長するので、このユリの球根は

芝生の下の小石マットの下に存在し、そこから小石のすき間を通って伸びてきたので、成長するまでにかなりエネルギーを費やしたに違いない。根性のあるユリである。その上、この場所は日当たりが悪く、成長に適した場所とはいいがたい。だから、背は低いけれど、立派に花を咲かせたことを称賛してあげたい。

今日(22日)のユリの姿である。このユリが咲き終わったら、小石マットを捲り、球根を救出し、日当たりのいい場所に移植する予定である。このユリのど根性を褒めたたえ、我が家の宝として大事に育てる予定である。

 

我が家の庭ではなく、近所の家の前に咲くユリである。我が家のど根性ユリと同種だとおもう。背は高いし、花の数も多い。我が家のユリも日当たりが良く、小石マットの下でなければ、このユリのように伸び伸びと咲くことが出来るに違いない。

 

 

今年も稲穂が

早朝の散歩でいつも通る神社の近くを歩いていると、何やら田圃の稲の色が少し黄色い。

まだ、7月なので、稲穂ではないでしょう。と思い、近づいてみた。

 

 

 

どうも、稲穂が少し伸びているようである。

確か、田植えは5月終わりから6月初めにかけてなので、2か月ばかり経過したところである。それで稲穂がでる???。過去のブログに稲穂の記事があった筈だと思い、検索してみると、2021年の7月か8月に同様な記載があった。その年も7月終わりに稲穂が出ていた。

ということは、今年の稲穂は例年通りの早さであり、特に早いことは無いようだ。今年は猛暑で、何もかも異常で、稲の成長も早いんだろうと私が信じていただけだった。

自然界は、今年の猛暑も例年の気候の変動の範囲内として対処しているようである。

序に、過去のブログを見ていると、稲穂が出たのち、8月中旬過ぎには、寒いという記載が出てきた。我慢ももう1か月で良いようである。ほっと一安心。

 

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