足場盗られて

ヒメイワダレソウは別名リッピアとも称され、グラウンドカバープランツ(地被植物)として利用されることの多い花である。茎が地面を這うように伸びて広がり、各節から根を出してびっしりと密に地面を覆い、緑のカーペットのようになる。石垣や敷石の間、花壇の縁のほか、コンテナの寄せ植えにも使いやすく、多少の踏みつけにも耐える。

上の写真の緑色をした草がヒメイワダレソウ(以下、リッピアという)である。ただいまピンク色の小さな花を咲かせている。実はこのリッピアは繁殖力が旺盛で、他の雑草を駆逐してくれる。雑草の駆逐は歓迎なのだが・・・(下の写真へ)

 

 

庭に置いている飛び石の一つを取り囲み、飛び石の上面に乗りあがって来た。もう足を置くことが出来ず、飛び石としての用を足してくれない。

そこで一句浮かんだ。「リッピアに足場盗られて嬉しかったり悲しかったり」(嬉しいのは、リッピアの繁殖力が期待通りであったことです。)

 

リッピアは繁殖力が高く、畑と庭の境界に敷き詰めたレンガの上に乗り上げてきて、庭の砂利の上に進出しようとしている。

 

水道の周りは湿っているので、ドクダミが繁殖する。ドクダミが大きくなって、洗い場を奪われそうである。これも只今私の頭を悩ませている。

ドクダミの駆除を検討中である。最近は毎日雑草除去作業である。

 

 

薬害について思うこと

先日来、紅麴サプリメントを飲用していた人が死亡したという事件が発生している。死亡者は現在5人だったと思う。

また、重軽症の患者が600余名いるとのことだ。

これは薬害として重大な事件ではある。マスコミは、製薬メーカーに対して情報公開が遅いと非難している。

でも、チョット待てである。死亡者の死亡原因が本当に紅麹サプリメントなのか?重軽傷者の症状の原因についてもしかりである。

現在のところは、幾つかの病院で患者を診察したところ、患者が紅麹サプリメントを服用していた事実が分かっただけで、そのサプリメントが死亡原因、症状を引き起こす原因とは特定されていない。

大体、薬害の場合、症状と原因の因果関係を調べるには、動物実験を繰り返し、相当の因果関係があると認められなければならない。結論が出るには、何年かかかる話である。

今の段階では、単に病院からの通報により紅麹サプリメント(に含まれるプベルル酸)が原因ではないかと考えられているだけである。医学的な精密検査、実験を行って結論を出したのではない。動物実験も行ってもいないのである。

だから、今言えることは、紅麹サプリメントが死亡原因かもわからないが、そうでない他の薬品が原因しているかも分からないということである。或いは全く別の食品かもわからないし、飲食物でないかも分からない。

その程度の不確かな段階なのであるにも拘らず、マスコミは公開が遅いと言って非難している。何を公開して欲しいのか?サプリメントが危ないかもしれないことを公開すべきと言っているのだろうか?

しかし、製薬メーカー側では、今の段階では原因の特定が不十分なので、もっと精度を高めて原因が紅麹サプリメントにあるとの蓋然性が高い段階で公開すべきと判断したのだと思う。私は、この判断が正しいと思う。確度の不十分な情報を公開して、世間を迷わすような事態はかえってマイナスである。

ところで、マスコミに対して、製薬会社側は、社長が謝罪するところまで来ている。謝罪と言っても、非を認めたわけではなく、マスコミの言うように対応できていないことの謝罪である。引き起こした事件に対する直接的な謝罪ではない。私はこの対応は評価したい。これでマスコミも激しい追及をしなくなった。今後、原因追及に全力を投入できる。

今回の薬害事件を見ていて、マスコミの上記した対応には憤りを覚えたので、少々感想を述べてみた。

 

今冬初めてのカニ

例年、冬になると、但馬地方へカニ買いに走るK君が、今年は遠方へ旅行に行ったようでカニ買いの連絡がなかった。

今年は、カニを食べることなく、春を迎えるのかも知れないとも思っていた。

ところが、3月になって、連絡があり、カニ買いに走るのでどうかと言ってきた。待ってましたとばかり、大きなカニを依頼した。

そうして、購入して貰ったのが、下の写真に示す大型カニである。

 

カニを冷やした状態で保存するための発泡スチロールの箱である。店名など記入されている。

 

発泡スチロールから取り出したカニである。とても綺麗な大きなカニである。足も揃っており、約2万円の買い物だ。

夕食で食べたが、とても美味しかった。やはり、冬はカニを食べなくっちゃ。なお、写真に記録されている日付が狂っている。それで、同じカニを別のカメラで撮影した画像を下に示す。

 

日付を証明するためだけの画像です。昨日の写真であることが理解できる。

 

 

来年は辰年なのか

そろそろ年賀を作成するかと思い、今日、急遽年賀状を買いに行きました。

私は例年、フォトフレームを利用して賀状を書いている(正確にはパソコンで作成し、プリンタで印刷するだけなので、書く行為は無い)。

昨年までは、釣りボートを主体にした写真だったが、今年は10月以降釣りに行こうとすると海が荒れていて、ボートを撮影する機会がなかった。それで、他の題材を考える必要があった。

幸い、春先に海外旅行したので、写真はたくさんある。急遽、旅をテーマにした年賀に決めた。

元旦に到着するには22日までに投函しなければならないらしい。

少々反則気味だが、来春の賀状の雛形を掲載する。

雛形1

 

雛形2

AIの精度

youtubeを見ていると、音声はAIを利用しているものが多い。

AIは人間を超えるとか言われているけれど、こと音声での文章の読み上げは、ズッコケることが多い。

例えば、野球用語でいうと、「初年度、初完封」という用語の読み上げを【はつねんど、はつかんぷう】とやっていた。「初」という字は何でも「はつ」と発音するよう学習しているのだろう。

人間であれば、小学校高学年あるいは中学校になれば、「初年度」は【しょねんど】、「初完封」は、【はつかんぷう】と多くの生徒は発音するだろう。文章読み上げの学力は人間以下である。

youtubeを見ていると、上記の例以外にも、多くの読み間違いに接する。そういった読み間違いが、当たり前に起こっている現状は危険じゃないだろうか?

AIは人間以上だということが広く信じられるようになると、上記した読み間違えが社会常識化してしまい、読み間違えを何とも思わなくなる。とすると、学校での国語のテストで、漢字の読みは試験範囲から外れるのじゃないだろうか?

でも、そうすると、日本語が荒れてしまい、場合によっては、会話が通じなくなる恐れがある。

だから、矢張り、AIは、日本語の読み上げ精度を早く向上し、読み間違いを一掃すべきである。それができないなら、ネット上やテレビでの読み上げにAIを使うべきではない。

 

四方山話

四方山話=世間話と考えて、最近のトピックを書いてみる。

住んでいるところが団地である。団地は複数の小さなグループ(…台、…台というグループ)に分かれている。そして各グループは複数の組からなっている。各組は複数世帯からなっている。

そして、各組とも、世帯順に組長が選出され、1年間組長として組内世帯への連絡係りを務めることになっている。これは団地ができて以来、守られていて、各世帯とも嫌々ながら引き受けている。どうしても、その年の都合で、組長を務めるのが難しい場合は、組内の他の世帯の方に代わってもらうことができるが,代わってもらった世帯の方の組長番の時、自分が組長として勤める必要がある。

ところが、最近、それまでの組長のルールとは異なるルールが勝手に特定の世帯で実施された。どんなルールかと言えば、2世帯で1年間組長を務めるというルールである。組長のルールとして成文化はされていないが、組長は1世帯が1年間務めるというのが暗黙の了解だった。

だから、長年住んでいる者にとって、2世帯で1年間組長を務めるということは、なんとも理解しがたいのである。

2世帯で2年間組長を務めるのであれば、論理的一貫性は認められるが、2世帯で1年間組長とは、それまでの暗黙の了解ルールとの整合が取れないのである。

話はこれで終わりではない。2世帯で1年間組長を務めた当の本人が、翌年の組長への引継ぎ時点で、翌年の組長全員の前で、「2世帯で組長を務めた、問題があるなら、言って欲しい」と述べたらしい。その時、誰も異を唱えなかったので、了解されたものと理解し、平然と1年間だけ2世帯で組長を務め終えたらしい。

私はこのことを聞いて、2世帯で1年間組長を務めた人は、組長の法的性格をどう理解しているのか疑問に思った。どうも、組長は組の代表と考えているとしか思えないのである。

しかし、組長は毎年、順番に別の世帯の人が務めることになっており、組内で選挙して多数決で選ぶわけでない。単に、順番に回っていくものである。しかも、組長の仕事と言えば、回覧板で連絡事項を回したり、集金したりする、連絡係、御用きき係でしかない。だから、とても組の代表者としての性格は備えていないといえる。

組長の性格がこのように連絡係的なものであれば、翌年の組長全員が何も異を唱えなくても、それで、自分たちのやったルール無視の組長が組内全世帯に認められたという理由にはならない。

でも、問題の組長であった人は、翌年の組長から異論がなかったので、組全体で了解されたと思っているようなのだ。論理的破綻もここまでくると、間違いを指摘するのも馬鹿らしくなる。まさか、こんな考えの人が近くに住んでいるとは驚きである。こういうことが起こったのは、組長の性格、役割が全世帯で統一して了解されていなかったからである。何時の日か、組長会議、もしくは自治会で協議して組長の法的性格を明らかにする必要があると思う。

今日は、少しぼやきが入ってしまった。

 

5回目のワクチン接種

今週末、5回目のワクチン接種をする。

最近は、出かけるときはマスクをし、帰ってきた時、及び職場に着いたら、手洗いとウガイ薬でウガイすることを励行しているので、私も女房もまだ一度もコロナに罹ったことが無い。

コロナはドンドンと変異しているし、最近、コロナに対する危機感が薄れたのか、電車の乗客数が多いし、レストランも以前ほど席の間隔をあけることが無くなってきたが、それでも、上記マスク、ウガイ、手洗いの3つを遵守することで、いずれのコロナであっても感染を避けられると確信している。

しかし、若者は、上記3条件の順守が不完全なのか感染者数が多いようである。案の定、私の娘と息子も、キッチリ感染していた。

現在、中国がゼロコロナ政策を廃止したせいか、中国で感染者数が激増しているようである。その中国から旧正月には、旅行者が日本にも押しかけて来るとなると、一緒にコロナウイルスもやって来て、感染者数の増加が心配である。

 

今は、上陸時2週間隔離する制度もなくなったので、コロナウイルスを持った中国人が日本国内にドカッとやって来て、各地でウイルスをばら撒く事態が生じる恐れがある。

何とか、水際で上陸阻止するといった対策が取れないものだろうか?そうしないと、各地の観光地はたまったものじゃない。

現在、5回目のワクチン接種が行われているが、これも、渡航する外国人がウイルスを持っていても、それに対向できるようにするためであるのだろう。そう考えると、我が国政府もインバウンド政策で経済活性化を図りつつ、感染者対策に万全を尽くすという方策を取っていると理解でき、大いに評価したいと考える。

 

膝痛

近所の道路を小走りで横切った時、膝がおかしくなった。それ以降、右足の膝が痛くて、ビッコを引きながらしか歩けない。

これまでの膝痛と少し異なる痛みである。右足に体重をかけても、痛みはない。しかし、横向きの外力を架けると激しい痛みを伴う。それで、思い切って今週、近くの整形外科へ行って診察してもらった。

結果は、半月板が原因だろうとのことだった。痛みを無くして欲しいので、注射をしてもらい、良く効く湿布薬をもらった。

結果、翌日は少し歩くことが出来るようになった。湿布は日に2枚を限度として貼っているので、日に日に痛みが減っていくようである。

翌々日は、痛みがかなり減ぜられたし、歩き方が健康時の姿勢で歩くのと同じになった。ただ、速足で歩くことはまだできない。それでも、激痛が走った3日前とは全く異なるので、回復するのが楽しみになった。

年齢柄、回復力は若いころに比べて劣っており、果たして治るのか不安だったけど、まだまだ回復力が残っているようで、生命力に感謝している。正月までには健康体に戻るだろうと思っている。若しかしたら、週末のクリスマスまでに治るかもである。

 

今朝の通勤

12月中旬になって、交通量が増えたように感じる。

通勤で自宅から阪急 桂駅まで車を利用している。

今朝は、交通量がこれまでになく多かった。そのせいか、交差点で悉く通過する直前に信号が赤に転じてしまった。自宅から桂駅まで、信号数で15個かそれ以上あるが、それらほとんどすべての信号で通過直前に赤になるという事態である。

これまで、ほぼ毎日通勤で利用しているが、信号で捕まっても、精々6個か7個である。それが今日は、ほぼ15個の信号で捕まってしまった。1つの信号が赤の状態から青に転じるのに1分かかるとすると、今日は信号で待つ時間が15分あったことになる。普段は6分か7分である。

自宅から桂駅まで、普段は20分程度で着く。それが、今日は30分は掛かった。これから年末にかけて交通量がさらに増えてくる。通勤に更に時間が掛かることになるだろう。でも、そんなときに無理して交差点に突っ込むと、多くの車が急いでいるので、大事故につながりかねない。

事故を起こしたら、補償問題、車の修理と色々大変であり、通勤時間が掛かる程度の問題では済まない。だから、事故を起こさないよう無理な運転は慎まなくてはいけない。

年末は特に安全運転順守を肝に銘じておかなくては・・・

物価上昇に匹敵する寒さの速度

7日、8日と気温が急速に低下した。

 

7日早朝の気温は、上のディスプレイの下段、右端の表示通り、0.1度だった。昨日まで5度前後だったのに、急に5度ほど低下した。

最近は物価の上昇速度が高く、多くの商品、生活用品、電気代等が10%以上値上がりしている。それに呼応したかのような温度の急速な変化である。そのため心身ともに冷える。

尚、気温はプラス0度なので、氷は張っていない。でも、散歩に出かけるときは、真冬の防寒着を着た。

 

 

 

翌日はとうとう、気温がマイナスに低下した。寒さも本格的だ。そろそろ、凍結にも気を付けなければいけない。

 

最近、GOANのお好みの場所になった。ソファの上にボアーを敷いているのだが、その上に登って寛いでいる。

ボアーは汚してほしくないのに、どかない。気持ちが良いのだろう。

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