剪定前 剪定後

先週木曜日(11日)に庭師さんに世話になり、庭木の剪定をしてもらった。離れ庭もついでに刈り込んでもらった。

それで、木曜日までの木の状態と、剪定後つまり金曜日以降の状態との比較をしてみた。

 

上の写真は、木曜日前の酔芙蓉の外観である。もう花は咲かないが、葉っぱは落ちていない。全体の高さは2mを越している。横にも広がっており、離れ庭で一番態度のでっかい木である。

 

酔芙蓉の剪定後の状態です。ワンちゃんの左にある、切り株が酔芙蓉です。これだけ刈り込んでも、来年はまた今年と同じ高さまで成長します。もしも刈り込まなければ、来年は4mを越す高さまで成長するのでは・・・と思ってます。勢力逞しい木です。

 

「ナンジャモンジャ」と呼ばれる木です。木曜日前の姿です。

 

 

「ナンジャモンジャ」の金曜日後の姿です。今年は、上に伸びた枝を短く切っています。その他の枝は細い枝も短く切っているが、枝が無い状態までは切り込んでいません。だから、短い枝がいっぱい出ています。枝が一杯付いた姿に成長させるのでしょう。確かに、枝ぶりのいい木だから、その木の特徴が来年も出るように剪定しているようです。

 

オオデマリです。木曜日前の姿です。少し葉っぱが残っていますが、殆ど落ちています。葉っぱがついているときは立派な姿に見えますが、葉っぱが落ちると、特徴がありません。

 

金曜日後の姿です。枝は短く切り込んでいます。でも、来年もその枝が伸びるように剪定しているようです。

剪定は、散髪と一緒のようなものだ。1年に一回の散髪なら、安いものだ。

新発売!?

熊本から珍しいラーメンを送ってきた。

上の写真のラーメンは北熊(ホクユウ)と呼ぶ熊本で有名なラーメン店が新発売(?)したラーメンだ。

北熊は熊本市内では超有名で、アジのいい店のベスト3に入る店である。私たちは熊本へ行ったときは、大体美味しい店の一つに行ってラーメンを食べる。北熊の麵はチジレているので、北海道の麺である。それを熊本で販売しているので、「北熊」という店名にしたようである。何故「ホクユウ」と呼ぶのかは分からない。味は保証できる。関西にはない美味しさである。価格は少し高めである。自宅でも店の味が出るよう、麺は生であるし、スープも生である。

 

上の写真は「玉名ラーメン」である。玉名は、地名で、熊本と福岡の間にある町の名である。一度だけ行ったことがあるが、味が良い。

最初の「北熊ラーメン」も美味しいが、玉名ラーメンも美味しい。旨さというのは、一次元的な尺度ではなく、2次元か3次元、あるいはそれ以上の多次元的な尺度で測れるのかもしれない。どっちが旨いという比較ができない。どっちも旨いのである。

玉名ラーメンは、先ほど述べたように玉名地区で食べられるラーメンであり、店によって味は異なるようである。上の写真は、「桃苑」という店で食べられる玉名ラーメンである。この麵は、チジレておらず、ストレートである。ついでながら、玉名は熊本県内にあるので、熊本ラーメンの一つとして数えられている。

なお、チジレ麺は箸で汁の中から持ち上げたとき、ストレート麺よりも多くの汁が着くのだそうだ。我々は、汁と麺の合算の味を味わっているのだそうだ。ストレート麺も同じであるが、やや汁が少ないのだ。それがラーメンとしての味になっている。

大体、北海道はチジレ麺であるし、九州はストレート麺である。北熊ラーメンは九州にあって北海道の味を提供しているのだろう。

 

上の写真はラーメン繋がりで掲載した。場所は京都市の阪急桂川駅の近くにある、イオン桂川店内のレストラン街である。ここにあるラーメン店も人気が高い。昼前から、行列ができる。行列を避けるためには、開店直後に行く必要がある。

私は、行列してまで食べたくないので、まだラーメン店で食べたことがない。レストラン街には、中華、和食、洋食等々多くの店がある。私は、韓国料理が好きで、大体いつも韓国料理を食べている。

今日はここまで・・・

意味の分かり難い言葉

最近、若者の出てくるバラエティ番組を見ていても、何を言っているのか分からないことが多い。若者言葉で話しているのか、私が流行について行っていないのか、意味を掴むことが出来ないのである。それで、若者の出てくるバラエティ番組は見ないことにしている。

若者言葉ではないかもしれないが、私たちが若いときにに使ったことのない言葉が幾つかある。今日は、そういった言葉で私にとって意味を掴みにくい言葉を列挙してみる。

(1)オタク

この言葉は多分「お宅」というところから、一人部屋に閉じこもって何かを熱中してやっている人を指すのではないかと想像する。ウイキペディアで検索してみると、大体当たっているようではあるが、語意が年々変化しているようだ。

ウイキペディアによると、「オタク」「ヲタク」「お宅」とは、1970年代 に日本で誕生した呼称であり、ポップカルチャーの愛好者を指すようである。

バブル期に知られはじめ、「お宅族」、「オタッキー」、「オタッカー」と呼ばれたようである。明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではないと述べている。現在は、何某かの分野に熱中・没頭している人物を指して、その分野の名前を付けて「○○おたく」と呼ぶ・自称する場合があるようである。

(2)デジャブ

この言葉は、時々聞いたり、読んだりするが、どうも、フランス語であるようだ。

weblio辞書によると、デジャブとは、過去に経験・体験したことのない、初体験の事柄であるはずにも関わらず、かつて同じような事を体験したことがあるかのような感覚に包まれること、「前にもどこかで一度これと同じものを見たような気がする」という感覚をいうようである。

この言葉は、若者に限らず、ある種の専門分野の人が使うのであろう。

(3)ぴえん

最近、この言葉を聞くようになった。多分若者が会話とかインスタグラムなどで使う言葉じゃないだろうか。感覚的には、泣いている状況のように思えるが…。

ネットで調べると、「ぴえん」とは2018年から使われるようになった擬態語で、泣いている様子を現す若者の言葉の一つであると、説明してあった。大体予想した通りか。

(4)ガン見

「ガン見する」といった表現をネットの何処かで見たことがある。どこかの方言じゃないだろうか?わが地方はこういう表現はないので、意味が分からない。

ネットで調べると、「ガン見」とは、がんがん見ることの意、俗に、じっと見つめること、凝視することと説明されていた。

(5)ため口

この言葉の一般的に知られている意味は、私が考えていた意味とは異なるようである。私はタメ口は、溜口と書くのだろうから、口の中に一時的にためて置いて、一気に吐き出すように喋ることを言うのじゃないかと思っていた。例えば、怖いお兄さんがケンカ越しに喋るような状態を想像していた。

weblio辞書によると、ため口とは、敬語や「です」「ます」などの丁寧体を含まないような話し方の総称、特に、目上の相手や年上の相手に対して、同年齢の友人と接する時と同じような話し方をすることを指す場合が多いと解説されている。

私が考えていたのとは全く違っていた。

 

今週末は2回目のワクチン

表題の通り、今週末土曜日に打つことになっている。

最近、散歩中に出会う人と話していると、高齢者の多くがワクチン接種を済ませたと言っている。かなり、接種率が高まってきたようだ。

これで、新型コロナウイルスに感染する危険が減ったと安心したいところだが、どうも、そうは安心できないようである。

少し前まで、インド株とか言っていた、変異種かそれからさらに変異したデルタ株というのが感染を拡大しているようである。そのデルタ株は、感染力が強く、ワクチンの効き目が悪いようである。だから、2回目のワクチンを打って、抗体ができたとしても、これまで通り、マスクをし、ウガイ、手洗いを励行する必要があるそうである。

このデルタ株の感染力、ワクチン耐性がどこまで凄いのか分からないが、巷の噂では、上記の通り、ワクチンを打つ前と変わらない生活様式を強いられるそうである。

ということは、ワクチンを打つ必要ある??? 否、無いでしょ!!! だって、これまで通りの生活をするなら、わざわざワクチンを打つことが無いのは明らかである。それでも、連日、ワクチンを日本各地で打っているのは、効果があるからに他ならない。

どうも、巷の噂は眉唾物である。私は化学、生物、生化学といった学問は全く苦手で、良く分からない。しかし、変異種と言っても、コロナウイルスである。ワクチンを打って抗体ができたら、効き目はあるでしょう。100%は期待しないけど、80%程度はあるのでは???

どっか、そのへんのところの解説してないかな?

今、ネットでデルタ株を解説しているいろんなサイトを検索してきた。分かったことは、デルタ株は以前インド株と呼ばれていた変異種のことのようだ。そして、このデルタ株がさらに変異したデルタプラス株もあるようだ。

デルタプラス株はデルタ株よりもさらに感染力が強いようである。

但し、未だデルタプラス株は普及していないので、ワクチンの効果の程が分からないそうである。

デルタ株に対するワクチンの効果については、ネットで大学教授が開設しているのを読んだところ、結構、効果があるようだ。2回接種したら、98%は効果があるようだ。それに重症化し難いそうである。

だから、デルタ株に感染しないためにも、ワクチン接種は必要である。

デルタ株にワクチンが効きにくいという噂は、英国で起こったようである。というのは、英国では、ワクチン接種は国民の全てが受けているらしいが、それは、1回の接種らしい。2回目まで受けている人はまだ少ないようだ。英国では、2回目の接種は12週間以内と定めているので、多くの英国人はまだ1回の接種だけらしい。

1回の接種の場合、ワクチンの効果は、英国株で60%程度、デルタ株だと、30数%程度とのことだ。この事実を見て、デルタ株はワクチン効果が無いという噂が立ったようである。

 

 

ワクチン接種 1回目

6月12日(土)の午後4時40分~5時が私のワクチン接種に指定された時間だ。当日、4時過ぎに自宅を出て、指定された市民体育館に行った。館内には、入り口付近を終点として、椅子が接種会場内に向けて1列に配列されている。その椅子に順番に被接種者が座っている。

私と同じ指定時間には16人ほどがいた。私の指定時間は当日の最終時間らしく、私たちより後には誰も来なかった。私たちより前の指定時間の組は、私たちの前の席に座っている。

指定時間に近づくと、会場内に案内されて、指定された椅子に座るよう指示される。

会場内は、席が指定時間ごとに区画されている。会場内に入った直後に座る席は、待機席で先方の指定時間の組が進むまで待機する。先方が先に進むと、問診票、や運転免許証、その他本人であることを示す書類を提出する区画に進む。書類の提出を終わると、次は予審といって、問診票の記載を点検する区画へ進む。そこでの点検を終わると、いよいよ接種の区画へ進む。

 

体育館内で指定された区画の席に座って待っているところ。

 

書類審査が終わると、予審へ進み、問診票の内容がチェックされる。私の場合は、血液サラサラの錠剤を飲んでいるので、注射が終わると、その跡を長らく抑えておくよう指示された。

 

接種待ちの区画である。順番に呼ばれて、接種を受ける。

接種後は、接種完了のワッペンを張ってもらう区画へ案内され、その後、接種後15分間安静にする区画へ案内される。15分経過すると、異常が生じない限り、そのまま館内から退出し、帰宅する。

接種はすぐ終わるし、その後の15分間にも何ら異常は生じなかった。ただ、翌日起きると、注射したところが筋肉痛になり、服を着るのが辛かった。それ以外は問題なしでした。次は、3週間後、2回目の接種だ。早く終わらないかな~。

1回目ワクチン接種予約完了!

今日、8時からワクチン接種予約を受け付けていた。集団接種である。ネットで予約できるということで、昨日、予約のリハーサルをやって、今朝、8時から実際に挑戦した。

前もって送ってきている接種券番号とパスワードでログインし、氏名、電話番号、接種場所、時刻などを入力、選択し、予約ボタンを押すと、簡単に予約できた。

予約が混んでいてダメかなとも思っていたが、意外と簡単に完了した。メデタシメデタシである。

今週末に接種することになった。2回目の接種は自動的に決まり、3週間後になるようだ。

これで、ウガイ、マスク、手洗いの励行の厳守から解放されそうである。約1年半ぶりに元の生活へ戻れそうである。今朝、予約完了したときの解放感は何ともいうことのできない気持ちであった。

予約完了後、離れ庭に植木の手入れに行ったが、木々がこれまでになく生き生きとしているように感じた。

上の写真は、スモークツリーである。今が一番きれいで見ごろである。

アジサイも色づいてきて、夏のおと連れを感じさせてくれる。

 

琵琶は、あれから随分と黄色くなった。でも、果実を触ると、未だ固い。食べごろはいつなのであろうか?

 

 

梅雨入りだって!

昨日(16日)から近畿地方は梅雨入りだって!私の記憶では、こんな早い梅雨入りは初めてと思う。

梅雨明けは何時になるのだろうか?あまり早く開けると、真夏の期間が長くて困ることになるのでは。どうか、梅雨の期間が長くなり、梅雨明けは例年並みでありますように!

今年は桜の開花も早かったし、何もが前倒しになってきているような気がする。しかし秋が早く来ることは望めない。理由は、秋になるのは日照時間に依存し、それは、太陽に対する地軸の傾きで決まるからだ。そのため、例年通り9月21日頃の秋分の日近くまでは暑いだろう。

あまり夏の期間が長いと、干ばつが起こったり、水不足になり、給水制限がなされたりすることに成る。今年は少し不気味である。

でも、太平洋高気圧の勢力が強いと、海水の蒸発が盛んで、水蒸気の循環が活発となり、熱帯低気圧の発生が多いかも。素人の見解で全く根拠はない。

そこで、台風の発生のメカニズムを調べてみた。以下に記す。台風は熱帯低気圧が発達したものなので熱帯低気圧の発生から調べた。

熱帯低気圧の発生場所

熱帯低気圧は熱帯であればどこでも発生するというわけではなく、発生しやすい場所が決まっているようだ。

◆海水温の高い海域である(海面水温が26.5℃以上。陸上では発生しない)
台風たまご発生する場所

  • 上の地図の中に記した数値:地球全体で発生する熱帯低気圧の割合
  • ピンクの破線:海面水温26.5℃の線

◆赤道付近では発生しない(転向力が小さいため)

◆北緯5°~25°付近で発生する事が多い(収束帯のため積乱雲ができやすい)

日本の南に位置する北太平洋西部は熱帯低気圧の発生数全体の36%を占め、最も発生しやすい場所となっている。

台風発生のプロセス

1.熱帯の海域は水蒸気が豊富で熱帯収束帯など空気が集まりやすい場所では、空気が収束して上昇気流が生まれ、積乱雲の群れ(クラウドクラスター)ができる。

2.積乱雲のできる場所は水蒸気が水に変わる(凝結)時に潜熱が放出され、雲のない所に比べて温度が高くなる。

台風しくみどうやってできる?
温度の高い空気は密度が小さいので上昇し気圧が低下、まわりから空気が収束する。収束する空気は多数の積乱雲をまとめ転向力が働いて、大きな渦上の流れが生まれる。

台風たまご発生メカニズム
出典:気象庁

この転向力はコリオリの力と言われ、地球の自転に起因している。コリオリ力は極地で最大、赤道で0となります。このため、赤道付近では転向力が働かず、風の収束が促されないので台風が発生しにくい。

3.渦上の流れにより収束がさらに促され、収束した空気が暖かく湿っていれば、積乱雲の発生、発達が強まる。さらに凝結による潜熱により温度は上昇して、気圧が下がり、さらに気流が収束する。このようなサイクルが繰り返される事により積乱雲は熱帯低気圧、やがて最大風速が17.2m/sの台風へと発達するそうである。

 

以上が台風発生のメカニズムでした。なお、出典は、お天気ドットコムです。

これによると、夏の暑い期間が長いと台風発生数が増えるとは言えないようである。ただ、積乱雲の発生は多いだろうから、多少台風の数も増えるかもである。

今年の夏は心配だ。台風の数よりも暑さである。

 

検査結果

今日、抗体検査キットを使用して、コロナウイルス感染の有無を計測した。

下の写真は、検査キットに入っていた内容物を示している。一番左のケースの隣に存在するのは希釈液、その隣はスポイド、その隣は、指に先端を当て、ボタンを押すと針が瞬間的に飛び出して、指に突き刺さって、血を出す道具。その隣は消毒ガーゼ、一番右は検査結果を示すインジケータ。

使い方は、まず、赤っぽい器具を薬指の先端に当て、針を刺して血を出させる。その血をスポイトで吸い取る。適量採血できると、それをインジケータの貯留部に滴下する。そして、その上から希釈液を注ぐ。下の図は、測定操作の順序を示している。

 

 

すると、血液と希釈液の混合液がインジケータの表示部に毛細管現象で進行してくる。3分か、5分程すると、インジケータの表面前面に混合液が行き渡り、感染の有無に応じて決まる箇所が発色する。

取扱説明書に記載されているように、未感染の場合は、インジケータの一番上の目盛りCの部分だけが発色する。感染していると、感染の状況に応じて目盛りCに加えてG或いはM、または、GとMの両方が発色する。

なお、目盛りCが発色していない場合は、測定ミスなので、再度検査しなおす必要がある。

上の写真は、今朝の検査結果である。インジケータが2つあるのは、私と女房のものである。見ての通り2人とも陰性でした。

半分、ホッとしたけれど、半分は既に感染し、抗体が出来上がっていることを期待していたのに、それが外れて残念な気持ちである。

 

 

待ちに待った・・・

知合いのKD氏が2週間ぶりに自由が利くようになったようで、晴れてカニ買いに但馬へ走ると言っていた。それで、我が家用も依頼した。

上の梱包箱の中に、カニが入っている。開けると、(下に続く)

 

こんなカニが入っていました。小さいのはオマケです。今年初めてのカニです。この後食しました。大変おいしかったです。

 

KD氏は浜坂まで足を延ばしたようで、上の様なチクワを購入してきた。

 

上は、さつま揚げです。見た目は兎も角、味は大変良かった。特に、肉厚の厚い揚げ物で、中に玉ねぎを刻んだのが入っていた揚げ物は、触感が良く、これまで食べたことのない逸品だった。

次回の但馬行の時の購入を依頼した。

 

寒ブリ

寒ブリを買いに舞鶴まで行きました。

道中は雪のため、大変でした。普通なら、西舞鶴まで、京都縦貫道、舞鶴自動車道と乗り継いで高速道路ばかりで行けるのですが、当日は北部が雪のため、普通タイヤでは丹波インターチェンジまでしか行くことができませんでした。同インターチェンジからは一般道に降り、27号線で舞鶴まで行きました。途中、和知町辺りから道路の横には雪があり、黒谷和紙で有名な黒谷周辺では日中なのに気温が1度と低く、積雪量が多かったです。

行先は、西舞鶴の「大六丸」という店です。

店内には、舞鶴沖で獲れた寒ブリがドカ~ンと置いてあった。価格は写真の通りだ。ただ、1匹の価格であり、私たちは半身だけ購入した。

その他にアオリイカと牡蠣とを購入した。

カニも売ってある。実は、寒ブリを買いに来たのは、訳がある。毎年、但馬地方へドライブがてらカニを買いに行く知合いKD君がいるが、その彼に前の週、カニを買ってきてもらう予定だった。しかし、都合が悪く、今週に延期になった。ところが、今週は運悪く、親せきに不幸があり、カニを買いに行けなくなったのだ。

私たちは先週、蟹を食べる予定をしていたが駄目だったうえに、今週もダメということで、スッカリ当てが外れ、ガッカリしていた。それで、カニは遠くまで行かないと買えないが、ブリだと舞鶴で美味しいのが購入できるので、急遽、舞鶴へ出かけたのだ。

上はアオリイカです。結構大きいが、価格が高い。この寒さで積雪があるので、止むを得ないか。

 

買って帰った、寒ブリは、当日、刺身とブリしゃぶにして食べました。

刺身は滅茶旨かった。ブリは舞鶴沖で獲れたのだが、回遊魚なので、伊根沖のブリと同じである。舞鶴沖と伊根沖とは目と鼻の先であるから、伊根沖にいたブリが、舞鶴沖に回遊してきて、捕獲されるのだ。だから、伊根の寒ブリと同じなのである。捕獲場所が異なるだけである。

ブリしゃぶも旨かった。この時期のブリは何にしてもおいしい。半身の寒ブリは、その半分を、照り焼き用にして、冷凍庫に保存した。残り半分は、近所の人に配ると共に、我が家で刺身とシャブシャブとして食べた。沢山の量あったので、食べたりし、当分の間、ブリは食べたくない状態だ。

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