実りの秋(冬?)

朝は連日寒い日が続いている。散歩は、冬装束で出かけている。

 

12月は、暦の上では冬だが、我が家はこの時期に多くの果実が実っている。

 

上の写真は、琵琶の木である。2年ほど前に植えた。そして、先日、小さな琵琶の実を着けているのを発見した。

 

琵琶の実である。若しかしたら、花かもしれない。実を着けるということは、その前に花が咲いているはずだ。でも私は、花が咲いたのは見ていない。若しかしたら、写真の実に見える実体は、実でも、花でもなく、蕾かもしれない。本で調べると、琵琶は5月頃に食べられるようになるそうである。

 

上の写真は、ミカンである。ミカンでも温州ミカンである。今年は沢山なり、今月に入って少しずつ食べたり、近所の人に差し上げたりしている。写真の左端のに見える少し青い実は、レモンである。

 

2枚上のミカンの木と別に、上の写真の木も植えている。これも温州ミカンである。今年初めて実を着けた。ミカンの数が少ないのか、1個1個のミカンが大きい。まだ、皮が少し硬いので、食してはいない。12月中、あるいは来年になってから食べることになる。

 

 

上の写真の木も、温州ミカンである。我が家には温州ミカンの木は、この木を入れて3本ある。この木は近くのDIYの店で購入した。購入時は高さ30cm程度の小さな木だった。寒さのために、どうせ枯れるだろうと思っていたが、意に反して、少しづつ育っていき、多分今年で3年目だと思うが、初めて実を着けた。それも1個だけ。永らく青っぽかったが、最近、色づいてきてミカンらしくなった。触ったが、硬いので、食べごろはまだまだ先だ。多分、味はとても食べられるものではないと思う。もっと木が大きくなり、葉の数も増えないと、ミカンの味にはならないだろう。

なお、ミカンの木は、もう1本ある。種類は「不知火」という。今年の春、移植したのが災いしたのか、枯れそうになり、実を着けることはなかった。でも、枯れることなく、持ちこたえているので、来年は実がつくかも・・・。「不知火」は、温州ミカンよりも一回り大きい。

 

イチジクの木と、麩入りススキである。イチジクは今年初めて実が5、6個なり、食べてみると結構甘かった。来年は数も増えるだろうし、味も良くなると期待している。斑入りススキは、枯れてきました。そろそろ、切り時です。

 

これは実ではなく、花です。花の名前は知らないが、もう1か月以上咲いている。近所にも多くこの花がある。

 

 

今年もこの季節がやってきた

昨年の今頃は新型コロナとは無縁の生活をしていた。町では、クリスマスソングが流れ、歩道は人で一杯だった。

通勤時間帯の電車は混んでいた。今は、全く逆で、クリスマスソングは聞いたことが無いし、歩道は人がまばらであるし、もちろん電車も以前ほどは混んでいない。

 

阪急電車を降りて5分ほど歩くと、阪急アプローズタワーがある。地上30階か40階あるノッポなビルである。そこの1階は5階近くまで吹き抜けている。上の写真はその吹き抜けを1階から撮影した。吹き抜けの中央に、例年、この時期になると飾られるものがある。下に拡大して示す。

 

そうです。クリスマスツリーです。例年は、12月24日か25日の夕方になると、このクリスマスツリーの傍に、合唱隊が集って、賛美歌を歌う。合唱隊の周りは、通りすがりの観客が立ち止まって眺める。そして、集っている人たちを照明が照らす。クリスマスらしい雰囲気に包まれて、気持ちが和らぐものだった。

でも、今年は、多分、合唱隊は集わないだろう。集って欲しいのだが…。今年のクリスマスイブはどういった催しが行われるのだろうか?音楽だけを流すのだろうか?クリスマスまで1か月を切った今でも、音楽は流れていない。ひっそりとしている。

アプローズタワーの外に出ると、MBSとロフトが建っている。丁度、3つのビルが直角3角形の頂点に位置する状態である。上の写真は、MBSとロフトビルの間を走る道路である。この間からライトアップが始まった。

 

ロフトのビルもライトアップしている。

 

アプローズタワーとMBSのビルの間の道路もライトアップされている。

 

上のビルはロフトと阪急梅田駅との間にある「ヌー茶屋町ビル」と呼ばれるビルである。1階は通り抜けができる。下の写真に通り抜け部分をしめす。

 

例年なら、この通り抜け部分は先方へ向けて歩く通行客と先方からこちらへ向けて歩く通行客で一杯であるが、コロナウイルスの影響で、今は疎らである。特に、先週末(11/22or23)に大阪は新規感染者が490名という記録的な数値を出したので、通行人がほとんどいない。

 

ヌー茶屋町ビルから阪急梅田ビルを眺めている。ここも人通りがまばらである今年は本当に寂しい限りである。早くワクチンが出回らないかなァ。

早朝の気温が一桁

ついにやって来ました。今朝5時半頃の気温が、9.9度だった。10月に入って10度台までは何回か低下したが、一桁台まで低下することはなかった。でも、それも時間の問題で、何時一桁台に低下するか興味があった。11月になるかもと考えていたが、意外と早く、今朝の早朝に達してしまった。

上の写真は10月11日~24日までの早朝の気温の変化を示している。21日に10度を切ったと思うと、24日にはさらに8度台まで低下した。気温が低くなった理由は22日午後から23日午前中にかけて雨が降った後、冬型気圧配置に変わり、北から冷たい空気が南下したためである。この日の風は木枯らし第1号だったようだ。

気温が10を下回ると、早朝の散歩は、手袋を履かないと手が冷たい。勿論、服装も冬用になる。

気温の低下に伴って、自宅界隈で毎年現れる霧が発生した。我が町は霧で有名で、霧が深いときは午前中一杯は霧が晴れないことがある。霧が発生すると、放射冷却が抑制されるので、気温が低下し難いのだが、霧が発生するところまでは、気温の低下が必要なのだろう。

離れ庭を屋上から撮影した写真である。薄っすらと霧がかかっている状態がわかる。

遠くは霧で全く見えない。11月いっぱいまで天気のいい朝はこういった景色になる。

そのうち、霧が発生しなくなると、気温はグーンと下がる。お正月頃には、0度からマイナス6度程度まで低下する。

 

 

釣には行きたいが、雨が・・・

今年も10月後半になってしまった。この時期になると、日本海は北西風が吹き、海は荒れ模様になり、ボートでの釣りは限られる。とても、外海に出ての釣りは無理なことが多い。

先週の土日(19、20日)は釣りに行くつもりだったが、早朝から雨が降り続き、若狭湾まで行く気力を無くしてしまった。雨が止んだら行こうかとも考えていたが、昼になっても止まず、それで、他に用事があったので、そちらをすることになり、結局釣りには行かなかった。

他の用事とは、買い物と食事である。冬用のジャンパーが古くなったので、京都の新京極にあるモンベル(山用品の店)まで行って、厚手のジャンパーを購入した。食事は、珉珉という中華料理店へ行って、餃子とジンギスカンを食べた。

珉珉は丁度、モンベルに近いところにあるので、買い物のついでに美味しいものが食ベられ、都合がいい。ジンギスカンも餃子もとても美味しかった。土曜の昼だったが、客は結構多く入っていた。珉珉は京都では人気が高い。

釣は逃したが、気分転換が図れ、有意義だった。

今度の釣は何時行けるだろうか。今年はまだ、3回か4回しか釣行していないので、もう1、2回は釣りに行きたいと思っているのだが・・・。秋も深まってきたので、荒れる日が多く、今年はもう無理かな?

米国大統領選挙の投票日まであと2週間、勤労感謝の日及び感謝祭まで約5週間、クリスマスまであと8週間、正月まであと9週間。今年も残り少なくなってきた。

秋が少しずつ・・・

台風14号が太平洋上を東進したのにあわせて、北風が吹き、気温が急低下した。雨もよく降った。気温の低下に従って、我が家の離れ庭で栽培しているミカンが色づいてきた。

 

 

上の写真は、9月30日に撮影した。ミカンが僅かに色づいている。

 

上の写真は、10月3日に撮影した。9月30日からわずか3日しか経っていないが、明らかに黄色味が進んでいる。この時期は気温がグングンと下がってきたので、色の変化も速い。

 

上の写真は、12日に撮影した。ミカンの色がもう殆ど黄色になった。触ってみると、黄色味が増したミカンは柔らかい。果物屋さんの店頭で、この程度の色のミカンが並んでいる。多分、この状態で木から切り取り、保存すれば、美味しくなるのではないだろうか。でも、我が家はそれをしない。12月頃まで、木に着いた状態で置いておく。正月にかけて木からぼって、食べる。そうすると、水分が多くて甘くて、お店で売っているミカンよりも数倍美味しい。

 

上の写真は、先週の土曜日に行った喫茶店である。福知山市の西の端にある。中学校時代の知り合いが開いている。

外観が古く見えるが、室内も古い。というか、店長がアンティーク調が好みなので、そのように装飾しているようである。

上の写真のピザは、喫茶店のものとは異なる。喫茶店の店長に教えてもらったピザ屋行って食べたピザである。福知山市の街の中にある「ソレイユ」という名前の店だった。味は良かった。デザートで出てきたケーキも頗る美味しかった。殆どの食材を手作りしていて、ユニークなイタリア料理を味わえた。

 

 

釣書を書いた

釣書は、お見合いの相手を紹介してもらうために、本人の履歴、職業、住所等を記載した書面だ。釣書は主に関西地方で用いられる表現であり、関東では身上書というらしい。

釣書の書き方をネットで調べた。いろんな団体や個人が釣書の書き方を解説している。団体や個人ごとに書き方に差異があり、どれを採用したらいいか迷ってしまう。勿論、共通している事項はあるが、統一性がない。例えば、履歴に関してだと、高校卒業から記載すると指導しているところと、大学の卒業時点から記載するだけでいいところとがあり、統一されていない。

また、資格、特技等についても趣味や身長、体重を項目に入れているところと、省いているところとがある。そのため釣書を作成する際に、どこまで記載するか、悩んでしまう。

各団体や個人において共通しているものに、縦書きがあった。古くからの様式に則ったからだろうか。ある団体は、縦書きでしかも、手書きを推奨していた。ネットで検索して、上位にヒットしたので、驚いた。でも、手書き文字には自信がないので、パソコンで作成した。

何とか、釣書が作成できたと思ったら、女房から家族書も必要だと告げられた。それで、ネットで調べたら、家族書も縦書きで作成するとある。記載項目も2親等までとか、3親等までとか、統一性が無い。

ただ、家族書は、親族同士が初めて出会う時に提出すればいいらしく、釣書と同時には提出する必要が無いようだった。

家族書と、釣書を作成するのに、2日間要した。高々、2ページ作成するだけなのに・・・。慣れないことは時間と手間がかかる。

作成した釣書を今日、ある人に渡した。何とか、前に進んだらいいのだが・・・。

9月の気温と新パソコン

8月は、暑かった!!早朝5時過ぎに散歩に出かけるが、その時の温度が25度といったことも数回あった。それが、9月10日頃になると、20度を切るようになってきた。20度を切ると、散歩は楽しい。快適である。

 

 

上の写真は、9月9日の早朝の写真である。やっと20度まで下がってきました。

 

14日になると、18度まで下がった。この温度は、散歩に適しており、ワンちゃんもたくさん歩くようになる。

 

翌5日は、16度台まで下がった。短パン・半袖姿での散歩は少し寒さを感じる。そろそろ、長ズボンを履こうという気になる。

 

22日に14度台まで下がった。この温度では、長ズボン、長袖のシャツさらにその上からチョッキを羽織る必要がある。

 

上の写真は、新調したパソコンだ。HP製のデスクトップである。タワーケースは以前程デカさがなく、こじんまりとしている。そのため、床の上に置くと、USBケーブル等のソケットが下になりすぎ、作業がやりづらい。それで、以前使っていたタワーケースの上に設置している。

 

上の写真は、デスクトップ、キーボード、マウスを2台のパソコンで共有するための切り替え器である。3台までのパソコンでそれらのデバイスを共有できる。

 

上の写真は、共有しているディスプレイとキーボード、マウスである。ディスプレイは透明ガラスプレートの上に載置している。マウス、キーボードは引き出し自在な黒い面板に乗せている。

暑っちっち!!!

15日は自宅界隈も異常な暑さだった。

上の写真は、室内と室外の温度を表示する温度計だ。左側の温度計は上が室温、下が庭の温度を表示している。右の温度計は、上が室温、下が離れ庭の温度を示している。

2つの温度計から外気の温度が37度以上あることがわかる。撮影は午後の3時頃である。

なお、室温が2つの温度計で大きく異なっているのは、右の温度計は室内の中央に配置しているが、左の温度計は出窓に設置していることが原因している。出窓は日差しがあり、温度が高い。

外のこの高温のため、葉っぱの大きな植物は、水分の蒸発量が増えて、自立できなく成る程弱っている。

上の写真で、茎が曲がってしまっているのは、ツワブキである。葉っぱからの蒸発量が半端でないのだろう。

それで、この草に沢山散水した結果、翌日の朝は、下の写真のように、元気になりました。

この暑さは1週間ほどは続くようだから、毎日の散水は欠かせない。

っと、ここで、私は暑さがわかる状況を映像で表現したいと考えた。それも、人間を被写体に入れずに、毎日見る景色で表現したいと考えた。

それで、離れ庭の色んな植物を撮影したが、暑さは枯れた状態でしか表現できないことがわかった。でも、枯れた状態の映像では直接暑さを表現してはいない。間接的である。

結局、植物の生長過程から季節を表示はできるが、暑さの表現は不可能だと悟った。

例えば、上の写真の稲の穂の状態から、撮影は8月後半の時期であると知ることができる。

同様に、上の写真のススキの穂が出ている状態から、8月後半頃であることが理解できる。

でも、暑さを映像では表現できないのである。

暑さは、肌で感じるものであり、目では見えないものなのだ。納得しました、チャンチャン。

今年の梅雨

まだ梅雨明けではないそうであるが、肌感覚としては、もう開け始めていると思う。

覚えていることを今のうちに、メモしておく。今年の梅雨は、例年の梅雨に比べて色々と変わっており、以下のような特色がある。

1つ目は、雨が長期にわたって降り続けた。多分、3週間ほどは降り続けたと思う。

そのため、2つ目の特徴として、気温が上がらず、寒い。だから、梅雨特有のジメジメ感がない。気温だけを見ると、大変暮らしやすい。

3つ目は、日本全国で雨の量が多くて、土砂崩れや堤防決壊といった災害が多発した私の生活圏においても、老ノ坂の沓掛インターにおいて高速道路への入り口を塞ぐ土砂崩れが起きた。

4つ目は、日本列島の太平洋側に梅雨前線が居座り、そこに雨雲が大量に発生しているため、衛星放送の電波障害が多発した。

大体こんなところだろうか。

国内に限らず、海外も見渡すと、今年は北極圏で気温が高かったようだ。なんでも、気温が38度という記録的な高温に達した土地があったようだ。それに気温上昇に伴い、氷塊が多く溶けたようだ。これも怖い話である。

初セミ鳴き

早朝(4時頃)は豪雨だった。九州にあった雨雲が近畿地方にやってきた感じである。6時過ぎにワンちゃんの散歩に出かけると、近くの川が氾濫しそうな程増水した状態だった。自宅界隈は、幸い、治水工事が行き届いていて、氾濫することはない。この点は安心できる。

9時頃には雨がやみ、青空が見えてくると共に日差しが強く、夏の接近を思わせるようだった。そのまま、通勤で大阪に行き、MBSの前に差し掛かると、MBSの周りに植えてある木からセミの声が賑やかに聞こえてきた。

今年初めてのセミの声である。よく聞いていると、クマゼミの鳴き声だった。

まだ、自宅近くではセミの声は聴いていないが、大阪は既に夏の様態である。

いよいよ暑い夏がやってくるのだろうか?まだ、7月8日だから少し早過ぎるように思うし、天気予報を見ても、まだ、梅雨があけていないようだ。少なくとも来週半ばまでは梅雨明けではないようであるが・・・。

いずれにしても、今年は新型コロナの影響で、季節感がなく、寂しい思いをしていたが、蝉の鳴き声を聴くと、盛夏を思わせてくれ、やっと季節を感じられたという思いである。これから、秋、冬にかけてはコウロギや鈴虫などの昆虫の鳴き声で、季節を味わせてくれることになるかもしれない。

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