今年の梅雨

まだ梅雨明けではないそうであるが、肌感覚としては、もう開け始めていると思う。

覚えていることを今のうちに、メモしておく。今年の梅雨は、例年の梅雨に比べて色々と変わっており、以下のような特色がある。

1つ目は、雨が長期にわたって降り続けた。多分、3週間ほどは降り続けたと思う。

そのため、2つ目の特徴として、気温が上がらず、寒い。だから、梅雨特有のジメジメ感がない。気温だけを見ると、大変暮らしやすい。

3つ目は、日本全国で雨の量が多くて、土砂崩れや堤防決壊といった災害が多発した私の生活圏においても、老ノ坂の沓掛インターにおいて高速道路への入り口を塞ぐ土砂崩れが起きた。

4つ目は、日本列島の太平洋側に梅雨前線が居座り、そこに雨雲が大量に発生しているため、衛星放送の電波障害が多発した。

大体こんなところだろうか。

国内に限らず、海外も見渡すと、今年は北極圏で気温が高かったようだ。なんでも、気温が38度という記録的な高温に達した土地があったようだ。それに気温上昇に伴い、氷塊が多く溶けたようだ。これも怖い話である。

初セミ鳴き

早朝(4時頃)は豪雨だった。九州にあった雨雲が近畿地方にやってきた感じである。6時過ぎにワンちゃんの散歩に出かけると、近くの川が氾濫しそうな程増水した状態だった。自宅界隈は、幸い、治水工事が行き届いていて、氾濫することはない。この点は安心できる。

9時頃には雨がやみ、青空が見えてくると共に日差しが強く、夏の接近を思わせるようだった。そのまま、通勤で大阪に行き、MBSの前に差し掛かると、MBSの周りに植えてある木からセミの声が賑やかに聞こえてきた。

今年初めてのセミの声である。よく聞いていると、クマゼミの鳴き声だった。

まだ、自宅近くではセミの声は聴いていないが、大阪は既に夏の様態である。

いよいよ暑い夏がやってくるのだろうか?まだ、7月8日だから少し早過ぎるように思うし、天気予報を見ても、まだ、梅雨があけていないようだ。少なくとも来週半ばまでは梅雨明けではないようであるが・・・。

いずれにしても、今年は新型コロナの影響で、季節感がなく、寂しい思いをしていたが、蝉の鳴き声を聴くと、盛夏を思わせてくれ、やっと季節を感じられたという思いである。これから、秋、冬にかけてはコウロギや鈴虫などの昆虫の鳴き声で、季節を味わせてくれることになるかもしれない。

最近、スッキリしたこと

いろいろ悩まされていたが最近解決できたことの紹介

①パソコンを新調し、OSをWindows10に変更したところ、Internet Explorlerでネット閲覧中に、スクリプトエラーが何度も表示されるようになった。

閉じても閉じても表示される。面倒だからIEを閉じようと思ったが、スクリプトエラーのポップアップが出た状態では閉じることが出来なくなる。仕方なく、タスクマネージャーを立ち上げて、IEを消すという面倒なことをやっていた。何とか、スクリプトエラーが出ないようにしたい。

(対応)ネットで、IEのスクリプトエラーを出なくする方法を検索したら、幾つかの方法が記載されていた。大体、それらを実行した。しかし、それでも消せない。最後に見たのが、IEのツールバーから「インターネットオプション」を立ち上げ、「詳細設定」「スクリプトエラーを表示する」を選択し、そのチェックを消した。

でも、それだけでも矢張りスクリプトエラーが消えない。同じ項目をもう一度調べてみると、「スクリプトエラーを表示する」のチェックを消してさらに、コンピューターの再起動をするとの記載があったので、その通りやってみた。すると、見事、スクリプトエラーが表示されなくなった!!!

とてもスッキリした。

②自宅に設置しているライブカメラの画面が明るすぎて、太陽が照っている日中はハレーションを起こした状態になり、大変見ずらい。そのライブカメラは、スマホでも閲覧できるので、ワンちゃんの監視用として重宝していた。だから、ハレーションは何とかなくしたいと思っていた。

カメラ画像を表示した状態で「設定」項目をクリックすると、必要な操作の設定ができるのだが、明るさの調整という項目が無い。だから、調整しようがないという状態に陥っていた。

それでも、カメラで明るさの設定ができないということは、ありえない話であると思い、いろいろ思案を巡らした。それで、行きついたところは、ライブカメラを設定したパソコンで詳細な設定ができるのではないだろうかということだった。

我が家にはパソコンが5台、タブレット端末が2台、スマホが2台あるので、どの端末を用いてカメラの設定をしたのか、思い出せない。それでも、スマホやタブレット端末では行っていないだろうと思い、パソコン、それもデスクトップに限定して調べた。

すぐに該当するパソコンは見つかった。そのパソコンで、カメラアプリケーションを立ち上げ、「設定」項目を調べたところ、詳細設定ができ、カメラの明るさも調整できた。

確認のため、他のパソコン、スマホでカメラを見たところ、ハレーションは解消していた。

とてもスッキリした!!!

 

③振り出し竿の竿先が収納できなくなった。(6月20日追加)

チヌ釣り用の磯竿として6.4m長の竿を持っている。30年ほど前に購入した竿である。最近は磯釣りのブームが去り、竿も6.4mのものは店頭から無くなった。そういう意味で貴重な竿である。その竿を1年ほど前に使用した。釣りを終えて竿を終おうとしたとき、竿先が2段目の中に入らない。まったくスライドしないのである。どうも、雨に濡れて振り出し部分が水密状態になったようだ。それで、竿先が収納できないまま室内に1年ほど放置していた。そのうちに水分が蒸発して竿先がスライドできるようになるだろうと考えた。

しかし、1年たってもスライドすることができない。それで、もう竿を捨てようかとも思ったが、今では貴重な竿なので、最後に取って置きの非常手段を取ることにした。

その手段とは、2段目を火で炙って膨張させて、1段目と2段目との間に隙間を作ってスライド可能にするという手法である。

しかし、この手段もダメだった。竿先はスライドできなかった。そのまま2週間ほど放置して、そろそろ捨てようと思って、最後に竿先を2段目に押し込むと、吃驚したことにスムーズにスライドした!!!

一瞬、夢のようだった。竿が治りました。滅茶スッキリした!!!

秘かな楽しみ

仕事に疲れたり、気分転換をしたいと思った時、大阪国際空港(伊丹空港)のライブカメラと、仮想空間に世界地図を作って世界の各空港から離発着した飛行機の位置を表示するフライトレーダーとを見て、伊丹空港に向かった飛行機の航路をフライトレーダーで追いかけながら、空港近くに達すると、ライブカメラに切り替えて、実際の着陸状況を監視している。

 

これが結構面白い。伊丹空港のライブカメラは空港の北方の山の上に設置されていて、伊丹空港の全貌を見ることができる。ライブカメラのURLは、https://www.youtube.com/watch?v=X-SObi5Tx-A

である。フライトレーダーのURLは、https://www.flightradar24.com/34.77,135.48/13

である。ライブカメラはユーチューブである。このソフトはインターネットエクスプローラではうまく表示できない。ウインドウズ10に標準でついているエッジで表示することをお勧めする。

一方、フライトレーダーはインターネットエクスプローラで問題なく動作する。

この2つのソフトを用いると、例えば遠方から知り合いが来る場合には、例えばその知り合いが鹿児島空港から伊丹空港行の飛行機に乗ったとすると、出発時刻以降にフライトレコーダーを動作させ、鹿児島空港付近を拡大表示し、飛立った飛行機のアイコンを一回クリックする。すると、鹿児島空港からその飛行機アイコンまでの航跡が緑色で地図上に表示される。

飛行機アイコンが関西方面に近づいてゆくと、飛行機アイコンが画面上から外れないよう、地図をシフトしたり、拡大率を変更して追跡する。飛行機アイコンが伊丹空港に近づき、着陸直前になると、ライブカメラを映し、画面上で動く物体を探す。宝塚の山の上にライブカメラが設置されているので、飛行機は滑走路の延長線上で上空にポツンとした点で見える。

そしてその点が滑走路に向かって高度を下げながら近づいてくる。やがて着陸し、滑走路から空港ゲート方面へと進路を変更する。

ここまで見たら、確かに知合いの乗った飛行機が無事伊丹空港に着いたことが確認できる。そして、待ち合わせしているのであれば、間に合うように待ち合わせ場所へ向かうのである。

私は、知り合いの乗った飛行機だけでなく、札幌を出発した伊丹行飛行機を追跡したり、熊本空港を出発した飛行機を追跡したりして、楽しんでいる。フライトレーダーは飛行機の現在飛行位置を確認するために見て楽しんでいるが、ライブカメラの方が圧倒的に面白い。

ライブカメラでは飛立つ飛行機と着陸する飛行機を見ることができるが、飛行機が離陸し高度を上げてゆく姿は飛行機に乗っているような気分になるし、一方、着陸する飛行機は、着陸1分か2分前から見ていると、滑走路前方の大阪市内の上空にポツンと白い点が忽然と現れ、それがグングンと高度を下げて近づいてくる様子は、大パノラマの映画を見ているような感覚である。そして、着陸し、滑走路上に飛行機の翼まで見えたときは圧巻である。

もう彼是2年ほど見ているが、まだ、飛行機事故を目撃したことはない。着陸時は高速で地面に当たるので何回かに一回は失敗しそうであるが、流石はパイロットだ、着陸はパーフェクトである。だから安心して飛行機に乗ることができる。

 

JUNK堂

大阪梅田の書店は休業状態だが、唯一JUNK堂だけが開いている。営業時間は短縮し、12時から午後7時までだ。

2週間ほど前に書籍を探しにJUNK堂へ行ったら、一階のレジの前に人が多く並んでいた。最後尾は分からなかったので、帰り際にどの程度行列をしているのか見に行った。

なんと!!レジカウンタ前を始点にして1階の通路をぐるっと回り殆ど1周していた。レジは10台近くあるので、短時間に大量の受付処理が可能であり、待ち時間も思ったより早いかもしれない。でも、普段は、せいぜい5、6人が待っている程度なので、行列の長さを見たら、並んで待つ気が起きない。

梅田では、大きな書店として、JUNK堂と紀伊国屋書店の2つがあり、その1店が休業中なので、JUNK堂が混むのだ。

その後、5、6日前に、今日は空いているかもと期待してJUNK堂へ行ってみたら、前回と同じである。大混雑である。一階の混雑を目撃したらもはや2階から上へ行って書籍を探す気がなくなった。

自宅近くにある小さな書店で間に合わせようと考えた。

最近、一部のパチンコ屋が休業要請に従わず営業していることがニュースで報じられており、その店名を公表したら、来客数がびっくりするほど増えたようだ。書店も一緒だ。書店は休業要請はされていないが、混雑したら感染の危険性が高まるだけだ。

ここ数日、大阪は感染者数が30人以下で推移している。2週間ほど前からの吉村知事の取り組みがここに来て、効果を奏したと感じる。何とかこのままの状態で、ゴールデンウイークを乗り越えたいものだ。

大阪は人が居ない!!

阪急梅田駅から茶屋町、ロフト、MBS、消防署を経由して職場まで通勤している。

東京、大阪を含む5都市に緊急事態宣言が出されて2週間になるが、その間、街は人影がまばらである。

下の写真はアプローズタワーの1階ロビーである。普段は人通りがあるのに、閑散としている。

 

通勤途上には多くの店舗があるが、ほとんどが締まっている。開いているのは、コンビニ、薬局、マクドナルド、ジュンク堂程度である。梅田地下街はシャッターが下ろされ地下へ降りることができない。

下の写真は、梅田駅からロフト、MBSに至る道路。普段は人通りが多いのだが、ほとんど人影が見えない。

殆どの店が閉店され、食事をするところもないので、人出が少ないのは当たり前である。

 

MBSの前も閑散としている(下の写真はMBSの前)

一方、自宅近くはスーパー、コンビニ、幾つかのレストラン、DIYの店、JA等々閉まっている店の方が少ない。まさに大阪市内よりも周辺市町村のほうが買い物に便利で、人出も多い。緊急事態宣言が全国に出された今はもう少し閉店数が多いかもしれないが・・・。

この状態で大阪の街の人出が少ないと、おそらく、緊急事態宣言の終了する5月6日には感染者数は激減しているのじゃないかと期待が高まる。

 

下の写真は、済生会病院から新御堂筋に通じる道路。普段は交通量が多く、渋滞もしばしばだが、今はこの状態である。

大阪府知事の吉村さんはコロナ対策に頑張っており、いろんな試案を出して、何とかして感染者数を激減しようと日々努力している。その姿勢は国内他の都市の知事、国会議員の追随を許さない。立派である。だからコロナ対策には多分良い結果が出ると確信している。

下の写真で、高架橋は新御堂筋。この道路も普段は交通量が多いが、今は閑散としている。

通勤途上にある店舗の多くは下のような張り紙が張って営業を停止している。

 

 

通勤電車ですよ。ガラガラです。みんなコロナウイルスに対して十分3蜜対策をしています。なんとか、ゴールデンウイーク明けには緊急事態宣言を解消してほしいものである。

 

 

 

 

春はそこまで…

今朝は寒かったが、春分の日あたりから、めっきり春めいてきた。先週まで蕾の堅かった桜も、暖かくなるにつれて、蕾が膨らみ、チラホラと花を開くようになってきた。

下の写真は、朝の散歩に良く通る川沿いの道だ。桜の木が5,6本道に沿って植わっていて、どの木も、写真のように、花弁が幾つか開いている。週末か来週には満開になると予想される。

 

今年は、暖冬のせいか開花は早いのだろう。そういえば、この桜の木を通る手前でツバメが飛んでいるのを見たような気がする。素早く飛んで行ったので、確かめた訳ではないが、飛んでいる姿がツバメだったように思えた。でも、早朝は2度か3度と低かったので、ツバメが日本へ渡って来るのには少々早い気がする。だから、ツバメによく似た鳥だったかもしれない。

[後日談] ツバメが飛来していたのは正しかった。丁度、近くの長岡京市や兵庫県の三田市でも当日ツバメが飛来してきたと、ネットニュースに書いてあった。

桜が開花するのは楽しみだ。満開になると、その鮮やかさから心まで温かくなる。

 

下の写真は我が家の庭のモクレンの花だ。ここのところの暖かさで、一気にツボミが膨らみ、花開こうとしている。今週末当たりが見ごろのように思える。我が家のモクレンは紫色だが、近所にある白モクレンは、今、見事に咲き誇っている。

でも、モクレンの散り際はあまり褒められたものではない。ドサッ、ドサッと花全体が落ちてくる。桜のように、一枚ずつ散っていくのがきれいだ。

下の写真は、オオデマリだ。暖かさに反応して葉を出し、小さな実を着けている。

 

下の写真は我が家のワンちゃんである。バスに向かって威嚇攻撃をしようとしている。どうも、GOANは、バスのエンジンの音が気に入らないのか、バスが通るたびに、バスに跳びかかろうとする。勝てる相手出ないのに、それが分からないのである。相手の大きさを見ると、怖気づいてもいいのだが、勇敢に攻撃を仕掛ける。

写真のバスは、ある停留所で時間調整するために停車したのであるが、エンジン音が気になり、跳びかかろうとしている。私は、このしぐさが可愛くて仕方がない。相手がどんなに大きくても怯まない気持ちは、見ていて頼もしい。

上のバスとワンちゃんの写真は春とは全く関係ない。悪しからずご了承ください。

 

 

ピークを過ぎたそうだ

インフルエンザの感染者数は、その時点での発症者数と治癒者数との差である。それで感染者数の経時的変化をグラフにすると、初期には発症者数が徐々に増え、途中から急速に増加する。一方、インフルエンザを治癒した人の数は、流行初期は殆どいないが、罹患者が増える頃から増え始める。丁度、発症者数の経時的変化に若干遅れて、同様な曲線を描く。

従って、発症者と治癒者の差である感染数は、正規分布のように中央がピークで、初期と終期がゼロに近い曲線を描く。

コロナウイルスの感染者数に関しても同様で単峰性曲線である。ピークの時期を過ぎても、発症者数は増えるかもしれないが、発症者の8、9割が治癒するので、差分の感染者数は少なくなるのである。

処で、コロナウイルスの感染者数のピークは何時か?であるが、先日、テレビを見ていたら、どっかの医学研究所の先生が言うには、現在はすでにピークを過ぎたところにあるらしい。

これを聞いて私は気持ちが楽になった。今まで、通勤途上でコロナウイルスをもらわないよう、細心の注意をしていたが、これで何とか持ち堪えそうである。

ピークを過ぎても、発症者数が減る訳ではないので、注意はするが、これまでの生活様式を続ければ乗り切ることができるという確信を持った。

この状態で頑張ろう。

そして、コロナウイルスの話題もこれで終わりにするつもりだ。

決断のタイミング

26日に政府が、イベントなどの自粛要請を打ち出した。

それに呼応して、北海道の小中学校全校が1週間の休校。大阪府も類似の休校を打ち出している。そのほかに、多くのイベント、行事なども自粛を打ち出している。

何とかして、コロナウイルスの爆発的な感染を抑え込みたいと、国民全員が動き出した。

でも、それなら、どうして1月の始めのコロナウイルスが中国で猛威を振るい始めるときに、政府は、中国からの全面的な入国禁止措置を取らなかったのだ。あの時、その対策をしておきさえすれば、これだけ日本国内でコロナウイルスが猛威を振るわなかっただろう。また、今のようににてんやわんやする必要がなかっただろう。なんとも判断のタイミングが悪いことか。確かに中国は商取引で重要な相手国ではあるが、国民の健康を犠牲にしてもビジネスを優先する必要があるだろうか?その結果、GDPが大幅低下したのでは、何のために中国を大事にしたのだ。訳が分からない。

ところで、1月初期にコロナウイルスが今の状況になると予想するのが難しかったかもしれない。しかし、庶民なら許されるが、国を治める者は、そんな甘いことが許されるわけがない。総理たるもの、最悪のケースも考えていろんな選択肢を準備すべきだろう。1億強の国民を守る使命があるのだから、当然だろう。

そうであるなら、今の状況になることは、最悪のケースとして十分予想できたはずである。過去のサーズ、マーズ、あるいは大流行したインフルエンザの経験を参考にすれば、当然予想できた筈である。予想をしていれば、タイミングが少しズレたとしても、修正できる早期の段階で対策を講じられたはずだ。それを放置して、今の状況を迎えざる得ないとは、一国の総理が何とも体たらくなことか。

今や、全国民の協力を仰がなければ、ウイルス対策ができなくなっている。もし、今回のウイルス対策でウイルスを沈下することができたとしても、政府の体たらくは疑うことができない。政権交代か、総辞職は当然だろう。今の総理が能無しであることはよくわかった。

でも、今は国が要請したウイルス対策に全面協力し、沈下に努めなければならない。

それにしても、今回ほど決断のタイミングの重要さがよく分かった事例はない。今の総理は反面教師として、今後、こういった総理を選ばないよう肝に銘じなければいけない。

ちょっと言い過ぎたかもしれないが、最近は、連日、気分が紋々としていて、何処かで発散させないと、持たないような気持である。

今回も、単なる私見として、憤懣を述べてみた。

冬が来た!

土曜日、但馬地方で遭遇した冬型気候が日曜日に関西地方中部まで到来したのか、朝起きてみると、一面が雪景色だった。平野部まで雪が降ったのは今冬では初めてだ。やっと冬が来た。

積雪量は左程ないが、市内の多くの民家の屋根は真っ白だった。

でも、あと半月もすると3月なので、直ぐに春が来ることになるかも。

 

自宅の北方にある600mクラスの山も真っ白である。流石に日が差すと早々に消えていった。

 

遠方の山々の雪景色だ。当日朝の気温はマイナス0.5度だった。気温はそれほど低いとは言えないが、それでも、雪があると、体温を奪われるのか、寒さは厳しかった。

 

屋根屋根の雪。冬はこうでなくちゃ。

 

今年はこれで雪景色は終わりかも。そう思って、写真の枚数を増やした。

 

離れ庭も雪が積もっている。

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