冠雪 in March 

この冬3回目の雪だ。もしかしたら、これがこの冬の最後の雪かも知れない。今朝起きたら、気温が0℃だった。昨日は7℃程あったので、かなり冷え込んでいた。

案の定、ワンちゃんの散歩に出かけたら、北の山々が下の写真のように積雪状態であった。平野部には雪は降っていないようだったが、中腹以上のところは真っ白であった。

上の写真は、牛松山である。標高は600m少々ある。山が白いと空気がヒヤッとして、気持ちが良い。ワンちゃん達も元気だった。

上の写真は、左半分が牛松山で、その背後に地蔵岳がそびえている。地蔵岳は、900m以上ある高い山だ。地蔵岳の左側の稜線は愛宕山に続いている。愛宕山も900mを超えるが、地蔵岳よりは低い。

写真の右半分が牛松山である。その西には山々が連なり、丹波山地を形成している。このあたりも中腹以上は雪をかぶっている。

浜坂の逸品

 知り合いのK君が、週末に但馬方面をドライブしながら、買い物をしてくると知り、私どもも幾つかの海産物の購入を依頼した。今回は、その中で、特にチクワを話題にしてみる。

普段食べるチクワと言えば、イワシを材料にしたチクワとかそれを焼いたチクワとか材料は限られているが、下に紹介するチクワは、材料が全く異なり、それでいてチクワの形をしていて、味も良い。チクワ世界も大変革が起こっているようです。

上の写真は、チクワの詰め物セットです。チクワが5本入っている。チクワといっても1本1本が材料が異なっている。左から順に、「鯵チクワ」、「焼きチクワ」、「天然生わかめチクワ」、「とうふ焼きチクワ」、「ネギ入りとうふ焼きチクワ」である。

昨夜は、「焼きチクワ」と「ネギ入りとうふ焼きチクワ」を食した。「焼きチクワ」は、昔からある名品だそうだ。

「ネギ入りとうふ焼きチクワ」は、豆腐の中にネギが入っているようなふわふわ感のあるチクワである。どちらのチクワもとても美味しかった。

上の写真は、「とうふ焼きチクワ」だ。まだ食していないが、「ネギ入りとうふ焼きチクワ」のネギが入っていないだけである。

上の写真は、「天然生わかめチクワ」だ。実はこのチクワは、昨年末に食べた。「とうふ焼きチクワ」と同じようにチクワ自身がふわふわしていて、それにわかめが入っていて、とても変わったチクワである。味は絶品である。

上の写真は、浜坂名物、カレイの一夜干しである。これは何ら加工されていない本物である。

この冬初めての積雪

昨日(1/26)、午後によく雪が降り、夕方は一時吹雪いていた。このまま降ると、明日は大雪だと、心配していたら、深夜はあまり降っていなかったようだ。それでも、わが地方では今年初めての積雪だ。下の写真は、27日の朝7時ころに屋上から撮影した。

遠くの山は結構積雪量が多そうだ。

上の写真は早朝の散歩道だ。

離れ庭のテーブルも5cmほど積もっている。

今年はクリスマスの雰囲気が・・・

クリスマス直前の週末だが、大阪梅田の北ではあまり活況を呈していない。

下の写真は、クリスマスツリーを模した建造物の筈だ。NU茶屋町に立っている。

 

下の写真は、NU茶屋町の建物の中の様子。一階の通り抜け通路です。一応、クリスマスの雰囲気は出ているが・・・

 

 

 

下の写真は、MBS4チャンネルのビル正面に飾ってあるツリー模様

 

アプローズタワー内のツリー。暗くなると、ライトの明かりが映えとてもいい雰囲気になる。

 

でもなんだか、クリスマスをみんなで祝っている雰囲気がない。まだクリスマスまで日数があるので、こんなものかな?当日になると、雰囲気が変わるのかも。

風邪引きの週

今週の月曜日に喉が痛くて、目が覚めた。

咽喉の痛みが治らないまま、火曜日の義務研修に参加した。この研修は午前10時から午後16時20分まで、研修室に閉じ込められ、倫理のお勉強をさせられた。

これで、風が悪化し、翌、水曜日はダウンした。自宅で休養したが、スッキリとは治らず、特に咳が出て、苦しかった。その状態が金曜日まで続いている。風邪の他に、腰痛に掛り、腰にホカロンを貼って温めている。

 

このため、今週は体調不良で、疲労感がある。週末は、養生して、風邪、腰痛とも治すぞ!!!

私は、花粉症か鼻炎にかかりやすく、大体、この時期はその症状に悩まされる。今年も、最初は花粉症か鼻炎だろうと考えていたが、どうも、先週末、熊本へ行き、遊んできているので、身体を休めるときが無かったようだ。それで、咽喉の痛みが起こり、風邪へと進んでいったに違いない。

年齢がら、無理の効かない身体になってしまった。でも、まだ、5体満足に正常に動くので、頑張らなくちゃ。

e-larning

今流行なのか、e-ラーニング。

私の職業においても、流行である。5年単位で一定時間以上の講習が義務付けられる。5年といえば長いので、ゆっくり構えていると、瞬く間に5年に達する。義務付けられている全講習を半年程度で、急遽、受講することになる。この講習の殆どがe-ラーニングである。単に視聴するだけではなく、最後に効果確認と銘打って、テストを行う。このテストで80%以上の正解を出さなければ、単位がもらえない。

パソコン上での試験であるから、何度もやり直しがきくので、そのうち正解率80%に達するのであるが、それでも時間が掛る。

時々講師の中に意地悪するのがいて、5択問題で、正しいのは何問あるかといった形式の問題を出すのがいる。もっと嫌味な問題は、5択問題で、正しいのを選べと言う問題だ。注釈で、正解のものをすべて選べと記載している。

こういった問題は、正解まで辿り着くのが、とても難しい。殆どギブアップである。こういった問題の時は、その道の専門家に尋ね、正解を教えてもらうことにしている。

 

e-ラーニングは制度として良いのか悪いのか。過去、全くなかったときを10年以上過ごしている私にとって、新たな法改正等の情報を知る事が出来る点は良いと思う。

反面、興味が無い科目を無理して受講せざるを得ない点は、悪いと感じる。

年齢がら、そろそろe-ラーニングを受けるのを辞めようとも考える。受講拒否すると、当然に退職相当の勧告が待っている。

 

ツバメ

ツバメが南国へ向けて旅立った。

台風21号が近畿地方を通過してから、天候不順な日が続き、早朝の散歩時は、雨が降ったり、寒かったりしていた。

毎年のことだが、丁度、寒さが肌に感じられるようになるこの時期に、ツバメが電線に集結し、一斉に飛び立つ。集結するツバメの数は、半端じゃない。千匹前後は十分いる。自宅の近くでは、田んぼの近くの電線に集結する。好天に恵まれた年は、犬の散歩の途中に目撃する。下の道路を歩いているときにツバメの鳴き声がやかましくて気が付く。数の多さに圧倒される。

下の写真は、私が撮影したものではないが、集結の状態は丁度このような光景である。なお、下の写真はネットから検索したものである。写真のIDにマレイシアと言う英文字が使ってあったので、マレイシアで撮影したものだろう。

 

初めて目撃した時は、何か異変が起きる前兆ではないか、と心配した。しかし、翌朝以降、異変は起こらないし、ツバメを全く見なくなったので、越冬のため、旅立ったのだと理解した。

ところで、ツバメが集結している所を私が撮影した写真は無い。集結は、1年に1日だけなので、毎年、シャッターチャンスを逃しているのだ。それで、今年は、何とかして集結の模様を写そうと毎朝身構えていたのだが、台風通過後の天候不順のために、カメラを持ち歩くことが難しかった上に、時刻的に遅い方にずれていたようだ。多分、旅立ちの日は、25日か26日だと思う。それ以降は、全くツバメを目撃しなくなったからだ。今頃は、九州か沖縄の辺りを飛んでいるか、さらにはもっと南の方を飛んでいることだと思う。

話は変わるが、今から、10数年前になるが、ベトナムへ10月か11月に旅行したとき、宿泊するホテルの窓から外を眺めると、沢山のツバメが飛んでいた。おそらくそのうちの何匹かは近畿地方からやって来たのがいたと思う。ベトナムで写した写真はたくさん残っており、その中に1枚でも、ツバメの飛んでいる写真が無いか、探したが、1枚もなかった。記憶では、撮影したような気がしたのだが、無かった。ツバメが遠くて、撮影しても見えないのかもしれない。

ということで、ツバメが旅立つ時の集結状況を目撃しているし、ベトナムで越冬しているツバメを目撃しているのに、どちらの写真も無いという悲惨な状況である。

ワンちゃんを連れて毎日散歩をしていると、ツバメが旅立つ日、ツバメが初めて日本にやって来た日は明確に分かる。来年こそ撮影を実現するぞ!!

イチジクが赤くなった

離れ庭に植えているイチジクの木に1個のイチジクの実が付いている。

 

その実が今朝見たら、上の写真のように赤くなっていた。木は2~3年前に植えたもので、まだ、高さが1mにも満たない。今年の6月頃に2個の実をつけていたが、そのうち1個が、木から落ちてしまっていた。残った1個もそのうち落ちるだろうと考え、成長するとは期待していなかった。

ところが、昨日見ると、サイズも結構大きくなり、また赤くなっていた。熟しているかどうか、触っていないので分からないが、もう少し様子を見ようと思う。

明日から、毎日イチジクの実の観察をしなくてはならない。

今年は、イチジクの他、ミカン、レモンの実がなっており、楽しみである。

下の写真は、9月13日時点のミカンである。夏頃よりもほんの少しだけ、黄色実を帯びてきたように思う。もしかしたら色が褪せてきただけかも知れないけど・・・。

2枚下の写真は、レモンである。今年は、レモンが5個実をつけている。冬になるのが楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

ドアフォン

正式にはインターフォンと言うのだろうか。門柱に設置されている子機と室内に取り付けてある親機との間で会話するシステムである。我が家のシステムは、凡そ25年間使用しており随分と調子が悪くなってきたのに加え、画像なしの音声だけのシステムである。

今は、テレビドアフォンと名付けられたインターフォンが主流で、音声だけのものはほとんど見ない。

現在販売されているテレビドアフォンは、大別すると、有線式と無線式の2つがある。

無線式のは、配線が不要なので設置が楽であり、素人でも取り付けが可能である。

しかし、店頭で動作を確認すると、応答が遅く、子機側で何かのジェスチャをしても、親機には1秒か2秒遅れて表示される。このため、親機・子機間の応答が間延びしてしまい、使いづらいと感じた。

その上、無線では伝送量が少ないためか、親機側のディスプレイのサイズが3.5インチと小さい。訪問者の顔を確認することが困難なほどである。だから、無線式の採用は断念した。

3.5インチはこの大きさになる。ディスプレイ部分が小さく、顔の認識がし辛い

 

これに対して、有線式のシステムは、ケーブルを使用しているので伝送量を多くとる事が出来、ディスプレイも5インチ、7インチと大きなものを使用している。それでいて応答も速やかである。ただ、親機と子機の間にケーブルを這わす必要があり、工事が必要となる。

しかし、既存のドアフォンがある場合、それに使用しているケーブルを利用できるなら、工事が不要になり、簡単に済むらしい。

それで、我が家は、有線式のテレビドアフォンに交換することに決めた。昨日、近所に新しくできたケーズデンキへ出向き、相談して交換を依頼した。

それにしても、テレビドアフォンを含め全費用はかなり高めになった。高くなった理由は、1に、ディスプレイのサイズである。もう1つは、親機以外に室内子機を付加したことである。この2つで、数万円アップする。

                                     5インチだと、このサイズになり、ディスプレイが大きい。顔の認識もしやすい

 

 

元々、店頭で見るテレビドアフォンは、1万円前後、高くても2万円程度である。私もその程度の費用を考えていたのだが、購入したテレビドアフォンは、ディスプレイが5インチ、室内子機付きのタイプで、工事費用を含めて当初予算の3倍近くかかることになった。使い勝手の良さを考えるとやむを得ないのだろうけど、それにしても、高い。

どうも、量販店は、グレードの低い非実用的な安物も店頭に置き、安さをアピールしているように思える。そして、複数のグレードを用意していて、実際に購入するとなると実用的なグレードを選択させるようにしていると感じた。もう少し良心的な広告、販売をしてほしいものだ。

諸々の件の結末

1)先だってGOANの生まれ故郷であるブリーダーさんのブログが更新されないことを記載したが、8月14日にそのブリーダーさんのブログが更新された。良かった良かった一安心である。心配したが無事でした。

ブログが、1か月近く更新されなかった理由は、本人の病気でもパソコンの故障でも無かったようだった。7月19日から1か月ほど、色々な行事があり、忙しくて更新できなかったようだ。

2)eonetへの不正ログインの対策として、結局、eoIDとeoパスワードを新たに発行し、それでログインするように求められただけだった。

驚いたのは、不正ログインされた契約者の数は6400人程に上るそうである。この人数分のIDとパスワードが、8月13日から15日までの3日間で他人による成りすまし攻撃で使われたようだ。リスト攻撃という手法での不正ログインだが、凄い速さで多くの契約者に成りすますのだと感心した。ID、パスワードは契約者が自由に変更できるが、大体、変更後のID、パスワードは簡易なものが多い。だから、攻撃されやすいのだろう。今回新たに発行されたIDは12桁、パスワードは8桁以上の英字と数字が混在したものだ。私はこのID、パスワードを変更しないでおこうと思っている。

3)蝉が成虫になって地上に出てくるのは素数年というのを書いた。その理由捕食される機会を減らすためとか書いたが、先日、新聞を読んでいたら、少し異なる内容の記載があった。なんて書いてあったか忘れてしまったが、また新聞を読みなおして、ここに追記したいと考えている。

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