エラー続出

正月以来、「visual studio 2026」と言うエディターをインストールして、C#の練習をしている。以前にもC#の勉強はしていたので、楽に遊べるかと考えていたが、思わぬところでエラーが続出し、エラー解消に時間がかかり、中々プログラムの進行が進めないでいる。

一番困ったのは、プログラム文にNullを含んでいる場合を排除していない、としてエラーになる。その解決策が何と、問題のプログラム部分の最後に「!」を挿入するのだって! ネット検索でそういったことが書いてあったので、試して見ると、見事、エラー解消である。

その他にも、何ともからかわれているようなエラーがあり、その対応に相応の時間がかかり、往生している。

プログラム、それもC#プログラムは、変化が速く、昨年まで大丈夫だった記述が、新しいバージョンではエラーになるということが一杯ある。エラーにする理由はあるのだが、あまりにエラーが多いと、エラー解消に要するエネルギーが多く、次のプログラムに進むエネルギーが無くなってしまう。

でも、もう少し続けてみよう。まだ開始して少ししか経っていないから・・・。

 

衣替え

気分一新のため、ブログトップページのテーマを変更しました。

画像面積が大きいので、そのサイズに負けないテーマの写真が手元にあるか不安ですが、とりあえず、変更しました。

丁度、今月、カメラを新調したので、良い画像がアップできるかもです。

外部メモリに記憶している過去画像を検索して、大面積に相応しい構図の画像を掲載したいと思います。

因みに、今のテーマ画像は、トルコのカッパドキアの近くの景色です。丁度何年か前に、この地を旅行しました。この画角の景色は大層きれいで今も頭の中に記憶されています。変更したい写真が1枚減ってしまったようです。

焼き物体験

学生時代の友人と岡山で焼き物体験をしてきました。

岡山、焼き物と言うことは・・・・・・

 

 

・・・・・そうです。備前焼です。

中々上手く行かない。皿状の扁平な焼き物を作りたいのだけど、どうしても外周が立ち上がってしまう。

先生にSOSをしたところ、上手に扁平な皿に仕上げてくれた。ろくろを回して粘土を外側へ広げるときはどうしても掌の形のために上へ立ち上がる。

先生がしても同じらしく、それでどうやって水平方向に伸ばすのかと言うと、立ち上がった状態で、添えている手を徐々に倒してゆくのである。そうすると、全体が水平方向に延びるのである。

友人その1は、岡山育ちで、彼が、備前の陶芸教室の手配をしてくれた。

 

友人その2。京都から駆けつけてくれた。全員焼き物は初めてだけど、熱心に粘土を加工していた。

下の写真は、教師の手前に、私たち3人の作った作品を並べている。手前から奥にかけて、3枚の長い板があり、その上に作品が載せてある。

一番手前の板の上には私の作品が載っている。左から皿、外周が少し立ち上がった鉢、外周が大きく立ち上がった容器と並んでいる。

スマホ

先日、スマホを買い替えた。スマホを買い替えるのが主目的ではなく、キャリアを変えるのが目的なのだ。これまでのキャリアは、メールが頻繁に来て、迷惑したのと、ショートメールにいたずらメール、勧誘メール等興味のないメールが届きその削除に苦労したから、そういった迷惑なサービスの無い半分公的機関のようなキャリア、ドコモにした。

序に、スマホ自身もそろそろ3年になるので、交換した。以前のスマホが、google pixelだったので、今回も同じ機種にした。。操作が類似しており、使い勝手が良いからである。今回のスマホは、pixe1 9aである。これまでの機種はpixel6xlだったので、3世代新しいことになる。使ってみて斬新なところは殆ど存在しない。ただ、カメラの画素数が5千万弱と膨大な数値であり、撮影した画像は、1眼レフカメラ顔負けのすばらしさである。特に、googleはAI(人工知能技術)に優れているので、撮影画像は、AIで処理され、ギクッとする程の描画の綺麗さがある。

これまで早朝の散歩には、コンデジを持ち歩いていたが、スマホはコンデジよりも嵩が低く、今は専らスマホをカメラ代わりに利用している。5千万画素の世界は目を見張るものがあり、随分と楽しんでいる。

所有しているミラーレス一眼は、2500万画素と、スマホの画素数の半分のため、近景の場合はスマホに負けそうである。尤も、カメラとしての機能は1眼レフの方が上である。重量を除いて・・・。

最近、デジカメの市場は小さくなったと言われているが、スマホのカメラ性能がここまで優れていると、カメラ市場が小さくなるのはやむを得ないと感じる。私のコンデジも今は棚の上に置きっぱなしとなっている。

スマホを新調して、喜んでいると、先日、google pixelの10が9月初めに販売するという広告を目にした。

pixel 10の最高機種は、AI技術がふんだんに使われ、画像処理だけでなく、外国語と日本語の通訳機能もあるようだ。この機種は高額であるが、通訳機能まで備わっていると、海外旅行に翻訳機もカメラも要らず、軽装で出かけられる。もう少し早く、新機種が出ると分かっていたら、待ったのにと今は悔しい思い出いっぱいである。我慢,我慢。

cssは面倒

先日から、cssとhtmlとを使ったホームページの練習をしている。特に、パソコンとスマホのように画面サイズの異なるデバイスに自動的に適合するアプリの作成である。

理論は良く分かったのだが、コードを作成中にミススペルを入力することがあり、それの対策が大変である。ミススペルも全個所で統一してミススペルを入力していればまだしも、沢山ある同一用語の中で一か所だけミススペルをしていると、それの検索が大変である。

昨日経験したのだが、「menu」と書かなければいけない個所で、「manu」と書いていた。他の個所は正しく「menu」と書いているのだが、1か所だけ間違ったために、予想外の表示になってしまっていた。詳しくは、メニュー項目(例:カレー、サラダ、パン、…)を横並びに表示すべきところが、縦に並んで表示されているのである。どうして縦方向に並んで表示されるのか分からなかったので、随分苦労したが、スペルミスのため、横並び表示の指示が無効になっていたのである。

その他のミスとして、ハンバーグメニューという縦に3本の水平線が並んだアイテムを、クリックすると、✕マークに変身するプログラムが、矢張りスペルミスで機能していなかった。プログラム自体結構ボリュームがあるので、スペルミスを探すのがとっても時間と労力がかかる。最初からスペルミスと分かっていれば、検索も簡単だが、プログラムの内容を検討し、動作、機能をチェックしていくので、スペルミスまではかなりのチェックをした後でしか辿り着かない。

プログラムのミスの発見はデバッグ処理としてかなり進んでいるが、所詮個人で書いたプログラムでは、時間をかけて力任せに検索せざるを得ない。

苦労するので、こんな作業は辞めようかとも思うが、ミスを克服し、上手く動作すれば、それまでの苦労を忘れる安堵感が得られ、次の新たなプログラムにチャレンジしたくなる。

プログラムを書いている人はこういったルーティンを何時も経験しているのだと思う。

悪戦苦闘

RENTALサーバーの設置に、もう2週間ほど続いている。担当者にメールで尋ね、少しづつ前進している。多分、8,9割は完了したと思う。

何に時間がかかったかというと、ホームページのURLを、独自のものに設定しようとしたためである。独自URLを設定するためには、ドメイン設定の後、ドメインの追加処理があり、それに難航した。

何故、ドメインの追加をしないといけないかというと、独自URLを追加するドメインとするためである。分かってしまえば簡単なのであるが、サーバー側の解説が必要な処理のみ説明し、何故それが必要なのかの解説が無いからである。だから、パソコンを通じて手続きをしていても、今何をしているのかが分からず、操作中の手続きの意味を理解するのに時間がかかる。

でも、今はドメインの追加の反映待ちになったので、反映完了すれば、ホームページコンテンツをアップロードして、同窓会の写真アルバムページのリハーサルができる。

今回のレンタルサーバー会社は、メールではあるが、親切にパソコン入力のアドバイスをしてもらい、感謝している。少々レンタル料が嵩んでも、親切にリペア処理を手伝ってくれるのが嬉しい。

RENTALサーバー

同窓会の写真を同窓生に配布する方法として、ホームページに会員ページを作り、IDとパスワードを入力しないと入室できないようにするつもりである。

ただ、会員ページを作るには、サーバーにhtaccess機能がサポートされていなければならない。そういったサーバーとして、格安に手に入るものとして、レンタルサーバーがある。

先日から、レンタルサーバーとして、高機能で、格安のものを物色している。

それで、驚いたことは、最近のレンタルサーバーは大手企業が運営していることである。だから、サーバーと言っても、パソコンが1台か数台あるといったものではなく、数十台か数百台かそれ以上、それも、日本国内に分散して配置している。そのため、サーバーの登録手続きがとても難しい。ドメインの設定にしても、2個必要となり、どっちのドメインが主となるのか分からない。そのため、ホームページのURLにしようと思ったドメインがそうなっていないことがあり、それを修正しようと契約内容を変えようとすると、ホームページが上手く動作しないこととなる。

それで、現在、レンタルサーバーを変更してみているが、各レンタルサーバー毎に手続きの様式が異なっていて、現在の進行状況が何をしているのか分からなくなる。そして、今から何を手続しなければいけないのかもわからず、レンタルサーバーの契約終了に行きつかないのである。

何とか、契約書式を規格化し、各レンタルサーバー運営者毎に統一して欲しいと思う。

そうでないと、契約作業に時間がかかり、そのうち契約者が減少するのじゃないだろうか?

寒さが進化

昨日早朝の気温は、下の写真の③枠に示すように、2.3℃だった。前回の投稿(11/9)の際は3.1度だったから、更に寒さを更新した。前回の投稿時から今日までは、気温は上がったり下がったりで、記録更新することはなかった。でも、11月25日はこれまでの記録を更新した。2.3℃の温度は、例年では真冬の気温である。

庭木の中には、寒さに弱い木があるので、真冬の気温に低下するまでに、防寒対策をするつもりだったが、こんなに早く気温が低下するとは予想していなかったので、昨日、急遽、寒さ対策を講じた。

先ず、芝生は目土で覆った。鉢植えしている苗木は、庭に直植えした。寒さに弱い草木(レイコフィラム)は、周りを柵で囲い、シートを被せた。来年の3月一杯はこの状態で育てる。

今日、大学へ聴講に行ったら、キャンパスに人気が無く、休日のような様相だった。

正門の守衛さんに理由を尋ねると、今日から3日間、学園祭だって!! 主催場所は本校だそうだ。

私は、休講のチェックは毎回登校前にしている。今日は休講にはなっていなかった。それで、登校した。休講等を掲載するページには学園祭で一斉休講などとは記載されていなかった。自宅に帰り、大学のHPを見たら、トップページに学園祭と書いてあった。でも、一斉休講とは書いてなかった。

私は1週間に1日しか登校しないので、わからなかったのだが、学生達は、学園祭の日であることを知っており、休講も知っていたに違いない。大学は聴講生を学生とは認めていないのだろうか?

しかし、聴講生に対しても、学生証は配布しており、学生として特典を与えてくれている。聴講生は中途半端な存在だから、学園祭に起因した休講までは連絡すべきとは思っていないのだろう。

でも、1週間、授業が延びたので,未検討の宿題を検討する時間が取れた。頑張らなくちゃ。

難問解けた!

長らく解けなかった難問が昨日解けた。とても快適である。気分が楽になった。肩の荷が下りた。

難問というのは、プログラムのことで、それをコンパイルし、実行すれば、特定のキーを押すたびに、画面の色を変える動作を楽しめるという画像操作型プログラムである。

特定のキーは、キーボード上の一つのキーを割り当て、それを押すたびに、画面が赤色、黄色、青、緑、橙といった具合に変化する。画面を特定の色で発色させるのは、画面のアドレスと、色の指定により可能である。残りは、キーを押すたびに色が変わる操作の実現である。これも割と簡単で、キーの押し操作を検出し、何回目の押し操作であるかを判断して、色を呼び出せばいい。

プログラム自体はそれ程難しくなく、講義を聴いていれば、難なく作成できる。

私もプログラムの作成は短時間にできた。それで、そのプログラムをコンパイルし、実行したところ、全く動作しない。画面が初期画面の黒になっただけで、キーを押しても色が変わらない。

それで、プログラムを色々いじくり、キーを押す回数で画面の色を変更する部分をswitch文で作成したり、if文で作成したりしてみた。でも、どちらもダメだった。その他些細なところを修正してみたが、画像を変化させることが出来なかった。途方に暮れていたのだが、講師のくれた教材を眺めていて、講師が変な記載をしていることに気が付いた。

それは、プログラムを複雑にするのではなく、簡素に、かつ、直接表現で記載していた。プログラムとしての綺麗さはない。普通ならマネしたいとは思わない。

それでも、気になったので、プログラムを簡素に、直接表現で表現しなおしてみた。すると、ビックリしたことに、キー操作に応じて画面の色が変化した。

コンパイル成功である。バンザーイ!!あ~気持ちよかった。

教訓。コンパイルするためのプログラムは、簡素に、出来るだけ直接表現で!!

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