プログラムの勉強

仕事を辞してから時間が多くあり、勤務時代にやり残したことをやってみようと考えた。

そこで、3月半ば頃にJAVAプログラムの勉強をやる決心をした。

勤務時代にも少しは勉強していたのだが、あまり時間をとることができなかったので、中途半端にしかできていない。

教科書は高橋茉奈という人が書いた、「やさしいJAVA」と「やさしいJAVA活用編」を使うこととした。

1冊目の「やさしいJAVA」は4月半ばに完了した。初心者用の教科書で、大変分かりやすく解説されている。JAVAのオブジェクト指向の考え方が薄っすらと分かった。

今は、2冊目の活用編を勉強しているが、1冊目に比べて、内容的に高度になり、進む速度が遅い。

特に、APIをインポートして使うので、JAVAFXのインストール、パス設定に時間がかかった。最初はパスが通らず、コンパイルしたらエラーばっかり沢山出た。javaFXの中身を知らないでの、エラーを解消する方法が全く分からなかった。

そこでエラーメッセージでネット検索し、少しづつエラーの原因を究明し、10日間ほどかかってパス設定を完了した。今は、javafxを利用して、ウインドウの表示操作をやっている。

でも、活用編も何とかして6月か7月には完了したいと考えている。完了後、もう一度、2冊の教科書を復習し、JAVAプログラムのスキルを高めたいと考えている。できれば資格試験に挑戦してみたい。

と、夢は大きいのだが、中々、短期間に仕上げるのは難しいかもしれない。どんどん、内容が高度になって来て、理解するのに時間が必要だからである。

でも、教科書を見て、プログラムを書き、コンパイルして後、実行し、成功した場合はとても幸せな気持ちになる。頭の体操に結構いいと感じる。

聴講生

4月から某大学へ聴講生として通学する予定だ。まだ決定はしていないので、軽々に喋ることはできないが、聴講生の申し込みをしたところまでは事実である。

先日、大学の受付へ行って聴講生の申し込みを提出したところ、担当教官が聴講を許可するかどうか検討する、と言っていた。

聴講だけなら、審査は必要ないと思っていたのだが、受付の人が言うには、専門科目なので、適性があるかどうかを判断し、適性が無ければ断るとのことである。適性は、その人の過去の学歴、職歴を見て、専門科目についてくることが出来るかどうかを吟味するとのことだ。

適性が無いと判断した場合は、自宅まで電話が来るそうである。聴講生として受け入れるかどうかの審査の発表は、明後日の水曜日だから、適性なしの場合、今日か明日電話がかかってくることになる。

私は、適性に関しては問題ないと信じているが、果たしてどうなるかだ。

折角、勉学に励もうと強い意欲を持っているのだから、断らないで欲しいものだ。

 

4月から

退職して3か月が過ぎた。毎日、別に働く必要がないので、ボーッとしている。ただ死ぬまでこんな状況を続けるのは、如何にも脳の無いことなので、何か知識欲を満たすことはないか、考えていた。

在職中は、英会話が出来ないので、不便を感じていた。それで、英会話教室でも通おうかとも考えたが、英会話が出来ても今後不便に思うこともないだろうと思い、選択しないこととした。

知識欲を満たすか否かとは関係なく、スポーツをしたり、俳句、短歌、川柳などを習うことも考えたが、それほど頑張らなくても、これらはやろうと思えばやれるような気がして、喫緊の課題ではないと考えた。

いろいろ検討していたが、最後に残ったのが、コンピュータプログラムをプロ並みに習得することだ。

それで、母校へ履修要領を見に行ったら、丁度、聴講生の募集をしていた。早速4月から始まる前期科目を閲覧し、聴講を検討した。

科目は理工系科目なので、基礎科目を履修していないと、その発展科目が履修できないシステムになっている。それで、止む無く基礎科目を履修することとした。

まだ、履修できることが決定した訳ではないが、今は、教科書を購入し、自宅でプログラムの予習をしている。

結構こうやって勉強するのは面白いものである。

今更、プログラムなんて学んでも、役に立たないじゃないかと思うが、この分野の知識が不十分なので、学ぶことが面白いと感じる。

困った、困った

新年早々、スマホを新調した。それまで使用していたスマホの電池寿命が短くなり、交換時期になったからだ。

新調したスマホは、googleのpixel7pro

である。googleのスマホとしては最高機種である。画面が大きく、外観デザインもよく、気に入っている。OSはandroidで、前のスマホと同じである。OSが同じなら、操作感覚は同じだと思っていたが、相当異なっている。ページをめくる操作一つとっても、前のスマホはアイコンをタッチするだけでよかったが、新たなスマホは、画面左から右方向へ向けて画面を撫ぜるジェスチャーになっている。どうも新しいスマホは、大体の操作がジェスチャーになっている。購入後、まだ1ヵ月は経っていないが、少しずつ操作方法が分かってきた。

ところで、新しいスマホで、一つ大変困った問題がある。

それは、他の通信端末の状態を記憶し、保存してしまい、次に新たにコネクションを貼り、その端末を通信しようとすると、その端末が保存している状態であるとみなしてしまうことである。

その端末が、前の状態と異なる状態に遷移していたとしても、それを検出はしないのである。一番困るのは、その端末がネットワークカメラだったとした場合、前の通信時において、そのカメラと通信を失敗したとすると、その失敗状態を保存し、次に通信するとき、そのカメラが通信可能になっていたとしても、保存している状態を呼び出して、そのカメラは通信を失敗していると判断し、以後、そのカメラと通信が出来ないのである。

どの端末でも、相手端末の状態を記憶する機能があるが、それでも、リセット操作等することにより、保存している状態を消去し、最初の手順から通信を開始する。

新たなスマホは、どうも、リセットしても保存状態を解消することが無い。私が保存状態をリセットする方法を知らないのが問題なのだが、現在の所、相手端末との通信復旧が不可能になっている。若しかしたら、新たな通信端末は、通信状態をクラウト上に保存しているのだろうか?

もうかれこれ1か月近くになるので、そろそろ購入店へ行き相談してみようと思っている。

追加 先ほど、スマホに格納しているカメラアプリに新たにカメラを登録し、同じカメラのカメラ名だけ変更し、ID、パスワードは元のままにしてみたら、カメラからの画像を受信しました。カメラ名を変えなければいけない不都合はあるが、一応、画像再現が出来たので、ひとまず終了とします。

澄んだ空気の中で

11日(土)は、好天に恵まれ、1月の真冬なのに、日差しがそこそこ強く、暖かい一日でした。その上、空気が澄み切っていて、遠くまで見渡すことが出来ました。

前日までの季節風、荒れ模様の天気で、空中に浮遊するゴミが吹き飛ばされたのが良かったのでしょう。

 

空気が澄み切っているので、全体が明るいです。海の色も明るい水色になっている。それに水平線上中央に、冠島、その左側に沓島が鮮明に見えている。手前の砂浜まで、明るい色をしている。

 

 

画面右側、最も手前に見る岬は、黒崎岬、その左側には、成生崎、常神半島が見える。更にその左側に遠方には薄っすらと小さく、山々が見える。

 

薄っすらと見える山々を拡大して見たら、上の写真のように、雪の少ない山々の向こうに、雪を一杯背負った高い山がみえる。

多分、雪の多い白い山は、北アルプスだろう。立山、槍ヶ岳、白馬山といった山々が映っているのだろう。

楽譜

早朝のワンちゃんの散歩は暗い道を歩いている。そのため、周囲が何も見えないので、気を紛らすことなく散歩を楽しむことが出来る。

少し前になるが、散歩していると、自然にある懐メロを口ずさんでいた。なんて曲だか分からないが、誰か歌手が歌っている曲だった。歌っているのは男だったか女だった?いつ頃の曲だったか?歌詞を少しずつ思い出してさらに思考を続けた。

歌詞は、「あなたがふるさとを 愛すように、私は愛されたい、愛されたい♫」

といった内容だ。徐々に思い出して来て、歌手は、西田佐知子であるところまで分かった。それ以上、曲名も分からない。

それで、それ以上は散歩を終えてから、ネット検索した。

ネット検索で、歌詞の一部を入力し、歌手名も入力したら、全ての歌詞が分かった。題名も分かった。しかし、楽譜を検索してもヒットしない。ユーチューブで西田佐知子が歌っているのがあったが、楽譜は載っていない。

そこで、歌そのものは、それほど難しくなさそうなので、楽譜を自作しようと考えた。クラリネットで吹いてみたいので、楽譜が必要なのである。

楽譜作成のソフトは持っているので、クラリネットでメロディを再現しながら、楽譜作りをした。

歌が何長調であるのか分からないので、出だしの音に苦労したが、兎に角、長調は分からないが、何とか楽譜を作成した。作成後、フラットが多い楽譜となったので、転調して、フラット数を減らした。結局、ヘ長調にすると、フラットの少ないスッキリした楽譜になった。

今、作成した楽譜でクラリネットを吹き、「故郷のように」という曲を楽しんで演奏している。

私は、ふとしたことで昔の歌を思い出すことがある。その時はネットで、詩、楽譜を検索する。多くの場合、楽譜もヒットするので、そのまま購入し、シャープ、フラットの数が多ければ、転調してシャープ、フラットの少ない調に書き直して吹いている。これも結構面白い。

しかし、ネット検索しても、楽譜が無いといったのは珍く、今回はいい経験をしたと思っている。

 

 

秋味(not beer)

秋の深

 

我が家で一番大きなミカンの木である。温州ミカンが一杯なっている。少しづつ食べているが、最近では甘くておいしくなったと感じる。

今年は数が多く、間引きが十分でなかったと反省している。来年は殆どミカンが出来ないだろう。間引き時期に、もっともっと落とすべきだった。

我が家で2番目に大きなミカンの木である。これも温州ミカンである。先日、1個採って味見をしたが、未だ甘さが足らず、収穫は年末か、来年になってからと判断した。

 

我が家で、一番小さなミカンの木である。これも温州ミカンである。1個だけ実を着けている。まだ、熟していない。果たして食用に供するところまで達するかどうか、不安である。でも、この木は今年初めて大きなミカンの実を着けてくれた。大事に食べてみよう。

我が家には、これ以外に「不知火」という種類のミカンの木が2本あるが、いずれも実を着けることはなかった。来年に期待である。

 

レモンの木である。今年は、レモンが沢山なり、少しずつ黄色くなってきた。

以上、我が家にとって味覚のお話でした。

グランドカバー

グランドカバーという用語を知っている人は少ないだろう。

それを解説したホームページによれば、次のように解説されている。

グランドカバーは、「地面(グランド)を覆う(カバー)」植物のことで、踏まれても大丈夫な植物や、日陰でも育つ植物、雑草が生えにくくなる植物などが多く、かわいい花が咲く植物から葉がきれいな植物まで幅広く色々な植物がある。

私がこの用語を知ったのは、庭に生えている雑草を除去する作業が苦痛になってきて、雑草が生えないよう何か対策を考えようとしたからだ。一般には、芝生がその目的を果たすのであるが、芝生だと文字通り家の一角にある庭になってしまう。そういった庭でなく、孤立した小さな空き地に、ミカンやレモンの木を植えたり、高さ2m越えの庭木を植えたりしている光景をイメージした場合に、下草として植える草である。そして、もちろん、夏か秋には可愛い花が一面に咲き誇るようにしたい。その上、下草を植えることによって、雑草が生えるのを防止することも満たしてほしい。

こういった課題を満たすのが、グランドカバーであるそうだ。調べてみると、30種ほど候補がある。

上の写真はクラピア

例を挙げると、クラピア、タピアン、アジュガ、ベロニカ・オックスフォードブルー、多肉植物、クローバー、ツルニチニチソウ、芝桜、クリーピングタイム、・・・・である。

タピアン

 

この中で、アジュガは紫色の可憐な花を咲かせる草で、植えてみたいのであるが、繁殖力がそれほど高くなく、雑草の繁殖力に負けそうである。同様に、芝草も近所に植えてあるのを参考にすると、矢張り、雑草の繁殖力に負ける。

芝桜

 

夫々の草を検討すると、クラピアを除き、雑草の繁殖力を上回る草は無いようである。

こういった草を育てるには、その草が空き地一杯まで繁殖するまで、雑草除去作業が必要になる。草ごとに繁殖力に大小があるだろうから、出来るだけ繁殖力の強いものを選び、雑草除去作業を軽減する必要がある。

ベロニカ・オックスフォードブルー

 

調べたところ、一番繁殖力の高い草は、クラピアであった。植えると、猛スピード(芝生の10倍の速度)で広がるようである。植えるのは1m四方に4~6束で良いようである。価格は少し高めであるが、繁殖のスピードが高く、雑草が繁殖し難いようだ。

クラピアは、国内に自生する在来種イワダレソウを品種改良したものらしい。雑草対策として近年注目されているようである。

大体、グランドカバーとしてどの草にするかは決まったようだ。

でも、クラピアは、メリットばかりではなく、デメリットもいくつかあるようである。

例えば、

  • 冬枯れする
  •  病気になる
  •  虫がわく
  •  クラピアに向かない環境もある

といったところである。

病気は、水はけが悪いところでクラピアを育てていると起こりうる白絹病という病気らしい。

また、水はけの悪いところでは、格好の虫の住み場所になるようだ。

要は、水はけの悪いところには、向かないようである。今私が考えている場所は水はけは問題ないので、クラピア画有力候補である。

今日はここまで。

夏の花

本格的な夏になりました。湿気が無くなり、カラッとした暑さがやってきました。でも、7月20日過ぎになって夏を感じるようになったので、例年と変わらない。今年は梅雨明け宣言が6月にあったので、暑い夏が長期間続くと思い、恐怖であったが、自然界は摂理を保って経過している。梅雨明けでないのに梅雨明け宣言する人間とは大きな違いである。

さて、今日は暑い時期を華やかに乗り切る花たちの紹介である。

 

夏の代表的存在のヒマワリである。ヒマワリは、朝日が昇ると、東を向き、お日様の移動に追随して花の向きを徐々に西へ向けて移動する。これはどっかの大学の学者が説明していた。ヒマワリの花がこのように旋回する理由は、花の近くの茎部分に当たる日光が原因であるようだ。

この学者の本を読んでから、夏になるとヒマワリを観察しているが、確かにひまわり畑のすべてのヒマワリが朝は一斉に東を向いている。夕方のヒマワリは観察していないが、理論によると、西を向いている筈である。

ここで疑問なのは、太陽が西に沈んでから次は東から出てくるが、向日葵は何時、西を向いた姿勢から東を向いた姿勢に変更するのだろうか?いつも疑問に思っている。暇になったら観察してみたい。

赤いタイタンビカスである。この赤い花を見ていると、ガンバレと激励されているように感じ、元気が出る。

 

ピンクのタイタンビカスである。この花は株が元気なのか、一杯花を咲かせる。とても奇麗な花である。タイタンビカスの花は、1日しか開かない。しかも1回きりである。もっと、開花状態を続けることは神が許さなかったのだろうか?少し可哀そうである。

 

 

 

白いタイタンビカスである。薄雲の空を突き刺すようにタイタンビカスが花を咲かせている。なかなか美的な構図だと気に入っている。

 

真夏の暑いときに鮮やかな花を開くサルスベリ。今年も真夏がやってきました。

あてにならない天気予報

7月16日(土)は、釣りに行く予定をしていたが、午前中、用事があり、出かけるのが遅くなり、釣りは翌日にせざるを得なくなった。

それで、福知山市まで行き、美味しいピザ料理店で昼食を済ませた。時刻は1時前だったと思うが、急いでいく必要もないので、国道9号、176号と乗り継いで、雲原を越えて与謝野町へ行き、同町にある「シルクのまちか゚や」という道の駅に立ち寄った。

シルクのまちかやの建物である。

 

建物の入り口に上の看板が立ててあった。珍しい、建物の中でジャズセッションをやっているらしい。

 

建物の中は上のような感じで沢山の農産物が陳列されていた。

 

売り場を横に見ながら奥に行くと、ピアノ、ギター、ドラムが置かれてあり、何やら演奏をしている。これがジャズセッションのようだ。観客は、まだ早かったのかチラホラと数人が席に着いていたに過ぎなかった。

なんて曲を演奏していたか忘れたが、ピアノとギターを演奏している人は中年だったが、ドラムを叩いているのは、小さい人だった。

ドラマーをよくよく見ると、子供だ!! 小学生低学年じゃないだろうか。でも、立派にドラムを叩いている。

1曲目が終わり、2曲目はビートルズの定番ソング「レットイットビー」だったが、ドラマーは上手であった。どこで何時練習したのか知らないが、大人顔負けの巧さである。

数曲聞いて楽しんだのち、本日の宿泊地「マリントピア」へ行った。

翌日は、釣りをするために、レストランに依頼した昼食弁当をもって、ボートに乗り込んだ。17日の天気予報は、7時、8時台は晴れるが、それから曇りとなっていた。最高気温は30度より低かった。曇りなら海上でもそれ程熱くないだろうから、釣りは可能だと考えた。

天気予報を信じて、9時に出航し、一路、泊(とまり)沖を目指して走った。10時頃から竿を出して、釣りを開始したが、10時になっても、曇りにならない。8時台よりも、雲が少なく、快晴状態である。11時頃まで何とか竿を出したけど、一向に曇ることが無い。晴れて、海からの照り返しもあり、猛暑である。餌を投入するときだけは、デッキに出たが、後は船室に入り、日光を避けていた。しかし、それでも暑い。

魚は釣れないが、それ以上に暑さで体が変になりそうである。天気予報を見ると、何と、9時からの曇りは、すべて変更され、夕方まで晴れマークである。これはタマラン!!咄嗟に夕方まで釣りをしていて大丈夫か?と身体のことが心配になってきた。

それで、私はついに決断した。このまま釣りをしていたら熱中症にかかる可能性が高い。罹る前に釣りを辞めようと!!

急いで片づけをし、マリントピアまで寄港した。

上の写真は出航時の状態であるが、2時間半後の11時半頃は進む方向は違うものの、これと同じ状態になりました。マリーナの従業員に、今日一番早く寄港したのは私か?と尋ねたら、笑いながら、イエスと言っていた。

とんだ釣りでした。

それにしても、天気予報を信じたばっかりに、とんだ顛末でした。海は荒れていないけど、釣りをするには酷過ぎました。

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