スカパー加入

BS放送で受信できるチャンネルの1つに、Dlifeというチャンネルがある。NHKのBS1の一つ下のチャンネルだ。ディズニーが経営しているらしい。

このチャンネルが3月一杯で無料放送を終了することになった。このチャンネルは、ハワイFO(ファイブオー)とか、CSIマイアミとか、クリミナルマインド等々探偵物の映画を多く放送している。私は探偵物が好きなので、よく見ていた。

放送終了すると、これらの映画を見ることができないので、どこかほかのチャンネルで代用映画がないか、探さざるを得ない。探してみると、スカパーのいくつかのチャンネルで、上記の探偵物映画を放送していることが分かった。

でも、スカパーは有料なので、加入をためらっていたが、番組を見ると魅力的な映画が多いので何とか視聴することを検討した。

現在視聴しているWOWOWの契約を辞め、スカパーの5チャンネルだけ契約するコースを選択すると、現在の視聴料より安くすることができることが分かった。それで、早速、契約を進めることにした。

近くの電気量販店へ行き、相談して、アンテナ工事をしてもらい、ブースターと分配器を変更してもらい、スカパーを視聴できる態勢を整えた。昨日、工事が終わり、昨日から2週間は全チャンネルを無料で視聴できるので、只今、どのチャンネルを契約するか検討中である。

私は外国映画で、しかもサスペンス物が好きなので、そういった映画の多いチャンネルを選択する積りだが、5チャンネルも不要なので、ニュース番組を1つくらいは選択しようかなとも思っている。それとも釣り番組を選択するか、あるいは、歌番組を選択するか等々、些細なことだが、なかなか決まらない。

川柳を検索

最近は電車に乗れば、全員がマスク、職場へ着けば、うがいと手洗い、帰宅すると、うがいと手洗いと、兎に角こんな光景ばっかし見続けている。

私もマスクをと思い、薬局に行けば、売り切れ。一応予備として持っているが、使ってしまえば補充されないので、我慢してマスクを使わないようにしている。早く、新型肺炎が終息してほしいものである。

日々このような生活を送っている方は多いだろうと、暗い思いである。それで、何か明るいことはないかと、コロナウイルス関連の川柳で面白いものをと、ネット検索してみた。

(1)”チャイナさん ウイルスまでも 輸出する”

(2)”ネズミ食う酬(むく)いが来たと鼠年”

(3)”東山舞妓巫女さんマスク顔”

(4)”目に見えぬコロナなんとか見える術”

(5)”ウイルスを語ってメールも感染し”

上のような5作の川柳が、ネットで見つかった。

1作目は納得してしまう。うまいと思う。2作目をみて、コロナウイルスは鼠を食べたことが原因だったのかと思った。確か、コウモリが原因かとどこかで見たような気がするが、コウモリもネズミの一種かも、と納得する。

3作目は、マスク掛けている人が多い状況がわかるよう巧く表現されている。4作目は、わたしの気持ちを代読してくれているようだ。何時も、ウイルスが着色していればいいのにと願っていた。ピンク色で発色すれば、夜でも存在がわかるのでは?でも、小さすぎて、見えないか?でも、私の周りにどれだけウイルスが飛んでいるかとても気になる。

5作目は、傑作だ。起こりえるかもしれない。ウイルスというのは人間に対しても、コンピュータに対しても迷惑な存在である。

以上、コロナウイルス関係の川柳でした、少しは気が紛れたかな?

チャンチャン。

レモンの樹の剪定

庭にレモンの樹も植えている。ミカンと同じ柑橘類なので、剪定方法はミカンと同じだと考えていた。

時間があったので、レモンの剪定について調べたら、ミカンの剪定と共通する部分もあるが、予想外に異なるところもあり、念のため、レモンの剪定についてもまとめておく必要を感じた。このページは、レモンの剪定について、調べた結果を記載する。

1、レモンの剪定時期・・・適期は3月。寒すぎると剪定後に枯れてしまうため、暖かくなってきたころに作業するのがいいのだそうだ。

2、レモンの剪定方法

(1)開心自然形仕立て・・・元気のいい主枝を3本ほど決めて、残りは間引く。枝を開いて樹の中まで日が当たるようにする。上に伸びるような樹勢を抑え横に伸びるように誘引する。

(2)不要枝をカットするときは付け根から

(3)剪定は控えめに・・・理由1 レモンは冬から春にかけて半落葉の性質のため、頻繁に剪定しなくても風通しのよさが保てるから。

理由2 葉の枚数が結実数に直結しているから。葉果比は、レモンの場合、果実1個につき20~30枚の葉を残す

のが良いとされている。

(注)葉果比とは「1個の果実が十分に成長するための栄養を供給するために、必要となる葉の枚数」の

こと。

大体こんなところかな。

ミカンの樹の手入れ

昨年、我が家のミカンの樹は「不成り年」だった。一昨年が「成り年」だったので、これを交互に繰り返すと、今年は「成り年」である。

できるだけ、多く甘い実をつけてもらえるよう、ミカンの木の剪定の仕方をまとめてみた。これはネットからコピーした分もある。商業利用するわけではないので、著作権などは許してもらえるだろう。

まず、ネット上で検索すると、「不成り年」の翌年は夏枝や秋枝を切り返して春枝を多く出させるよう対処するとある。

夏枝、秋枝は字から意味が分かるけれど、実際の枝を見て、それが夏成長した枝か、秋成長した枝かを見定めることができるだろうか?心もと   ない。そして、見定められたとしても、「切り返し」とはどういう意味だろう?

ネットで調べてみると、「切り返し」剪定とは、枝の途中で切る剪定方法とのことである。先端を伸ばして強くしたいときに用いる切り方だそうだ。対語として、「間引き」剪定というのがあり、これは、分岐した付け根部分から切り落とす剪定方法だそうだ。混み合った部分の枝を間引くことで、日当たりを良くするのが目的だそうだ。

樹齢5年以上のみかんの成木の場合は、不要な枝の「間引き剪定」が基本だそうだ。

生育や樹形を乱す枝を切ることによって、樹冠の内部まで日光が当たるようにし、花芽がつきやすくするようである。切り落とした方がよい不要な枝を、以下に列挙する。

1. 枯れている枝
放置すると病害虫の発生源になるので、枯れている部分をすべて切除する。

2. 病害虫の被害を受けた枝
重症のみかんの枝は付け根から切り落とす。軽症の枝は被害葉などをできるだけ取り除き、対処薬剤を散布する。

3. 細い枝・混んだ枝
細い貧弱な枝を残すと、日当たりや風通しが悪くなって病害虫が発生しやすくなるそうである。一箇所から数本の枝が出ている場合は、元気なものを1~3本残して切り落とす。

4. 徒長枝(暴れ枝)
春から夏に強く立ち上がった枝は、養分を吸い上げる力が強すぎて良い果実がつかないそうだ。他の枝に栄養を分散させるために付け根から切り落とす。

5. 下に垂れている枝
これは養分を吸い上げる力が弱く、果実ができても小玉の傾向があるし、放置するとすす病の原因になるので、枝分かれしたところから切り落とす。

6. 前年の秋に伸びた枝・前年に果実のなった枝
ミカンの花芽は春枝や夏枝によくつくらしい。前年の秋に伸びた枝にはつかないか、ついても結実しないことが多いそうだ。だから、秋枝は枝の付け根から切り落とすのだそうだ。また、前年、果実のなった枝も翌年に花芽がつかないため、1/3程度に切っておくのだそうだ。

次に、剪定する場合の注意点を列挙しておく。

1. 強剪定を控える
 常緑果樹とって、葉を大量に失う強剪定は大きな負担になり、早く元に戻ろうとエネルギーを消耗し、着花や結実に影響するので避けるべきであるようだ。強剪定にならないためには、1回の剪定で切り落とす葉の量を、樹全体の1~2割程度にしておくことが大事である。

2. 春に伸びた新梢を切らない
ミカンは前年の秋から冬の間に花芽分化して、その年に伸びた1年生枝の先端に2~3芽ずつ花芽をつけるそうである。それで、枝先を切り詰めると花芽も一緒に切り落とすことになるので、春に伸びた新梢はできるだけ切らずに残すことが大事である。

3. 剪定に目的をもつ
枝を途中から切ると、切り口から分岐して枝数が増えてしまう。間引き剪定は花芽を増やすことが目的なので、必ず枝の付け根から切ること。

なお、ミカンの樹の剪定は、新芽が出る前の2~3月頃が適期であるそうだ。

タブレット端末

先日の3連休に、所有しているタブレット端末が充電不能になった。充電ケーブルを端末に接続すると、ピポッという音がして充電開始を知らせるのだが、その後、充電中の表示にならない。何度ケーブルを接続しなおしても同じだ。

充電ができなければ、1日も経てば放電してしまい、終わりだ。それで焦ってしまい、電池を交換するとか、修理に出すとか考えたが、作業完了までに1、2週間必要で、その間、タブレット端末を見ることができない。

現在の生活において、タブレット端末は連日、寝室でニュースを見たり、政治問題の解説を見たりして、私の目を疲れさせるために使用しており、1日たりとも手放すことはできない。それで、やや尚早ではあるが、ネットで販売店を検索し、安いタブレット端末を購入する手続きをした。

そして、明くる日、もう一度、充電のできない端末の充電を試みた。接触が悪いのかもしれないと思い、ケーブルをそっと動かしたり、角度を変えたりした。すると、充電を開始した。その状態で、ケーブルを動かさないように手を離すと、充電を継続する。数時間放置しておくと、充電を完了していた。

結局、ケーブルと端末側の雌コネクタとの接続が甘いのが原因だった。注意して接続すれば、充電は可能である。しかし、寝転んで端末を持ちニュースを見ながら、充電をするというのは困難である。だから、新しい端末は私にとって使用価値が高いことは高い。

でも、端末は2台も要らないので、古い端末の使い道を考えなくてはならない。車のドライブレコーダーのディスプレイとして使うか思案している。古い端末が故障したと判断した私の勘違いが悪いのか、端末のコネクタ部分の耐久性が悪いのが悪いのか、どちらにしても、私の早とちりが原因で、端末2台という状況を招いてしまったことに反省である。

読書完了間近の書籍

現在、ブルーバックスの「海に沈んだ大陸の謎」という書籍をほぼ読了した。著者は佐野貴司(サノタカシ)氏である。

最初はあまり読む気がしなかった。というのは、大陸移動はありふれており、今更目新しいことは書いていないだろうと思っていたからだ。

でも、次に読む書籍を探しているときに、この書籍が目に入り、少し読んでみると、私の知っている知識以上のことが書いてあるようだったので、読んでみることにした。読み始めると面白い!!大陸地殻、海洋地殻、プレートテクトニクスといった基本的な用語をその構造、成り立ち、どうして大陸が移動するのか、沈むのか、等々詳しく解説している。

そして、伝説のムー大陸はあったか?アトランティス大陸は?その他に、太古の時代に海に沈んだ大陸はないか?等興味ある内容も盛りだくさんである。

大陸移動、マントル、沈みこみ地帯といった地球内部の動きに詳しい人も、一度読んでみてください。解説が上手なので読みやすいですよ。

読書中の書籍紹介

只今読んでいる書籍は、ブルーバックス発行の「王家の遺伝子」(著者:石浦章一)である。

 

 

タイトルの「王家」とはイギリスのリチャード3世である。なんでも、イギリスのとある駐車場から掘り起こされた遺骨をDNA鑑定したところ、リチャード3世であることが判したようである。

書籍は、それだけの解説にとどまらず、DNAによって何がわかるか、遺伝子とDNAの違い、ゲノム編集と遺伝子組み換えの違い等々、現代の生物学の先端を教えてくれる。

私は、生物学は全く苦手であるが、この書籍は理解できる。それは、リチャード3世のDNAと現在のエリザベス朝の某人のDNAの不一致からわかることといった興味ある内から解説し、生物学の知識の説明に至るので、わかりやすい。

現在、264ページ中の158ページまで読み進んだが、いろいろと興味のあることを解説してくれるので最後まで読み進めていけそうだ。

なお、書籍中にはリチャード3世だけでなく、ツタンカーメン、エジプト人、ジョージ3世等々、多くの歴史上の人物が登場してきて、知識欲を満たしてくれる。

是非、読むことを進めたい書籍である。

階段ロボット

我が家でもロボット掃除機を使用している。数年前に購入したのだが、使い始めると便利で、すぐに生活必需品になった。使用している掃除機は、i Robot社の「ルンバ」である。出かける際には、ロボットのスイッチを入れ、勝手に掃除させておく。用を足して帰宅すると、掃除が完了している。こういう利用法があるので、家事が一変したようだ。

i Robot社は、次に、布巾掛けするロボットを売り出したようだ。ルンバが掃除した後を雑巾掛けして綺麗にしようと考えたと思われる。でも、この程度は素人の発想であり、程度が低いし、それほど需要は高くないと思う。

私は、ルンバの便利さを階段掃除にまで広げられないかと考えた。でも、期待し始めた時から、何年か経ったのにまだ製品が出てこない。階段を掃除するロボットは難しいのかな?とも思った。

でも、階段を1段ずつ上るか降りるかする機構を採用し、それに掃除機能部を搭載すればいいだけじゃないかと思える。

i Robot社が出さないとなると、私が考えてやろうと思い、まず、階段を1段ずつ上る機構を考えてみた。構想としては、羽根車のように、中心軸の周りに放射状に4枚ほど平坦な板を取り付け、中心軸を90度ずつ回転する駆動部を搭載する。中心軸には掃除機構を左右方向にスライド可能に設ける。階段の左右両端まで全面を掃除するためである。掃除機構をスライドする際に、羽根板が邪魔になり、その部分だけは1度には掃除できないが、降りる際に羽根板が昇る際とは別の場所に存在するようにして未掃除箇所を解消する。

基本的な構成としては上記でいいとして、問題は、階段の上で安定して掃除ができる構成が可能かどうかだ。掃除中にバランスを崩し、階段から落下したのでは困る。また、階段を上り下りする動作中にバランスを崩して落下しても困る。だから、掃除機の重心位置が、掃除中も昇降中も常に階段の段部上にあるよう工夫する必要がある。でも、これも何とか機構を工夫すればできるのじゃないかと思える。私程度が考えるのだから、おそらく、ロボット掃除機の技術者は考えていたに違いないと思う。でも商品化をしていないのは、コスト面、低コストで安全性が高い点、並びにどこまで小型化が可能かだという点だと思う。安全性を高めるあまり、大型化し、高重量になっては、家庭での使用に適さなくなる。

と、ここまで考えて、私自身が試作することを諦めた。どこかの会社が階段掃除ロボットを出してくれないかな。我が家は購入の意欲はある。

今回のブログは、新商品の期待と具現化の思考実験でした。

知識の整理(マイル、ノットについて)

今週末の日曜日(10日)に釣りに行く事が決まった。インストラクターも予約した。今は、鯛ラバ釣りで鯛やブリが釣れているそうだ。釣り場は経が岬の沖合の白石礁だ。この時期、海が何時荒れて来るかもしれず、私単独で白石礁まで行くのは危険なので、インストラクターを予約した。前回は、9月28日に行ったので、1か月半ぶりの釣行となる。

白石礁までは、マリーナから1時間弱で着くので、距離にして20マイル程度だと思う。Kmに換算すると30Km少々だ。

ところで、海では距離はマイルで表すのが一般的である。1マイルは、1852mなので、Kmに換算するときは掛け算をする必要がある。私たちは日常生活においてマイルを使うことは無く、Km、m、cmという単位で表現する。このため、海での距離を馴染みのある単位に換算するには常に演算が必要になる。ただ、ボートの講習の時に教わったが、マイルからKmへの換算を素早く計算するには、マイル数を2倍して、0.2倍した数を引き算すると近似値を求める事が出来る。

例えば、10マイルをKmに換算するには、10*2=20 (2倍掛け)と 10*0.2=2(0.2倍掛け)をし、先の計算値から後の計算値を引くのである。つまり、20-2=18 答えは18Kmである。正確には、10マイルは18.52Kmであるが、整数部分だけを求めるなら、上記簡略計算で十分である。

マイル以外に、海ではノットという単位も用いる。これは速度を示し、1ノットは1マイルを1時間で走る速度である。海ではこのようにマイル、ノットと馴染みのない単位を用いているが、これは海図上で分かりやすいからが理由である。

つまり、1マイル(海里)は緯度1分に相当する平均的な子午線弧長に等しいとされている。海図上では非常に分かりやすい単位となる。このため、海里を単位に含むノットは、船舶や航空機でよく使用されることになった。ようである。因みに、速度の単位、ノットは、ロープの結び目(knot)に由来しているようである。大航海時代に速度をどのように定めるかを検討しての結論であるようだ。

注意したいのは、マイルという距離の単位は、海のマイルと陸のマイルがあり、陸のマイルは1マイルが1602mであり、海のマイルとは長さが異なっている。

買い物

増税直前に購入した品物の紹介です。

SONYのα6400 ILCE-6400M 高倍率ズームレンズ付きです。レンズは18-135㎜/3.5-5.6です。そのうち、このカメラで撮影した写真をアップします。

ケースも買いました。

ケースを装着すると、

カメラにぴったりとフィットしています。ケースと同時にカメラカバーも買いました。

カバーすると外観はあまり良くないです。でも、ホコリからカメラを守るのには重宝するかも。

購入したカメラを撮影したのは、このカメラ(DSC-RX100)です。かなり長期に亘って使っています。大変使いやすいカメラです。

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