Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

まずは、一つ目の神社の初詣からです。

京都市内の西京区にある松尾大社へ参りました。

 

 

例年、この神社は、上の写真にみられるように大きな絵札を本殿前に掛けている。そういえば今年は寅年か。白虎が描かれている。

阪神優勝を祈願しているのかも???

本殿の横に掲げてある表示。樽占い???聞いたことない。献酒受付中???だから、この神社はお酒のお供えが多い訳?

 

本殿を背面から見た写真である。何やら部屋内にお酒が一杯並べてあるようだが・・・。

 

やはり、お酒の配列。昨年は樽だったような気がするが、今年は一升瓶である。

 

飾り物を購入し、上の焚火で身体を温めてから、帰路につきました。

 

 

多忙な週の始まり

今週は、今日から土曜日まで、ビッシリと予定が詰まっている。忙しい週の始まりだ。

今日は、愛犬のMIRの手術日だ。脾臓の摘出と去勢の手術を行う。私は仕事で付き添うことはできないが、女房が昼の12時から夜の8時ころまで動物病院で付き添いをする。そのため、私が夕食の準備をしなければならない。

明日からは、MIRは午前と午後の2回点滴をするために病院通いだ。明日と明後日の2日間は食事をすることができないので、点滴をするそうだ。

でも、その後も今週一杯は、午前か午後に点滴は必要だろう。血液中の成分の数値が手術で悪化しているだろうから、それを治癒するためである。

これだけだったら、忙しさ我慢できるが、金曜日は私の検査が待っている。木曜日は夕方から絶食しないといけない。これが私には応える。

さらに、土曜日は、釣りが待っている。宮津からボートを出して底物釣りをする。

だから、今日から週末までびっしりと予定が詰まっているのである。何とか乗り越えなくては・・・。

初詣

昨年からの新型コロナウイルス感染者の急増の影響で、今年の初詣はやめようかと考えていた。

しかし、元旦になると、やはり例年の行事のようなもので、参らないと落ち着かず、それで、早朝に例年参る松尾大社まで出かけた。

ただ、参拝者が多く、蜜状態になるようなところは避けると決めて、参った。

上の写真は、元旦と2日との早朝の気温を示している。左端の表示は元旦の気温で、上側が室内温度、下側が外気温度を示している。見ての通り外気温度はマイナス2.8度である。真ん中の表示は2日の早朝の気温。右端の表示は2日の朝7時ころの気温である。

年末に寒波がやってきた関係で、気温が一段と下がった。わが地方は、積雪はほとんどなく、代わりに、放射冷却が起こって、気温が低い。

松尾大社の参道である。見ると、そこそこ参拝者がいる。時刻は朝の7時半ころである。

 

境内も割と多くの人がいた。でも、マスクしていれば、この程度の混雑だったら大丈夫だ。

 

沢山の酒樽。

 

飾り物やお守りが売られている。我が家も例年と同じ程度に、商売繁盛の飾り物と、病気や事故からの安全を願うお守りを購入した。

 

境内中央に設けられた焚火。ここで身体を温めると、1年間病気から守ってくれるらしい。でも、私達は、蜜状態になりそうなので、火に近づくことは避けた。ということは……まッ、いいか。

 

細い道が長く続く参道は、上の写真のように、お互いにソーシャルディスタンを保って、参拝していた。少し間隔をあけすぎだとは思ったが。

 

参拝を終え、帰るところ。見た感じ、参道の両側に、例年ならある出店が今年は無い。

 

さらに鳥居をくぐって境内から出たところの広場にも、全く出店がない。どうも今年は、この神社は出店を禁止しているようだ。蜜状態を避けるためにはやむを得ない選択だろう。

 

 

来年の駅伝、マラソン

例年正月明けに京都市で催される都道府県対抗女子駅伝は、来年は中止になったようだ。また、2月になって京都市で催される京都女子マラソンは、オンラインマラソンという形式で開催されるようだ。

いずれも、新型コロナウイルス対策のためであるそうだ。駅伝は、複数のランナーがタスキをつないで走るスポーツなので、コロナ渦では練習が難しいというのが中止の理由らしい。特に、京都女子駅伝は、中学生、高校生もランナーに含まれ、安全性を考慮したためらしい。

一方、京都女子マラソンは、開催されるといっても、オンラインマラソンといって、参加者は、GPS計測できるスマホのアプリやランニングウォッチを使って、走行距離とタイムを計り、その データは大会主催者に送られ、完走や順位が決まる形式のマラソン大会で、GPSマラソンとも呼ばれるマラソンである。

参加者は京都へ来て走る必要がなく、京都マラソンと言えるかも疑問である。でも、コロナ渦の中で止むを得ない選択であろう。

毎年年末に開催される高校駅伝は、今年は開催予定の様だが、コロナ感染に対する注意項目が沢山決められていて、開催されるまでの取り組みがとても大変そうだ。そして、駅伝当日までにコロナ感染者が出ると、その高校は出走できない場合があるとか、10月末になっても、確実に開催を行うとはなっていない。

その他の駅伝、マラソンを色々検索したが、来年1月から3月まで近畿地方で開催される予定のマラソン、駅伝は多くが中止、延期となっている。

来年はオリンピックの年であるが、大丈夫だろうか?ユーチューブでは、オリンピック中止とか言った映像が流されているが、嘘っぽいと思ってみていたが、真実味も多少あるのじゃないだろうか?

早く、ワクチンが開発されることを望みたい。

謹賀新年

GOAN(ゴーン)とMIR(ミール)が新年の挨拶をいたします。本年も倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

昨年、画像ソフト(adobe photoshop element)を購入しました。上の写真は、そのソフトを用いて、写真の中からワンちゃんを切り出しました。簡単に切り出しができます。

とても便利です。病みつきになりそうです。

 

元旦は、5時半頃に自宅を出発し、京都市西京区にある松尾大社へ初詣に行ってきました。まだ、暗かったです。でも、明るくなってから出かけると、駐車場へ入るのに渋滞、境内は満員と、大変な賑わいなので、無駄な時間が多い。私は、混雑が苦手なので、混む前に参拝することとしている。

 

鳥居をくぐると、上のような門が見える。この門をくぐると、

上のような本殿が見える。今年の干支を描いた大きな絵札が掲げてある。

松尾大社はお酒に関係した神社のようで、境内には沢山のお酒が飾ってある。写真は瓶だが、樽も沢山陳列されている。

 

早朝なので、人出はまだ少なく、色々と飾り物、くじを見ることができる。

我が家は、毎年こういったお飾りを購入する。商売繁盛と開運を願うためである。というか、毎年購入しているので、購入を辞めて、商売が駄目になると困るから、購入するのである。

そろそろ辞めてもいいとは思っているのだが…

 

 

 

私の10大News

今年も残すところ、30日を切った。1昨日は、知人との忘年会をやった。

年内に私が個人的にやるべきことは、賀状の作成、大掃除程度だ。やるべきことが少ないとは思うけど、個人的なものはこの程度しか思い出せない。それで、今年はこの期になって私自身が体験した、あるいは身の回りに起こったニュースを拾い出してみようと考えた。このニュースを見て、反省すべきところは反省し、来年の抱負に活かしたいと思う。

① 不整脈の手術(カテーテルアブレーション)を受けた

② 1Kg超のアオリイカを釣った

③ 鯛ラバ釣りで、60cm越えの真鯛を釣った

④ 私を含め親族一同が健康で暮らせた

⑤ ミラーレス1眼を購入した

⑥ 飼い犬のミールが散歩中、他人を噛んだ

⑦ 息子の研究の成果が2件評価された

⑧ 今年は旅行らしい旅行を一度もしなかった

⑨ 母、祖父、祖母の法事行った、叔母の法事に参加した(親族全員の法事を経験)

⑩ 冷酒の旨さに目覚め、ワインの代わりに冷酒で晩酌するようになった

以上が思い出せる10大ニュースだ。各ニュース項目については、追って解説する。

里帰り

13日~今日まで孫たちが我が家へ里帰りしていた。7歳(小2)と4歳(幼)の男の子だ。丁度台風10号が14日、15日と中国地方を縦断したので、天候が悪く、孫たちは家の近くで遊ぶ程度で、遠くへ出かけることは出来なかった。

私はというと、今年はお盆は仕事で、出勤し、孫たちと遊ぶのは朝夕だけだった。孫たちは、朝は夏休みの宿題をすることとしていたので、私と遊ぶ時間もほとんどなかった。孫の内小2の方は、勉強が嫌いなのか、中々勉強をするモードに入らず、母親に怒られてばかりいた。どんな勉強をしているのか見ると、3桁までの足し算と引き算で、全く難しくない問題だった。孫は、やる気になればするのだが、そのモードに入るまでに時間が掛り、そこを母親に咎められるようだ。傍で母親と孫を観察していて、確かに、勉強モードにいつまでたっても入らない様子が見られた。

見かねた私が、孫に「勉強しないならもう帰りなさい」と言って、孫の体を家の外へやろうとすると、勉強すると言ってやっと勉強モードに入った。やりかけると、直ぐにできた。

2日目の朝も見ていると、全く同じだった。勉強モードに入らないのである。

実の孫ではあるが、私の幼少期にはそういった状況は全くなく、勉強、特に算数は好きでよく勉強したように思う。誰のDNAを受け継いでいるのかと思ったが、母親は私の子供であり、幼少期算数が出来なかったのを記憶している。母親に似たのだ。何と似なくてもいいところをしっかり受け継いでいるのだ。中々、受け継いでほしい処は受け継がず、そうでないところはしっかりと受け継いでいる。皮肉なものだなと思った。

でも、そういう孫も、これから3年、4年と高学年になると、勉強をやらざるを得なくなり、おそらく、算数の計算はマスターできるのだと思う。それにしても、子育ては大変だ。私は、若返りたいとも思っていたが、子育てだけはしたくない。多分、教えるのが苦手なせいだからだろう。

今年の盆は、とんだ夏休みだった。来年はもう少し勉強ができるようになっていますようにと願うばかりである。

ゴールデンウイーク前半

今年のゴールデンウイークは10連休と長いが、我が家は法事からスタートした。

今年は、祖父母の50回忌、母の21回忌に当たり、3者を纏める法事をした。21回忌というのは法事には無いので、25回忌として務めた。

50回忌となると、もう呼ぶ人がいないので、私ども夫婦、子供、孫の合計6人で法事を務めた。上の写真は、お経が終わり、孫達への説話である。お経のときは退屈そうだったが、お話しとなると、集中して聞いていた。説話が終わったのちは全員で市内のレストランへ食事へ行き、食事をして無事法事を終了しました。次の法事は11年後だそうだ。母の37回忌(?)があるようだ。それまで、私はこの世にいるだろうか?

法事を終えたので、次は、お墓詣りをした。祖父母の墓は故郷に置いたままで、掃除も昨年夏以来やっていないので、法事の2日後にお墓掃除に出かけた。どれだけ草が茂っているのか心配したが、冬は草が伸びないようで、15分も草刈りをすれば綺麗になった。それで、時間が思いのほかあまり、久しぶりにマリントピアへ行き、寿司でも食べようということになった。

福知山市の川口から豊岡市但東町の出会へ出て、そこから宮津市へ向けて走った。途中、「そばの郷」という看板が目に着いた。そばは大好きなので、昼食に蕎麦を食べようということで、その店へ向かった。

「そばの郷」は上の写真のように、広い敷地とそこに建てた大きな屋敷からなる。屋敷の中は、下の写真に示すように広い畳の部屋に沢山のテーブルが並べてある。収容人数は30人以上の筈である。建物はまだ綺麗で、食べる前から美味しいのに違いないと確信する。

そばの郷は、赤花という地区にあるらしく、それで赤花そばというらしい。そばの味はというと、私はとても美味しいと感じた。量も適度で、昼食としてお腹が膨れる。また機会があれば行ってみたいと思う。そばのウンチクは下の写真で読んでください。

そばの郷の敷地内にはもう1軒建物が建っている。下の写真の右側の建物がそうだ。ここは、そば打ち体験道場のようだ。当日も何人かが挑戦していた。

そばの郷のホームページは ⇒ こちら

そばの郷は、若干京阪神からの便は悪いと感じる。でも、美味しいそばを提供してくれるので、訪れてみる値打ちはある。

花と緑のフェスティバル

亀岡市のガリレヤで、20日、21日とフェスティバルが開催された。花とか木には興味があるので、初日午前中に出かけてみた。フェスティバルの始まりだったので、市長、府会議員等の政治家が来て挨拶を延々とやっていた。

私はそちらのほうは興味がないので、素通りし、催し物を見物して回った。花と緑のフエスティバルというタイトルなので、花とか木が沢山展示されている、いやそれ以上に展示は花と木だけだと考えていたが、6割程度は花と木関係だったが、それ以外に陶器とか衣類、家具などが販売されているコーナーが結構沢山あったし、そば打ち体験コーナーもあった。およそ、花と緑とは関係ないコーナーが堂々と設けてあった。タイトルを無視するような設定で、開催主体の企画力を疑わざるを得なかった。この点は残念だった。私なら、花と緑に関係のない出店は、フェスティバル開催場所から一番遠くにしかも、あまり自己主張しないように設置しただろう。そば打ち体験については、食事場所をフェスティバルの1隅に設置し、そこに収めるようにする。

批評はこの程度にし、展示物を紹介する。

広い部屋に沢山の生け花が展示されていた。それぞれ大変綺麗に生けてあった。上の作品はとても気に入った。

花だけでなく、花の周りの飾りも雰囲気を向上している。周りの材料は布だったり、箸だったり、石だったりした。

大胆な生け方だ。迫力を感じる。

ここが、陶器や家具、衣類などが展示されているコーナーだ。フェスティバルの目的をスポイルするようなコーナーだ。もっとスペースを小さくするか、フェスティバルの開催中心から離れた一角に設ければいいのに。

でも、フェスティバルでは、日ごろ買えないような花を購入できてよかった。

初詣

例年、初詣は京都市西京区にある松尾大社へ行く。

松尾大社のホームページは ⇒ こちら

自宅から車で20分ほど走ったところにある。駐車場は少ないので、混んでいるときに行くと時間がかかる。私は、早朝7時前後に参ることにしている。駐車場は空いているし、境内もそれほど混雑していない。

鳥居の向こうに見えるのが松雄大社です。大社に至る路上の両側には屋台や露店が並んでいる。

 

 

 

門をくぐると、正面には、今年の干支のイノシシの大きな絵馬が飾ってある。

 

どこの神社も絵馬は大きい。

 

このコーナーは、昨年のお守り、絵馬等を返す場所です。お守り等は古神礼という名前で表記している。返すにもお金が必要です。

 

寄付のあったお酒を飾っている。京都には造り酒屋が多くあるので、寄付も多い。このお酒はどうするのだろうか?神社関係者が飲むのだろうか?それにしては多すぎるようだ。

神社の方はお酒好き?お寺のお坊さんは、飲まない人が多いが・・・。

 

 

境内の広場の中心で、大きな木を集めて燃やしている。参拝者の多くが周りに集まり暖まっている。近くにお酒を売っているコーナーがあり、日に暖まりながら、お酒を飲んでいる人が多かった。

私は朝なので飲むのは控えた。

 

境内から離れたところに、小さな滝があり、その前に上の写真のような鳥居と小屋が立ててある。何がいいのか知らないが、毎年ここにもお参りする。

 

滝の処から下を臨む景色である。松尾大社の全景と遠方に京都市北方の山が見える。

 

松尾大社で買った熊手だ。毎年、熊手か宝船といお守りを一つ購入する。このお守りは、全ての願いが書いてあるので、便利である。

どんな願いかというと、開運招福、商売繁盛、健康祈願、交通安全、学業成就等々である。ただ、交通安全に関しては、車に取り付けるお守りを別に購入する。

 

 

 

 

【上の写真】 鍬山神社という神社で、松尾大社とは別の神社である。我が家の近くにあり、毎年、この神社にも参る。今年は、元旦に行ったのだが、満員で、とてもお参りするまでに時間がかかるようなので、2日に改めてお参りした。

鍬山神社のホームページは ⇒ こちら

 

鍬山神社の本殿なのだろう。

これだけ参ったら、今年も色んな災いから身を守って頂けるだろう。

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