ヘッドライト

朝夕が目っきり冷え込んできた。おまけに夜明けが遅くなり、ワンちゃんの散歩に出かける4時半過ぎはまだ真っ暗である。

それで、必然的にライトが必携品になる。これまでワンちゃんの散歩には、ヘッドライトを使っていた。しかし、これまでのヘッドライトは、チャッチい安物であったので、使い勝手が悪い上寿命が短かかった。それで故障したのを契機に新品のライトを購入した。

新しいライトは、

上の写真に見られるように、頭の側周部を取り巻くベルトと、頂頭部を迂回するベルトとで頭にしっかりと密着するタイプになっている。LEDライトは明るさを3段階に切り替えることができ、最も明るくすると、車のヘッドライトのように明るくなる。通常は2段目の明るさで散歩する。頭の背面側は、

 

上の写真のように、電池を収納するボックスが取り付いている。このボックスの背面には文字部分の上のほうに赤い横長の投光部が設けられている。この投光部はヘッドライト点灯時に赤く光り、後方に対して歩行者の存在を知らしめることができる。安全性が高いと評価できる。また、この収納ボックスには、

 

上の写真のようにUSBコネクタが設けられていて、ここに付属のUSBケーブルを接続すると、内部の電池を取り出すことなく充電できる。

 

上の写真は、内部に収納されている電池である。この電池にもその周面にUSB端子が設けられていて、そこに写真のように付属のUSBケーブルを接続し、電池だけで充電をすることもできる。充電形態が電池自体の充電と、収納ボックスに収納した状態での充電と択一的に行うことができ、便利である。

 

ヘッドライト非使用時は、上の写真のように立派な箱内に収納して保存でき、これも便利である。

なお、電池は満充電で3.6Vである。ヘッドライトの重量は見かけによらず軽い。その上、前部のライトと後部の収納ボックス都の重量バランスがよく、歩いていて負担に感じることはない。よくできたヘッドライトであると、とても満足している。秋の早朝及び夜長に散歩するのが楽しみである。

 

 

 

自戒

長らくブログの更新を怠っている。プログラムの勉強にのめり込んでいて、ブログネタが湧いて来ないのである。

偶に、散歩中や車でドライブ中にネタを思いつくのだが、パソコンの前に座ると、忘れてしまい、プログラムと格闘してしまうのである。

でも、そろそろプログラムも限界まで達してきたので、ブログへ復帰したいと考えている。

そこで、久しぶりにブログを書いてみる。

今朝、ワンちゃんと散歩していたら、これまでのセミの鳴き声と異なる鳴き声を聞いた。これまでは、ニイニイゼミの鳴き声だったが、今朝はニイニイゼミの声が聞こえず、代わりにミンミンゼミの声が聞こえた。

ミンミンゼミは泣き声が大きく、五月蠅いので、鳴き声だけで熱く感じる。夏の暑さを助長するようだ。例年、セミの鳴き始める頃はニイニイゼミが鳴き、気温が高く夏本番になると、ミンミンゼミが鳴く。今年も、そろそろ夏本番に突入したようだ。

ニイニイゼミの鳴く前から自宅の勉強部屋に閉じこもり、プログラムと格闘していたので、季節感覚が無くなっていた。若いころなら、1年や2年、季節感覚が無くなるほど勉強するのもいいのだけど、高齢になってからは、残りの人生が短いので、季節感覚は無くすのは寂しい。何とか、季節感覚も維持しつつ、やりたい勉強もするという体制を構築しなければいけない。

と、自分に言い聞かせている今日この頃である。

 

初釣り?

6月10日(土)、今年の初釣りだ。ここまで遅い初釣りは初めてである。

今年は、船検に時間が掛かり、3月から5月初めまで費やした。色々パーツを交換したりもしたようだ。

予定では、6月3日に初釣りだったが、台風2号のため、中止になった。

釣り場所は新井崎沖の20番あたり。水深が80mある。そこから流し釣りをした。結構長時間流し続けた。蒲入の沖合近くまで流していた。当日は、風も波も無く、極めて釣りやすかった。

但し、魚は、レンコダイが殆どで、その他、エソ、カワハギ等。

写真に写っているのは、知り合いのK氏である(K氏からは、顔写真をそのまま掲載しても構わないと許可を得ているので、ボカシ無しで掲載します)。

仕掛けは、餌釣りと鯛ラバを用意したが、写っているのは餌釣りだ。おもりは80号~100号を使った。鯛ラバは、錘120g。

私はタイラバ釣りをしていたが、さっぱり当たりが無く、途中から餌釣りに変更した。餌釣りだと、レンコダイのオンパレードである。

でも、当たりが頻繁にあるので楽しませてくれる。

今週末も、別の知り合いとここ宮津まで釣りに来る予定だ。今度はどんな仕掛けで挑もうか?

最近は

ブログの更新が全くできていない。大反省をしている。

でも、それには理由がある。javaで行き詰っているからだ。今、java servlet(サーブレット)まで進んだのだが、ここで、外乱があり、途中1週間ほど頓挫した。その後、再開したのだが、解説書がかなり荒っぽい説明となり、教科書だけでは、理解できなくなってきたのである。それで、別の解説書を購入し、勉強しているのだが、別の解説書は出版時期が古く、多くの場合、そのまま使うことが出来ないのである。

JavaとかJDK、サーブレット、データーベース等は、更新頻度が高く、バージョンでいえば、5,6回前のバージョンで解説していることが多い。これだけ、バージョンが古いと、変更箇所が多くて、そのまま利用することが出来ない。それで、どうしようかと思案し、別の解説を探すこととなる。書籍だけでなく、ネットに多くのプログラマーが投稿しており、参考にしている。でも、中々、こちらの疑問にぴったりと答える解説が無く、連日、ああでもない、こーでもない、と悩んでいる。

何とか、早く、サーブレットを進めたいのだが、最初の1歩目で躓いている状態だ。

何とかしなくちゃである。サーブレットが理解できるようになると、動的に変化するホームページを営むことが出来、現代のネット技術の最先端を経験できる。

魅力的であることはその通りなのだが、未だ、勉強不足なところがあるようだ。さて、チャレンジ、チャレンジ!!!

 

10月の景色その1

昨日は7度台だったが、今朝は下の写真に見られるように6.3度だった。とても冷えている。

 

 

 

 

早朝の散歩はこんな感じの明るさである。東の空が太陽の光で明るくなっている以外は、真っ暗である。そのため、東の空をバックにいろんなシルエットが楽しめる。

上の写真はある店舗のシルエットです。中央右寄り箇所に、小さな2つの光が見えるが、これは国道を走る車のライトである。

上のシルエットもいいでしょう。如何にも空気が澄んで、寒そうですね。

 

 

散歩を終えて帰って来て、温度計を見たら、気温がさらに下がっていた。6.1度である。

 

宮津釣行

前日夕方に宮津へ行き、マリントピア2号館のレストラン「黒崎」で食事をした。

何故、わざわざ夕食を食べに「黒崎」まで行ったかというと、同レストランは翌日(10/1)から12月末まで改装工事に入るので、年内に「黒崎」で食事ができるのは、9月31日までになるからである。

「黒崎」は地元で獲れた新鮮な魚を食べさせてくれる。特に寿司が絶品である。年内に何とか一度は食べておきたかったのである。

さて、上の写真は、翌日(10/1)の早朝5時過ぎに撮影した。日の出前で、薄暗い。でも、東の空は写真のように、明るい。

 

上の写真は、日置地区の農道を散歩中のGOANである。まだ日の出前で早いので、車も、人も居ない。GOANはノーリードで遊ばせている。

 

漸く日の出のようだ(上の写真)。日が昇る速さはとても速い。みるみる昇ってくる。その模様を下の写真にしめす。

 

 

time1,time2,・・・time13と徐々にお日様が顔を出してきた。この間、3分程度では無いだろうか。

兎に角、速い。

撮影していて疑問に思ったことがある。それは、日の出とは、上のtime1からtime13までのどの段階を指しているのだろうかということである。

お日さんが少し顔を出した time1 の状態を指すようにも思うが、スッカリ全てが見える time13 を指すとも考えられる。或いは、ちょうど半分顔を出した time7 の状態を指すとも考えられる。更には、time1  から time13のどの段階でも日の出というとも考えられる。

この年まで、日の出がどの状態を指しているのか、全く考えていなかったことに気が付いた。

さて、タイトルが「宮津釣行」とあるが、内容として全く釣りが出てこないことになった。実はこの後、9時過ぎからボートで釣りに行ったのであるが、写真を撮るのを忘れてしまい、一枚も掲載することが出来ない。でも、6時間ほど釣りをしていたので、当日のメインは釣りであったことは疑いが無い。釣果はというと、レンコダイとアオリイカである。しかし、いずれも1匹と貧果であった。

でも、アオリイカが他に釣り人がいない所で釣れたことで、とても満足している。アオリイカは今年は結構いるとの予感がするからだ。

釣りを終えて、洗浄を終えた写真です。

船の洗浄は、あまり知られていないが、船特有の洗浄箇所がある。それは、冷却水通路の洗浄である。

冷却水は、船のエンジンを冷却するためにエンジン周囲を循環させている。私のボートは2次冷却といって、エンジンを直接冷却するのではなく、エンジンを冷却する媒体を冷却する方式である。小型のエンジンの場合は1次冷却になるが、ある程度大きなエンジンの場合、2次冷却方式を採用する。2次冷却方式だと、冷却水が漏れても、エンジンに直接冷却水が入ることはなく、安全性が高い。

でも、2次冷却方式であっても、冷却水は海水を取り入れて金属パイプ内を循環させるので、釣りが終わったら、金属パイプ内に真水を導入して、海水を綺麗に流し落とす必要がある。この作業がボートのメンテナンスに必須である。釣りが終わるたびにこの作業が必要である。放置したら、金属パイプ内に塩が付着して、パイプを腐食させる。もし、パイプに穴が開いたら、冷却水漏れが生じる。2次冷却方式であっても、水漏れは絶対に防止すべきである。

以上、船特有の洗浄箇所の説明でした。

この後何が・・・

穏やかな夜明け。

早朝の海辺。

一人波打ち際を歩く男。

男は何をしようとしているのか?

わかりますか?

単に歩いているだけ?NO!

釣りをする?半分当たり。正解は2枚目の写真。

 

正解は、下の写真です。

カヌーを準備しており、カヌーを海に浮かべて、釣り道具を積み込み、ゆっくりと漕ぎ出しました。

魚が釣れたかどうかは、目撃していません。こちらもワンちゃんの散歩で、ゆっくり見物できないからです。

 

カヌーは、アルミパイプを組み合わせてフレームを作り、その外周を合成ゴムでできたカヌー外装で被覆した構成をしている。持って見ると軽い!!一人でも、簡単に持ち運ぶことができる。カヌー内部には、椅子をセットでき、海上では、その椅子に座り、釣りをすることができる。

内海の釣りには、便利なグッズであると思った。

 

 

地球上の生物

生物の遺伝的情報を伝える分子として、DNAとRNAがある。このDNAとRNAを形成するのに、5種類の核酸塩基が必要で、そのうち3種類は、これまでに地上に落下した隕石の中から発見されていた、

残りの2種類は地球上に存在したのか、宇宙由来のものか定かではなかったらしい。

ところが、この度、北海道大学を含む国際チームが、高精度な分析手法を通じて、隕石から核酸塩基5種類全てを含む物質を検出したそうである。

ということは、DNAとRNAは、生物の遺伝的命令を伝える分子であり、生命誕生に不可欠な物質である。

であるから、生命誕生は、隕石により地上にもたらされた物質に由来するということになる。

言い換えれば、現存する動植物の全ての生命は、宇宙からもたらされたものであり、地上に元からある物質は生命の構成要素とはなっていないのである。

分かりやすく言えば、地上の生命は、全て宇宙人(宇宙から来た生命)であると結論できる。

こんなニュースが、ロイターから配信されていた。驚いた。

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警告。

でも、生命だけでなく、地球そのものも、太陽から分かれた衛星であるし、太陽も宇宙のごみが集まってできたものであるので、全ての物質が地上に元からあった訳ではない。

そんなことを言ったら身も蓋もないけれど、生命だけは、地球上の物質でできたと思っていたので、少なからずショックである。

今日は、面白い新聞ネタでした。

音海まで

静かに明けてきた。まだ、お日さまは出ていない。

波は穏やかである。今日の釣果を祝福するような気持になる。

 

小型ボートの船着き場である。場所はマリントピア。

 

 

暫く歩いていると、東の海から太陽が少しずつ顔を出してきた。日の出である。地球が誕生してからこれまでずっとこの景色を繰り返していると思うと、神聖な気持ちになる。

 

日の出も束の間、数分歩くと、太陽は海から完全に脱出している。日の出時の太陽の動きは速い。正しくは、地球の自転の速さであるが・・・

 

散歩を終え、食事をし、準備完了したので、ボートを出し、一路東方へ進路を取る。

上の写真は、1時間弱ボートで走ったところから見える景色である。正面中央に見える島は、毛島である。毛島の左側に見える峰々は、毛島とは繋がっておらず、毛島の西方に存在する成生岬である。

ということは、ボートの場所は、毛島よりも東方沖ということになる。宮津からここまで来ることは殆どなく、15年振りの2回目である。

撮影場所の水深は、60~70mであった。大体、宮津沖と同程度の水深である。

先ほどの撮影場所から南下してきた場所である。音海の大断崖と言われている半島の東北沖である。写真中、左側の断崖は、音海大断崖と言われる断崖。半島が北に向けて伸びているので、先端は高く切り立った崖である。

大断崖の右側に見える峰は、大断崖と対抗するように大断崖に向けて伸びた岬である。この岬と大断崖とで、音海湾内の入り口を狭く確保している。

音海大断崖の東方沖で釣りをしている人。実は、この人は私の自宅のすぐ近くに住んで居る方で、写真のボートで海釣を楽しんでいる方だ。私と共通の趣味なので、チョクチョク自宅近くで出会って、釣り談義を交わしている。

この方、仮名としてTさんというが、大層釣りが上手である。アオリイカは3Kg程度の大きいものを釣っているし、タイも沢山釣っている。昨年末には、80cmの真鯛を釣った。そのことを聞いて私はKさんの釣り場所を見たいと思い、今日の逢瀬が実現したのだ。

この後、タイラバ釣りを楽しんだが、全く何も釣れなかった。水深は50m程度と少し浅めだが、潮の流れが速く、150gの錘を付けても流れてしまった。釣り難かった。

2月は寒かった

2月が終わり、今日から3月です。

2月は寒かった。特に立春が過ぎてから、寒くなった。下の写真は、4日ほど前の2月25日早朝の気温である。ディスプレイ画面の下半分の右端の表示が外気温を示している。

なんと、外気温がマイナス5.6度、この冬一番の冷え込みである。

 

 

 

翌26日の早朝の空。三日月が見える。つい先日満月だったが、1週間ほどで三日月までになってしまった。

お月さんは1か月かけて地球の周りを1周する。半周は2週間で達するので、その間に満月から新月に達する。ということは満月から三日月になるには1週間少しと言うことか。大体、理論と実測とは合っているようだ。

 

もう少し倍率の大きなレンズを使えば、きれいに撮影できるのだが・・・。早朝のワンちゃんの散歩に重いカメラを持ち歩くのはシンドイので我慢してください。

 

三日月を見て間もなくして東の空から来光です。

 

雲が無いからか、太陽がきれいに撮影できている。デジカメは便利である。素人でもこの程度の撮影はできる。

 

 

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