光と影

熊本と言ったら、5年前の熊本地震、阿蘇山(噴火)等色々あるが、なんといっても、熊本城でしょう。

その熊本城も熊本地震で大崩壊し、現在は、本丸が再現できたようだし、その他の場所も徐々に改修されつつある。

ここでは、修復完了(光)したものと、未修復(影)のものとを紹介する。

多分一番右に見える城郭は、本丸だろう。本丸はエレベータが設けられ、天守閣まで上がれるそうである。

 

本丸を見た位置の後方に広がる二の丸公園。ここは広々としていて、崩壊とは無縁である。

 

二の丸公園から場内をめぐる道路である。道路の両側はこの写真のようにガードされているところが多い。工事中というより、ここから外には行けないようにするためなのだろう。

 

石垣の再建が進んでいる。よくここまで直ったものである。

 

この石垣の上に何かが建つのだろうか?

 

場内はこういった柵が延々と続いている。

最後は、崩壊の生じていないお城を見てください。あれッ!左角は壊れている。

 

虹の橋を渡りました

10月19日(木)の午前9時10分にMIRが虹の橋を渡りました。13歳7か月でした。

今年の2月から闘病生活に入り、途中回復したり、悪化したりの繰り返しでした。でも、MIRは病気によく耐えました。最後は、穏やかに眠るように居間で、私たち夫婦とGOANに看取られて亡くなりました。

いろいろ思い出しますが、一言でいえば、MIRは心優しいオスのボーダーでした。病院でもみんなに羨ましがられるほど優等生でした。

取り敢えずは、MIR逝去の記録まで

写真は今年の正月の初詣から帰った時撮影しました。茶色のボーダーがMIRです。このころは元気いっぱいだったのに・・・

 

久々の釣行と珍しいイベント

10月10日(日)に久しぶりの釣りをした。

前日に釣りをしたかったのだが、少し波があるし、日曜日は波が落ちそうだったので、日曜日に変更した。

当日は、宮津は好天に恵まれた。午前中は南風が強く、流し釣りは難しかった。でも午後になると、風が収まり、釣りやすくなった。ところが潮が速く、100号錘でも流されるという状態だった。でも根気よく釣ったおかげで、何とか夕食は確保した。

 

当日の海は、こんな状態で、空気が澄んでいて、遠方まで見渡すことができた。

 

遠方に見える島は冠島。10年ほど前、舞鶴のマリーナにボートを預けていた時は、冠島、沓島へはよく行ったが、宮津のマリーナに変更してからは、ほとんど行かなくなった。経が岬に至るまでの陸寄りでの釣りが多くなった。理由は何故なのかわからないが、釣り場が連続していて、選択の幅が広いからかもしれない。

 

今夜のおかずは確保したので、今度はアオリイカ釣りをしようと、伊根ー新崎の間の磯際にボートを寄せる。当日は日光が強く、伊根に向けての航行は逆光になり、障害物が見えにくく、注意しながら走行した。

1時間ほどティップランを試したが、当たりがなく、疲れが出てきたので、3時過ぎに終了した。

マリーナに帰ってくると、2号館の前の砂浜に何やら人だかりがしている。何かのイベントらしい。

疲れがたまっていたが、イベントを目撃して、急にカメラマン魂が呼び起こされた。

下船してカメラ片手に、イベントに近づいてみた。テーブルが数セット用意されていて、各テーブルの周りにカンカン帽を被った人達が座っている。

そして、海側に若い男女2人が、何やら寄り添って挨拶をしている。そうです、どうも、結婚式の披露宴のようです。

ブラボー!!What’s a good chance  in taking picture.  Congratulations!!

何と素晴らしいシチュエーションでの結婚式だろう。見ていて、どっかの外国へ行っているような気分になった。

おめでとうございます。末永くお幸せに。と喜びを感じる一方で、反射的に、独身の我が息子のことを考えてしまった。私も早くこんな素晴らしい結婚式を味わいたいものだ。

 

披露宴は日没近くまで続き、楽しく終了しました。私たちは、そのあと「黒崎」で夕食を食べました。

今読んでいる本

連日の雨でどこへ出かける気にもならず、書籍を読んでいる。今、読んでいる本は、藤田 紘一郎氏が著した『血液型と免疫力』というタイトルの本だ。今年の8月10日発売されたばかりである。

普段、血液型を気にしたことがないが、占いで、血液型により性格が異なるとか言われている。占いだからあまり信用していない。

この書籍はそういった占いとは異なる。データ、経験則、史実などを基に、血液型によって異なる免疫力の解説を行い、続いて、どうして人間にはA、B、AB、Oといった血液型があるのか説明し、人間以外の生物(動物、植物)にも血液型が存在することを説明する。そして、もともと人間は人類誕生の時からこういった血液があったかどうかを解説する。

種を明かすと、もともとは、O型しか存在しなかったようである。その後、狩猟民族として肉ばかり食す人、農耕民族として稲などを食す人というように、異なった環境に生活することで、B型、A型という血液型ができ、さらに、最近になってAB型が発生したようである。

このように食習慣によって血液型が発生したので、当然、血液型ごとに体に合う食べ物、合わない食べ物があるようだ。そして血液型によってかかりやすい病気、掛かりにくい病気が異なるようである。

血液型に関して明るい方はすでに知っている知識かもしれないが、私のように全く知らない者にとっては、本当に面白い書籍である。

興味ある方は是非購読をお勧めする。面白いこと請け合いです。

 

停滞前線

最初に、長期にわたった停滞前線による雨の被害を受けた方々、罹災された方々にお見舞いを申し上げます。

まだ停滞前線は居座っています。明日以降も警戒が必要です。どうか、天気予報等から情報を仕入れ、身を守るようにしてください。

さて、先週の土曜日、私は雨の中、京都北部の故郷へ行き、墓参りをしてきた。雨は激しく降ったり、止んだりを繰り返していた。山間に行くと、激しさを増し、不安になってきた。

道路沿いを流れる由良川支流は、赤茶色に濁り、水位も高かった。土砂崩れに会うのは怖いので、山間を走る時は道路沿いの山の斜面を注意して見ていた。何か異常があれば、直ぐ引き返す積りで走った。

幸い、道中、それ以上の異常な事態はなく、無事、墓参りを済ますことができた。墓参の後は、マリントピアまで足を延ばし、1泊した。

マリントピアのある宮津市は、今回、雨が少なく、自宅、故郷の地のいずれよりも安全であった。

翌、日曜日は、雨はあまり降らず、時折降る程度まで低下した。本当は釣りをしてみたかったのだが、翌日は仕事なので、早々にマリントピアを退出し、帰路に就いた。

幸い、関西方面はお盆の間、雨の被害は殆どなく、疲れを癒す良い休日だったと感謝している。九州、広島、関東方面は豪雨で大きな被害が生じているし、盆後も停滞前線が同じ場所に居続けるので、被害の拡大が懸念されるところである。何とか各地域とも、これ以上被害が拡大しないよう願うばかりである。

今回は、雨のため、シャッターチャンスに恵まれず、写真は無しです。

チャンチャン

 

読書中の本

現在読書中の書籍は、ブルーバックスの「トポロジカル物質とは何か」という書籍である。著者は長谷川修司氏である。

全300ページのうち240ページまで読み進んだ。殆どトポロジカル物質が何かについては理解できた。あとは、この物質がどういったことに利用されるのかである。残り60ページにそういったことが書かれてあるのだと思う。

この書籍を読むには、基礎知識として、金属、絶縁物、半導体などのエネルギーバンド構造の知識並びに原子の基本構造の知識が必要である。価電子帯、伝導帯、フェルミ順位等々である。

書籍中で、トポロジカル物質に関する説明は、後半の100ページ程である。それまでは、バンド構造、量子ホール効果、電子のスピン、仮想地場、時間対称性、空間対称性といった原理を説明し、トポロジカル物質を理解するための基礎知識の説明を詳しくしている。

中々、骨のある書籍である。上記知識があると思う人は、ぜひこの書籍を読んでみて欲しい。現代技術の最先端に触れることができる。

タイタンビカス

1昨日の木曜日に桂の駐車場でセミを見た。羽根が透明なセミで、ミンミンゼミかクマゼミの類だろう。

昨日(金)は、仕事から帰ってきた時、自宅近くでセミの鳴き声を聞いた。鳴き声から、ニイニイゼミであったと思う。

いよいよ、蝉も鳴きだして、夏本番間近かというところだ。

離れ庭では、2つ下の写真に示すような花、タイタンビカスの花が今日初めて咲いた。タイタンビカスは3株あるが、いずれも高く成長し、2m近くある。その頂部近くで、直径20を超える花が咲くので、遠くからもよく見える。

タイタンビカスは、夏一杯は花を咲かせる。

2mを超えるタイタンビカスである。枝が何本か出ていて、その先端には、沢山の蕾が出来ている。

 

上の花は、中心が赤で、周りがピンク色をした爽やかなタイタンビカスである。

 

 

 

早朝の散歩で時々出会うワンちゃん。名前は[エクレア]ちゃんである。オスの1歳半らしい。顔の模様が愛嬌があり、とっても可愛い。

 

 

そろそろ梅雨明けか?

1昨日、コロナワクチンの2回目の接種を終了した。熱が出るか心配したが、1回目と同様、少しの筋肉痛で済んだ。

今から、2週間ほどしたら、抗体ができ、コロナウイルスに感染しにくくなる。楽しみだ。

それにしても、昨日から早朝の気温が高く、不快指数が最大に達している。今日は、朝、5時の段階で、該気温が26.5度ほどあった。湿気が高いので、散歩していてもすぐに汗をかく。ワンちゃんは散歩好きだが、この気温、湿度では、熱中症の心配があるので、散歩は6分目程にショートカットした。

今朝の天気図を見ていたら、梅雨前線が日本の南北方向中央部に横たわっている。そして、この前線が少しずつ北へ上がるようである。

そのため、降水帯が日本海側に移動しているようだ。昨日までは静岡県の雨水被害が大きかったが、今日以降は北陸地方に移動するようである。

そろそろ梅雨明けの様相を呈してきた。何とか、来週一杯は梅雨でいて欲しいが…。

五目釣り

19日(土)、GOANの誕生日を祝して、宮津へ釣りに行った。

朝から曇天で、時折雨が降る中、宮津へ車で走った。天気予報では、午後には雨が止むとあったし、波の高さも50cm程度と穏やかだったので、釣りを決行した。

9時半過ぎにマリーナにつき、釣りの準備をして船を出した。

マイボートは上の写真のように陸上保管してもらっている。

このマリーナには結構多くのボートが収容されている。

今日の釣りは、最初、底物狙いに決めた。底物といっても、水深80m程度の底に棲むレンコ鯛とか、ハタ類、上手くいけばアマダイをターゲットとした釣りだ。

場所は、本庄ヶ浜沖合である。仕掛けは、6号ハリス3本付きのサビキ仕掛けである。錘は、80号~100号。

当日は、結構潮の流れが速く、100号の錘をつけても、流され、釣りにならない状態だった。

それで、岸寄りポイントを諦め、80mラインをキープしながら、さらに沖合へ移動した。岸から遠く離れると潮の流れが割とゆっくりしていて、100号で釣りができた。

釣り始めて間もなく、レンコ鯛が掛かった。ボートは無係留状態で流しているが、流れがあまりなく、釣りやすいが、あたりが少なかった。

そのうち、イワシが掛かってきたので、そのイワシを一番下の針にかけ、流していると、ドッカンとしたあたりがあり、アオハタが掛かった。

実は、イワシを餌にした一回目の釣りは大物が掛かったようだが、バラしてしまった。2回目でこのアオハタが掛かった。イワシがもっとあれば、釣りを続けたかったが、オキアミだけになったので、1時半ころに底物釣りを辞めた。

続いて、舞鶴沖まで引き返し、アジが釣れる漁礁の上へボートを付けた。当日は釣り船が少なく、目指す漁礁は私だけだった。少しポイントの上にボートを寄せすぎたが、投入すると、アジの入れ食いになった。

漁礁で、アジを10匹以上釣ったところで、釣り終了とし、寄港した。

当日の釣果は上の写真の通り、アオハタ(40cm以上)、レンコ鯛3匹、アジ13匹だった。アジは型がソロっており、30cm程度あった。

GOANの誕生祝の気持ちが通じたのか、私にとっても、とてもいい休日でした。

令和3年 賀正

明けましておめでとうございます

本年も倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

●今年はコロナが終焉しますように

●今年は釣りに何回も行けますように

●アオリイカの大きいのが釣れますように

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