スカパー放送

今年の10月にスカパー放送に加入した。契約は10チャンネル分を視聴する内容である。10チャンネルは自由に選ぶことができる。私は、サスペンス物が好きなので。洋画チャンネルとサスペンス映画のチャンネルを8チャンネル確保し、残りドキュメンタリーを2チャンネル分確保した。

これだけのチャンネルを月々3000円程度で視聴できる。かなりコストパフォーマンスに優れていると思う。それに、深夜も放送しているので、夜中に目が覚めた時など、ドラマを1本か2本見ることができ、満足している。

ところで、平日の昼間に見たいドラマがあるが、仕事で見ることができない。それで、先日、ビデオレコーダーを購入し、日中のドラマを録画することとした。

ビデオレコーダーとテレビとアンテナとの接続を済ませて、レコーダーを通じてテレビでドラマを見ようとすると、レコーダーに新たなBSカードをセットするよう促し、更にスカパーと契約するよう要求する。

スカパーはテレビ側のBSカードで契約しているので、同じチャンネルをレコーダー側でも契約するのは無駄である。それで、テレビ側のBSカードをレコーダー側に差し替え、レコーダーのチューナを通じてテレビを見るように設定しなおした。

何とかその設定に成功し、現在は、レコーダー側のチューナを通じてテレビ画面で視聴している。まだ、録画はやっていないが、正月休みには時間があるので、録画をやってみようかなと考えている。

 

外輪山から阿蘇のカルデラを眺む

下の写真は阿蘇の外輪山からカルデラを眺めた写真である。外輪山でも阿蘇山の南側にある阿蘇郡高森町の高台から眺めた写真である。

中央より右側の茶色い山並みは阿蘇山である。

この写真の右端よりもさらに右側が入るよう撮影した写真を、2枚目に示す。

 

 

阿蘇山の山並みがとても綺麗である。上の写真に写っている阿蘇山(茶色い山)の右端部分はゴツゴツと尖っている。

この尖っている山は、根子岳と呼ばれている。阿蘇山の山並みの一部である。

上の写真は根子岳を拡大した写真である。さらに拡大すると、

 

根子岳のさらなる拡大写真である。黒線で囲んだ部分を拡大して示すと、下のようになる。

 

根子岳の拡大写真である。とても険しい山だ。噴火でできたものだろうけど、上るのは大変だ。絶壁に近いようなところもある。

 

上の写真も、阿蘇山の一部である。阿蘇山はこういったなだらで、草の生えたところも多くある。阿蘇山は、根子岳の他にも、中岳、烏帽子岳、高岳、杵島岳と5個の山からなっている。

 

 

 

阿蘇へは、10月31日に行った。当日は好天に恵まれ、暖かかった。自宅へ帰って5日目の11月5日は、寒く、気温は2.6度だった。伊吹山や兵庫県の氷ノ山は初冠雪だったようだ。

またまた熊行

10月29日~11月1日まで2泊3日で熊本の娘宅へ行ってきた。今回は所要ではなく、純粋に遊びの旅である。

夕方に到着し、翌日は好天に恵まれたので、阿蘇まで足を延ばし、孫たちと渓流釣りを楽しんできた。

 

上の写真は、蘇陽漁協白水川渓流釣り場である。この釣り場で釣るには、阿蘇の木郷滝自然釣りセンターで受付をする必要がある。

センターには、貸し竿、餌など一通り揃っている。少し高めだが、1日の漁業権の購入費も入っているので仕方ない。上記センターの場所を下の地図で示します。

場所は、阿蘇山の外輪山の少し下のところである。標高があるので、この時期は少し寒かった。

釣り人は結構多かった。釣り場が川の上流から下流まで長いので、収容できる人数は多い。

 

釣り場を表示した看板である。下流には禁止域があるが、それ以外は釣り可能である。でも、足場が岩であり、歩くのが大変で、あまり遠方まではいけない。

 

当日の釣果である。大きいのはニジマスで、30cm以上ある。小さいのはヤマメであるらしい。体の模様からアマゴかなと思うが、掲示板にはヤマメと書いてあった。

 

釣り場の川の様子を上から撮影した写真である。この中に魚が何匹いるか、わかるかな?

 

 

今週末は釣り?

今週末の土曜日は久しぶりに釣りに行こうかと考えている。土曜日の日本海の波の高さを調べると、下の画像(10月17日午後3時の波高予想)のように若狭湾界隈は1m程度と穏やかである。雨が多少降るかもしれないが、波は穏やかのようだ。

長らく釣りをしていなかったし、波の高さも私でも耐えられる程度であるから、ほぼ決定である。

対象となる魚種は、アオリイカ、レンコダイ、アマダイといったところであろうか。アオリイカは、伊根の亀崎半島を回った辺りから新崎の手前までで探ってみたい。レンコダイ、アマダイは、水深80m程度の所でボートを流しながら釣る。

アオリイカはティップランという釣法で、アマダイ等はオキアミの餌で釣る。エギも十分ストックがあるし、アマダイ釣り用の仕掛けもボートに残っているので、エサだけ購入すれば足りる。

さてさて、週末は楽しみである。

 

新パソコンでデビュー

新パソコンが先週土曜日(12日)に着いた。ディスプレイとキーボード、マウスはもう1台のデスクトップパソコンと共有することとした。土曜日に、新パソコンのセットアップを終え、日曜日に新しいホームページビルダーを購入し、インストールした。ホームページビルダーはその中の一つのソフト(ウエブアートデザイナー)を利用するためだけに購入した。

実は、新しい画像編集ソフトを有料、無料を含め色々試したのだが、操作が分かりにくく、使い勝手が悪かったので、良く慣れているウエブアートデザイナーに決めた。新しいホームページビルダーはネット上からダウンロードして、インストール作業をするようになっていた。

インストール時にトラブルがあったが、何とか使えるようになった。そのソフトで編集した写真を以下に掲載している。撮影時はいずれも8月の29日、30日のマリントピアでのものである。

実は、ボートのフライブリッジにスズメバチが巣を作っていた。そのままでは釣りに出ることができない。それで、先ずボートを人から離れた海上に移動させ、蜂退治スプレーを噴霧してスズメバチを退治した。前回の乗船時から1か月しか経っていないが、その間にスズメバチが巣を作っていた。マリーナの方の尽力により無事蜂退治ができた。

蜂退治中にマリーナの近くの道路沿いに植えてある草木に上の写真の蝶々が停まっていた。この蝶は、珍しい蝶だとのことだ。釣りのインストラクターのYMDさんは、魚は詳しいが、それ以外に山野に生えている草木に精通し、さらに、蝶を含む昆虫にも大層詳しい。そのYMDさんが言うのだから珍しいのだろう。名前も仰っていたが、忘れました。

 

上と下の写真は、当日の釣果であるレンコダイがメインで、その他に、アマダイ等の魚が釣れた。全部で30匹近くあった。近所に配り喜ばれた。

 

翌日の早朝の散歩中に撮影した、日の出である。今日も暑くなりそうである。

散歩の途中に、山沿いに立っているドーム型宿泊設備である。

 

ドーム型宿泊施設の近くにある建物だ。クロスのマークから、教会の様だが・・・もしかしてイスラム教の教会か???

 

宿泊施設の近くの道路を登っていくと、「HAJIMEの湯」と書いた建物がある。どうも温泉の様だ。

 

受付事務所と書いてあったが、ここもドーム型をしている。

 

上の写真は、卵型をしたドームだ。ここも宿泊できるのだろうか?

秋の雰囲気

麩入りススキが穂を出した。秋の風情だ。そういえば、早朝の気温が、お盆の頃と比べて低い。それに、夏至からもう2か月が過ぎたので、日の出が遅くなった。昼の時間が短いので、日射量も減ったのだろう。

下の写真のように気温も22度台まで下がってきた。早朝の散歩時の気温だけど、この温度だと散歩していても涼しい。

 

涼しくなったのか、酔芙蓉が初めて咲いた。

 

 

酔芙蓉の花を拡大した写真である。

下の写真は、酔芙蓉と違う。タイタンビカスの花だ。酔芙蓉とよく似ている。

 

下の写真もタイタンビカスの花だ。少し上の花とは中心部の色が異なる。

 

 

 

 

 

今年の初釣り

28日(日)は、表題通り、今年初めての釣りに行った。

出航は、午前8時過ぎ。釣り物は、レンコダイやハタ系の魚だ。水深100m前後の底を狙う。

場所は、白石グリ、及びその周辺である。今回の釣りは、これまでと違い、パラシュートを使った釣りだ。パラシュートを海中で開き、ボートを潮の流れに合わせて流す。これは風が強い場合に大変有効である。

底ものの流し釣りの場合、アンカーを掛けずに、ボートを潮の流れに乗せて流す。その場合、風が強いと、ボートが風の抵抗を受けて、流される。それをパラシュートは防止してくれるのである。

上の写真は陸置きしているボートを船着き場まで曳航中。

 

上の写真は、ボートデッキに置いているパラシュート。青いプラスチックのかごの中に入っている。

 

上の写真はパラシュートを海に投入しているところ。

 

投入されたパラシュートは、最初は上の写真のように、萎んだ状態である。でも、パラシュートの一端は、船首に括ってあるので、潮に乗って流れてゆくうちに、自然と開く。

 

上の写真は、ほとんど開いた状態を示している。パラシュートの先に浮かんでいる球体は、パラシュートの位置を海上の船に知らせる役目があるのだろう。ただ、その球体から別の長いロープがでており、そのロープの端をボートのどこかにつないでいる。このロープはパラシュートを畳む際に用いる。つまり、釣りを終えて、パラシュートをもとの箱に終うには、前記ロープを引っ張って、パラシュートを船べりに寄せる。ロープの先端はパラシュートの傘の頂部に繋がっており、ロープを引っ張ると、パラシュートが徐々に萎んでゆく。

萎んだら、簡単に船べりまで引っ張ることができる。

今回、私はパラシュートを畳むためにロープを引っ張る作業をさせてもらった。というか、引っ張ることができないほどロープと綱引きする必要がある。半端な力ではパラシュートは畳めない。今回の作業がうまくいけば、私もパラシュートを開いて釣りをしようと考えていたが、とても考えが甘いことが分かった。運動会の綱引き以上に力がいる。多分、海上の状態が余程静かであれば、何とか畳むことができるだろうけど、波がある日などは、とても畳むのは不可能だと確信した。矢張り、海の作業は過酷である。

上の写真は当日の釣果の一部である。型の良いレンコダイと、30数センチのアジが釣れた。

アジは、タタキに、レンコダイの大は、刺身に近くの鮮魚店でさばいてもらった。夕食に食したが、抜群の味であった。

残りの魚は、今日から少しづつ煮つけにしたり、塩焼きしたりして食べる。レンコダイは塩焼き、煮つけにすると、とても美味しいですよ。

ブログ修正

お正月休みを利用して、日頃修正したいと考えていた修正を加えた。修正点は以下の通り

1、ヘッダー画像をすべて変更した。

2、お気に入りブログにリストしている幾つかを削除した。ブログ開設時から今まであまり閲覧することがなかったのが理由です。

一方、リストしていたブログ以外によく見ているブログもあるので、機会を見てアップしたいと考えている。

その他修正したい点はあるが、テクニックをつける必要があったり、テーマそのものを変更する必要があったりで、作業をためらっている。

いよいよ、明日から仕事です。

 

9.28 ヤッター!!!

28日(土)早朝6時半に自宅を出発。途中、釣具屋とコンビニに立ち寄り、マリーナには8時半頃着いた。早速、インストラクターのY氏に出会い、9時前後にマリーナから出発。

予定は、午前中はアオリイカ釣りをし、午後は深場でボートを流しながらの底釣。

アオリイカ釣りは今年初めてだし、昨年は不発に終わったので、今年こそはと気合が入っていた。9時半頃には伊根裏に達し、竿を出す。ティップランの開始である。気合だけで、腕もテクニックもないせいか、一向にアタリがない。

それでも、一生懸命誘いを繰り返していると、底近くでアタリがあった。でも、針に乗ってこない。バラシである。2時間近くたって、新たに移動した個所は、水深が20m程度と浅く、また遠投すると、藻がある。私は、藻に望みを託した。エギを藻の中に投げると、一度軽いアタリがあった。

再度投げると、今度は確実なアタリでヒットした。ヒットした瞬間、獲物が横走りした。アオリイカの場合、横に走ったりした経験がないので、獲物は魚だと確信した。何度かやり取りしながら船べりまで寄せると、突然黒いスミを吐いた。それで、イカと分かり、慎重にタモですくってもらった。釣りあげたイカは下の写真の通り大物でした。

イカのサイズは、体長約30cm、重量1.1Kgだ。私がこれまで釣ったアオリイカの中では一番の大物だ。何とも嬉しい感触だったことか。

午前中いっぱいはアオリイカ釣りをしたが、アタリはあっても、針にかからずで、結局写真の一杯だけで終わった。それで、イカ釣りを終えて、午後の底物釣へ移動した。

上の写真が当日の全釣果である。レンコダイが10匹、アマダイ、イトヨリ、カイワレ、アコウ各一匹である。

写真から、イカの大きさが推測できるでしょう。かなりの大物です。マリーナは魚種ごとに年間の大物賞を記録している。同じ魚種で以前に釣った大物と比べて、大きければ記録更新で、魚の写真と釣り人の名前が登録される。今回の私のイカは、今年のアオリイカの最大サイズとして当然記録更新している筈である。確信をしていた。

ところが、私がマリーナに帰ってサイズを図っていると、直ぐ後に帰ってきたボートの釣り人(仮名Dさん)もアオリイカ釣りをしていたようである。尋ねると、結構なサイズが釣れたとのことだ。少し不安がよぎったが、まさか私のより大きなサイズではないだろうと安心していた。

しかし、期待は完全に裏切られた。上の写真の白いイカはDさんが釣ったイカ、黒っぽいイカは私が釣ったイカである。体長は、Dさんのが30cmより少し長かった。対して私のは30cm弱だった。重量を見れば、私の釣ったイカの方が、100g以上重いのにもかかわらず、体長では負けている。規則だから仕方ないのだが、Dさんの存在で、私は記録を逃したのである。何とも悔しい経験でした。

同日に釣った魚で、サイズが近い場合は、同寸といった取扱いをしてはと提案したかった。1cm以内の差は、誤差範囲として、登録してもらえたらあ~~~。チャンチャン。

でも、自宅へ帰ってイカを食べたが、大きいにもかかわらず、肉は柔らかくて、とても美味しかった。今年はあと何回アオリイカ釣りに行けるだろうか?あの感触をもう一度味わいたい!!!

9/14の釣果

当日は好天に恵まれ、絶好の釣り日和だった。予定では、朝のうちは、カマスを狙い、昼前後に深場へ移動して、底ものを狙う。そして夕方にはアオリイカを狙ってみることになっている。

カマスは、この時期、マリーナの近場で湧いており、数釣れるし、食べてもおいしいからである。

カマス釣りは簡単であり、サビキ釣りの仕掛けをセットし、胴付き仕掛けで狙う。エサは不要で、胴付き仕掛けを降ろし、掛かれば上げて、魚を外し、すぐ投入する。大体、1投で、2~4匹かかるので、アッという間に数十匹は釣れる。近所に配る分を考慮して、最初から釣る数を決めておくことが、無駄をなくすために必要である。

カマス釣りを終えると、深場へ移動である。上の写真は移動中である。深場としては大体、80m以上のところである。

当日は、Y氏にインストラクターを依頼した。運転中の人がY氏である。

エンジンの回転は大体3000RPM、速度は40km程度である。この速さだと、景色が心地よい程度に流れる。

底ものつり場として最初は新井崎沖の80mラインで釣りをした。レンコダイが6匹程釣れたが、それ以外のアマダイとかアオハタといった高級魚が全く来ないので、場所移動し、白石繰りまで移動して、ポツポツと高級魚を確保した。でも、潮があまり動かず、辺りが少ないので、次は上の写真に表示しているところまで移動した。

2枚上の魚探を拡大したのが上の写真である。場所は、な~んと、浦島グリである!!!

白石グリよりも沖合にある。私は浦島グリは全く初めてである。魚探を見ると、急峻に駆け上がっているグリである。頂部は水深100m程度で、頂部から遠ざかるにつれて急速に深くなり、200mまで落ち込む。魚探を見ているだけで、恐ろしく感じるほどのグリである。ここでは、水深130m程の処で釣りをした。ところが、ここも、底潮が全く流れず、食いが悪かった。

食いが悪いながらも上の写真の魚が釣れた。凄いですね。浦島グリにはマグロ、それもクロマグロがいるのですね。釣ったのは私でなく、インストラクターです。

それにしても、立派なマグロです。サイズは??

サイズについてはこのページの下の方のどこかに書いておきます。

当日の釣果は、カマス58匹、レンコダイ6匹、ウッカリカサゴ3匹、マグロ1匹、その他雑魚数匹でした。上の写真は、ウッカリカサゴのお造りです。とてもうまかったですよ。

カマスは近所に配りましたが、我が家も10数匹はあり、昨日は塩焼きをしました。味はサヨリに似ており、サッパリとした良い味でした。残りは、また次の日に調理法を変えて食します。

先ほどのマグロは20cm弱でした(笑)。チャンチャン。

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