週末は釣り

今週末は、宮津で釣りだ。インストラクターのYさんからの情報によると、今はカマスが湧いているそうだ。昨年カマスを70匹ほど釣り、近所に配ったら、大層喜ばれた。今年も近所に配るつもりなので、昨年と同数程度は釣りたい。カマスは今、湧いているので、70匹釣るのは1時間もあれば十分である。

カマスを釣った後は、丹後半島の先端近くまで行き、レンコダイ、アマダイ、ウッカリカサゴ等の底物を釣る。いずれの魚も食べておいしい。また、釣り方も、80号程度の錘を付けて底まで落とし、当たりを待つ方法である。当りは竿先で取る。明確にわかる。底物を10匹かそれ以上確保したら、最後は、アオリイカ釣りである。

アオリイカはまだ小さいので、先日、小さいエギを購入した。2号のエギである。一般に使うのは3号だから、2号はかなり小さい。釣り方はティップラン釣法という方法である。エギに20g程度の錘を付けて、30m程の底まで落とし、誘うのである。これも面白い釣りであるし、釣れると食べておいしい魚である。

週末は、早朝6時過ぎには出発し、8時過ぎにはボートに乗りたいと考えている。そのまま、夕方まで、釣り三昧だ。とても楽しみだ。

術後の経過

 

カテーテルアプレーションの手術をしてから2週間が経過した。前のブログでも書いたが、術後2日間は、とても大変だった。しかし、その後は、順調に回復しており、特に退院後は、普通に生活を送っている。心臓の脈も偶に診ているが、吃驚するほど安定している。入院前は明らかに不整脈と分かったが、退院後は、鼓動が一定しており、不整脈は完全に治癒されていると思える。

最近、思うことは、医学の進歩だ。心臓の手術と言えば一昔前は、人工心臓を準備して、血管を人工心臓に付け替え、本物の心臓を手術するといった大手術であった。それが、現在は、人工心臓など不要で、足の付け根の血管からカテーテルを通し、心臓に達したら、電気を印加して、火傷させ、治療するという方法である。切るのは、単に足の付け根の部分だけである。術後は、足の付け根だけにテープが張ってあるだけである。血が止まれば、テープを剥がすだけである。こんな簡単な手術で不整脈が治るのである。そのため、同様な手術を受ける患者が多い。私の入院した病院では、年200体に手術をするそうである。おそらく一日に1体以上の手術をしているのだろう。

それから、今回の入院でさらに良いことがもう一つあった。それは、体重が4キロ以上減ったということだ。理由は、病院食のせいである。病院食は、朝はパン一枚と、野菜と肉の煮物と、牛乳一本。昼は、肉系のオカズと野菜系のオカズの2点とご飯が茶碗に半分少しである。3分もかからずに食べられる。食後の満腹感は全くない。でも、ほかに何もないのでそれで我慢せざるを得ない。夜は、昼より少し多めのオカズとご飯である。食べ終わるのに3分程度だ。満足感は無い。入院して2日目から夜中におなかが鳴り出した。でも我慢して、5日間その生活をしたら、体重が減った。

体重が減ったのが嬉しかったのか、退院後も食事は少なめで済ましている。病院食程は減らすことはできないが、腹八分目を目標としている。

トホホのキス釣り

3連休を利用して釣りに出かけた。本当はインストラクターをお願いしたかったのだが、当日は予約済みで、仕方なく一人で、キス釣りに出かけた。キスなら砂浜からの投げ釣りで十分釣れるのだが、無理やりボートでの釣りにした。多少大きいのが釣れることを期待したのと、好きな場所で釣れる自由を重宝したからだ。

桟橋には、先客のボートが係留してあった。マイボートも大体この程度のサイズだ。当日は写真のようにどんよりと曇り、釣りの途中から雨が降り出した。

最初は、釣りの達人のアドバイスに従って、黒崎沖で釣りを開始した。しかし、一向にアタリがない。業を煮やしてその場の釣りをやめ、島陰の無人砂浜の沖で釣ってみたが、2匹釣れただけで、あとは小さすぎてリリースするものばかり。それで、少し遠いが私の好きな由良の河口近くの砂浜に移動した。そこはあまり深くないが、よく釣れた。型は小さいが、フライにするには十分なサイズが10匹程度釣れた。それで夜のおかずが出来たので寄港した。

フライは撮影するのを忘れていて、気が付いた時は全て食べていた。大きなキスが1匹釣れたので、塩焼きにしてもらった。とても美味しかった。

今回はキス釣りだけをしたが、釣りとしては物足りなさを感じた。キスを釣ってからアジ釣りにでも行けばよかったと後悔した。

ラーメンの美味しい店

熊本には美味しいラーメン店が多い。私が好きなラーメンは、「にぼらやラーメン」「玉名ラーメン」それに、下の写真にある「北熊(ホクユウ)ラーメン」だ。

店の名前は「北熊」という。麺は北熊ラーメンと読んでいる。少々豚骨味のラーメンだ.しかし、脂濃さは無い。とても食べやすい。ラーメンだけでなく、餃子もおいしい。私が焼く餃子は、北熊の焼き方を真似している。写っている店は、総本店だ。熊本市内に何店舗かあるが、ここが本店である。

店内の様子である。カウンター席が多いが、テーブル席も4、5個あった。支店は、これほど広くないし、席の数も10あるかどうかだ。また、店員の数も多く、客数が多いが、割と早く注文品を持って来てくれる。

スパイスとして使うのだと思うが、自家製辛ダレとニンニク醤油が置いてあった。自家製辛ダレを豚骨味のラーメンにかけてみたが、とてもラーメンが美味しくなった。

鯛ラバ釣りメモ

先日、初めて鯛ラバ釣りをしたが、確かに良く釣れる。でも、これは指導者に教えてもらった通り実践したから釣れたのだと思う。我流でやると、何時まで経っても釣れないだろう。指導者のアドバイスを忘れない内にメモしておこう。

①諦めず、根気よく釣りを繰り返す。  

これは、釣りの基本のようだ。私は先日は、10投程したら、当たりがあった。殆ど、釣れるとは信じていなかったが、指導者の助言を信じて繰り返したのが良かったようだ。

②巻き上げ速度は一定で。

鯛ラバ釣りでは、これは大原則だ。特に、巻き上げ途中に当りがあっても、速度を変えてはいけない。先日の釣で、私が1匹目を釣り上げた後、2回当りがあったが、当たりかどうか確かめるために速度を緩めたら、当たりが無くなった。速度は速めても、遅くしてもダメだ。理由は分からないがこれは鉄則だ。その後、巻き上げ速度を一定にすると、2匹目が釣れた

③潮の流れに合わせて錘を調節する。軽いと、錘が着底しても、直ぐ浮いてしまう。これは、道糸が潮の流れに押されて流れるようとするからである。その押される力に抗するだけの重さの錘が必要である。

④底から50m程巻いたら、再び底まで落として巻き上げを繰り返す。3度程繰り返したら、巻き上げて、仕掛けが絡んでいないか、異物が付着していないか確認する。

⑤その他に私が気が付いたことは、糸と糸の結束方法を覚えておくことが大事だということ。特に、道糸が1.5号と細いのに対し、道糸の先端に結ぶナイロン糸は5号と太い。太い糸と細い糸の結束は、あらかじめ知っておかないと、ボートの上で実践するのは難しい。   

釣り糸の結び方のページ ⇒ こちら

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ボート釣り

11日(土)は好天に恵まれ、友人のKW氏とボート釣りに行った。KW氏は釣りはほとんど初心者だったが、波が穏やかだったせいで、釣りを楽しんでいた。

宮津市のマリントピアからボートを出し、最初は蒲入の沖合、水深90mラインで釣りをし、そこそこ魚を確保した後、白石グリに移動した。水深100m程のところを流し釣りした。しかも、初めての鯛ラバ釣りをした。本当に魚がかかるのか不安だったが、10投目くらいにアタリがあり、上の写真の真鯛が釣れた。右にいるKW氏は、アマダイを釣った。

当日の釣果は、50~60cm真鯛3匹、40cmのアマダイ1匹、25~35cmのレンコダイ7~10匹、ウッカリカサゴ1匹、メバル、カサゴ数匹だった。もっと時間をかければ釣果は上がっただろうけど、食べる以上に釣るのは、主義に反するし、自然の恵みを大切にしたいので、早々に釣りを終えた。

釣った魚は、マリーナにあるレストランで、捌いてもらい、そのうち数匹を上の写真のように調理し食卓に出してもらった。写真は、ウッカリカサゴとレンコダイの刺身である。この他にレンコダイの煮つけ、塩焼き等も食卓を飾り、満足した夕食だった。

当日の食事の圧巻は上の写真の握りだ。ウメ味の握りとシオ味の握りだ。上に乗っている魚はカサゴやメバルだと思う。シャリも良いのを使っているのか、とても美味しかった。次に同じような食事をできるのは何時になるだろう?

ボート釣り基本の基本

船舶免許を取得して20年近くなる。最初のボートを購入してからも20年経つ。しかし、ボートの操縦の仕方は、ボート教室が熱心に教えてくれたが、ボートを使っての魚釣りは、指導されたことが無い。近海の漁礁の位置とか、釣禁止域とかのマップをもらい、後は自分で実践してくださいといった状態だ。

ボート免許について知りたい方は ⇒ こちら

漁師の息子とか、漁師見習い中の人とかであれば、親、先輩の指導が期待できるので、ボート免許を取れば十分だが、私のように、漁師から指導を期待できないばかりか、海からは遠いところに住み、平日は釣りとは無関係の仕事をし、土日しか海に行けない身分にとって、とてもボート免許を取得しただけでは魚釣りが上手くできるとは思えない。

しかし、あれから約20年経ち、何とかボート釣りは出来るようになった。それでも、ボートで釣りを楽しんだのち、アンカーを揚げようとすると、岩盤に引っ掛かって抜錨できないことがあり、止む無くアンカーロープを途中で切って、アンカーを海底に残したまま帰ることが数回あった。その度にアンカーを購入していた。このようにボート釣りは、魚が釣れてもアンカーを揚げるまでは作業は終わっておらず、釣りをしている間中、常に不安であった。ボート釣りとはこんなもので、危険と隣り合わせだと思っていた。だから思い切って遠方の釣場へ行くといった冒険が出来ないでした。

アンカーの種類について ⇒ アンカーの種類

ところが、昨年以来、マリントピアマリーナの元課長のYDさん(仮称)に釣りのインストラクターを依頼しているが、そのYDさんは大層理に叶ったアンカーリングを実践されている。その方法を実践すると、殆ど、アンカーが岩盤に引っ掛かるといった事故を避ける事が出来る。

YD氏から教わったアンカーリング方法を以下に解説する。

アンカーを降ろして釣りをするときは、図1に示すように、アンカーロープを水深の2倍程度出している。この状態で釣りを終えて揚錨する場合、図1のままの状態でアンカーロープを巻くと、錨が海底に喰い込むことになり、揚錨は出来ない。

(図1)

揚錨する際には、ボートと錨は図2のように、錨の真上にボートが位置するように操作しなければいけない。この状態で揚錨すると、楽に錨は海底から脱出し、回収できる。理由は、投錨時に錨が落ちて来た方向に引き上げるので、引っ掛かりは最も可能性として少ないのである。

しかし、実際に釣りをする場合の水深は60m~100mと水深があるので、ボートが錨の真上に位置するかどうかをロープの落ち込み方向を見て確かめるのでは、極めてアバウトにしか分からない。極端な話、錨の真上から10mや20m程離れていても、真上と判断してしまうことがある。そのため、勘に頼っての揚錨作業は、錨が海底に喰い込むことを避ける事が出来ない。つまり、勘に頼っての作業は、幸運に期待するだけであり、危険である。

そこで、魚探を利用するのである。魚探には、位置記録機能、航路追跡機能というのがある(名前は異なるかも知れない)。アンカーを降ろす時は、位置記録機能をオンして、アンカーの投入場所を記憶させる。その後、航路追跡機能をオンして、アンカーを降ろしてからのボートの移動軌跡を記録するのである。

魚探についての説明は ⇒ こちら

(図2)

図3のGPS画面で説明すると、PT00004の位置でアンカーの投入を開始したとすると、その位置を記録する。そして、航路追跡機能をオンしておく。

すると、ボートは風におされて、アンカー投入位置から自由に移動する。追跡機能をオンしているので、移動軌跡は図3の赤い実線で示すように描かれる。

目的のポイントに達すると、ウインチを切り、ボートを停止させる。こうして、釣を開始する。なお、魚探はオフしても記録した位置、軌跡は消えない。

(図3)

釣りを終え、揚錨作業にかかる場合は、魚探を見て、ボートの現在位置と投錨開始位置とを確認し、ボートを走らせて、投錨開始位置まで移動する(できるだけ、画面の拡大率を大きくした状態で、ボートをGPS画面上の投錨開始位置に一致させる)。移動の間、アンカーロープはあまりテンションを掛けない程度に巻いて行く。投錨開始位置にボートが達すると、ボートを静止して、アンカーロープを巻く。

ボートは投錨開始位置にあるので、実際の海底での錨の位置よりも少し潮上にボートが配置することとなり、アンカーロープを巻くと、楽に海底からアンカーを脱出させる事が出来る。

このテクニックが実践できるようになると、揚錨を偶然に期待して行ってきたことが如何に無謀であったかと驚いてしまう。そして、このテクニックを取得すると、これまで行ったことのない新天地を求めて釣りを楽しむ事が出来る。釣りのバリエーションを大幅に広げる事が出来る。

次は、何時の日になるか約束できないが、YDさんから学んだ魚探を利用したボートの位置決め方法を書いてみる。お楽しみに。

株の格言

株価が安定しない。定石通りなら、11月からは株価が上昇するトレンドになると思うのだが、今年は下がってしまった。面白くないので、株の格言を拾い集めてみた。自省の念を込めて、ここに記録しておこう。

「傍目八目」

「一文惜しみは天底逃がし」

「麦わら帽子は冬に買え」・・・・トレンドな銘柄は、割高なことが多い。そういう株は、人気のないときにこっそり買えばお買い得という意味。

「もうはまだなり まだはもうなり」

「天井三日 底百日」・・・・株は、暴騰したらすぐに暴落するが、逆に暴落した後にはそれほどすぐに暴騰することはない、という意味。

「株を買うより時を買え」・・・・購入株の選択が重要でないという意味ではなく、投資の時期を選ぶことの方がはるかに大切だという教え。

「銘柄貧乏」・・・・目新しい株に次々と投資する人のこと。銘柄貧乏な人は、推奨銘柄の情報をみてすぐにその気になってしまう。
株で儲けようとしているのではなく儲かる株、儲け話を探しているのである。
これでは投資家ではなくギャンブラーである。トホホ、私にその一面があるような気がする。

「Sell in May」

「9月は株を買うな!」

「噂で買って事実で売れ」・・・・好業績で決算はいい数字が出そうだ、と噂になっているときとは株価は騰がっていく。しかし、いざいい決算が発表されると、材料出尽くしとかいって売られることが多い。

「押し目待ちに押し目なし」・・・・騰がり続けている銘柄を買うとき、高値で飛びつくのは避ける。そこで押し目を待つのだが、そんなときは中々押し目を作ってくれない、という意味。もちろん押し目だと思って買ったら、普通にそのまま下げていくことも多い。

押し目待ちとは、株は一本調子では上がらず、一度は下がってくるときがあるだろう。そこで買おう、という意味。

「相場の金と凧の糸は出しきるな」

アオリイカにフラれ

11月早々、早朝の外気温が5℃台まで落ちた。同時刻の大阪の気温は11℃か12℃、京都市内は8℃前後だった。自宅は京都中部の盆地にあり、内陸性気候のため、放射冷却が顕著で、京都府下では一番の低温地帯に属する。

早朝の散歩は、真冬と大差ない恰好で出かける。

さて、3日の文化の日は好天に恵まれ、海も穏やかだった。それで、前回貧果に終わったアオリイカのリベンジをと、宮津まで出かけた。場所は、伊根町と新井崎の間の岸よりの水深30m前後のところである。前回は、夕方の一時に3回の当たりがあったので、さぞかし大量のイカが群生していることは想像に難くない。

早速、10時半頃よりティップラン釣法で、水深30mラインを攻める。ティップランは、ボートを停泊させる必要が無く、風に任せて流しながら釣れるので、気軽である。エギの錘は30gとマアマア重い。30mの水深なら20秒前後で到達する。

ところが、1時間経っても、1時間半経っても当りが全くない。心配になって、いつもお世話になっている山田さんに電話してみると、最近は食いが渋く、そろそろシーズン終わりである、と何とも悲しいメッセージを告げられた。そして、凪ぎだから、深場で流し釣りをしてはと、釣の変更をアドバイスされた。

それでも1時半頃まで粘り、場所も少しづつ移動しながらチャレンジしたが、アタリなしだった。それで、止む無く山田さんのアドバイスに従うこととし、本庄が浜沖の水深80mまでボートを移動した。

なお、アイキャッチ画像に坊さんの絵を掲げているのは、アオリイカ釣りが坊主に終わったことを示すためである。

【下の写真】 色の異なったエギを2本の竿にセットし、色々試したが、アタリなし。竿も幾分ガッカリしている。私の失望感はというと、どん底状態でした。

 

【下の写真】 本庄が浜沖での流し釣りの釣果。全ておなかを上向けにしているが、大きいのはアオハタ、残りはレンコダイだ。レンコダイも2か月ほど前に比べて随分と成長しており、引きも強かった。結果的には、流し釣りにして正解だった。釣り始めたときに、大きな当りがあり、糸を切られた。その魚は多分写真に掲載しているサイズ以上だったと思う。魚種は分からないが・・・

 

【下の写真】 レンコダイの小さいのと中くらいの2匹を、黒崎に持ち込み塩焼と煮物に調理してもらった。塩焼は美味しくて、カメラで撮影するのを忘れて食べてしまった。

煮物も、飴で煮てあり、大層おいしかった。真鯛も良いけど、レンコダイは特有の味があり、塩焼、煮物にはレンコダイの方がおいしいと思う。残りのアオハタ、大きなレンコダイは自宅に持ちかえり、近所の方におすそ分けした。ただし、アオハタはスーパーに持ち込み、刺身に調理してもらい、私たちが食した。癖のない味で、高級魚の感がした。レンコダイも1匹は自宅で塩焼きをしたが、矢張り、プロの味(黒崎)には敵わなかった。

アオリイカには振られたが、何とか釣果を確保し、宮津沖の魚を食する事が出来、半分は満足した。でも、アオリイカが釣れなかったことは、悔しい。何とかして、大きなアオリイカが釣りたい。九州まで遠征しよか?

10/21 ティップラン

丹後半島を周遊した翌日は、待ち焦がれたボート釣り、それも今一番やってみたいティップラン釣法だ。

【下の写真】 宮津市日置において、早朝の6時前後にワンちゃんと散歩していたら、ご来光が拝めた。今日の釣果のお願いをした。

日の出前後は空気が冷たく、散歩が楽しい。ほとんど誰とも出会わないので、ワンちゃんのリードを思いっきり伸ばして、のびのびと散歩できる。それだけでなく、この地方は田んぼ道が多くあり、そこを歩くときは、リードを外し、2匹自由に遊ばせる。田んぼ道といっても、車が楽に通れる舗装道路で、5、6百メートルは車通りがないので、愛犬は大層寛いで散歩する。

午前9時頃に、インストラクターの山田さんが見えたので、ボートを出し、いよいよ釣りに向かう。

当日は、ウネリがあったようで、私は最初の釣り場に向かう際に、既に酔ってしまった。ボートが短周期で揺れるものだから、頭がフラフラし、竿を出すことができなかった。それで、釣りはインストラクターにお願いし、私は座っていた。

最初のポイントでは、アジ、鯛を狙ったが、当日はどういうわけか、全く釣れなかった。インストラクターは宮津沖の釣りは知悉しているので、釣れないのがおかしいのだが、釣れなかった。

【下の写真】 冠島西側

昼過ぎには、アジ等の釣りは諦めて、アオリイカ釣りをすることに決めた。そして、釣り荒れしていないと思える冠島まで行った。ここで、待望のティップランによる釣りを行った。根気よく挑戦したのだが、不思議なことに全く当たりがない。本当にイカが居るのだろうかと疑ってしまった。

そのうち、根気をなくし、場所移動することになった。

 

 

伊根と新崎の間の磯まで移動し、ここでティップラン開始。

【下の写真】 やっと、釣れました。でもサイズが小さい。トホホ。

釣った魚は黒崎というレストランに持ち込み、調理してもらいました。

アオリイカは小さいながらも、おつくりにし、足は、焼いてもらいました。とても美味しくいただきました。

 

 

 

ティップラン釣法は、マスターできたので、年内には行けるだけ行きたいのだが、日本海は秋が深まると北西風が吹き荒れるので、思うようにボートが出せません。荒れなければ、今週(10/27)も釣りに行きたかったのだが、生憎海は荒れている。

でも、ティップランは面白い!

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