調子よく騰がる

今日は、日経平均株価が23000円を上限値とするボックス圏を超えたようだ。調子よく騰がっている。富士フィルムHD、コニカミノルタ株が好調だ(私の持ち株)。

日経のマーケットニュースによると、23000円~24000円までは、戻り売り圧力が少なく、比較的スムーズに上がるらしい。嬉しいことだ。あと1000円も騰がれば、持ち株の含み損はゼロにはならないが、吃驚するほど少なくなる。

今日は、米国が対中国関税を更に多くの商品に掛けると発表したので、中国製品の輸出低下に伴う、景気悪化の予想から、てっきり、株価暴落を予想していた。

ところが、上海株が下げを一服しているとのことで、市場に安心感が芽生え、日経平均が上げを加速しているようだ。

ニューヨークダウ平均も下げているし、勿論上海株も少しだけ下げているので、日本株だけ騰がるのは不思議なのだが、300円を超す勢いで騰がっている。

頼むからこのまま、24000円まで騰がってくれ!!!

夏の名残り

まず、北海道胆振地方の地震に被災された方々に震災お見舞い申し上げます。一日も早い復興が実現することをお祈り申し上げます。

さて、台風21号が過ぎ去った後は、秋雨前線のせいか、天候不順な日々が続く。でも、猛暑は確実に終わったと感じさせる。何よりもそれが嬉しい。

早朝の散歩も涼しい中で行え、愛犬たちも元気一杯である。

ところで、早朝歩いていて、下のような光景に出くわした。散歩コースの途上にあるお家の生垣として植えられたヒノキと思うが、丁度高さ方向の中間あたりが赤いのだ。それも、赤いのが帯のように長く、散歩道と平行に伸びているのだ。赤いのは、多分、枯れているのだろう。生垣になっているので、ヒノキは何本も植えてあるのだろうけど、それぞれのヒノキが丁度中間あたりが枯れているのだ。そういうことってあるのだろうか?私は見始めなので、珍しいと思い、撮影した。枯れたのは今年の夏の暑さが原因だろうけど、中間部分だけが枯れるのは何故だろう?

 

下の写真は普通の枯死である。今年の夏の暑さで、枯れてしまったのだろう。ここも散歩途上にある。

 

下の写真は、枯れ木が台風21号によって倒され、道路をふさいでいる様子。田舎道の場合、通行人が少ないので、撤去することなく、放置されている。

 

9月初日、宮津にて

1泊で、マリントピアへ行ってきた。台風21号はまだ南方にあり、影響は全くなかった。1日は、10時過ぎから釣りに出た。山田さんにインストラクターを依頼し、宮津沖の漁礁へ。

最初の漁礁13番は当たりがなく、早々に移動。次に行った25番は、最初から当たりがあり、アジやレンコダイ、ハタが釣れた。ただ、型が小さいので、そこそこ釣ったあと、さらに移動した。本庄が浜の沖合で、水深80mを超えるところで、ボートを風に乗せて流し、底釣りをした。

しかし、底潮が速くて、120号錘にしないと錘が潮で底から浮き上がってしまう。でも、120号は重くて釣りにならない。そこでまた移動。再び、漁礁の上での、かかり釣りをした。何番漁礁だったか忘れたが、最後に碇を降ろした漁礁は、大アジ、40cm程の真鯛と型揃いの魚がかかり、お土産を確保した。

当日は、風も強くなく、波もそれほど高くなかったのだが、ウネリがあったようで、船上で体のバランスをとるのがやっとで、写真撮影をするのは困難だった。私は頭がフラ付いて、少々船酔い気味だった。

それで、ボートから降りクーラーボックスに収容した状態での釣果を下に掲載する。

30Lのクーラーボックスなので、大きさの程度が大体分かる。アジは40cmあった。鯛は小さいのが映っているが、大きいのは既に近所に配った後なので、映っていない。

近所に配る前の全釣果は下の写真の通りである。沢山すぎて、個々の魚はよく見えない。

 

当日の夕食は、マリントピアにあるレストランで取った。当然、釣った魚の数匹を料理してもらい食した。レンコダイの塩焼きとレンコダイの煮つけが何とも言えない旨さだった。それ以上に美味しかったのは、アジの刺身だ。こんな美味しいアジは食べたことがなかった。肉が適度に硬く、アジ特有の味があり、至福の一時を過ごした。

夜は、室内に風が通るように窓を開け放って寝たが、夜中に寒くて、窓を閉め切った。秋を感じさせる1日だった。

2日の早朝、愛犬2匹を連れて散歩に行くと、何と、道端の田んぼの幾つかがすでに稲刈りを済ませていた。稲刈りは、昨日の1日か、若しかしたら、8月中に済ませたのかもしれない。今年は異常に早いのだろうか?それとも例年のことなのか。

下の写真は、稲刈りを済ませた田んぼである。

 

更に歩いていると、また稲刈り済みの田んぼがあった。

 

いよいよ秋ですね。暑かった夏はもう終わりました。バンザーイ!!

週末は大荒れ?

19号、20号と2つの台風が日本へ接近中だ。19号は22日に九州西方を北上する。20号は、23日から24日にかけて近畿から中国の何処かを通って日本海に抜けるようだ。これらの台風は25日には北海道かさらに遠方まで遠ざかっているが、台風ないしは台風の勢いが落ちた熱帯低気圧が北海道近くにあると、日本海は一時的に西高東低の冬型気圧配置になり、時化るのが常である。

今週末は、元マリーナの課長をインストラクターに予約していたが、日本海は大時化だろうから、多分、出航できない。また釣り計画が流れてしまいそうだ。こんなこともあろうと思い、実は先週末に9月1日の予約を入れた。要するに今週釣りが出来なければ来週末に釣りに行くことになる。

今のところ、太平洋に新たに台風が発生するという気配は無いので、多分来週は釣り行が可能だろう。今年は、予約を入れてもまともに出航できることが無い。週末は荒れ模様の日が多いようである。

でも、秋になると、もっと荒れる回数が増えるので、出航できるときに出航しておかないと後悔する。来週は出航できますように!!

今週末もしかして出航できることになると、2週続けて出航できるかも・・・。でも、今週は99%だめだろうな。

2つの珍事

愛犬GOANの生家である犬舎MUDA GANGSTER JPの運営しているホームページが7月19日に更新されて以来、全く更新がされなくなっている。

運営主は、50代位の女性で、一人暮らしをしている。ホームページの更新は頻繁に行っており、ほぼ毎日更新している状況だった。それが、もう2週間近く全く更新されていない。

以前、パソコンの調子が悪いとか言っていたがそれでも、数日で復帰していた。今回もパソコンの調子が悪いのだったらいいのだが、それでも、最悪、パソコンを新調したとしても、復帰に2週間もかからないだろう。パソコンのセットに1日、ネット接続に1日、あとはWEBサーバーに接続し、ID、パスワード入力してブログへの書き込み権限を取得すればいいので、長くても1週間もあれば可能だろう。私なら、2日も掛らない。

と考えると、パソコンが原因ではないのかもしれない。もしかして、運営主が倒れているのでは?でも、そうしたら沢山の愛犬へ食事を与える事が出来ない。大変なことになる。

今はこういった状況だが、もう少し様子を見てみよう。これが1つ目の珍事。

もう1つの珍事は、昨日、職場近くの歩道で起こった。昼食後、1時過ぎに歩道を歩いていたら、あるビルの前で、黒い服を着て、ヘルメットを被った30代か40代の男性が倒れており、その男性の上に自転車が倒れている。

男性は、息はしている。でも、立ちあがる様子が無い。何人か歩行者が集まり、救急車を呼ぼうか、警察を呼ぼうかとささやいていると、倒れている男性が突然、「住所不定で国籍不明の者を病院は診察しない。」「警察も構ってくれない」と叫んだ。

顔を見ると日本人のようであるし、言葉も日本語を喋っていた。それなの、国籍不明ということがあるのだろうか?ただ、ひげを生やしているし、服装が汚れており、浮浪者かも知れない。その男性の周りに集まっていた何人かは、男性が先ほどの内容を叫んだので、介助する方法が無いと感じ、遠ざかって行った。私も、矢張りその場から離れた。

30分ほどで所要が終わり、再びその場所を通った時は、自転車も男性もいなかった。男性が自分で立ち去ったのか、それとも、警察か一般人が助けたのかしたのだろう。

もし、まだ倒れていたら、矢張り本人の意に反するが、警察には通報しようと考えていた。

連日暑いので、みんなこの暑さに参っており、予想外のことが起こるようである。

釣りには行ったが…

14日(土)は、天気予報で自宅界隈の気温が37度と予測している。対して、宮津を見ると32度になっている。5度も違うと、相当暑さが違う。それで、急遽、宮津行きを決定し、8時過ぎに出発した。ところが、道中、高速道路が混雑していて、宮津のマリーナについたのが、10過ぎになった。それで、日中の釣りは避けて、午後2時頃にボートを出した。釣れた魚をカメラに収めようと準備は万端だったのだが、肝心の魚が釣れない。釣れない状態が4時半ころまで続いたので、釣りは諦め、帰港した。

なお、上のアイキャッチ画像は、ネットから検索してアップした画像であり、私が釣っている場面ではない。釣りに行く前は、丁度このようなイメージを抱いていた。

最高気温が32度といっても、暑いので、あまり熱心には釣りをしなかった。これが貧果の原因だろう。

丁度、ボートの小物を入れる収納庫が、長年経つ間に錆びて交換が必要だったので、この機会に交換した。新しい収納庫は、下の写真に見られるように、斬新なデザインだ。黒色なのが、気に食わないが、大きさといい、デザインといい、気に入っているのでこれを購入した。

 

これで、5年ほどは交換しなくて済む。

収納庫を開けた状態は下の通りです。中には、エンジンの冷却機構を洗浄する道具とか、ボートを磨く道具とかが入っている。当然鍵付きで、普段は閉蓋状態で施錠している。

序ながら、黒色が気に入らないのは、炎天下では黒色は吸熱し、非常な高温になり、庫内の商品の劣化を促進させるからである。

 

宮津で釣り

6月16日(土)、学生時代の友人2人を誘い、ボート釣りをしてきた。

当日京都桂を9時半発で、11時半現地着、12時出航、1時頃より釣り開始。

梅雨前線の南下や台風の影響を受け、海はウネリが残っていた。前々日、前日はもっと凄かったようで、ボートを出すことができなかったようだ。

それでも、沖へ進むと、結構揺れる。釣りのインストラクターとして依頼した山田さんのアドバイスに従って、素人でも釣れると思われる漁礁へ移動した。

山田インストラクターの手慣れたヤマタテ、投錨で、アンカリングし、釣り開始する。

1投目から当たりがあり、良い型のアジが釣れた。2投目は全ての針に掛かっていた。

友人2人はインストラクターの指導のもと、仕掛けを投入し釣りを開始した。殆ど船釣りには慣れていないけれど、そこそこ釣っているようだ。

私は、もう爆釣モードで、4投か5投した段階で、今日の夕飯のおかず及びお土産を確保した。

船上は結構揺れたが、釣れるものだから、皆頑張って釣りまくった。一段落して食事をしたり、再び釣り始めて数を確保したりして、3時過ぎには数的には十分になったので、終了し寄港した。

於:マリーナ前の浜

於:マリーナ前、今日の釣果  70匹は超えている。中型アジが大半で、他レンコダイ、アマダイ、カワハギ少々。

リール式リード

2匹の愛犬を散歩する時のリードとして、リール式リードを用いている。リードの長さは8mある。ドイツ製で「flexi」という商品名だ。

リール式リードは国産メーカも含めて、何社かあるが、リードの巻き取り速さ、寿命、張力の点で、「flexi」には敵わない。

リールの種類は、リードの長さ別、引っ張り最大強度別に何種類かある。我が家の愛犬は、ボーダーコリーで、1匹が体重20Kg、もう1匹が15Kgと中型犬に属するので、リールは中と大の2つを使っている。

中型リールは、引っ張り強度が30Kg程度までのワンちゃん用、大型リールは、引っ張り強度が最大50Kg程度までのワンちゃん用である。

ボーダーのリードとしては、引っ張り強度の高い大型リールが望ましいのであるが、散歩に2つの大型リールを持つと、重いし、ウンチ取りのように片手で2つのリールを持たなければいけない時に持ちきれないこととなるので、中型リールにしている。

体重20Kgの愛犬は穏やかな性格なので、中型リールに繋ぎ、体重15Kgの愛犬は、よく走り回るので大型リールに繋いでいる。

リールにまかれるリードは断面円形の太い紐であるが、最近、大型リールでも、これまでのリールよりも小さいタイプのものが発売された。小型になると、散歩がとても楽になるので、早速購入した。

早速使っているのだが、この新発売の大型リールは、リードがこれまでのリードと異なって、扁平な帯状紐なのである。帯状なので、幅広にすれば丸い紐に比べて強度が高く、それでいて扁平なので、巻き取り時の厚みが薄く、その分リール径を小さくできるのである。

流石、「flexi」だと感心した。安全性を維持しつつ、小型化を図っているのである。

ところが、いざ使ってみると、思わぬ欠点に気が付いた。それは、我が家の愛犬は車や自転車とすれ違う際に、くるくる回りながら吠えているので、リードが捩じれるのである。回った回数だけ捩じれるのだ。車や自転車に何度も出会うと、捩じれが激しくなり、リールの巻き取り性能を損なってしまうほどになる。

それで、私は車や自転車に出会う度に、リードを逆向きに回転し、捩じれを解消している。これは、車や自転車に出会う度に繰り返さなければならず、結構負担になる。しかも、捩じれ解消のためにはリールから手を放して回さなければいけないので、ワンちゃんが引っ張らない時に回す作業をしなければならず、注意が必要になる。

色々書いたが、結論は、扁平な帯状紐のリール式リードは、動きの速いボーダーコリーには不向きであるということだ。勝手に捩じれを解消する構成を採用していればいいが、今の方式では不便極まりない。

鯛ラバ

今日、仕事を早引きして釣り道具屋さんへ行った。週末の釣りで、鯛ラバ釣りを試してみたかったからだ。

若狭湾では、鯛ラバは、重さ200gを準備した方がいいと釣具屋の店員に教わったので、購入した。ところが200gは重い!だから、その錘に釣り合う竿を持っているかどうか考えた。色々な硬さの竿は持っているが、ルアー釣り用ではない。だから、店頭で鯛ラバ釣り用の竿を見ていたら、200gの重りに耐える竿が13000円程度で販売していた。仕方ないから、それも購入した。

道具はいっぱいあるのだが…あとは腕か???

釣行

今週末は、学生時代の友人2人と宮津で釣りをする。今年初めての釣りだ。今は、アジとかイサギとかが釣れているらしい。最近はルアー、鯛ラバといった疑似餌釣りが主流だが、友人2人は全くの初心者なので、エサ釣りになるようである。

当日は、マリントピアマリーナの元課長をインストラクターに依頼し、初心者2人の指導をしてもらうことになった。元課長は、昨年、一昨年と私の釣りの指導をしてもらったが、大層釣りが上手である。特にマイボートの釣りでは、ボートの停泊場所の選定の仕方、碇の上げ下りしの仕方等、とっても理に叶った方法を実践している。本当に参考になる。そして、その結果、釣果も向上し、指導してもらって大層感謝したくなる。

今週末はどんな指導をやってもらえるのか、楽しみである。

 

Top