年末

今年は中学時代の同窓会を35年振りに開催した。

中学校卒業以来でいうと、61年振りだ。61年振り2回目の同窓会なので、61年振りに出会う同窓生も半数以上出席していた。

卒業時は15歳で、殆ど全員の顔を知っている筈だったが、61年振りに出会うと、全く分からなかった。特に女性は見知らぬ人ばかりであった。

60年の歳月は人を変えてしまうという事実を認識した。とても新鮮な同窓会であった。

men and women who drink beer

同窓会を開催することは私が言い出した。完全にリタイアしたので、時間を持て余し、ボランティア精神で、同窓会開催に協力した。結構喜んでくれた。私も楽しかった。

今年、記憶に残るイベントとして最大のものは、同窓会の幹事役を務めたことである。その他には、築40年以上のリゾートマンションが売れたことだ。でも、今年は同窓会開催に長時間関わったので、長く記憶に残ることだろう。

MVP

ブルーウエーズとのWS(ワールドシリーズ)で、MVPを獲得した日本人投手「山本由伸」選手は、岡山県備前市出身であるそうだ。

 

先日(10/31)陶芸教室に備前市まで行ったとき、伊部駅の構内に、上の写真のような山本由伸選手の道具を陳列したコーナーがあった。

その山本選手が、WSでMVPに選ばれるなんて、何という巡りあわせだ。

上の写真も、伊部駅に飾られていたものである。

実は、私たちが体験した陶芸教室にも、山本選手のユニフォーム等グッズが飾られていた。

備前市全体で、山本投手の応援をしているようだ。オメデトウございます。

陶芸教室の体験中の写真です。山本投手のグッズが映っていないか探したが、見当たらなかった。

豪(えら)いことになった!!

2月の後半に中学時代の友人と出会う機会があった。懐かしい思いと、久し振りなので、気が緩んだのか、中学の同窓会をやってはどうかと、持ちかけた。

全員が、それは良い話だけど、母校の存する町内には、幹事になり手がいないという。でも,年齢がら誰かが開催しないと、もう生存期間には同窓会は開け無いことになるという危機感が誰にもあった。

それで、困ったことに幹事は私が勤めることになってしまった。いわゆる「言い出しっぺ」が責任者になるという不文律が通ってしまった。

でも、母校から遠く離れた私には地理的ハンディが多く、断りたいのだが、誰もなり手がないので、どこまでやれるか分からないが、やることとした。

幸い、私は退職していて、自由に動ける時間があるし、副幹事にはなっても良いと言う者もいるので、その者たちの協力を得ることを条件として、幹事を引き受けた。

ただ、中学卒業後60年余り過ぎているので、中学のアルバムもないし、同窓生の現住所もさっぱり分からない。これでは同窓会開催の入り口にも達しえないと危機感を持ったので、先週、副幹事2人を含めて集合し、相談した。

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先ず、中学のアルバムを持っている人を探し、同窓生の名簿を手に入れた。そして、同窓生の中で物故者を区別し、生存者の中で現住所が分かる者をマークした。これで、約半数は現住所を聞き出すことが出来るところまで達した。

次に、現時点で、現住所が分からない生存者を、現住所の分かった生存者から聞き出す「芋づる方式」を採り、探し出す努力をすることとした。この芋づる方式による探索はまだこれから実行するのだが、この方式でどこまで生存者の現住所を解明できるかが、同窓会を華々しくできるかどうかの鍵である。

現住所の調査は、副幹事に依頼し、私は、同窓生の名簿をエクセルに入力し、これから判明する、現住所名を入力する役目である。ただ、どこまで現住所が判明したかを、副幹事たちにもタイムリーにフィードバックする必要があるので、副幹事との連絡は頻繁にとる必要がある。そして、定期的に集まり、その時点でも問題点、その対策等を打ち合わせる必要がある。

最近、ことある度に同窓会の開催準備の子をと考えている。本当は、プログラムの勉強をもっとしたいのだけど、現在、ストップ状態である。

 

春休みの生活

熊本に滞在中、孫たちは春休みで、大層リラックスしていた。

おまけに、熊本は関西に比べて、気温が高く、早朝でも10度を超える程の暖かさであったので、軽装で出歩くことが出来た。

そんな熊本の生活の一部を紹介する。

孫たちが、今、手乗り文鳥を飼っている。何時もは籠の中であるが、時々、室内に放す。すると、文鳥は喜んで、室内を端から端まで、飛び回っている。ただ、外に飛び出したりしないよう、放すときは、室内を締め切っている。それでも、階段から2階まで上がると、探すのが大変なので、居間とダイニングキッチンだけを開放し、飛び回らせている。

 

2匹はまだ、オスかメスかもわからないようだ。まだ、生後半年足らずで、卵も産まないようである。多分、どちらもオスなのじゃないかと思う。

 

なついたもので、手を出していると、飛び乗ってくる。

 

 

 

立っていると、上の写真のように、頭に止まってくる。ただ、フンをすることがあるので、要注意である。

 

熊本は暖かいので、4月初めというのに、夕方、庭でバーベキューをした。

具材は、バラ肉、カシワ、サザエ、さつま芋、キノコ etc である。サザエは、関西では滅多に手に入らない上質なものだった。関西では、サザエのハラワタに砂が一杯入っているが、ここ熊本のサザエは、砂は全くなくて、ハラワタまで食べることが出来る。こういった上質なサザエが町中のスーパーで買えるのだから、素晴らしい。熊本はきれいな海(天草)や山に囲まれているので、天然の新鮮な食材が容易に入手できる。

今、熊本では、アサリ産地偽装問題で揺れている。上に述べたように、熊本は自然に恵まれた土地なので、まさか産地偽装など行わないだろうと多くの消費者の期待があった。それを見事に裏切って中国産を熊本産と偽装したのである。

消費者を欺く行為は、犯罪である。しかも、単に人のものを盗むといった私的な犯罪と異なり、社会的信用を損なう行為であり、公益を害する行為である。だから、再発を防止するためにも、厳しく取り締まって欲しい。

なお、写真中の大人はモザイクを掛けています。悪しからず・・・。

 

 

久々の釣行と珍しいイベント

10月10日(日)に久しぶりの釣りをした。

前日に釣りをしたかったのだが、少し波があるし、日曜日は波が落ちそうだったので、日曜日に変更した。

当日は、宮津は好天に恵まれた。午前中は南風が強く、流し釣りは難しかった。でも午後になると、風が収まり、釣りやすくなった。ところが潮が速く、100号錘でも流されるという状態だった。でも根気よく釣ったおかげで、何とか夕食は確保した。

 

当日の海は、こんな状態で、空気が澄んでいて、遠方まで見渡すことができた。

 

遠方に見える島は冠島。10年ほど前、舞鶴のマリーナにボートを預けていた時は、冠島、沓島へはよく行ったが、宮津のマリーナに変更してからは、ほとんど行かなくなった。経が岬に至るまでの陸寄りでの釣りが多くなった。理由は何故なのかわからないが、釣り場が連続していて、選択の幅が広いからかもしれない。

 

今夜のおかずは確保したので、今度はアオリイカ釣りをしようと、伊根ー新崎の間の磯際にボートを寄せる。当日は日光が強く、伊根に向けての航行は逆光になり、障害物が見えにくく、注意しながら走行した。

1時間ほどティップランを試したが、当たりがなく、疲れが出てきたので、3時過ぎに終了した。

マリーナに帰ってくると、2号館の前の砂浜に何やら人だかりがしている。何かのイベントらしい。

疲れがたまっていたが、イベントを目撃して、急にカメラマン魂が呼び起こされた。

下船してカメラ片手に、イベントに近づいてみた。テーブルが数セット用意されていて、各テーブルの周りにカンカン帽を被った人達が座っている。

そして、海側に若い男女2人が、何やら寄り添って挨拶をしている。そうです、どうも、結婚式の披露宴のようです。

ブラボー!!What’s a good chance  in taking picture.  Congratulations!!

何と素晴らしいシチュエーションでの結婚式だろう。見ていて、どっかの外国へ行っているような気分になった。

おめでとうございます。末永くお幸せに。と喜びを感じる一方で、反射的に、独身の我が息子のことを考えてしまった。私も早くこんな素晴らしい結婚式を味わいたいものだ。

 

披露宴は日没近くまで続き、楽しく終了しました。私たちは、そのあと「黒崎」で夕食を食べました。

我が家のワンちゃん達

連休後半に、外付けHDに格納しているアルバムを整理していたら、過去から現在までのワンちゃんの写真が見つかった。とても懐かしく、思い出とともにアップしてみる。

最初に飼ったワンちゃんは、上の写真のハスキー犬である。名前はゴクウという。息子が当時の漫画の主人公から命名した。

1990年から2007年まで約16年間我が家で暮らした。体重は26Kgと重く、大型犬に属する。寒さに強く、冬、庭に雪が積もると、その上で寝ていた。でも、その分、暑さに弱く、夏はかわいそうであった。我が家の娘、息子が小学生だった頃から大人になるまでの間、娘、息子の子守役として、大変世話になった。ただ、番犬としては役に立たず、庭の横の駐車場に止めていた車を窃盗されたが、庭にいるにもかかわらず、全く窃盗犯に対して何も威嚇していない。多分、犯人に前もって手なずけられていたのだろう。

2004年から2011年まで飼った。大変利口でスポーツ性能抜群のワンちゃんであった。名前は、ガンプと言います。私が名づけました。当時、映画でフォレストガンプというタイトルの物語を見た。大変面白く、感銘を受けたので、命名した。

ガンプの親が優秀で、日本、オーストラリアでチャンピオンの称号を取得しているし、インターナショナルチャンピオンの資格も取得していた。本人も、優秀で、CDⅡの資格取得した後、CDⅢとCDXの資格を一度に取得した。CDⅢは15科目、CDXは20科目の試験に合格する必要がある。人間にとっても難しいがワンちゃんにとっては大変難しい。普通のワンちゃんは勿論できない。訓練士曰く、「ガンプは教えたらいくらでも覚える」らしい。本当に頼もしいワンちゃんでした。でも、8歳の誕生日を迎える前に、肝臓癌に罹り、虹の橋を渡った。亡くなった時の悲しさは大変でした。ペットロスという用語があるが、私もペットロスになってしまいました。

ゴクウとガンプとの共同生活から2頭飼いのよさを味わったので、ガンプが4歳になって訓練から解放されるようになったとき(2008年)に、上の写真の茶色ボーダーを飼いはじめた。名前は、MIR(ミール)といいます。当時、何処かの国が衛星を打ち上げたとか話題になったので、衛星の名前を付けようと考え、ネット検索して、ロシアの衛星の名前を付けた。

ミールの生家は向陽ドッグスクールで、トレーニングに力を入れている。ミールも生後半年になると、生家に預けて訓練をしてもらった。一応、トレーニングチャンピオンの称号を取得はしたけれど、あまり訓練には向いていないようだ。演技でも華麗さが無いのだ。どちらかというと、優しいワンちゃんなので、CDⅡに合格した段階で訓練を辞めた。以後、自宅で生活している。2019年5月の段階で、11歳である。人間なら、77歳に相当し、お爺ちゃんである。でも、食欲はあり、元気である。

ガンプが8歳手前で亡くなって、ミールだけになった段階で、私はペットロスで非常につらい思いをしていた。もう1匹わんちゃんを迎えたいという思いが日に日に強くなり、知り合いの紹介で、優秀なボーダーコリーのブリーダーと出会った。ブリーダーの名前は、GANGSTARという。大阪でボーダーコリーのブリーディングをやっている。主に、ショードッグを育てている。このブリーダーから上の写真のボーダーを2012年に譲ってもらった。名前は、ゴーンと言います。由来は、ガンプが病で倒れたので、次のワンちゃんはそういうことのない、運の強いワンちゃんであってほしいと考え、強運 ⇒ ゴウウン ⇒ ゴーン(GOAN)と名付けた。

ゴーンは血統が良いので、ショードッグとして育てようと思い、ブリーダーさんにJKCを取得してくれるよう依頼した。しかし、こちらの意向は考えているのかいないのか、生後半年からブリーダーの家に預かられ、パピーの段階からドッグショーに出場した。パピーでいくら頑張ってもショードッグに必要なポイントは付かない。こちらの意向はショードッグにしてほしいのにその意向は理解していたのかどうか。

兎に角、預かり飼育してもらい、さらにドッグショーに出陳すると、1か月に、大卒初任給以上の費用を請求される。1年近く、我慢してお世話になったが、経済的な問題で、チャンピオン取得を諦め、GOANを自宅へ連れて帰った。

1歳半から今まで、大きな病気をすることなく、生活している。暑さには弱く、春から夏にかけて気温が急に上昇する頃に食欲を無くす。暑さになれると戻ってくるが、少しの間はほとんど食べない。これが可哀想である。それ以外は順調である。

しぐさが可愛くて、一緒に遊ぶのが楽しい。でもそろそろ、7歳になる。何とかガンプの亡くなった年齢は超えてほしいと願っている。

「潜伏キリシタン」世界遺産

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会は、6月30日に、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決めた。

数年前に、天草の崎津地区の教会は見学したことがある。アルバムをみてみると、何枚か見つかった。

日付は、2015年6月29日となっていた。丁度3年前に訪れたのだ。崎津集落は、入り江の中にひっそりと佇んでいた。普通の民家が集まっている雰囲気で、その中に一際高くそびえるのが、教会だった(下の写真)。

下の写真は、教会の敷地内に掲載されていた、この教会の由来を書いた看板だ。

教会のすぐ横(と言うか後ろ)が海である。入り江になっているので、波は穏やかで、その海にボートが一艘静かに繋がれていた。

ボートと反対の入り江の奥側を見た風景だ。

崎津の集落の中は、こんな感じの家々が集合している。

世界遺産登録された今は、多分観光客が多く訪れるので賑わっているのだと思うが、3年前は、訪れる人は疎らで、街中はひっそりとしていた。

下の写真は、長崎の大浦天主堂だ。訪れた日付は、2013年4月29日になっていた。もう5年も前になる。

この大浦天主堂を見学して、教会に興味を持ち、2年後に崎津カトリック教会を訪れた。両協会が一緒に世界遺産に登録されたことは、私もうれしい。天草にはほかにも立派な教会があるけれど、今回の登録には含まれなかった。

ミール10歳

愛犬2匹のうちの一匹のミール(mir)が今年10歳になった。もう数年前から、シニア用ドッグフードを与えているのだが、最近、便が固い!そして、中々出ない!最初の便はプラグの役目をしているようで、最初の便が出ると、その後は出やすくなる。これが毎朝の散歩で見られる。そして、今朝も同じ状況なのだが、便をした後、やみくもに道端にある草を食べていた。かなり長時間食べていた。体が、繊維質を要求しているのだろう。

可愛そうになり、何とかしてやらなければいけないと思い、今日は、女房に動物病院へ相談に行かせた。便を柔らかくするには、繊維質の多いドッグフードを与えればいいのだが、そういったドッグフードが販売されているか分からない。ペットショップのチョクチョク行くけど、そういったドッグフードは置いていないように思える。市販されていないなら、自宅で手作りする方法もあるが、毎日となると、手間が大変だし、方法として適正なのか分からない。それで、動物病院へ相談に行く事になった。

軟便にする方法を、ネットでも調べてみようか?

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