春の陽気

トランプ劇場はもう飽きた。飽き飽きだ。お陰で、計画していたエジプト旅行は、中止になるという被害を受けた。トランプにレッドカード!

さてさて、春の陽気に誘われて、離れ庭に行き、花いじりをしていたら、冬の間、温室に閉じ込めていたハーゲンベルギアがとても奇麗に花を咲かせていた。今日は、その紹介。

3月になって、気温が上昇すると、ドンドンと成長し、開花しました。

花に一つ一つは小さいのだが、数が多いので、通行人の目を奪うようです。

 

この木は気温が5℃以下では枯れる恐れがあるので、当地では温室は必須です。今年は温室の校歌があり、春先から奇麗な花が楽しめました。

 

色違いのハーゲンベルギアです。少し目立ちにくいですが、落ち着きを感じさせる色です。

 

 

寒い朝

夏以降の早朝の気温で、今朝は一番低かった。下の写真の中央の数値(3.8)は離れ庭の外気温である。

いよいよ冬が近づいた。早朝のワンちゃんの散歩は寒い。

因みに、昨年の11月9日は、3.1℃だった。このブログの昨年を調べてみました。大体同じ程度の気温で推移しているようだ。

 

温州ミカンを栽培しているが、随分と色づいてきた。そろそろ食べごろである。

温州ミカンは、12月頃が食べごろになっている。

 

斑入りススキはそろそろ見納めである。秋空に穂を突き出して、見るからに寂しそうである。

 

山椒の葉に南天?

実は、2本の木が絡み合っているだけです。

寒さが戻って来た

今週になって気温の低下が激しい。

10月21日(火)は下の写真のように庭の外気温が13℃、離れ庭の外気温が12℃だった。

前の週まで高かった気温が、急に低下した。

24日(金)は、今年初めての一桁台まで低下した。庭では、9度台、離れ庭では8度台まで低下した。

流石、寒いと感じた。北海道では平野部でも雪が積もっていた。関西地方はまだ冠雪の便りは無いが、来週も寒さが厳しいようだから、高い山では若しかしたら・・・。

近所の方から頂戴しました(下の写真)。自宅の庭で作っているそうだ。

私はアケビと教えられました。地方によって名前が異なるようです。皮は食べられないが、中にある実は食べられる。ただし、種が多く、大変食べずらい。頂戴したアケビは皮が黒っぽくて大きい。

10年か20年程前に買った株が、今年の7月頃に異常に高くなった。その株は、川崎重工(以後、川重という)である。

高くなった原因は、ロシア―ウクライナ戦争、イスラエルの紛争の悲惨な戦い、中国の台湾問題、北朝鮮の挑発行為等々である。これらの紛争国及び近隣諸国が、防衛のため兵器を必要としている。そのため、軍事予算が大幅に増大したので、軍需産業は近い将来兵器増産が見込まれるのである。

川重は、オートバイや電車等の車両を製作しているだけでなく、兵器及びその部品も製造している。同様な軍需産業は川重の他、三菱重工、IHIといった企業がある。

株価は川重を例にとると、10年程前は2,000円程度であったが、今年の7月は1万円を超えた。そのため、株を預けている証券会社から再三、電話がかかり、株売却を進める。

私もいつまでも持っているより、株価の高い段階で売るのが良いと思い、かなり高価格の10800円で売却した。持ち株数は少ないので、金額的には驚くようなものではないが、久しぶりのまとまった利益確定である。

でも、軍需産業の株で利益を上げるのは、かなりタメライガあった。いうなれば国家の人殺しを助ける、乃至は協力していることになるので、自分の気持ちとは反対の行為なのである。

特に、ロシア―ウクライナ戦争、イスラエル紛争は、現在も集結しておらず、その悲惨さを考えると、本当に済まない気持ちになる。

これ以上反省のしようがないので、戦争の終結を希求し、今日はここまでにする。

何と神々しい!!

24日は宮津では曇りがちで、昼から雨が降って来た。翌日も似たような天気であった。

 

 

上の写真は、25日朝7時ころの天気である。まだ日の出前である。海の上には成生岬が長く伸びている。上方には、雲が長くなって浮かんでいる。

 

7時を少し回り、日の出が完了した後、雲の間から太陽の光が漏れてきた。天孫降臨を思わせる、神々しい光景である。

 

話は変わり、前日の24日昼、「まる丹」というそば処へ立ち寄り、十割蕎麦を食べた。ここの蕎麦は大変旨い。自宅を出発する際、ここで昼食をとるために出発時間を調整した。

宮津に行った際は、必ずこの店に立ち寄り、蕎麦を食べる。

 

蕎麦屋の看板の横には不気味な登り立っている。何が不気味化というと、「熊に注意!!」と記載されている。「まる丹」は、丹後半島一周道路の海際に建っているので、クマやイノシシ等の獣類とは無縁と思っていたが、どうもそうではないようだ。用心しなくてはと心を引き締めた。

 

「まる丹」で注文した蕎麦。伊根かしわ汁がついていた。このかしわ汁は大層美味しかった。

 

 

 

熱帯低気圧一過

一昨日(11/2)は大雨だった。丁度その前日に日吉ダムへ行き撮影したので、昨日、もう一度日吉ダムの同じ撮影場所へ行き、大雨による増水の状況を検証してみた。

上の写真は、11月1日に撮影した日吉ダムの某個所の風景である。某個所とは、日吉ダムの堤防から2km程遡ったところにある橋の上である。満水時であると、樹木の直下まである水面が、相当下がり、赤土が露出している。まだ渇水状態とは言えないが、半分程度は減っているのじゃないだろうか?

 

上の写真は、11月3日に、2枚上の写真と略同じ場所から撮影した。水面がかなり上昇しており、また、ゴミが浮いているし、濁っている。

 

11月1日のダムの堰堤を上流から見た景色である。この写真では、水面の高さだけに注目してください。

 

11月3日のダムの堰堤である。11月1日の水面に比べると、かなり上昇していることが分かる。まだ、危険水域ではない。今回の大雨程度では、水位の上昇はこの程度である。

日吉ダムの貯水量のスケールの大きさが少しわかる。

上の写真と下の写真は、堤防近くの岸を写したものである。下の写真は少し望遠を利かしているので水位の差が分かりにくいが、じっくり比べるとやはり異なっている。ただ、濁りはあまり出ていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涼しさを満喫

10月になって涼しさが増し、連日、奇麗な空気を満喫している。この感覚をブログに書きたいと考えていたが、写真で直接表わすことが出来ず、気が付くと、もう10月下旬になっていた。

今朝は、この秋一番の冷え込みだった。下の写真の③枠に見られるように9度台まで低下した。

流石この気温だと、涼しさは越している。でも、この夏の長く高い暑さを考えると、ちっとも苦痛ではなく、涼しさの快適な範囲に入る。

 

離れ庭のシンボルツリーの周りにはピンクパンサーが芽を出した。外側に黒い板垣で囲んでいるのは、昨年のピンクパンサーから飛び散った種が芽を出したから。この分だと、毎年、ピンクパンサーの芽が出る範囲が広がり、何年かすると、庭一杯に芽が出るようになりそうだ。でも、そうならないよう対策は考えている。

 

ピンクパンサーの凄い密集度合。

 

同じ庭内にある斑入りススキである。過行く秋を偲んで精一杯伸び、穂をだした。

 

ミカンが随分と赤くなってきた。今年は夏が暑かったせいで、成長が悪い。あまり大きくならないで、熟してしまったようである。

 

 

早朝は寒くなった

台風が関東地方をかすめて東方へ過ぎ去ったら、秋色を感じる寒さを体感している。と言っても早朝だけだけど。

昨日(17日)、京都の綾部市まで買い物に走ったら、道中車が混んでいた。車の方向からすると、都会へのUターンではなく、海か山へ遊びに行くと考えられる。

今年はお盆休みが長いのか、早く(8月初め)から車が混みだし、遅くまで続いているようだ。多分、企業ごとに盆休みをズラしているのだろう。全企業が同じ日程で盆休みを設定すると、道路が混んで、数十キロ以上の渋滞が起こり、パニックになる恐れがある。

そういう意味で、お盆休みを企業ごとにズラす考えは、歓迎である。

只今、サルスベリの花が満開です。暑い中、爽やかな感じを与えてくれます。

 

ミカンもようやく成長し、これから数か月にわたって、熟して行きます。今年は、ミカンが豊作で、楽しみにしています。

 

 

上の写真は8月18日早朝の光景、下の写真は翌日(19日)、同時刻、同一箇所の光景である。2枚の写真は、このページの内容とは全くつながらない。削除しようかなとも考えたが、この時期の日の出前の記録として後日参考にしたいので残すこととした。

この暑さ!!

つい先日まで、寒くて暖房をしていたけれど、今日は、暑くて冷房になってしまった。何なんだ、この気温の急変は。

身体がその変化に追従できない。ワンちゃんはもっと大変。春先から突然夏になってしまった。

さてさて、今日はお花の紹介と行きます。

 

上の花は、フラメンコという名の花である。これが正式名と思っていたら、この間、近所のスーパーの店頭に同じ花が、ピンクパンサーという名前で展示販売されていた。

ネットで調べてみると、正式名は、シレネ・ピンクパンサーというそうだ。その他に流通名として、シレネ・カロリニアナとか、シレネ・スパニッシュフラメンコと称されているようである。いずれにしても、ナデシコ科、シレネ属に含まれるようである。そして、フラメンコという名前でも流通しているようである。

何故、フラメンコと称するのかは知らないが、私は、この花が細くて長い茎の先に花がついていることから、鳥のフラミンゴに似ていると考え、フラミンゴと称するのだと思っていた。

上の写真もフラメンコ??? イイエ、フラメンコと色は似ているが、フラメンコではない。珍しい花木だと思い、ネットで調べてみたら、「ハナズオウ」(花蘇芳)と紹介されていた。

 

ハナズオウを拡大したら、こんな花でした。

今日の暑さとは関係ないが、お花の紹介でした。

 

 

冬の訪れ

早朝の気温が急降下している。今朝は下の写真に見られるように、2度台。もう1枚下の写真は、3日前の早朝の気温である(5.3度)。

この間、木枯らしは吹くし、ヒョウは降るしと、すっかり冬模様である。

ついこの間までは、最高気温が25度に迫るほど上昇したのに・・・である。

暑さが夏から長く続いたせいか、木々が奇麗には紅葉せず、葉がくすんでいる。そして、気温の急低下で、紅葉に至ることなく、枯れつつある。

 

 

 

 

 

上の写真は、近くの神社のモミジである。どこかくすんでいるし、青い葉もたくさん見える。

 

上の写真のモミジを下から見上げた写真である。日の当たる外周は何とか紅葉しているが、内側の葉は、殆ど紅葉していない。青いままである。例年なら、奇麗に全体が紅葉するのだが、今年は駄目である。

テレビでは、京都市内の神社の紅葉が奇麗と言っているが、本当だろうか?例年比でいえば、多分ダメであろう。今年は寒暖の差が大きい、高い山の中腹以上の場所でしか、奇麗な紅葉は見られないだろう。自宅近くには、愛宕山があるが、奇麗な紅葉は見られない。

同じ神社の境内にある銀杏である。やはり、青い葉っぱが沢山残っている。

既に11月下旬になったので、落葉樹は落ち葉になるだろう。もう紅葉は進まない。どんな年もあると、あきらめるしかない。

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