燕は旅立ち完了?それとも未完?

今朝は寒かった。朝5時過ぎの外気温度が下の写真に示すように12.6℃だった。昨日は20℃少しあったので、昨日より10度程低い。

経験上、9月になって、気温が急変すると、ツバメが南方へ向けて一斉に旅立つ。今年もそろそろだと思う。旅立つ時は、毎年同じ電線に集結する。もしかしたら、今日が旅立ちかもしれないと考え、カメラを持って、集結場所の方へワンちゃんの散歩をした。

温度計は上下2段表示しているが、上が室温、下が外気温である。

ツバメの集結する電線である。見ると一匹もいない。まだ飛び立っていないのだろうか?でも、今朝は散歩途中で、ツバメの鳴き声を一回も聞かなかった。昨日は、ツバメの飛翔を目撃しているので、まだ旅立っていないなら、声位聞こえる筈だが・・・。もしかしたら、昨日、飛び立ったのかもしれない。

ここにも、ツバメは居ない。明日以降も散歩でツバメを探してみるが、居なければ、昨日旅だったのだと思う。

早朝の散歩で東の空を見た光景。少し朝焼けしているが、山の暗さと空の明るさのコントラストが何とも奇麗だ。中央から左手方向になだらかに上昇している山は、愛宕山である。左端近くに山頂が見える。

夏が過ぎた

台風10号が通過した後、それまでの暑さが嘘のように、涼しくなった。そして、25日を過ぎたころから、さらに一段と涼しくなった。特に朝の気温は、下の写真に示すように、20度を切った。下の写真は、室内の気温と外の気温を表示している。下側の表示が外の気温である。

ついこの間まで、散歩は短パン、半そでで一番薄いものを着ていたが、20度を下回ると、さすが寒くてその恰好では散歩できない。短パンでも長めのもの、半そでも厚手のものを着る。

自宅近くの田んぼの光景である。稲が随分と実り、当地でも今月中、あるいは9月に入ってすぐに稲刈りをするのじゃないだろうか。

庭では、酔芙蓉が花をつけ始めました。赤いのは昨日咲いた花、白いのは今日咲いた花。白い花も今日の夕方には赤くなる。

下の草木は、萩です。秋も深まるころ、可憐な花を咲かせます。

下の草木は、ツワブキです。フキの一種です。艶のある葉が好きです。特にこのツワブキは、白い斑点が目立ち、私は気にいっています。

アジサイ寺(観音寺)

アジサイ寺で検索すると、日本にはそういう名前の寺が沢山ある。京都府だけでも5寺以上あった。今回は、京都府福知山市にあるアジサイ寺として有名な観音寺を訪ねてみた。先週の木曜日(20日)に「スマタン」という朝の番組でこのお寺を中継していた。

沢山のアジサイが咲いており、興味があったので、土曜日に早速出かけてみた。自宅からだと、京都縦貫道、舞鶴自動車道と乗り継いで1時間弱で到着した。テレビ中継された影響か、当日は訪問客が多く、駐車場に入るところから混んでいた。車の多くは他府県ナンバーで、遠方では、伊豆ナンバーもあった。

結局、駐車場は近くが一杯で、山頂にある墓園の駐車場になった。上の写真は、観音寺の本殿なのだろう。沢山の人出で、参るのも大変そうだった。

お寺は本殿だけでなく、山のふもとから中腹にかけて沢山あり、その周囲全体にアジサイが植わっている。全体で1万本ほどあるそうだ。

上の写真は、本殿に行く前の府道から一番近い駐車場から見える斜面に咲いているアジサイである。

上の写真は、本殿から少し歩いたところにある建築物(門?)。見ての通り、アジサイが一杯。

先ほどの門を通って奥へ進んだところにある建物。裏庭のようなところで、その斜面を利用してアジサイがいっぱい咲いている。

裏庭に飼われている鶏である。雄鶏だと思う。大きな声で鳴いていた。

撮影していないが、斜面を登る道、階段があり、その周囲もアジサイで一杯だ。山頂のお墓に上るまで、アジサイは沢山咲いている。

観音寺のホームページはあったが、今一つセンスが悪い(ご免なさい)。どちらかというと、寺社の職務の広告が主で、アジサイ寺としての主張が少ない。だから、リンクは止すことにした。

今日の一枚

散歩途中で、下の写真の光景に出合いました。散る桜も絵になると感激しました。感動すると人は詩人になると言います。そこで、この感動に共感してくれるような俳句を紹介。

「散るさまを見せて桜の別れかな」

サクラの散る様子を描いた俳句を他に2句紹介。

「この雨に終るさくらと思ひけり」  

「つむじ風そこに発見さくら散る」

なお、上記3句は、いずれも私が作った俳句ではありません。ネット上でお借りしました。悪しからずご了承ください。

満開、また来年

3月初めころから、観察していた桜の花が、ようやく満開になった。これでサクラは今年の役割を果たした。

桜並木全貌である。あまり、人通りが無いので、ゆっくりと眺められる。写真に見える道路は、神社に通じる道路で、あまり車の通行量も多くない。桜の木は、道路沿いの斜面に植わっている。斜面の下は、年谷川という桂川の支流が流れている。

わんちゃんもいっしょに花見をしました。本人たちは、花より団子である。桜の花には関心がなさそうだ。

4月2日朝

早朝の気温がマイナス0℃だった。寒いと感じつつ散歩へ出かけて、北の山を見ると、何と、山頂から麓まで白くなっていた。

上の写真は、自宅の北方にある牛松山だ。日が照り始めて、水蒸気が発生し、山が見づらくなっているが、うっすらと白い山肌が確認できる。

上の写真は、牛松山の西に続く山並みだ。うっすらと白く輝いているのが見て取れる。4月になって雪がる降るのは珍しい。暖冬なのに雪?と思うが、早朝だけ寒いのだから、暖冬であるか否かとは関係ない。

今朝から、食事をする前に散歩に行く事としたので、散歩途中まで薄暗い。だから、フラッシュを焚く必要がある。

これまで蕾の成長段階を撮影し、ブログにアップした桜の木だ。2分か3分咲き程度だから、見ごろは今週末だろう。

さくらの開花状態を撮影する時、ワンちゃん達は、リードをガードレールに掛けておく。すると、動いてはいけないと思っているらしく、大人しくこの格好で撮影終了まで待ってくれる。

茶色のボーダーも同様に待ってくれる。ただ、自転車とか自動車が来たら、危ないので周囲の状況の注意は十分している。

やっと開花

毎朝散歩中に見ていると、蕾が少しづつ大きくなるとともに、赤身も増してきた。そして、30日になって、花びらが何枚か観測できるようになった。いよいよ春ですね。

上の写真は、3月22日早朝の年谷川沿いの桜の蕾である。開花までは、まだまだのようだ。

上の写真は、3月28日の桜の蕾。場所は2枚上の写真と同じである。かなり蕾が赤くなっている。

上の写真は、3月30日早朝の桜の開花状況である。花びららしきものが見える。たぶん、わが地方は、30日に桜が開花したことになっていると思う。下の2枚の写真も同日の桜である、

開花予報では、関西地方は25日~31日の間となっていた。それで、わが地方は大体関西の中央になるので、27日か28日だと思っていた。でも、予報以降に何日か寒い日があったので、開花は30日になったのだと思う。(30日に開花したとするのはあくまでも私の見解で、実際のことは分からない)

見ごろは4月第1週になるだろう。

ある秋の朝

秋が深まり、朝夕は肌寒く感じるようになってきた。

早朝の外気温は、最近ではスマホで簡単に知る事が出来るようになった。我が家では、スマホ以前から、親機と子機を無線通信可能に接続した温度計を利用して外気温を室内で知る事が出来るようにしている。下の写真は、2台の親機を示している。1台の親機には1台の子機が繋がっている。

1台の子機は玄関を出たところに庭にセットし、もう1台の子機は、離れ庭にセットしている。離れ庭といっても、我が家から道路を挟んで斜交いにある。親機から距離にして20~30mで、十分電波の届く距離である。

親機は、写真に見られるように、上下2段に温度と湿度が表示されている。上段は親機が測定する室内の温度と湿度である。下段は子機が測定している庭、離れ庭の温度と湿度である。

この温度、湿度はリアルタイム表示である。写真の表示は26日の朝5時半頃の温度湿度である。湿度計は測定バラツキが大きくて信頼性に欠けるが、温度は正確である。みて分かるように、早朝の気温は10℃を切って、8℃台である。

この温度だと、何を着て散歩に行くべきかを判断する事が出来、便利である。これから冬に向うと、毎日、外気温を見て、服装を選択する。この無線式温度計は、我が家の貴重なツールの一つになっている。

【下の写真】  離れ庭のミカンの木である。枝が折れそうなほど果実が沢山なっている。

先日、試食したところ、甘さが不十分であった。それで、甘くする方法をネットで調べた。

幾つかの条件が分かった。

①葉っぱ25枚に果実1個程度の割合になるよう。果実を間引く。

②雨水が根に吸収されないように、木の周りに防水シートを敷く。

③日当たりのいいところで育てる。

①の要件はすでに我が家のミカンは満たしていない。でも今から間引いても、手遅れだ。

②は、根っこが水を吸収すると、その水分が幹を通って果実に貯まり、甘さが薄まるようだ。だから、根っこに水分を吸収させないようにするのがミカンを甘くする秘訣のようだ。

③は、葉っぱが光合成をおこなって、酸素と糖分を作る機会を増やすようにしている。生成した糖分は、果実に蓄えられ、甘くなるようである。我が家は③は大体満たしているようだ。

結局、①と②の要件を充足していないのが原因で甘さが足らないことが理解できた。来年は条件をクリアして甘いミカンを作るぞ!!!

 

下の写真は、レモンである。レモンは現在見つかっているのは6個である。甘くなる必要はないので、ミカンほど育て方が難しくないと思う。

サンポ帰りに、離れ庭に立ち寄り、花の手入れなどをする。自宅界隈はこの時期、霧が濃いので有名である。写真でも霧が出て少し靄っているのがわかる。

ナンジャモンジャの木も葉っぱが少し黄ばんできた。

 

この時期、花が少なくなっていくのだが、そんな中で存在感を出してきた花が下の写真の花である。結構、近所でも人気がある。紫と白が鮮やかでしかも大きいので、道路から目立つようだ。

 

ナンジャモンジャの木の周りにはマリーゴールドがまだ咲いている。5月頃に植えたのだが、10月末まで半年近く、次から次へと花を咲かせる。1年草なのでもう終わりだが、来年もこの場所に植えるのは、マリーゴールドに決まりだ。手が掛らず、長期間安定して花を開くからだ。

 

 

 

ヘッダー画像の交換

ヘッダー画像を1枚削除し、新たに2枚追加した。

削除した画像は、中国の故宮の写真で、追加した画像は、インドのタージマハール遠望と、フランスのモンサンミッシェル寺院の写真である。

 

タージマハールは何枚か撮影したのがあるが、いずれも近くから撮影したもので、塔の高さが高くて、本ブログのヘッダー画像のサイズには適合しなかった。かなり遠くから撮影したのが偶然有ったので、それをヘッダーサイズに加工して使っている。

 

 

モンサンミッシェル寺院は海の上に浮かんでいるので、遠望のものが多く、ヘッダー画像としては選択しやすいと思ったのだが、それでも高さがあり、中々、ヘッダー画像として採用できるものは無かった。苦肉の策として、寺院の下の海を犠牲にして、寺院だけを切り取った画像となってしまった。

ヘッダー画像として最適サイズは横が1960ピクセル、縦が600ピクセル程度である。横の長さが、高さの3倍強もあるのである。シネマスクリーンよりも縦横比が大きいのじゃないかと思う。だから、画像も思い切り横長なものでないと、使えない。

この間から、過去に撮影した写真をチェックしていたが、結局上記の2枚しかヘッダー画像として採用できるものは無かった。

来月は、地区の旅行として明日香村へ行く事になっているので、向こうで、ヘッダー画像に適した横長画像を撮影して来ようと楽しみにしている。

酔芙蓉

酔芙蓉が朝方は白い花だったが、夕方になると、下の写真のように赤っぽくなった。夕方お酒を飲んで酔っぱらったようだ。赤っぽくなるのは午後になると始まるらしい。

翌朝、見ると、昨日の夕方赤っぽく変色していた花は、色はそのままで萎んでしまっていた。花は1日しか咲かないようだ。そして、新たに白い花を咲かせていた。

この花が夕方になると、

ほのかに赤くなっている。撮影は、夕方の4時に行った。気温が25度を超える時間が少なかったのか、25度ギリギリにしか達しなかったのか、思っていたよりも赤くなっていない。でも、朝夕の撮影場所が同じなので、朝白かった花が、ピンクに色ずいていることがわかる。

 

ネットで調べると、酔芙蓉の花は、白からピンク、赤へ変化するのは、アントシアニンという色素の生合成が、午後以降急速に進むためだそうである。アイキャッチ画像(表題の上の画像)は、アントシアニンの化学式を示している。

アントシアニンは最近、抗酸化性などで有名であり、リンゴやバラなどの赤色を発色させる分子であるとのことだ。
朝方の白色の花弁にはこの色素は全く含まれておらず、そのために無色(白色)である。
午後になると細胞内で色素が新たに生合成されて、花弁にたまり、赤色が濃くなっていくらしい。実際に、アントシアニンを生合成する酵素の活性が7倍程度まで上昇しているとの論文報告があるようである。

でもどうして、午前中は生成されていないアントシアニンという色素が午後に生成されるのだろう?

別のネットブログには、「科学的にみると、アントシアニンの生合成は温度が25度以上だと進み、低温だとあまり合成されないこと、および紫外線には影響されないことが判っているそうです」と記載されていた。

確かに午後になると温度が上がるので、色変化するのか?

でもそしたら、酔芙蓉以外の植物は何故午後になって色変化しない?

よく分からないが、丁度、酔芙蓉と同時期に開花する、アントシアニンという色素を持った植物が、同一地域に存在しないからだろう(私見)。

下の写真は、夕方撮影した酔芙蓉の花。

 

 

 

朝方撮影した酔芙蓉の花は下の写真の通り

 

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