7月は暑かったし、雨不足である。ニュースで新潟地方の稲や野菜が雨量不足で大きな被害を受けていると言っていた。
我が町は、連日の日照りと、雨が降らない点は、新潟地方と変わらない。新潟地方では、水瓶であるダムの水位が低く、限りなくゼロに近いとのことだった。今後雨が何日か降らないと、完全に断水になるとのこと。

我が町の水瓶は大丈夫かと心配になり、昨日ドライブを兼ねて、我が町の水瓶である日吉ダムへ観察に行ってきた。
上の写真はダムの中程の風景である。見ると、池の地肌が見え、水量が低下していることは分かる。でも、極端に少ないかというと、それほどでもない。これまで、もっと水位の低い状況を何度か見た。だから、まだ、渇水状態には至っていない。
次に、ダムの堤防を見に行った。

堤防のコンクリート壁の地肌が白い部分とその上の灰色の部分とに分かれている。この分かれ目が通常の水位のレベルを示している。
現在の水位は数メートル下がっているが、まだまだ、残量は多いと判断できた。
それでも、天候は、晴天で、降水量が略ゼロの状態である。これが続くと、やがてダムの水位が下がり、取水量制限、断水と進むことは間違いない。
この先、雨が降るとの予想は無く、心配ではある。8月になれば、なんとか、台風が近畿地方に上陸し、大雨を降らして欲しいものである。
今のうちに雨ごいをすべきであろうか?































































