我が町の水瓶

7月は暑かったし、雨不足である。ニュースで新潟地方の稲や野菜が雨量不足で大きな被害を受けていると言っていた。

我が町は、連日の日照りと、雨が降らない点は、新潟地方と変わらない。新潟地方では、水瓶であるダムの水位が低く、限りなくゼロに近いとのことだった。今後雨が何日か降らないと、完全に断水になるとのこと。

我が町の水瓶は大丈夫かと心配になり、昨日ドライブを兼ねて、我が町の水瓶である日吉ダムへ観察に行ってきた。

上の写真はダムの中程の風景である。見ると、池の地肌が見え、水量が低下していることは分かる。でも、極端に少ないかというと、それほどでもない。これまで、もっと水位の低い状況を何度か見た。だから、まだ、渇水状態には至っていない。

次に、ダムの堤防を見に行った。

堤防のコンクリート壁の地肌が白い部分とその上の灰色の部分とに分かれている。この分かれ目が通常の水位のレベルを示している。

現在の水位は数メートル下がっているが、まだまだ、残量は多いと判断できた。

それでも、天候は、晴天で、降水量が略ゼロの状態である。これが続くと、やがてダムの水位が下がり、取水量制限、断水と進むことは間違いない。

この先、雨が降るとの予想は無く、心配ではある。8月になれば、なんとか、台風が近畿地方に上陸し、大雨を降らして欲しいものである。

今のうちに雨ごいをすべきであろうか?

 

ケモノ達

年末が迫ってきました。

そんな中、お正月のお餅を買いに和知町の道の駅まで走りました。そこには、搗きたてのお餅の注文を受け付けている。ドライブがてら、お餅を買ったり、昼食を食べたりしようと出かけた。

 

店内の入り口には、上のような剥製と下のような剥製が設置されていた。

上の剥製は、イノシシである。私は近くでイノシシを見たのは初めてである。イメージしていたイノシシよりも体系が細いと感じた。頭も流線形をしていて、スマートである。全体に可愛いと感じた。足は馬のヒズメに似ている。地面を蹴って走るのが得意なのだろう。

一方、クマは顔は少し可愛さがあるが、毛の色がどす黒く、体全体が筋肉質のように感じられ、威圧感がある。山道を歩いていてであったら、相当怖いだろうと思う。写真の熊の大きさは体調1m程度である。それほど大きくはないと思う。でも、前足の爪を見ると、長く、先端程細くなっていて、この爪に引っ掛かれると、深い傷をつけられると感じる。絶対に出会いたくない動物である。

 

前足だけを取り出した写真である。こういう格好をされたら、人間はどう対処したらいいのか。爪を避けて、腕の中程を掴んでも、多分、口で噛みに来るだろうから、大怪我をするだけだ。逃げてもダメである。足の速さは40km/hを超えるそうだから、すぐにつかまる。そして、爪と口で大怪我をさせられる。出会わないよう、十分気を付けることが大事である。

 

 

草木の名前は分からないが・・・

好天に恵まれた土曜日、美味しいものでも食べようと京都市内へ出かけました。

食事には少し早いので、名所、旧跡でもと言ってたどり着いたのは、下の写真のモニュメントがあるところです。モニュメントは「ZERO」というらしいです。

 

 

 

道の両側には大木が一杯並んでいる。好天なのに、日影が多く、少し寒かった。

 

並木道を過ぎると見晴らしのいい広場がある。

 

この時期、花は殆ど咲かないが、ここには、見たことのない花が植わっていた。名前は分かりません。

 

この花も名前は分かりません。よく似た花は見たことあるが、それよりも大きいです。花の高さも十分高い。

 

樹形の綺麗な木です。

 

草だと思います。イタチが怒って針を伸ばしているような感じです。草木とは思うが、葉でなく、針のように細く長かったです。

 

多分、トウヒと書いてあったが、あまり見慣れない貴重なトウヒです。

 

最後の圧巻、中々大きな木です。

 

上の大木を拡大してみると、こんな感じです。古い木なのか、それとも若くても樹形がこういうものなのか、分かりません。植物園の主のような大木です。

そうです。ここは京都北山の植物園なのです。名所、旧跡とは全く無縁です。

色んな植物を見て、心が晴れました。

 

あわじ花さじき公園

あわじ花さじき公園は、明石大橋を渡り、5分ほど走った東浦インターチェンジで一般道に入り、15分ほど走ったところの山頂にある。周囲に海が見え、見晴らしが良い高台である。

 

 

さじき公園の全景である。なだらかな山の斜面にお花畑が作られている。

 

北海道の美瑛のケンとメリーの木を連想させるような光景である。見学していて、多分に美瑛を意識して開墾したのではないかと感じた。ただ、美瑛はもっと広大だけど、海は見えない。その点、さじき公園は海が見えるし、関西や四国から気軽に行けるところにあり、存在意義がある。

 

お花畑である。まだ、季節柄、多くの花は咲いていないが、これから増やしていくのだろう。

このさじき公園は、舞子プロムナードを見学したのち、訪問した。舞子プロムナードから30分か40分で到着する。一度訪れてみてください。気持ちいいところです。

公園のホームページは以下の通りです。

兵庫県立公園あわじ花さじき | 眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる極上の見物席 (awajihanasajiki.jp)

 

 

舞子海上プロムナード

6月9日(日)、舞子海上プロムナードへ見学に行ってきました。プロムナードは遊歩道、散歩道のことです。

舞子海上プロムナードは、明石大橋の本土側基端に入り口があります。海上プロムナードとありますから、多分、明石大橋の構造体の中に設けられた歩道を意味していると思います。

 

 

入口に向かう人たちです。当日は雨が降ったりやんだりといった天気でしたが、お陰で涼しく快適でした。

 

明石大橋の本土側基端です。コンクリートブロックはエレベータで地上から8階の高さまで上がれます。

 

基端から淡路方面に伸びている橋体です。一番上が車が走る道路、一番下が保守をする専門の人が歩く歩道(歩道と言っても金属板を組み合わせて作った構造体、上下の中間は一般人が歩く歩道や上下左右に渡って架設した鉄柱等、複雑で頑丈な枠組みで構成されている。

 

先ほどの橋構造物体が淡路島に向けて延伸している。圧巻な景色である。

 

 

 

入口を入って少し歩いたところに建っている孫文記念館である。中には入らなかったが、端正な建築物である。孫文は神戸と関連が深いのかも・・・。

 

 

モニュメント「夢レンズ」と書かれてある。孫文記念館の横に設けられている。

 

プロムナード内部である。見物者が歩く歩道は、全体がカバー体に囲われていて安全である。

 

歩道の所々に上の写真のような透明部分が設けられている。足元下方は瀬戸内海である。とても透明部分に乗るのは恐怖感がある。ガラスが割れたら海に落ちると考えてしまうからである。勇気を出して、透明体の上に乗り、証拠写真をとりました。

私は舞子海上プロムナードの存在自体知りませんでした。明石大橋の本土側に橋脚があるのは当然ある筈だとは考えていましたが・・・。でも当日も見物客は多く、人気スポットであるように思えました。

駐車場は観光バス、普通車用それぞれに設けられていて、アクセスも良かったです。

その上、プロムナード内は遊ぶだけでなく、勉強にもなり、おすすめです。当日は雨が降っていたので、時短プログラムとなったが、晴れていれば2時間弱見学を楽しめたのに、残念でした。

 

 

北部は寒かった

金曜日(24日)久し振りに伊根の道の駅へ行きました。当日、京都市は30度を超える暑さだったようだが、伊根町は涼しく、28度にも達していなかったと思う。そればかりか伊根町から蒲入へと移動する途中、日中なのに18度のところまであった。京都より10℃以上低い。

それなのに伊根町の街は、インバウンド需要で外国人観光客で溢れていた。

 

道の駅から眺めた伊根湾である。なお、写真に日付が入っているが、日付未設定のため、誤っています。無視してください。

日中の写真なのに、少し暗く感じる。カメラの感度設定を誤ったようだ。

そこで2枚上の写真の明るさとコントラストをパソコンから調整したのが上の写真である。少々明るすぎる感があるが、この方が行楽時期の様子を表わしているので、以下の写真もこの程度に補正する。

 

道の駅から宮津或いは舞鶴方向を見た景色。こうしてみると、伊根湾口は結構広い。外から伊根湾に入ろうとすると、その入り口が狭く見えてとても入り難い。特にもう一方の入り口はその両側の崖から定置網が入っていて、入り口が目の前に近づくまで分からない。

 

 

上の写真は蒲入から経ヶ岬方向を望めた景色である。相変わらず勾配が急な斜面が多い。右手の崖は小さな山になっていて、その山を歩いて越えていくと、良い釣り場に出る。数十年前はよくそこへ釣りに行った。

 

日付は変わって、翌日(25日)の早朝(5時)である。宮津市日置の砂浜である。丁度、日の出が完了した時に出くわした。黄金色(こがねいろ)の空、それを反射して黄金色に輝く凪いだ海。何と素晴らしい光景なんだろう。神々しいと感じるのは私だけだろうか?

 

日の出の光景を噛みしめながら歩いていると、同じ太陽に照らされ映えるリゾートマンションが目に入った。駐車場の車が無ければ、もっときれいな写真だったのに・・・。

 

 

侍忍者ミュージアム

お盆の期間中も京都の町は、外国人観光客があふれていた。

今、外国人観光客に人気があるのは、名所、旧跡といった観光場所でなく、体験のできるところである。

 

 

 

ここは京都寺町通りに面するビルの内部。部屋には本物の鎧、兜が陳列されている。観客はほぼ全員が外人である。

表題に示すように、侍忍者ミュージィアムである。今から、戦国時代前後の忍者や侍の説明があり、また、体験もできる。

甲冑が飾られている。多分、本物なのだろう。ということは400年以上前に作られたことになるが・・・

 

刀である。金色の壁に掛かっており、その前はガラス戸で閉められている。これも多分本物なんだろう。でも、第2次世界大戦で、金属類は国に提供することになっていたので、刀も例外ではない。とすると、戦後、新たに作られたのだろうか?

 

戦国時代か江戸時代の生活様式の説明が英語でなされている。私は、ポケットトークという携帯翻訳機を持参して、それで日本語に翻訳させて理解した。でも、ポケットトークは精度が悪い。丁度、話初めにスイッチを入れ、1センテンスの終わりに、スイッチオフすれば、上手く翻訳するのだろうけど、中々丁度のタイミングで操作できない。

 

 

 

家紋である。ここも説明していたと思う。

 

いよいよ、侍の体験である。刀を選び、鎧、兜を選択する。

 

手裏剣である。前方に的があり、手裏剣をその的に向かって放ち、点数を競う遊びをしていた。

 

係りの人に鎧を着せてもらい、体験に臨む。

最終的にはこのような恰好をし、伏見稲荷の鳥居さんの画像を背景として撮影し、終了。

 

 

 

鉄道模型フェスティバル2023

7月26日(水)、阪急百貨店梅田店で開催された鉄道模型フェスティバルへ行った。

私は鉄道模型に興味があるわけではないのだが、最近、youtubeで、読売テレビのアナウンサーの鉄道模型に纏わるお話が面白く、そのアナウンサーが上記フェスティバルでトークをすることとなったので、見に行ったのだ。

アナウンサーだけあって、よく喋るうえ、内容が面白いので、ついついyoutubeで、同アナウンサーのチャンネルを見てしまう。

阪急百貨店の9階催し会場の一角に開設されていた。

会場内には、沢山の鉄道模型が陳列されている。勿論、ジオラマもある。

 

 

かなり広い面積を占有するジオラマである。阪急大山崎駅付近の景色が背景に設けられている。

上の写真はHOゲージである。陳列されている多くは、NOゲージであった。NOゲージはHOゲージよりも線路幅が短い。勿論車両も小さい。HOゲージでジオラマを作るとすると、設置面積が大きくなり、個人宅には向かない。価格も趣味レベルではなくなる。そのためか、NOゲージのジオラマが多い。

 

 

 

 

読売テレビの山本アナウンサー。トークショーが始まる1時間以上前に会場内を歩いていると、当の山本アナを見つけた。それで、写真撮影を許可してもらい撮影した。ユーチューブでよく見ているとか、斎藤ゆきえさんとのコラボも面白いですねとか、いろいろ喋りたかったが、一切喋れなかった。でも、この写真は私だけが撮影した。

 

山本アナのトークショー場所である。

 

観客が多く、既に満席だった。持ち時間は40分だったそうだが、終わるときは既に50分近く過ぎていた。

嫌味のないトークが心地よい。

 

観客の多くは鉄道マニアだった。鉄道マニアで、山本アナのyoutubeを見ているようだ。

 

興味深い話をしている。格安航空機「ピーチ」の模様をした電車である。どこかで走っているようだ。

 

山本アナの自宅に設置している「山本電機鉄道」。

 

 

10月の景色その2

22日(土)は市内の運動公園近くで開催されている「コスモス園」を見学した。

1辺200m程もある広大な正方形の土地一杯に、コスモスを主として、その他に何種類かの花が、所せましと植えてある。曇天であるのが惜しいが、それでも、多くの人が見学に訪れていた。

コスモス園のコスモスである。数が多いので気持ちが良い。感動するような景色であった。

 

 

 

 

朝顔のような蔓性植物で覆われたトンネルである。

 

コスモス園の中央部に2m程度の高さのヤグラが組んである。そこに上って周囲を見渡す。

 

ある方向には、鬼滅の刃とか言った人形が幾つか飾ってある。子供たちに人気がある。

 

延々と広がるコスモス園。青空だったらもっと映えてきれいだろうと思う。

 

 

 

コスモス園には勿論GOANも一緒に行きました。でも、GOANは花より団子と言っていました。

 

浅田真央ちゃんを模した人形です。

園内にはカメラマンが多かった。望遠レンズで一生懸命撮影していた。対して私は、バカチョンカメラで、何も考えず、全体の風景が入るように遠方を撮影していた。

知り合いのネオプロ級のカメラマンは、コスモス園が開催されている間、毎日撮影に行っているようである。コスモス園の入場料は800円で、毎日となるとお金がかかると心配したが、どうも、受付の人と懇意になり、顔パスで入場するようである。毎日通うことが出来る理由として納得した。

 

 

芸術の秋

秋です。馬肥える秋、芸術の秋・・・、今回は、少しだけ芸術に触れてみようということで、市内で開催していた展覧会に行ってみました。

市内在住の100人近くの作家が作った絵画、陶器、書道等が展示されていた。何れも素人離れしており、大変感銘を受けた。

 

展覧会の風景である。コンベンションセンターという広間で開催していた。10時から5時まで開いている。

 

陶器である。何れも秀逸な芸術作品である。絵画と書道も展示されていて、いずれも、とても素晴らしかった。

 

 

ここは、コンベンションセンターと同じ建物の中にある教室である。京都の嵯峨野にある美術高校の生徒が作った作品が展示されていた。高校生とは思えないほど、上手に描いていた。将来はプロとして活躍する者もいるのだろう。

 

高校生の作った人間のような模型である。中身は無く、表皮だけで作られている。それが作品の特徴のようである。

少しは芸術的感性を磨けたような気がします。

 

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