盆休み

11日~14日までお盆休みを取った。丁度、孫たちがやって来たので、ミール以前のワンちゃんのお墓、母のお墓へ参ったり、花火大会を自宅屋上から見たり、更に、京都市内へ買い物や見学に行ったりして2日間を潰した。

3日目の13日は、久しぶりに日吉ダムへ運動を兼ねて遊びに行った。

 

ダム下の広場である。たくさんの人がキャンプをしたり、川遊びをしたりしていた。

 

子供は川遊びが好きだ。石をめくって、虫や魚を探していた。

 

孫がスケボーを持ってきていた。広場ではスケボーで遊んだ。広場は日中なのに、涼しかった。孫は結構上手に乗っていた。

 

弟はまだ練習中らしく、恐々と乗っていた。

 

弟は、サッカーが好きらしい。

 

広場にいたボーダー。4歳のリンちゃん(メス)だ。少し小ぶりだが、とてもかわいらし顔をしていた。

 

広場を後にして、ダムの上に来た。ダムに近い広場の一部が見下ろせる。

 

ダムの内部へ入りました。内部は、冷房をしていないが、冷房以上に寒かった。

 

設備は大き過ぎてカメラの収まらないので、設備の仕様を掲載する。

 

孫たちは元気で、大きな石の上に登っていた。この後、飛んで着地した。私が飛んだらおそらく、骨折するだろう。でも、登ることが不可能であるので、飛ぶこともない。

 

 

籠神社

股覗きで有名な、天橋立傘松公園のケーブル上り口の近くに、元伊勢籠神社がある。釣りの翌日、帰宅途上で立ち寄ってみた。

ここの神社の存在は知っていたが、まだ一度も参ったことが無い。それで、午前中の混まない時間帯にお参りした。

籠神社は、「このじんじゃ」と呼ぶようである。でも、ワードソフトで「このじんじゃ」と入力し漢字変換しても、「籠神社」とは標記されない。単に「この」だけ入力して変換しても、「籠」とは標記されない。

仕方ないから、私は「かご」と入力して変換し、神社を足す。難しい文字なので、「かご」の変換文字と、「このじんじゃ」の「この」とは文字が異なるのかもと心配したが、同じであった。

とすると、ワードソフトで変換できない文字の一つなんだ。結構有名な神社なのに、文字変換できないなんて、初めてである。

籠神社を正面から見た光景。

思ったより、厳かな感じである。

 

上の写真は籠神社の解説である。フリガナで「この」神社と記載されている。

もう一つ私が分からないのは、神社名の前に「元伊勢」が付加されていることだ。宮津市の他の神社、近隣の大江町にある元伊勢神宮にも、元伊勢という標記がある。だから、元伊勢神宮は一つの神社を指すのではなく、複数の神社を指すのである。多分、「元伊勢」には何か意味があるのであろう。

籠神社から車で走って宮津市内の繁華街に行き、買い物をした。

その近くにある広場で、ワンちゃんと遊んだ。その広場には上の写真の中央に見られるように、青と赤のリングが少しズラシて立っている。多分宮津市を標章するシンボルなんだろう。

シンボルに近づいてみると、その大きさに吃驚である。GOANは、シンボルを支持する脚部程度でしかない。

 

 

久し振りに

4月30日快晴、連休2日目、4月最終日、気持ちのいい日なので、昼ご飯を兼ねてどこかへ行こうということになり、車を走らせる。

篠山へ行き、焼き物やお城を見学するか、あるいはどこかの海へ行き、美味しい魚を食べるか悩んだ。

京都縦貫道へ乗ると、少し車の数が多いが、渋滞するほどのことはない。それで、縦貫道を北上し、舞鶴自動車道へ乗り換え、進路を東へ切った。

上の写真はどこだか分かるかな?単に防波堤が見えるだけだから、どこの港か特定は困難だろう。

 

1枚上の写真の右端から右に伸びる防波堤である。長い防波堤のある港です。多少、絞られたかな?

 

上の建物は、この港の象徴となる建物である。「フィッシャーマンズワーフ」、そうです、小浜です。10数年ぶりにやってきました。相変わらず、この建物は存在した。

ただし、10数年前から何も変わっていないようである。あまり、発展していない感じである。それよりもこの建物の周りが発展しているようだ。以前は存在しない建物が建ったり、整備されたりしている。

海に近いところに立つ建物。中には温泉(?)もあるようだ。

 

フィッシャーマンズワーフの対面にある市場の風景。多くの人で賑わっていた。

 

小浜名物、小鯛の笹漬け。正面に見える「スズメ小鯛」だけでなく、その下の段にあるのも小鯛の笹漬け。本場だけあって、生産者は11社もあるそうだ。

 

この写真に写っているのも、別の小鯛の笹漬けである。

 

 

京都観光

20日(土)は好天気だったので、娘夫婦と二人の孫を連れて京都観光をしてみた。

孫たちは、今度、小学校4年生と1年生になる男の子である。熊本に住んでいて、まだ京都を見学したことがないので、やはり、最初に見学するのは金閣寺とした。

自宅から車に乗って30分少々で金閣寺の駐車場に着いた。金閣寺の開門は9時からなので、9時の駐車場に着いた。既に2~30台ほど入っていた。見ると、ほとんど他府県ナンバーであった。京都ナンバーの車は数台しかなかった。バスはすべて他府県ナンバー、自家用車では東京のほうからきている車もあった。

 

 

好天に恵まれたので、金閣寺は光を反射して眩しかった。定番のアングルである。金閣寺で検索すれば必ずこの方角から写したのが見つかる。誰もがこの方向から写したがるのであろう。

 

後ろ側から撮影した。この光景もまた良いように思える。池の上に金閣寺が浮かんでいるようである。

 

後ろ側から少し上に上ったところから撮影した。これもまたきれいである。

 

ここは、近鉄の伏見稲荷駅の近くにある伏見稲荷神社である。建物は平安神宮と似ているように思えるが、稲荷神社である。

ここにある千本の鳥居を孫たちに見せたくて、観光コースの2番目に選んだ。

鳥居の列である。とにかく、千本あるらしいので、どこまで行っても鳥居である。

 

歩いても歩いても、見えるのは同じ色をした鳥居ばっかし。歩くのが無駄に思える。だから、最後の鳥居にたどり着く前に歩くのを諦めた。

 

3番目に選んだのは、清水寺である。観光の定番コースになっている。近鉄の5条駅から3年坂だったか、5条坂を登って歩くこと20分。

60年ぶりに清水寺に参った。

この光景も、清水寺の写真として一番知られていると思う。京都市内をバックに寺の全体像が入っている定番アングルだ。

 

清水寺を見上げた写真である。

金閣寺、伏見稲荷、清水寺と回ったところで午後3時になった。その他に宇治の平等院とか、三千院とかの名所を見せたかったが、車と電車を利用しての観光では3か所回るのが精いっぱいであった。

 

 

天橋立ワイナリー マルシェ

13日(土)、未だ緊急事態宣言が延長されている中、宮津のマリントピアまで1泊の小旅行へ行った。

平日は仕事に出かけ、土日は自宅に閉じこもる生活を続けていると、ストレスの解消が出来ず、土曜日になっても、楽しみが無く、やるせない気持ちになるのだった。それで、府県を跨ぐ移動でなければ良いのじゃないかと考え、急遽、宮津までワンちゃん、女房を連れて1泊旅行した。

行く前に、マリントピアへ食事、風呂等を尋ねると、レストラン黒崎が休んでいると言っていた。風呂はどの号棟も営業していると言っていた。しかし、風呂で他人と一緒はまずいので、利用しない。とすると、マリントピアへ行っても、寝ること以外自宅にいるのと変わらないことになる。

行くのを辞めようかとも考えたが、自宅にいることを思うと暗い気持ちになるので、思い切って宮津へ行くことにした。

宮津市内か与謝野町にある、橋立ワイナリーである。写真に写っているのは,ワイナリーに隣接している物産店である。この店内から2階へ上がっていくと、マルシェというレストランがある。

 

レストランマルシェの店内からベランダを望む。

ベランダには、椅子が数脚用意されている。それよりも、ベランダの広さ!!ベランダの前方に見える天橋立(砂州)の眺め。

ベランダに近づいて撮影した。前方に阿蘇海が広がり、さらにその先に有名な砂洲が水平に延伸している。

 

ベランダから店内を望むとこんな状況です。当日は私たちが1番乗りでした。レストラン内はとても広く、かなり沢山の客を収容できる。

コロナ禍では、宴会などできないが、コロナが去れば、多くの人が利用するのだろうと思う。私たちも、子供、孫が夏休みに遊びに来たら、つれて来てやろうと思った。

冬真っ最中だけど、ベランダは日差しが強く、暖かかった。

空も快晴で大変気持ちが良かった。思い切って宮津まで来てよかったとしみじみ思った。

 

ベランダ越しに見える風景は絶品である。青い海、白い砂、緑の山それに青い空の4重奏です。

 

あまりに広大な景色なので、パノラマにしてみたが、パノラマを作成するアプリが無いので、思いっきり手作りになりました。何とか近日中にアプリを購入して、写真のつなぎ目の濃淡の線を消したいと思っている。

以前のパソコンには、アドーブのフォトショップとかいうアプリを入れていたが、パソコンを新調すると、そのアプリが使えなくなった。最近のアプリは登録制のため、本当に無駄なお金がいる。何とかならないものか。

 

 

マルシェで食した昼食です。肉は鰆だけです。でも、野菜も、パンもどれもとても美味しかった。価格は1600円(税抜き)でした。平日はコンビニで400円程度のオニギリを買って済ませている身にとって、1600円は4倍も高いので、少しためらったが、味の良さがわかると、思い切って食べてよかったと思う。

 

 

 

学問の神様

15日(日)、孫の来春の受験のために、受験の神様まで、合格祈願グッズをもらいに出かけた。

午前8時頃に出発したので、道中は混んでいなくて、30分程度で到着した。今日は、七五三の日なので、境内は混んでいると予想していたが、意外と空いていた。否、参拝客は結構多いのだが、七五三のお参りに来ている人は数人しか見かけなかった。

どうも、ここは受験生に人気のある神社なので、合格祈願に訪れている人が多いようだ。

鳥居をくぐると、参道の両側に、上の写真のような牛の置物がある。表面は黒光りしている。この牛を撫でると願いが叶うということなので、訪れるい人が牛を撫でるそうである。そのため、表面が黒光りしているそうだ。

まだ、この神社の名前は出していないが、そろそろ分かった人もいるかも。

前方に正門が見える。近づいていくと、(下の写真へ目線を移動)

 

正門の中央上部に「天満宮」と書かれている。実は、この神社は、京都市上京区白梅町にある北野天満宮なのです。

 

 

 

受験の神様で有名であることを証拠付ける看板です。合格祈祷と書いてあります。最低で5000円です。10000円出すと、ご祈祷までしてくれます。

我が家は受験生を連れて行っていないので、単に合格祈願セットを購入しただけです。

この鳥居群の先には、(下に続く)

 

夥しい絵馬です。見えるものすべて絵馬です。それも、多分今年の分だけです。道真公もこれだけの祈願を叶えるのは大変ですね。

 

合格の祈祷までする人は、屋敷内へ上がります。

 

帰りがけに、また、牛の置物を見つけた。この牛は光っていない。参拝道から外れているためか、目立たず、あまり撫ぜられることが無いようだ。

加悦SL広場

少し前のことになるが、23日から始まる4連休の初日と翌日にマリントピアへ行った。何時もは京都縦貫道で与謝天橋立ICまで行くのだが、大江山の鬼そばが食べたかったので、綾部ICで降り、一般道で福知山経由で蕎麦屋まで行った。

ソバを食べた後はそのまま国道176号線を走り、与謝野町の道の駅(”シルクのまち加悦”)へ立ち寄った。この道の駅のすぐ近くに表題の「加悦SL広場」という公園があったが、今年の3月31日で閉園した。詳しくは

http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/

をご覧ください。

ところが、当日、道の駅から見ると、上の写真のように、SLが前と同じように存在した。ただし、公園は閉鎖され、入ることが出来なくなっていた。

閉園の理由は、SL等の老朽化によることらしい。多分、老朽化を防ぐためにメンテナンスをすればいいのだろうけど、人手不足でそれもママなならないのだろう。

孫たちが里帰りしたときに見せると大層喜ぶのだろうけど、仕方ない。こういった文化遺産は何とか保存できないものだろうか?

 

 

鉢、鉢、鉢・・・

鉢は、草や木を入れる容器であり、草や木の脇役として存在しているように思われがちである。

私は、そうではないと考える。確かに草や木を引き立てる役目もあるが、鉢単体でも存在感があり、その形状、色彩、模様は芸術性が高いと思う。

という訳で、今回は鉢特集です。

上の写真は、熊本にあるDIYの店「ハンズマン」に陳列されている鉢だ。いろんな形の素焼きの鉢が所狭しと並べてある。一部に鉢でないのもあるが、大体鉢である。

 

角錐型の鉢はかなり高さがあった。重さも多分あるだろう。鉢として用いる場合は何を植えるのだろう。大きな木だろうか?

 

上の球体は、穴が開いていなかった。だから鉢ではない。価格は2700円書いてある。何に使うのだろうか?単なる置物なんだろうか?

 

上の写真は、別の店に並べてあった、鉢やその他の容器である。熊本は、色んな形状の鉢が多くある。

 

鉢ばっかり。

 

外の陳列台に並べてあった。綺麗な鉢。形も変わっているし、色も白っぽい。花を植えるのがもったいないような鉢群だ。

 

 

 

 

 

堪能しました。私が買うのだったら、矢張り白っぽい大きな鉢かな?何もいれずに飾っておいて鑑賞して楽しみたい

舞鶴へ

 

 

すわッ、ダイヤモンド・プリンセス号か?コロナウイルス???!!!

いいえ違います、違います。表題の通り、ここは舞鶴です。船も海上警備隊のものなのじゃないかな。一応、船体にはJAPAN COAST GUARDと書いてある。

西舞鶴の港へ、ワンちゃんを連れて遊びに行った。でも、残念なことに、ふ頭は全て関係者以外立ち入り禁止だった。

20年か30年ぶりに埠頭へ行ったので、その変わり具合に浦島太郎になってしまった。以前は、ふ頭の先端まで車で行き、そこに車を止めて釣竿を出し、アジとかチヌ釣りができたのだが、今は、埠頭へは行くことができない。だから、舞鶴港は釣り場としての利用ができないということだ。

 

 

港内には、上の写真のようなタンカーも停泊していた。

 

船を背景に寛ぐワンちゃんたちである。釣りはできないが、港の中には広場があり、ワンちゃんたちは散歩を楽しむことができた。当日は気温が高く、雨も降らないし、散歩は快適だった。

 

実は、舞鶴まで行ったのは、港を見にでも、ワンちゃんの散歩でもなく、魚の買い出しだったのです。ちょうど1か月前に行った店へ行き、寒ブリを半身購入した。その他に舞鶴産のカキ、バイガイを購入した。写真の中の細長い魚は、鰆である。1m程あった。この時期は鰆が釣れるらしい。一度挑戦してみたいが、何分寒い。

 

 

帰りに、よく行くスーバーへ立ち寄ったところ、写真のようなバンドが演奏をしていた。多分、市内のどこかの中学校か高校の音楽クラブのようだ。

 

 

 

スカーレットの地へ

1月25日(土)、いまNHK朝ドラのスカーレットが面白い。焼き物を一度見てみたい、と思い立ち、パソコンでルート探索すると、京滋バイパス利用で現地まで1時間で着くようだ。早速、ワンちゃんたちを連れて、信楽焼の甲賀市へ出発した。

土曜日だから、現地は混んでいるかもしれないと思ったが、混んでいたらどこか遠くの駐車場を利用しようとかんがえた。幸い、道中の高速道路は空いていて予想通り、1時間で到着した。

目的地として、陶芸の森を設定したので、そこまでちょうど1時間だった。陶芸の森は、駐車場が完備しており、幸い混んでいなかったので、いい場所へ駐車できた。

 

駐車場から陶芸の森を眺めた写真である。右上に見える丸い建物は、信楽産業展示館である。この建物以外に、創作研修館とか陶芸館とかいくつかの建物と、登り窯などの焼き窯がいくつかある。

 

 

 

 

産業展示館に入ると、すぐ目の前に上の写真が飛び込んでくる。スカーレットだ。信楽の地もスカーレットの人気にあやかろうとして応援しているようだ。

これは信楽のシンボルです。でも、タヌキ以外にもいろんな動物の焼き物ができている。30年近く前に訪れたときはタヌキばっかりだったのに…。

 

この焼き物は何かわかりますか?多分、外れと思う。予想外です。実は、2つ見える鉢は、風呂桶である。底にはお湯を抜く穴が開いている。鉢の大きさも、大きい。大人一人が楽に入れる程度ある。でも、お湯を沸かす道具がない。桶が陶器だから、直接沸かすのは大変だろう。おそらく、外部に湯沸かし器を設置してそこから桶まで配管して、お湯を供給するのだろう。いわゆる追い炊きシステムとして現在あるものを利用するのだろう。

でも、これが商品として売れる可能性は?あるのだろうか?旅館とかホテルなら購入するかも。

 

陶芸の森の最上部へ上る階段である。両側に配置されている壺が目を引いた。

 

中腹辺りにこういった広場がある。信楽の焼き物でできたテーブルセットが置かれてあり、お昼休みに食事をしたり、広場で遊んだりできる。

 

広場の別の一角にはこういった休憩場所も設けてある。

 

登り窯も設置されている。これは正面から見た光景である。

 

登り窯全景はこういったものである。

 

登り窯の側面。焼き物を出し入れする入り口が階段状に設けてある。

 

これは上の窯とは別の窯だ。

 

登り窯以外の方式の窯である。

 

 

窯を見終わったら、さらに上へ上る。結構きつい階段だ。

 

登り切ったところの段差部を見ると、エネルギー消費量が書いてある。階段を登り切ると、男性はこれだけのエネルギーを消費するようだ。こういった表示は結構有用かも。

 

陶芸の森を俯瞰している。左に見える建物が産業展示館だ。下の方には創作研修館とか言った建物が存在する。

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